車内フロアマット清掃・消臭


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車内で最も汚れやすいフロアマット(カーマット)の清掃方法、消臭方法について。

■フロアマット(カーマット)清掃


フロアマットは車内で最も汚れやすいのですが、車のフロアマットは汚れが目立たないように表面で付いた汚れをマットの奥に取り込むような織り方をしています。

このため汚れがあまり気にならないようなフロアマットでも清掃すると驚くほど汚れが出てきます。また雨の日などの使用で繰り返し水分を含み、生乾きを繰り返したフロアマットは車内の悪臭の原因にもなります。

1,汚れが少ない場合の車のフロアマット清掃方法

土足禁止車などはフロアマットが極端に汚れることは少ないかと思います。しかしながら車内の埃や汚れは最終的にマットに落ちてきますのでマット清掃は必要になってきます。

かといってマット洗浄機にかけて水洗いする必要はありません。かえって悪臭発生の原因を作りかねませんので掃除機を使用してゴミ、埃を吸い取って布団たたきなどで叩いて完了です。コイン洗車場などのエアガンによる清掃も有効です。

臭い対策としてマット清掃が終わったらファブリーズなどの消臭剤を吹きかけて、2~3時間干しておけば良いでしょう。臭いを付けたい場合は干し終わった後に再度好みの臭いのものを吹きかけましょう。

2,汚れた車のフロアマット清掃方法

泥汚れの激しいフロアマットなどは特に覚悟して清掃に望んでください。想像の5倍は汚れを蓄積しています。その日は一日マットの使用できないとして清掃を始めましょう。

まずマットの汚れを大まかに落とすために叩いて汚れを落としておきたいわけですが、人気の無いところで始めましょう。コイン洗車場などで叩くとかなり埃がモクモク出ますので非常に迷惑行為になってしまいます。注意してください。

同様に住宅地でも迷惑行為になってしまう可能性がありますので、自分の愛車のマットの汚れ具合と相談しながらマット叩きによる清掃を行ってください。

そんな場所を見つけられない場合も多いことでしょう。そんな時は最初から水洗いをオススメします。無料のマット洗浄機に何度も繰り返してかけて徐々にきれいにしていく方法が一番スマートかと思います。

ただしマット洗浄機には限界があります。そんな時は家庭用高圧洗浄機、またはコイン洗車場などの高圧洗浄機による水洗いが抜群の効果を発揮します。飛んでいってしまいますので壁際に寄せて使用します。泥等の汚れの飛散には注意してください。

洗浄を終えて水浸しになったフロアマットはそのままにしておくと悪臭を発生させてしまう恐れがありますので必ず干せる環境を作っておくことが必要です。マット洗浄機で水気を少々絞って天日で干しますが湿度の低い日であれば陰干しも可能です。

3,車のフロアマット消臭方法

洗浄後にどうしても臭いが残ってしまう場合は裏技で消臭します。ファブリーズなどの消臭剤でも除菌・消臭効果が期待できますが、どうしても臭いが消えない場合は雑菌の繁殖が著しいと考えられます。車用を使うならネオクリア がかなりオススメです。

このような場合に効果を発揮するものが家庭用の陰干し用洗濯洗剤です。できれば粉状のものは避けてジェルタイプや液体タイプを選びましょう。衣類に使用するわけではないので洗濯に使用する濃度の2~3倍がオススメです。

私の場合は業務用の(大型ポリバケツのような)ゴミ箱を利用して一晩つけておき、翌日水で濯いで天日干しにしています。コレで不思議と頑固な臭いもキレイさっぱりなくなってしまいます。乾燥後に好みの臭いつけスプレーなどを行えば車内もリフレッシュです。

仕上げに除菌と抗菌による消臭剤を使って臭いの再発を防止すると完璧です。臭いの発生原因はなんたるかを考えた時には必ず雑菌の繁殖が挙げられます。これは人間であってもペットであっても物であっても同じことです。

例えば私が例に挙げたネオクリアはなぜここで取り上げたかと言うと除菌に重点を置いた消臭剤で除菌、殺菌することによって結果的に臭いを抑え光触媒で脱臭するという働きです。臭いによる誤魔化しでなく「消臭」を本気で考えた製品だからです。

オゾン以外で考えうる最高の組み合わせが高い殺菌効果を持ったAg(銀)+光触媒消臭を実現しており液体スプレー系では見られない製品です。オゾンは毒性がある事から濃度などの扱いに慎重にならざるを得ませんがAg+酸化チタンの光触媒なら安心して使用できます。

■車のフロアマットをオーダーメイドで購入


長い間、車に乗っていると思わぬ事態に遭遇してフロアマットを洗いたくも無い状況に追い込まれることがあります。そのような「状況」はご想像にお任せしますが私、管理人も一度フロアマットを捨てる破目に陥っております。

そんな時はフロアマットオーダーメイド購入をオススメします。純正のフロアカーペットは意外と高価なのでそれならば自分の好みのフロアマットをオーダーメイドで作ってみたいものです。

インターネットでも簡単に車種別でオーダーメイドのカーマットを受け付けてくれるショップがありますので是非利用をオススメします。参考ショップリンクLIB&GAFTRUNKSTYLE MARKETなどがオススメです。

もちろんDIY用のベースフロアマットから自作しても楽しいと思います。

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