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G-hardの耐久性検証
シラン系常温硬化コーティング、G-hardの洗車回数における耐久性、持続性の検証
以上2点は通常の実車施工では有りえない状態なので数値化をするために分かりやすくしているだけです。実車で同等の結果が得られるかは検証しておりませんので参考程度にお考え下さい。
G-hardに関する検証結果はカーシャンプーを使ったスポンジ洗車計110往復とマイクロクロスによる拭き取り作業計6回を行った結果、光沢度-4ポイントで光沢維持率は92%でした。
リアルクリスタルに次いで高い耐久性であり硬化被膜系コーティング剤の耐久性の高さを証明するような結果とも言えます。高度が9Hか否かは判断付きませんが被膜自体の耐久性はやはり他のコーティング剤と比較すると高いということでしょう。
1回目の洗車では2ポイント減退しており、更に最後の100往復加圧洗浄でも-2ポイント。G-hardは塗り重ね実験の最初期光沢向上が多くなっており、1回目の施工ですでに47を記録しています。この数値を考えると塗り重ねによって増えた分の光沢度はちょうど無くなっているような感じです。
もしかしたら塗り重ねに適していると思われた硬化系同士の塗り重ねはあまり効果が出ないのでは?とも思ってしまいます。事実ガラスに近い被膜が出来るなら、ガラスへの施工が適合しないG-hardをはじめとする効果被膜のコーティング剤は塗り重ねが適していないということにもなります。
これは推測の域を出ない私の机上の空論に過ぎませんが、事実上塗り重ねの効果が薄かったという点、塗り重ねによって増えた光沢度が当耐久性検証の実験でちょうど無くなってしまった、という点をふまえるとあながち「机上の空論」とも言えず、「事実に基づいた推測」くらいにはなるのかな?という気もします。
当耐久性の実験の総評としては極めて高いといえる結果が残せましたが耐イオンデポジット、艶、傷消し性能などを考慮したうえで最終的にコーティング剤を選ぶときの1因にしていただければと思います。
光沢度-4ポイント、光沢維持率92%でした。以上がG-hardの界面活性剤とスポンジ摩擦に対する耐久性、持続性の検証結果です。
■界面活性剤+スポンジの摩擦におけるG-hardの耐久性
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それではG-hardのコーティング剤耐久持続性検証を実施いたします。左の画像は塗り重ね効果比較実験を行った後の様子でG-hardを塗り重ね限界まで施工してあります。 この状態から洗車を模した洗浄を1回、3回、5回、100往復後にそれぞれ光沢度を測定し艶引けを確認し耐久性、持続性を検証いたします。 |
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ボディークリンを使用した洗車1回目の光沢度です。通常の洗車を模して2往復スポンジで擦ってマイクロクロスで水分を拭き取った後の光沢度です。 初期の光沢減退は僅か2ポイントです。リアルクリスタル同様シラン系硬化型の光沢維持率の高さを発揮してくれそうです。 |
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仮想3回洗車&拭き取り後の光沢度です。仮想1回目の洗車後と全く同じ光沢度で維持しています。 やはり硬化系のコーティングは初期の光沢の減少も少なく、ある程度落ち着いたら光沢の維持性能、耐久性は極めて高い部類なのかもしれません。 |
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5回洗車後を想定した光沢度測定です。1回目で-2ポイントになって以来全く光沢減退せず維持の状態です。 願わくば塗り重ねの性能がもう少し高ければ良いのですが・・・維持はしているものの他ガラス系は実験が終わった時点で軒並み50以上の光沢度を有しています。 |
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スポンジで100往復洗った後の光沢度です。ここに来て-2ポイント誤差範囲内とも取れますが通常の洗車時よりも加圧して擦っていますので初期に落しきれなかった分が更に落ちてしまったのかもしれません。 どちらにしてもトータルで-4ポイント、維持率は脅威の92%というかなり優秀な結果となりました。耐久性は高そうです。 |
G-hardの耐久性、持続性検証の結果
まず最初に当テストパネルを使った実験は極めて特殊条件下である事を留意していただきたいと思います。1、バフレックスで3000番相当の傷が満遍なく入っていること。2、傷の入ったパネルに光沢復元限界まで塗り重ねてある事。以上2点は通常の実車施工では有りえない状態なので数値化をするために分かりやすくしているだけです。実車で同等の結果が得られるかは検証しておりませんので参考程度にお考え下さい。
リアルクリスタルに次いで高い耐久性であり硬化被膜系コーティング剤の耐久性の高さを証明するような結果とも言えます。高度が9Hか否かは判断付きませんが被膜自体の耐久性はやはり他のコーティング剤と比較すると高いということでしょう。
1回目の洗車では2ポイント減退しており、更に最後の100往復加圧洗浄でも-2ポイント。G-hardは塗り重ね実験の最初期光沢向上が多くなっており、1回目の施工ですでに47を記録しています。この数値を考えると塗り重ねによって増えた分の光沢度はちょうど無くなっているような感じです。
もしかしたら塗り重ねに適していると思われた硬化系同士の塗り重ねはあまり効果が出ないのでは?とも思ってしまいます。事実ガラスに近い被膜が出来るなら、ガラスへの施工が適合しないG-hardをはじめとする効果被膜のコーティング剤は塗り重ねが適していないということにもなります。
これは推測の域を出ない私の机上の空論に過ぎませんが、事実上塗り重ねの効果が薄かったという点、塗り重ねによって増えた光沢度が当耐久性検証の実験でちょうど無くなってしまった、という点をふまえるとあながち「机上の空論」とも言えず、「事実に基づいた推測」くらいにはなるのかな?という気もします。
当耐久性の実験の総評としては極めて高いといえる結果が残せましたが耐イオンデポジット、艶、傷消し性能などを考慮したうえで最終的にコーティング剤を選ぶときの1因にしていただければと思います。
光沢度-4ポイント、光沢維持率92%でした。以上がG-hardの界面活性剤とスポンジ摩擦に対する耐久性、持続性の検証結果です。




