カーラックの効果と解説


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コーティング剤比較実験の対象であるカーラックの効果、成分等の解説

■カーラックについて



カーラック はドイツ原産でドイツの高級車ベンツなどにディーラーが使用していたという実績を持つボディーコーティング剤で歴史ある製品です。現在はNEWポリラックカープロテクト が車用として一般的になっています。

その今はポリラックが主役となりカーラックは下火になっていますが元々車専用として開発されたカーラックも未だ進化を続けており現行では「ナノシステマチックケアプレミアム」の表記に切り替わりました

上の画像が日本正規品のポリラックカープロテクト下の画像はカーラックの輸入品です。価格はカーラックの方がずいぶん安価です。シリーズを試して見たい場合はいいかもしれません

カーラックの成分について

シリーズ内でポリラックカープロテクト や新しく発売されたポリラックエアロプレーンなどと基本的な成分は同じのようでアクリルポリマーを主としたコーティング剤です。

実はカーラック・ポリラックシリーズは研磨剤混入の噂が尽きないのですが、あるコーティング剤製造業者に聞いたところ、大量に製造した時に成分が分離してもかくはん出来るように固体であるテフロン(フッ素)やシリカの超微粒子パウダーを故意に混入させる場合があるとの事です。

カーラックなどにて確認したわけではありませんが、もし研磨性があるのならその可能性は高いのかな?と思います。聞いたのは国内製造のコーティング剤メーカーです。

カーラックの使用用途・範囲

このコーティング剤は基本的に施工後に乾燥させて拭き取るので未塗装部分の樹脂パーツ、ゴム類のパーツや室内に使用する事は出来ず車のボディ、しかも塗装部分に限定されるようです。

ただし実はノンシリコン製品でガラスには使用出来るようでコーティング効果ではなく油膜落しとして使用できるらしいです。これはシリーズ共通のようですが実際に使用してみます。

カーラックの効果

輸入品なので全てドイツ語らしき言語で書かれていて効果の事が書いてあるのか、書いていないのかすら不明です。アクリル系ポリマーなのでおそらく2~3ヵ月と言うところでしょうがこの辺は比較実験内で検証する以外ありません。

ただしシリーズ内で一番安価なカーラックはその効果についても上位モデルより効果持続性や耐候性が劣ると思われます。その辺はキチンと差別化されていることでしょう。

カーラック施工方法

ポリラックの施工方法と全く同じでしょう。実はドイツ語表記なので施工方法が書いてあるのか書いていないのかさえ分かりません。

推奨の施工方法は手洗い洗車の方法を参考に洗車 →水分を拭き取る →乾式(半湿式)施工で塗りこむ(ダブルアクションポリッシャー使用可能 →30分程度置いて乾燥させてから拭き取りクロスで拭き取る。と言う流れです。

ソリッドブラックの車は擦りすぎで傷が入らないか目立たない場所で試してから使用しましょう。ポリッシャーはシングルアクションよりダブルアクションがオススメです。詳細は車磨き・バフ研磨 を参考にしてください。

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