クリスタルガードワン傷消し性能


スポンサード リンク



ガラス系コーティング剤クリスタルガード・ワンの傷消し艶出し効果比較実験の結果公開

■クリスタルガード・ワン傷消し効果の画像・解説


CG-1施工前のテストパネルの画像 これからクリスタルガード・ワン傷消し性能比核実験を行います。テストパネルバフレックスで研磨して3000番相当の傷をつけます。これによって擬似的に塗装のくすみ、白ボケを演出します。(古い塗装・洗車傷をイメージ)

テストパネル数箇所の光沢度を測定し平均的な光沢度を示す場所を探します。このパネルは少々高めの56という数値が平均的な値でした。
CG-1施工後のテストパネルの光度表示と画像 次に最大限の効果を発揮できる手法で施工しますのクリスタルガードワンを半湿式で施工します。

最初に測った位置と大体同じ位置で光沢度を測定し光沢の上昇度を測定します。左の画像では88ポイントを記録しています。効果は秀逸の32ポイントの向上です。
CG-1施工前と施工後ののテストパネル比較画像 境界線を分かりやすくする為のマスキングテープを剥がしてみましたが一目瞭然です。右がクリスタルガードワン施工後、左は未施工状態です。

特に感じるのが画質の悪い画像からも感じ取れるようにクリアな写りこみです。磨き傷がある上に施工したとは思えないほどです。数値以上の体感は前の実験でも証明されたとおりでした。

クリスタルガード・ワンの傷消し性能総合評価

この実験ではクリスタルガード・ワンの傷消し性能を見た目や感性では伝わらない部分を数値化して比較するための指標を出す為にグロスチェッカーを用いています。

この実験に関しては30ポイント以上の光沢度上昇という事で実用上ブリスXに次いで最強クラスの傷消し効果を確認することが出来ました。またグロスチェッカーの数値もさることながら「見た目」「体感」という面でも極めて優れていました。

ワックスのようなしっとりとした艶ではなくクリアな(透明感の有る)艶+傷消し効果を求めるユーザーには満足のいくコーティング剤なのではないでしょうか?汎用性の高さも魅力的です。

傷消し性能・光沢復元力と総合性能の関係

光沢復元力が優れているからと言っても、あくまでもこの性能はコーティング剤の性能の1つであり、耐久性他全ての性能に比例しているわけではないことをここで公言しておきます。ただ1つの性能としてクリスタルガードワンの性能が証明されたに過ぎません。

ブリスシリーズや他ガラス系コーティング剤が高い性能を示す中で光沢復元力の持続性などについても検証していく必要性も感じました。

耐薬品、耐鉄粉、耐イオンデポジット、艶、傷消し性能、アフターメンテなどコーティング剤やワックスには様々な要素が絡んできます。全て考慮したうえで自分にとって最高のコーティング剤を見つけてください。「全てに最高」なんてありえないのです。「自分に最高」を見つけてください。


以上がクリスタルガード・ワンの傷消し性能・効果のテストパネル+グロスチェッカーを用いた比較実験でした。光度32ポイントアップ、光沢復元力157%向上です。

スポンサード リンク