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ブリスNEOの耐久性、持続性検証
ガラス繊維系コーティング、ブリスNEOの洗車回数における耐久性、持続性の検証
以上2点は通常の実車施工では有りえない状態なので数値化をするために分かりやすくしているだけです。実車で同等の結果が得られるかは検証しておりませんので参考程度にお考え下さい。
ブリスNEOに関する検証結果はカーシャンプーを使ったスポンジ洗車計110往復とマイクロクロスによる拭き取り作業計6回を行った結果、光沢度-12ポイントで光沢維持率は76%でした。
まず1回目の仮想洗車後の光沢減退が-10という事でブリス贔屓な私でも正直ビックリしました。なぜここまで初代のブリスやXと実験の結果が異なるのかが不明です。傷消し実験や塗り重ね実験でも同様に光沢度を測定する実験ではことごとく数値的に低くなっています。
しかしながらその後仮想3回、5回の洗車を行い、100往復洗浄を行った結果は僅か-2ポイントの光沢減退に留まり初期光沢が落ちた後の耐久性(艶の維持)はかなり高いことを証明しました。しかしながら終わってみて光沢度は38.ガラス繊維系の中ではかなり低い数値です。
使用した感じはブリスXとそんなに変わらず若干施工が楽でライトな艶だな~と感じていましたが特性的には艶を重視したタイプではなくシリーズの中でもまた違った役割のコーティング剤なのかもしれません。
同実験で零三式22型とPG1シルバーに注目しているのですがこの2つに関しては光沢が最終的にはかなり低かったのですが荒れた面に施工したにもかかわらず(そして艶も無い状態で)施工面の滑水性をかなり維持しているという不思議な実験結果が出たコーティング剤です。
ブリスNEO に関してはほぼ親水でブリスシリーズとしては特に違いはありませんでした。しかしながら今回の実験では艶の維持=耐久性としてしまっているため結果としては「悪く」捕らえてしまうかもしれませんが「被膜の耐久性とは?」を考えた時必ずしも当実験結果によってのみ耐久性に関しての情報を読み取ることは出来ないと感じました。
という事で今回の「耐久性」艶の維持という面で参考にしていただき、撥水、滑水性質。耐イオンデポジット、傷消し性能などを考慮したうえで最終的にコーティング剤を選ぶときの1因にしていただければと思います。
光沢度-12ポイント、光沢維持率76%でした。以上がブリスNEOの界面活性剤とスポンジ摩擦に対する耐久性、持続性の検証結果です。
■界面活性剤+スポンジの摩擦におけるブリスNEOの耐久性
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それではブリスNEOのコーティング剤耐久持続性検証を実施いたします。左の画像は塗り重ね効果比較実験を行った後の様子でカーラックを塗り重ね限界まで施工してあります。 この状態から洗車を模した洗浄を1回、3回、5回、100往復後にそれぞれ光沢度を測定し艶引けを確認し耐久性、持続性を検証いたします。 |
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ボディークリンを使用した洗車1回目の光沢度です。通常の洗車を模して2往復スポンジで擦ってマイクロクロスで水分を拭き取った後の光沢度です。 なぜか初回で-10ポイント。通常の通常の塗装面に施工した感じではXもNEOも大差を感じないのにこの差は一体・・・?加えて耐久性もNEOの方が高いはずです。 |
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仮想3回洗車&拭き取り後の光沢度です。1回目とは打って変わって-1ポイントのみです。初期光沢減退後の持続性が強いタイプなのでしょうか? それにしても差が大きすぎます。やはり個体差によるものなのでしょうか?光沢度は30台に落ちてしまいました。 |
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5回洗車後を想定した光沢度測定です。最初に-10ポイント落ちたときは大丈夫か!?と思わず思いましたがそれ以降の安定は高いようで前回差±0の維持です。 PG1シルバーや零三式22型の実験でも感じましたが果たして耐久性をどういう方法で検証したら正しいのか考えさせられてしまいます。この実験では光沢の維持を見ているわけですが・・・。 |
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スポンジで100往復洗った後の光沢度です。この状態でも-1ポイントという事でほとんど変化無しです。 ここで結果を見直すと驚くべきことが分かるのですが初期光沢が-10ポイントになってから終了まで2ポイントしか光沢減退していないということです。しかしながら終了時の光沢度は38、コレをどう判断するかです。 |
ブリスNEOの耐久性、持続性検証の結果
まず最初に当テストパネルを使った実験は極めて特殊条件下である事を留意していただきたいと思います。1、バフレックスで3000番相当の傷が満遍なく入っていること。2、傷の入ったパネルに光沢復元限界まで塗り重ねてある事。以上2点は通常の実車施工では有りえない状態なので数値化をするために分かりやすくしているだけです。実車で同等の結果が得られるかは検証しておりませんので参考程度にお考え下さい。
ブリスNEOに関する検証結果はカーシャンプーを使ったスポンジ洗車計110往復とマイクロクロスによる拭き取り作業計6回を行った結果、光沢度-12ポイントで光沢維持率は76%でした。
まず1回目の仮想洗車後の光沢減退が-10という事でブリス贔屓な私でも正直ビックリしました。なぜここまで初代のブリスやXと実験の結果が異なるのかが不明です。傷消し実験や塗り重ね実験でも同様に光沢度を測定する実験ではことごとく数値的に低くなっています。
しかしながらその後仮想3回、5回の洗車を行い、100往復洗浄を行った結果は僅か-2ポイントの光沢減退に留まり初期光沢が落ちた後の耐久性(艶の維持)はかなり高いことを証明しました。しかしながら終わってみて光沢度は38.ガラス繊維系の中ではかなり低い数値です。
使用した感じはブリスXとそんなに変わらず若干施工が楽でライトな艶だな~と感じていましたが特性的には艶を重視したタイプではなくシリーズの中でもまた違った役割のコーティング剤なのかもしれません。
同実験で零三式22型とPG1シルバーに注目しているのですがこの2つに関しては光沢が最終的にはかなり低かったのですが荒れた面に施工したにもかかわらず(そして艶も無い状態で)施工面の滑水性をかなり維持しているという不思議な実験結果が出たコーティング剤です。
ブリスNEO に関してはほぼ親水でブリスシリーズとしては特に違いはありませんでした。しかしながら今回の実験では艶の維持=耐久性としてしまっているため結果としては「悪く」捕らえてしまうかもしれませんが「被膜の耐久性とは?」を考えた時必ずしも当実験結果によってのみ耐久性に関しての情報を読み取ることは出来ないと感じました。
という事で今回の「耐久性」艶の維持という面で参考にしていただき、撥水、滑水性質。耐イオンデポジット、傷消し性能などを考慮したうえで最終的にコーティング剤を選ぶときの1因にしていただければと思います。
光沢度-12ポイント、光沢維持率76%でした。以上がブリスNEOの界面活性剤とスポンジ摩擦に対する耐久性、持続性の検証結果です。




