PG1gold(ゴールド)口コミ・レビュー


スポンサード リンク



洗車マニアックス掲示板の投稿者八十六さんによる西日本ケミカルPG1goldの口コミレビュー

西日本ケミカル・PG-1ゴールドの使用記


PG1 goldの施工方法に関して

下地は、以前ベータを施工していましたので比較する為にこれを除去。粘土で鉄粉除去、コンパウンドは3Mのハード1L→ハード2Lダーク→ウルトラグレースにて仕上げました。(違う物を施工する時は出来るだけ剥がす様にしています。)

次に施工ですが、スプレーボトル(百均)で加水しながら塗りこんでます、スポンジはブリスの手のひらサイズの物を使用しています。

PG1 goldの塗り込み感

(塗り込み寸法、概ね50cm×50cm)初めはスーと伸びるのですが液剤が塗装面に馴染むとキュキュと引っかかる感じです、最初は液剤が足らないのかと思いましたがどうやらこのキュッが馴染んだ合図みたいです。

後はブロック塗り後、濡らしたマイクロクロスなどで拭き・・を繰り返し、最後に全面をもう一度拭き上げて終了です。施工時間は1時間位でしょうか・・、ムラはあまり出来ませんでしたが出来ても濡れたマイクロクロスで軽く撫でていると取れるレベルです。

PG1 gold施工後の艶感

数時間後に艶が増してくる感じです。施工日は5月の第3日曜2週間後PCSのデポジット除去剤使用、コーティングの剥がれた感じは無し。現在雨続きの為10日程洗車しておりませんがあまり汚れていません、かなり強い雨で落ちているようです。

耐イオンデポジット、撥水に関する情報

管理人> 写真は拝見させていただきましたが水滴接触角度90°前後の撥水状態ですね。ボンネットなどの感じから滑水は良い感っぽいですね。

また気になっているのが硬化系を思わせる表現がHPに記載されていたのを見たんですがどうなんでしょう?ムラに気が付かなければそのまま硬化してしまったりする危険性はあるのでしょうかね?

>2週間後PCSのデポジット除去剤使用、コーティングの剥がれた感じは無し。

硬化系であれば気になるのは耐デポジット・・・今後暑くなって雨を繰り返しますので若干不安なところですね~


八十六さん> 耐デポジット、私もこれに期待しての購入でした。

撥水自体はベータの方がもう少し緩やかでしたので結構期待出来るな・・と様子を見ていたところにゴールドの試作が発表されましたので、急遽 西日本ケミカルさんにお電話してゴールドの方が耐デポジット性能が高いですとの事でしたので無理を言って200mlを出して頂きました。

施工後の撥水が思っていたよりも弾いていたので大丈夫かな・・と言う感じでしたが今の所かなりいい様です。

降っては晴れてを何日か繰り返してこれは・・付いているだろうなと言う感じでしたが殆ど残留していませんでしたので。これには私自身びっくりしています。

ムラですが、最後に全体を拭き上げる時に取れましたのであまり心配する必要は無いように思います。あとは・・夏本番を待つばかり・・・・・ですね。

下地ですがドアの下回りには結構見落としが・・・。ただ、塗膜が薄いらしい?のであまり研磨できませんのでする時には、かなりビクビクしながらやってます(笑

管理人によるPG1goldの情報

西日本ケミカルさんから発売されているPG1 シリーズ最高峰に位置するコーティング剤で、メーカー説明によると成分は酸化チタン、シラン化合物、炭化水素、アルコール類他となっています。

価格帯は200mlで9800円でかなり高価と思われがちですが、私の経験上硬化型コーティングとしては決して高額ではありません。100ml5000円を切る硬化型コーティング剤で高性能となればナカナカお目にかかれないでしょう。

シラン系の成分を含んでおり硬化被膜型である事が明記されていますので施工直後に雨にでも降られるとかなり厳しそうです。しかしながら硬化型にして湿式施工である事も極めて画期的で不安では有りますがこれでスムーズに施工できれば施工性はかなりいい方でしょう。

また撥水性質ですが酸化チタンによるセルフクリーニング効果も発揮できるということで耐イオンデポジットにも強力な効果を発揮してくれるようです。(※酸化チタンによるセルフクリーニングは超親水化して光触媒作用によって汚れを水素と酸素に分解することだと思っていました)

私的には湿分反応の硬化型でありながら湿式施工、酸化チタンのセルフクリーニング効果を発揮しつつも撥水性というのが気になるところであり、私の知識、経験を覆している点なのでいつかは購入検証してみたいものです。

スポンサード リンク