コーティング剤加水・加熱実験


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コーティング剤に加水、バーナーで加熱をして性質や残留物を確認する実験の結果。

■コーティング剤、加水実験の概要


小瓶に少量のコーティング剤を入れて水を入れます。よく撹拌してコーティング剤の性質を確認して油性なのか水性なのかを判断します。油性ならば水の親和性がなく分離するはずです

この実験によって施工時に水と混ぜて施工方法をアレンジ(例えば薄めて洗車と同時に使用したり)することも発見しようということです。基本的に成分中に「水」の表記、例えば精製水やアルカリイオン水と記載されているものは実験免除です。

結果はこれから掲載予定です。

■コーティング剤過熱実験


ガスバーナーを使用して少量のコーティング剤を過熱し水分を蒸発させ残った残留物を更にバーナー直火で加熱して成分の耐熱性、発火性、有機・無機の観察と検証を行います。

実際のところコーティング剤の性能を確認するのに直結する実験では有りませんが興味本位の実験です。例えばガラスコーティングなら残った残留物は燃え尽きないはず・・・などなど予想が有ります。

結果はこれから掲載予定です。

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