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零三式コーティング11型加水実験
零三式コーティングポリマー11型に水を加え親和性と性質を観察
ただしアルコール成分との相性が気になるところで、アルコール揮発後にコーティング成分が定着する仕組みになっているはずですが水で希釈すると揮発スピードが遅くなるかもしれません。
しかしながら元から濡れた状態で施工することを前提としている為、水と混ざることによっての影響は11型ではあまり無いと考えるのが妥当かと思います。むしろ半湿式で薄めた11型を使用するほうが施工性や仕上がりは良くなるかもしれません。
以上が
零三式コーティングポリマー11型の加水実験とその考察結果です。
■零三式コーティングポリマー11型加水の様子
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零三式コーティングポリマーを透明な容器に移します。液剤の色は薄い白色でシリコン系のポリマー液剤と似た感じがあります。 液剤中の成分には精製水が含まれていることから水との親和性は高いことがすでに照明されたと同じですが念のため確認します。 |
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水で約倍に希釈しました。オートで撮影した為フラッシュが入ってしまい液剤が白く見えますが反射した為です。 加水した感じでは撹拌しなくても難なく水と混ざりますので、薄めて施工する事も容易にできそうです。施工方法もイロイロと工夫が出来そうな感じです。 |
加水実験から分かる施工方法裏技
零三式コーティング11型はフッ素ポリマー、IPA(イソプロピルアルコール)、精製水から構成されており、施工方法に関しては湿式施工が推奨されていますが水で希釈することによって乾式に近い半湿式で施工する事も容易になるのではないかと思います。ただしアルコール成分との相性が気になるところで、アルコール揮発後にコーティング成分が定着する仕組みになっているはずですが水で希釈すると揮発スピードが遅くなるかもしれません。
しかしながら元から濡れた状態で施工することを前提としている為、水と混ざることによっての影響は11型ではあまり無いと考えるのが妥当かと思います。むしろ半湿式で薄めた11型を使用するほうが施工性や仕上がりは良くなるかもしれません。
加水実験から分かる成分的考察
液剤は水分を加えても分離することなくスムーズに混合しました。水とは分離する一般的に「油」と呼ばれるようなものは目視では確認できず手で触ってもヌルヌルするような感じはありません。この事から油脂成分を含まないポリマーコーティングと言えそうです。以上が