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ナノガラス・ブラック口コミ評価
投稿者は管理人、ochachaさんで以下は掲示板投稿の使用記を編集したものになります。
以下の情報は洗車マニアックス掲示板に投稿されたハイブリッドナノガラス・ブラックレーベルの口コミ使用記です。なお当該製品は名前が長すぎるので掲示板ではナノ黒、ハイブリッドナノ黒、私の場合はナノガラス・ブラックと短縮表記しております。
投稿者は管理人、ochachaさんで以下は掲示板投稿の使用記を編集したものになります。
高額製品ゆえに責任を持って人柱第1号は管理人という事で施工・使用記を書かせていただきます。実験結果ばかりしか書いていませんので使用記を書くとなると少し緊張します。
ナノガラス・ブラックは乾式施工推奨なので水分を完全に拭き取ります。このときドアハンドルやグリルに滞留した水分は出来る限り除去しておきました。
自分の車にはあまり施工しないのですが以前掛けたコーティング剤が残っているはずなので、ダブルアクション+超微粒子コンパウンドでライトポリッシュを掛けました(研磨というほどではなく汚れ取り程度)コンパウンドは完全に除去します。
下地処理剤がセット内容の中に入っていましたので、磨いたので下地処理剤は使わなくてもよかったんですがモノは試しという事で使用してみましたが、一般的に使用されるシリコンオフの類の物で脱脂効果やタール・ピッチなどの除去は簡単に出来ます。
下地が完成したのでいよいよ施工ですが乾いたボディーに施工する乾式施工推奨の製品なので下地処理後濡らさずにそのまま施工します。ただ完全に乾式施工の場合スポンジが若干引っかかる感じがあります。大量に塗布すれば軽減できますが消費量が多くなるので好ましくありません。
そこで活用したいのが霧吹きによる蒸留水の加水噴霧です。加水乾式施工というちょっと変わった施工方法になりますが、コレによって施工性を高めると共に液剤の節約に貢献します。気温や湿度によって加水噴霧量は調整するといいでしょう。
1時間ほど放置して拭き取りに入ります。私の場合はバケツに水をはって2枚のマイクロファイバークロスを用意します。緩絞りで大まかに拭きり→そのままクロスを堅絞りで拭き取り→細かい水滴が乾かないうちに空拭き。出来れば空拭きクロスは2枚あった方がいいですね。
こうすることによってムラ無く、水の拭き後も無く最良の艶を出すことが出来ると思います。
ハイブリッドナノガラス・ブラックレーベルはクルーズジャパンから発売されているガラス繊維珪素系コーティングの最高峰と言われている製品で、ガラス繊維系にしては珍しく乾式で施工するイオン結合型コーティングです。
2007,8現在ブラックレーベルにモデルチェンジして間もないのでモニターキャンペーンを行っており、今なら比較的安価に購入できます。発売直後に容量を倍増し値段は据え置きの変更措置が取られたため高性能ガラス繊維系の中では安価な部類といえそうです。
コーティング・コンディショナーや下地処理剤などコーティング剤の性能を引き出す製品とメンテナンスをすることを視野に入れて販売しているようで理に叶っていると思います。
投稿者は管理人、ochachaさんで以下は掲示板投稿の使用記を編集したものになります。
管理人のナノガラス・ブラック口コミ・使用記
高額製品ゆえに責任を持って人柱第1号は管理人という事で施工・使用記を書かせていただきます。実験結果ばかりしか書いていませんので使用記を書くとなると少し緊張します。
ハイブリッドナノガラス・ブラックレーベル施工方法
高圧洗浄ガンでボディーに乗った砂埃等を落したら、まず付属の中性濃縮カーシャンプーを泡立てて手洗い洗車します。カーシャンプーは泡立ちも良く少量で使用出来ますのでソコソコ満足です。洗車の王国のボディークリンの使用感と似ています。ナノガラス・ブラックは乾式施工推奨なので水分を完全に拭き取ります。このときドアハンドルやグリルに滞留した水分は出来る限り除去しておきました。
自分の車にはあまり施工しないのですが以前掛けたコーティング剤が残っているはずなので、ダブルアクション+超微粒子コンパウンドでライトポリッシュを掛けました(研磨というほどではなく汚れ取り程度)コンパウンドは完全に除去します。
下地処理剤がセット内容の中に入っていましたので、磨いたので下地処理剤は使わなくてもよかったんですがモノは試しという事で使用してみましたが、一般的に使用されるシリコンオフの類の物で脱脂効果やタール・ピッチなどの除去は簡単に出来ます。
下地が完成したのでいよいよ施工ですが乾いたボディーに施工する乾式施工推奨の製品なので下地処理後濡らさずにそのまま施工します。ただ完全に乾式施工の場合スポンジが若干引っかかる感じがあります。大量に塗布すれば軽減できますが消費量が多くなるので好ましくありません。
そこで活用したいのが霧吹きによる蒸留水の加水噴霧です。加水乾式施工というちょっと変わった施工方法になりますが、コレによって施工性を高めると共に液剤の節約に貢献します。気温や湿度によって加水噴霧量は調整するといいでしょう。
1時間ほど放置して拭き取りに入ります。私の場合はバケツに水をはって2枚のマイクロファイバークロスを用意します。緩絞りで大まかに拭きり→そのままクロスを堅絞りで拭き取り→細かい水滴が乾かないうちに空拭き。出来れば空拭きクロスは2枚あった方がいいですね。
こうすることによってムラ無く、水の拭き後も無く最良の艶を出すことが出来ると思います。
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施工後の艶感私の場合感性が豊かでは無いので表現力も乏しいのでなんと言ったらいいのか分かりませんが良い艶は出ています。前ハイブリッドナノガラスの「被膜感」は継承しており、1枚膜が張ったような異様な艶は健在で更にましたようにも感じられます。 耐デポジット性能撥水しますが水の固まりは大きくなり滑水しますので比較的平らなルーフでもあまり細かいデポジットは付いていないようです。ただし雨の降り方によっては従来のガラス繊維系をはじめとした製品と大差があるかは不明です。 撥水性質思ったより初期撥水は強くなく、水滴接触角度80~90°前後で強撥水と言えばその部類に属しますが、滑水性質が強いので水は流れます。また何度か洗車をしてみると撥水も落ち着き水滴接触角度30~50°位のいい疎水性に変化します。 |
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光沢維持
洗車後の光沢減退はそんなに感じませんがこの辺は個人差が出るところでしょう。グロスチェッカーでも測定していませんし、私はこの手の感覚は比較的鈍いもので・・・参考にはならないでしょう。帯電防止性能
帯電防止性能はシャボン玉を使うと面白いくらいに分かります。施工したばかりの塗装面に付いたらショックでしょうからお奨めはしませんが遠くからナノブラック施工後(完全反応後)に吹いてみて下さい。フワ~ッと上がります。しかしながら普通に埃は付きますね。ochachaさんのハイブリッド・ナノ黒口コミ使用記
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本日、やっと晴れたのでハイブリ黒をやっと施工しました(`・ω・´)ゞまずは、箱をあけて大増量に感謝しました(笑)ホースに穴があくなどハプニングもございましたが、なんとか施工しました。 天気は晴れ。日陰にて、車体の温度を十分にさげてからの施工。脱脂はせず、シャンプーにて念入りに洗車。旧ハイブリは結局3度ほど施工しております。ゆえにその上への施工ということで、本来の性能がわかるかどうかちょっと心配しつつ行いました。 結論から申しますと、びっくりしました。正直言いまして、それほど変わらないだろうという感じだったので、艶の深みに驚いた。ぬれたようなというか、何といえばいいのか。車が黒なので、そうみえるのか・・・・・・。 |
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旧ハイブリを3度施工したというのもあるでしょうが、それにしても輝きました。心なしか、旧型よりも塗りやすかったです。また、スポンジが大きくなっているのも嬉しかった。 旧型の場合は、翌日にしっとりとした艶となったので明日が楽しみであります。不思議なことに、写りこみなどはあまり変わってません。深みだけが際立った感じです。これであとは耐久性ですね。 来週、台風が過ぎ去った後に2度目の施工をしてみます。これ以上変わるとなるとちょっとすごいなぁ・・。写真は数日後にでも掲載してみます。皆さんの情報に感謝しています。ゆえにお返しの人柱投稿でしたm(_ _)m |
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大量に付着したので、洗車場で水圧を高くしてふきとばし、セームでふきました・・。炎天下なので、虫がふらっときて焼けちゃった感じです。 ハイブリ黒二日目。 写りこみがすごいのですけど、ハイブリ黒の本領発揮は夕方かと・・・。だけど撮影は難しいですね・・。管理人さまのような写真がとれない・・。でもご参考にしてください。。 一枚目(前の投稿に掲載)も二枚目も同じ時間にとったものです。その後20分ほど走ってきましたが、ホコリがつくようなこともなくとても綺麗です。 こびりついたような虫も水だけで普通にさっととれました。 |
ハイブリッドナノガラス・ブラックレーベルの情報
ハイブリッドナノガラス・ブラックレーベルはクルーズジャパンから発売されているガラス繊維珪素系コーティングの最高峰と言われている製品で、ガラス繊維系にしては珍しく乾式で施工するイオン結合型コーティングです。
2007,8現在ブラックレーベルにモデルチェンジして間もないのでモニターキャンペーンを行っており、今なら比較的安価に購入できます。発売直後に容量を倍増し値段は据え置きの変更措置が取られたため高性能ガラス繊維系の中では安価な部類といえそうです。
コーティング・コンディショナーや下地処理剤などコーティング剤の性能を引き出す製品とメンテナンスをすることを視野に入れて販売しているようで理に叶っていると思います。


