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カーラック加水実験
カーラックに水を加え親和性と性質を観察。ポリラックシリーズとの比較
水で薄めることが出来ますのでお好みの希釈倍率で薄めてスプレーボトルなどに入れて使用するとコーティング施工時の伸びがよく気温が高い時でも容易に施工出来るかと思います。
オススメの希釈は4~5倍、濃い目が好きな方は2~3倍でも構いませんがスプレーボトルで使用するには粘度が高すぎるかもしれません。(私の持っているスプレーボトルではムリでした)
以上がカーラックの加水実験とその考察結果です。
■カーラック加水の様子
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カーラックの原液を透明な容器に移します。色は白色で粘度はコーティング剤にしては固めです。 シリーズの |
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水を加えただけでは分離した状態でしたが撹拌すると簡単に混ざります。これでカーラックウォーターの出来上がりです。 この感じからポリラックシリーズは加水に対しての性質は全て同じであると確信しました。 |
加水実験から分かるカーラックの施工方法裏技
ポリラックシリーズの中でも比較的安価で手に入るカーラックですが、私が手に入れたカーラックはポリラック、エアロプレーンと比較しても粘度も変わらず何かで薄められているような感じはしませんでした。水で薄めることが出来ますのでお好みの希釈倍率で薄めてスプレーボトルなどに入れて使用するとコーティング施工時の伸びがよく気温が高い時でも容易に施工出来るかと思います。
オススメの希釈は4~5倍、濃い目が好きな方は2~3倍でも構いませんがスプレーボトルで使用するには粘度が高すぎるかもしれません。(私の持っているスプレーボトルではムリでした)
加水実験から分かる成分的考察
撹拌すると比較的容易に混合することが出来る為、恐らく油分に該当するような成分が主成分ということは無いかと思います。カーラックはポリラックシリーズで格下の扱いですが加水における性質としてはシリーズ共通で変わりありませんでした。以上がカーラックの加水実験とその考察結果です。
