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クリスタルガードワン加水実験
クリスタルガードワンに水を加え親和性と性質を観察。他ガラス系との比較など。
希釈濃度は濃い目から徐々に自分に合った濃度を探して使用してみましょう。冬は濃い目、夏は薄めの方が水分の蒸発速度にあっていてオススメできます。薄めすぎると逆にコーティング施工ムラ(施工不良)になりますので薄めすぎに注意してください。
ガラス(繊維)系コーティングの中でも性能、人気の1,2位を争うクリスタルガード・ワンですが、その施工感や性質は似たものがあってこの加水実験でも結果としては似通った結果となりました。
唯一特に初代ブリスに見られた油脂成分(確定的ではない)のようなコーティング剤の主剤と分離しているように見える液体等は見られず色は見ての通りですが液自体はサラッと不純物が無い感じです。
分離している液体が油脂と確定できているわけではありませんが、ぱっと見の艶を比較するとブリスの方が見慣れた油脂関係のカーワックスに近い感じの艶でクリスタルガードワンの方がソリッドな輝きに見えます。
油脂の定義から考えると油脂=動植物由来系の油、シリコンオイルは100%化学合成油で変性性質も多彩なのでこの系統を含むか含まないか、もしくは種類の違いなどで分離物質や艶の感じ方に関連してくるのかもしれません
以上がクリスタルガード・ワンの加水実験結果と考察内容です。
■クリスタルガードワン加水の様子
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クリスタルガード・ワンを透明な容器に移します。液体はプレストコートほどではありませんが同系の薄い黄緑色が混じったような白色です。 分離した油脂成分等も見られません。初代のブリスは表面に分離した成分(Xからは少ない)が確認できましたがクリスタルガードワンはそういったものは確認できませんでした。 |
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勢い余って3倍くらいに薄めてしまったクリスタルガードワンの様子ですが他のガラス繊維系コーティングと同様に水との親和性は高く撹拌しなくとも簡単に混ざってくれます。 混合後の短時間での分離も特に見られません。この辺も他のガラス系などと共通です。 |
加水実験から分かるクリスタルガードワンの施工方法発展性
施工方法としては加水実験でも水との親和性が示されましたし、若干希釈した上で固く絞ったマイクロクロスで塗り延ばす半湿式で施工すると簡単でコーティング剤のムダ使いにもならずコーティング剤の性能を最大限引き出せるのではないかと思います。希釈濃度は濃い目から徐々に自分に合った濃度を探して使用してみましょう。冬は濃い目、夏は薄めの方が水分の蒸発速度にあっていてオススメできます。薄めすぎると逆にコーティング施工ムラ(施工不良)になりますので薄めすぎに注意してください。
加水実験から分かるクリスタルガードワンの性質
ガラス(繊維)系コーティングの中でも性能、人気の1,2位を争うクリスタルガード・ワンですが、その施工感や性質は似たものがあってこの加水実験でも結果としては似通った結果となりました。
唯一特に初代ブリスに見られた油脂成分(確定的ではない)のようなコーティング剤の主剤と分離しているように見える液体等は見られず色は見ての通りですが液自体はサラッと不純物が無い感じです。
分離している液体が油脂と確定できているわけではありませんが、ぱっと見の艶を比較するとブリスの方が見慣れた油脂関係のカーワックスに近い感じの艶でクリスタルガードワンの方がソリッドな輝きに見えます。
油脂の定義から考えると油脂=動植物由来系の油、シリコンオイルは100%化学合成油で変性性質も多彩なのでこの系統を含むか含まないか、もしくは種類の違いなどで分離物質や艶の感じ方に関連してくるのかもしれません
以上がクリスタルガード・ワンの加水実験結果と考察内容です。