ポリラックエアロプレーン塗り重ね効果


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ポリラックエアロプレーンの重ね塗りによる効果と光沢復元限界を実験により検証

■ポリラックエアロプレーンの塗り重ねによる光沢復元率の変化

ポリラックエアロプレーン施工前のパネル それではポリラック エアロプレーンの塗り重ね実験を開始いたしますが、当実験の目的、詳細な手法等は塗り重ね・光沢限界比較実験をご覧下さい。

まずバフレックスブラックを加圧使用して光沢度を限界付近の21まで落としました。傷消し艶出し効果比較実験とほぼ同様ですがこれに塗り重ねていきます。
ポリラックエアロプレーン1回目の施工時の光沢度 左の画像はポリラックエアロプレーン2回目の施工ポリラック同様にかなり高い数値で全コーティング剤の中でポリラックシリーズは断トツの数値を叩き出しました。41ポイント上昇の復元率295%です。

しかしながら傷消し効果比較実験では高い効果を示しながらもガラス繊維系コーティングには一歩及ばなかったはず。なぜ!?
ポリラックエアロプレーン2回目の施工後 以前の実験結果から実は思い当たる節があり、2回目の施工は同時に実験を進めている新ポリラック(別モデルのポリラック)と違う施工方法を試してみました。

高密度エステルスポンジで加熱+加圧状態で液剤が消えるくらいまで磨くように施工しました。結果更に12ポイント上昇し74ポイント。
ポリラックエアロプレーン3回目の施工、研磨後の光沢度 3回目も2回目の施工と同様に液剤が消えるくらいまで加熱+加圧状態で磨き上げる用に施工します。

これまた14ポイント上昇。やはりこの上昇の仕方、塗装面の状態を見ても研磨性能による光沢上昇のようです。塗り重ねとは少し異なる実験になりましたが5回目は続けて限界まで磨くようにします。
ポリラックエアロプレーン研磨、施工繰り返し後 5回目の施工では液を継ぎ足し加熱乾燥させつつエステルスポンジで磨き上げるように施工します。何度か行い光沢測定したところ93を記録しました。

素晴らしぃ~です。少し大きめの傷は全く歯が立たないので93以上は機械等を使用しないと難しそうです。時間を置いて再度行いましたが限界のようです。

ポリラックエアロプレーンの塗り重ね・光沢復元実験のまとめ

ポリラック エアロプレーン1回目の施工で光沢復元率295%、光沢上昇は41ポイントという事でガラス繊維系を凌いで断トツの性能を誇るぽりっらくエアロプレーンですが同様に新ポリラックカープロテクトに関しても高性能を発揮するに至りました。

しかしながら以前傷消し性能比核実験の結果をふまえると少々不自然ではあります。そこですぐに感じたのは研磨性能の存在です。今回は高密度エステルスポンジで丁寧に塗りこんでいますのでキズが復元しやすい1回目は多少の研磨による傷消しと樹脂ポリマーによる光沢の複合効果によってこの光沢を実現したと判断しています。

余談ですがバフレックスでつけた傷は皆さんが想像しているような深い傷ではなく均一に浅い傷がキレイに入っている状態でこの状態からコンパウンドで研磨すれば見た目鏡面に仕上げることは用意であり、洗車キズを磨いて消すより全然楽なキズです。

2回目の施工では研磨性能を見越して逆に研磨性能を引き出すとどのように段階的光沢復元が実現できるか試してみましたが12ポイントの増加、さらに3回目も同様に施工すると14ポイント増加で88ポイント。

視覚的変化が少なくなってきましたので4回目は数回繰り返して施工しました。結果は93で映りこみすら感じる艶に仕上がりました。この後2回ほど施工しましたが変化は無いので研磨性能を引き出した塗り重ねに関して限界と判断しました。

以上がポリラック エアロプレーンの塗り重ね・光沢復元率比較実験です。

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