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車磨きで揃える用品・選び方


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バフ研磨による車磨きにおいて必要な用品と選び方について詳細に解説します。

■バフ研磨による車磨き用品リストアップ


ポリッシャーを選ぶ

シングルアクションポリッシャーまたはダブルアクションポリッシャーどちらかを選びます。各ポリッシャーの説明と詳細はリンク先にて解説させていただきましたので、詳細は割愛します。

ポリッシャーは車磨きに必要不可欠な重要な用品です。ポリッシャーの性能と特性によって仕上がりや効率が大きく異なりますので慎重に選びましょう。最初はダブルアクションポリッシャーの中から検討することをオススメします

ポリッシャーに適合するバフを選ぶ

ポリッシャーを選んだらそのポリッシャーに適合するバフを選びます。主にDIY用品で流通しているのは150と180サイズです。ハイパワーなら180サイズでちょうど良いでしょうが、研磨能力の低いダブルアクションでは150サイズのポリッシャー+バフをオススメします。

バフの種類の詳細はバフの種類と適合で詳細解説をしています。最低でも研磨能力が中くらいのバフと仕上げ用のバフを2枚以上持っていないと全体を磨き上げるのは難しいかと思います。

研磨用コンパウンドを選ぶ

コーティングを前提とした車磨きでは油分を含まないノンシリコンコンパウンドを使用するようにしましょう。なおかつ研磨性の良い、すなわち粒子硬度の高いものが好ましいといえます。

また同商品内でコンパウンドの目の細かさが研磨~仕上げまで完全にカバーされているものを使用するようにしましょう。これによって仕上がりムラや使用の混乱を避けましょう。コンパウンドについての更に詳細で具体的な選び方はコンパウンドの種類・選び方で解説。

拭き取り用マイクロクロスを使用する

コンパウンドで磨いた後には白く残りますので拭取り用のクロスが必要になります。乾いた布でも十分ともいえますがそこで傷が付いてしまっては磨き上げても本末転倒です。

コンパウンドやワックス拭き取りクロスにはAUTO GLYM ハイテック・フィニッシング・クロスというマイクロファイバーのネルクロスが傷つきにくく拭き取り性能が高いためオススメです。そのほかにもAUTOGLYMの洗車用品は目を引きますね。

私もいくつかしか使ったことが無いので他にもマイクロクロスを探せばイロイロなものが見つかるかもしれません。とりあえず私が知っている拭き取りクロスはこのリンク先くらいでしょうか。

マスキングテープで未塗装部分を保護

黒いゴムの部分や未塗装バンパーなどに付くと落とすのが大変ですし白く残ってせっかくきれいに仕上げても見栄えが台無しになってしまいます。また作業中にウォッシャーノズルに付着するとつまりの原因になります。

このようなことを防ぐためにマスキングテープと呼ばれるものでゴム部分やウォッシャーノズルなどの付着させたくない部分にあらかじめ張っておくことによって付着を防ぎ作業性を向上させます。コーティング施工店でも実際行われている作業です。

ドアモールなどの凹凸部分はバフ研磨の時に集中して磨かれてしまい塗装透けなどが起きないようにあらかじめマスキングしておくという手法もあります。マスキングテープの幅は12mmと24mmの2種類があればバフ研磨でのマスキングには十分かと思います。

キャタツを使用して安全作業

そこそこ車高の低い車でもバフがけするとなるとルーフ部分の作業は結構大変になってしまいます。ダメージを受けやすいルーフを手抜き研磨するワケにもいきません。

ポリッシャーはそこそこの重量がありますし、パワーもあります。無理な姿勢でバフがけを行ってポリッシャーが走ってしまったりすれば一大事です。車をキレイにするつもりが板金屋さんに直行なんてことにならないようにしてください。洗車でも必要になりますのでほぼ必須ですね。

その他にも家の大掃除やDIYでも大活躍なんでもし持っていなければ一家に1台あっても困るものではありませんよ。

コードリールは電動工具使用に便利かつ必須

ドラムで巻いてある長距離延長コードのことをコードリールと言います。DIYでエアツールを使用する人は少ないでしょうから電動ポリッシャーを使うと仮定すれば必須です。

普通の物を買えば問題ありませんが、激安でコードが細いものは止めておきましょう。コードが加熱したりします。極端に短いものも使い物になりません。

そのほかにも実際に作業をしてみるとあったら便利なものは作業方法や工程によってありますが、以上で基本的に必要なバフ研磨工程での用品は一通り揃ったかと思います。

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