ウィルソン・グラスガードの口コミ


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ウィルソン・グラスガードの施工失敗例とその修正記。艶、防汚性能、撥水状態などのレビュー。

以下の情報は洗車マニアックス掲示板にて「ぶた猫」さんが2007,6月現在施工例や効果の口コミ、評価が無い状態でチャレンジしていただいた記録です。

■ウィルソングラスガード施工記第1回目


ウィルソングラスガードの液剤所感

A液(本剤)とB液(硬化剤)を混ぜても、粘性の無いシャブシャブして、白濁した液体でした。粘性があると言う方も居ましたが、違いました。シンナーのような臭いが少しします。スズキのスイフトで小型車用を買い、一通り塗って、半分弱残りました。

グラスガードの施工方法と施工感

1バネルごとに塗り、5分~10分放置し、ならし拭き(べとつかない油みたいなのを取るようです、この段階では艶はまだ無い)して、仕上げ拭き(即艶が出ます)で仕上げる。とありますが、本日はカンカン照りのため、5分では遅くて、塗ったまま(白濁している)固まってしまい、ゴシゴシ擦っても取れません。

再度、塗り直して、3分程で拭き取れば成功です。しかし、拭き取りに時間を掛けてしまうと、また固まった部分が出来ています。固まった部分は、コンパウンドで擦った状態に似て、そこだけ艶が無く、凸凹しています。成功した部分はツルツルの艶々です。塗って、即拭くと取れてしまうようで、艶が乗ってないです。

作業性は、固形のWAXに似ています。何の抵抗も無く塗れます。違いは2度拭きする事です。ポイントは半乾きで拭き取る事ですが、見た目では分かりません。拭く時のクロスが、サクサク動けば成功。動きが渋ければ失敗。と分かりやすいです。

なお、やり直す時は、力を入れて擦らないと、成功したように見えても凸凹になってます。

グラスガード施工のポイント

1 全部使い切らずに、補修用として、少し残しましょう。
2 拭き取るタイミングが全てです。自信の無い方は、パネル全部に塗らず、少しずつやりましょう。
3 拭き取れていないのが、分かりやすい場所で作業しましょう。

写真では分かりにくいが、凸凹のマダラです。直そうにも、もう残ってないです。洗車場に行って駐車場に戻ってから塗り始めました。予定外のピッチタールが付いていて、持っていた洗剤では取れず、コンパウンドで擦っていた事もあり、朝10時から初めて12時で日焼けしたし、用事があったのでギブアップ。

ボンネットは熱くて、最初から塗る予定は無かったが、作業性が良いので塗ってしまい、ムゴイ状態です。拭き残し跡を発見し、直していると、その周りに新しい拭き残し跡を作るようで、作業がエンドレスです。

ヘルプミ~。ちなみに、夕方に帰宅後、濡らしたクロスを固く絞って拭いてみたが、変化無しです。素手で作業した事もあり、私の指紋がたくさんありますぅ。

洗車は、7時前スタート、虫落とし⇒普通のシャンプー⇒鉄粉シャンプー(反応全く無し)⇒アルカリ脱脂シャンプー。駐車場に戻って、消毒用アルコールを薄めた物で再度脱脂。脱出するには、しつこく脱脂して、再度コート剤の塗り直ししかないと思います。

■グラスガード施工失敗、修正記


WAXの拭き残し状になったのを、管理人さんのアドバイスに基づいて、PCSのイオンデポジット除去剤 (無色透明・無臭のさらさらした液体) で擦ると解消されました。すぐに取れる部分と、かなり力を入れて擦らないと取れない部分があります。コーティング剤も取れてしまったのかは目視では分かりません。ポリラックとmiraxでは取れませんでした。

コーティング剤を塗布した量にもよるのでしょうが、脱脂が完全ではなかった、下地が完璧ではなかった事も原因かもしれません。

昨日は軽い日射病なのかダウンしていました。今朝、除去作業をしてみました。凸凹はボンネット以外は自然に目立たないぐらいになってました。ルーフとスポイラーは、拭き残し跡が少なく、以前ポリラックを塗ってました。脱脂の状態にもよるでしょうが、のりは良いです。他は固形のWAXを塗ってました。ここはマダラです。

数滴残った薬剤のビンに蓋をして、車内のゴミ箱に入れてましたが、硬化は全くしていませんでした。したがって、一気に作業する必要も無い様で、様子を見ながら数日掛けて仕上げる事も可能かと思います。

塗布後、一週間は硬化し続ける為、洗車はするなと書かれていますが、今日の夜から雨が降り、土曜日まで雨が続くようです。雨に当たるとどうなるのか、後日また報告します。個人的には、全て流れ落ちてくれた方が良い気もしますが…取り合えず、ボンネット以外は、目立たないようにしました。クタクタですぅ~。

硬化が完全ではないのかも知れませんが、現在はガラス特有のカチッとした感じは無く、皮膜感も無い事も無い程度です。

■グラスガード施工失敗、修正記~その2(施工後の状態)


本日、施工後4日目で初めての雨。シミなどにはなりません。小さい雨粒がくっ付いて、大きくなって流れ出すのですが、かなり大きくならないと流れず、固形WAXの汚れた状態に似ています。綺麗な粒ではなく、大小さまざまで、流れるのが、かなり遅いです。側面も、かなり時間が掛かります。

夏場の雨は厳しいと思いますので、これからやってみようと思う方は注意が必要かと。なお、午前中は、しょぼい雨で水を拭き取って、午後から少し大目の雨で、この状態なので、ボディが汚れて雨粒が不均一と言う事ではないようです。

大型スーパーの立体駐車場の雨の当たらないところで、良く見てみると、修正できたと思ったんですが、そうではなくて、管理人さんが言うように、デポジット除去剤は薬剤を溶かしています。

WAX拭き残し跡みたいのは取れたんですが、同時にコーティング剤も取れて、そこだけが艶々のつるつるです。均一な面にするには全てを取り除く必要があるようで、また、エンドレスな作業を作ってしまいました。1時間ほどリアドアで、シコシコ擦って1/3ほど取れました。

カーボンボンネットの凸凹は、ある程度は修正できましたが、艶の無いところは、いくら擦っても修正できません。ドアミラーのプラ部は、かなり擦って取れました。ここから考えて、プラ部はボディより、強力に接着してしまうようです。

キズ消し効果は書き忘れたが、あると思います。以前サンドペーパーで『やってしまった』所を、600⇒1000⇒2000⇒コンパウンドで、艶消し状態までして忘れていたところに、グラスガードを塗り、艶消し解消までは出来ませんが、やや隠れていますので。

しかし、全てを取り去るのは体力的にムリですね。このまま脱脂して他剤を塗れば、WAX拭き残し跡や艶のあるところ・無いところが全てチャラになりませんかねぇ。

■グラスガード施工失敗、修正記~その後の状態


駐車場で止めていて、動き出す前の写真です。

写真の上はルーフです。ど真ん中に、雨が溜まります。ルーフの真ん中は、凹んでいるタイプの車ではなく、逆に膨らんでいるので、今までに見た事の無い現象です。昨日も、この状態でした。撥水するはずなので、理由は思い付きません。

下は、リアスポイラーです。雨粒の状態が良く分かると思います。固形WAXなど撥水タイプは、もう少し丸い玉になりますが、やや潰れています。

カーボンボンネットは、コンパウンドで擦ると、艶が均一になりました。良かった~復活出来ました。この商品は、ツルツル感はありません。ザラザラではないが、さわり心地は良くないです。

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