HVナノガラス・ブラック傷消し効果


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ハイブリッドナノガラス・ブラックレーベルの傷消し艶出し効果比較実験の結果公開

■ハイブリッドナノガラス・ブラックレーベル傷消し効果比較


施工前のテストパネル ガラス繊維系コーティングのハイブリッドナノガラス・ブラックレーベルの実験をはじめます。テストパネルバフレックスで研磨して3000番相当の傷をつけます。これによって擬似的に塗装のくすみ、白ボケを演出します。

テストパネル数箇所の光沢度を測定し平均的な光沢度を示す場所を数箇所測定して探します。このパネルは49という数値が平均的な値でした。
ハイブリッドナノガラス・ブラックレーベル施工部分の光沢 次に最大限の効果を発揮できる手法で施工しますが、ナノガラス・ブラックはガラス繊維系としては異例の乾式施工なので乾式で施工します。拭き取りは堅絞りのマイクロクロスで空拭きで仕上げます。

結果は39ポイントアップの88ポイント。体感としては優に90を超えそうなところですがグロスチェッカーの数値に偽りはありません。
ハイブリッドナノガラス・ブラックレーベル未施工部分との比較 境界線を分かりやすくする為のマスキングテープを剥がしてみましたが見ての通り視覚的に言わせてもらえればかなりの変化です

最初のテストパネルの光沢度は約110前後、傷をつけて49まで落とし施工しただけで88まで回復していますのでかなり驚異的です。あとは耐久性が伴うか気になるところです。

ナノガラス・ブラックの傷消し性能総合評価

この実験では傷消し性能をハイブリッドナノガラス・ブラックレーベル施工後、施工前をグロスチェッカーで数値化して比較しています。施工によって上昇した光沢度は39ポイントで後一歩で40に迫る勢いでした。

最終的には88と言う光沢度で終了しましたが、体感的に非常に高く感じる光沢で90を超えているのではないかという感覚もしました。グロスチェッカーと視覚のギャップを感じる実験結果でもありました。

いずれにしても初期光沢・傷消し性能に優れるガラス繊維系の中でもTOPクラスの実力がある事が判明しました。すでにユーザーから「艶」に関して高い評価を得てはいますが、ユーザーの感覚通りの結果となりました。

ただ施工方法として乾式施工が推奨されており、光沢を出すに当たって湿式施工のコーティング剤に比べて余剰成分がそのまま光沢として残っている可能性があり、これで耐久性が伴えば「ガラス繊維系の最高峰」は名実共に証明されることになるかと思います。

ナノガラス・ブラック傷消し性能・傷埋め効果・性能と総合性能

傷消し性能と言っても爪で引っかかるような傷が消えるわけでもなく、ちょっとした小傷やクスミが目立たなくなる程度です。コーティング被膜の耐久性・強度・耐候性などが必ずしも比例して優秀とは限りません。

ましてやハイブリッドナノガラス・ブラックレーベルは高価な部類のコーティング剤です。この実験のようにくすんだ塗装ではない実車で他のコーティング剤とどれほどの差があるかは実際に口コミなどで評価は出ているものの数値で証明してはいません。

当実験に関しての結果、口コミ等非常にいい評価が出ていますがコストパフォーマンスなど様々な要因も考慮した上でコーティング剤を選ぶことをお奨めいたします。

以上がハイブリッドナノガラス・ブラックレーベルの傷消し性能・効果のテストパネル+グロスチェッカーを用いた比較実験の結果でした。光度39ポイントアップ、傷消し性能・光沢復元効果は182%です。

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