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洗車スポンジの種類と比較
手洗い洗車に使用する洗車スポンジの材質(PVA・セルロース等)種類と使用感の比較
発泡が荒く硬いものは逆に傷が付きやすかったりしますので注意です。発泡が荒くても1つの穴が大きな空孔のようになっている物は大丈夫です「荒さ」とはスポンジを形成しているそのものの粒の事を言います。
安いものは何か適当に発泡させただけと言う感じですが大き目の空孔がところどころにあいているようなスポンジがオススメです。ただし初期にはボディーへのフィット感が悪く加圧してしまいがちなので、私的な感覚になりますがソフトウレタンがオススメです。
量販店ですと有名どころのソフト99のリッチ&ソフトと言うスポンジがお気に入りです。店頭で触ってみればすぐに酢の柔らかさが体感できます。柔すぎ?と感じるかもしれませんが水分を吸わせれば良い感じのタッチになり手を添えるだけでボディー面のラインに吸い付く感じです。
この製品と似た感覚のスポンジが洗車の王国の「車にやさしいスポンジ」 と言う製品です。単体ではソフト&リッチより安価でお得ですが、通販なので何かを買うついでならこちらがオススメですが、スポンジだけを頼むとなると割に合いませんので量販店のソフト&リッチを購入することをオススメします。
「車にやさしいスポンジ」 に関しての不満は若干大きさが小さいことです。たまに厚みが半分のアウトレット品なども出ますので、アウトレット品を手磨きや、部分クリーニング、コーティング剤の湿式施工などに使うと非常に便利です。
セルロース水分を多く吸収するため小型スポンジでも結構重くなります。天然パルプと言うことでボディーへのタッチ感などが気になるところですが濡れた状態でのボディータッチは非常に優しいです。
接地面が発泡タイプと違い面接触的な感じになる様な気はしますが繊維網が優しく砂埃などを取り込んでくれるため実は最もボディーを傷つけないとも言われています。このため拭き取りクロスにも多用される傾向にあり、洗車・拭き取り両用も多く存在します。
ボディー凹凸への追従性を考えるとソフトタイプのウレタンスポンジには敵いませんが、逆に柔らか過ぎず、この辺は好みによる使用感の違いが大きいかと思います。普通のウレタンに比べれば追従性は良いと思います。
有名なメーカーで言うと量販店でもおなじみのアイオン製の
PVAスポンジ。多彩な形・密度に変化して実にユーザーニーズを考えた製品化を展開していると思います。使い勝手は良好ですがガラス硬化系の中で環状撥水基を表層に持つ強撥水皮膜に関しては引っかかり感が否めません。
特に界面活性作用が薄い水洗いにはPVAは不便に感じると思います。ただしシャンプーをたっぷり使った手洗い洗車の時には全く問題ありません。(拭き取りは引っかかり感が出る)ただしPVAも素材に密度差がありますので、一概には言えず、高密度なほど引っかかる感じがします。
そのほかのコーティング施工車には全く問題なく使用感は極めて良好です。密度によってずいぶん使い心地が違うのはウレタンフォームのスポンジと同様なので、様々な種類を試してみたいとは思います。
密着性が高く汚れ落し性能などが良好な割りに多孔連結型の構造の為、固体汚れを引きずらず洗車傷も付きにくいといった特性を持っているのでオールマイティーにオススメできます。
またセルローススポンジ同様に洗車スポンジ+拭き取りにも使用できる。といったハイブリッドタイプも多く存在します。
以上の情報は管理人の使用感による個人的感想です。同系統製品によって使用感は若干異なるかと思います。
シュアラスターや、ソフト99、ウィルソン、専門ともいえるAIONなどラインナップは豊富です。コレばっかりは使ってみるのが一番分かりやすいですし、好みもかなり出ると思います。
■洗車スポンジの種類と材質について
ウレタンフォームスポンジ
最も一般的な洗車スポンジで発泡ウレタン制のスポンジですが、実はなかなかどうして奥が深いのがウレタンフォームスポンジです。その発泡具合によって密度、硬さなどが微妙に異なり同じウレタンでも柔らかさや質感は天と地との差が有ります。発泡が荒く硬いものは逆に傷が付きやすかったりしますので注意です。発泡が荒くても1つの穴が大きな空孔のようになっている物は大丈夫です「荒さ」とはスポンジを形成しているそのものの粒の事を言います。
安いものは何か適当に発泡させただけと言う感じですが大き目の空孔がところどころにあいているようなスポンジがオススメです。ただし初期にはボディーへのフィット感が悪く加圧してしまいがちなので、私的な感覚になりますがソフトウレタンがオススメです。
量販店ですと有名どころのソフト99のリッチ&ソフトと言うスポンジがお気に入りです。店頭で触ってみればすぐに酢の柔らかさが体感できます。柔すぎ?と感じるかもしれませんが水分を吸わせれば良い感じのタッチになり手を添えるだけでボディー面のラインに吸い付く感じです。
この製品と似た感覚のスポンジが洗車の王国の「車にやさしいスポンジ」 と言う製品です。単体ではソフト&リッチより安価でお得ですが、通販なので何かを買うついでならこちらがオススメですが、スポンジだけを頼むとなると割に合いませんので量販店のソフト&リッチを購入することをオススメします。
「車にやさしいスポンジ」 に関しての不満は若干大きさが小さいことです。たまに厚みが半分のアウトレット品なども出ますので、アウトレット品を手磨きや、部分クリーニング、コーティング剤の湿式施工などに使うと非常に便利です。
セルローススポンジ
天然パルプを用いたスポンジで吸水性に優れている為拭き取りクロスなどにも用いられています。化学合成物ではないのでウレタンやPVAに比べると環境に優しい製品です。車乗りや洗車自体が環境に優しくないのでなんとも言えませんがせめてスポンジくらいは・・・と言う人にはオススメです。セルロース水分を多く吸収するため小型スポンジでも結構重くなります。天然パルプと言うことでボディーへのタッチ感などが気になるところですが濡れた状態でのボディータッチは非常に優しいです。
接地面が発泡タイプと違い面接触的な感じになる様な気はしますが繊維網が優しく砂埃などを取り込んでくれるため実は最もボディーを傷つけないとも言われています。このため拭き取りクロスにも多用される傾向にあり、洗車・拭き取り両用も多く存在します。
ボディー凹凸への追従性を考えるとソフトタイプのウレタンスポンジには敵いませんが、逆に柔らか過ぎず、この辺は好みによる使用感の違いが大きいかと思います。普通のウレタンに比べれば追従性は良いと思います。
PVAスポンジ
新素材と言うわけではありませんがウレタンスポンジに比べれば近年普及した新素材と言う事になります。PVAはポリビニルアルコールと言われる化学合成の連続気孔の多孔質体であり、その多孔素材と耐久性、耐薬品性、吸水・保持性能から洗車スポンジや拭き取りクロスとして広く普及しています。有名なメーカーで言うと量販店でもおなじみのアイオン製の
特に界面活性作用が薄い水洗いにはPVAは不便に感じると思います。ただしシャンプーをたっぷり使った手洗い洗車の時には全く問題ありません。(拭き取りは引っかかり感が出る)ただしPVAも素材に密度差がありますので、一概には言えず、高密度なほど引っかかる感じがします。
そのほかのコーティング施工車には全く問題なく使用感は極めて良好です。密度によってずいぶん使い心地が違うのはウレタンフォームのスポンジと同様なので、様々な種類を試してみたいとは思います。
密着性が高く汚れ落し性能などが良好な割りに多孔連結型の構造の為、固体汚れを引きずらず洗車傷も付きにくいといった特性を持っているのでオールマイティーにオススメできます。
またセルローススポンジ同様に洗車スポンジ+拭き取りにも使用できる。といったハイブリッドタイプも多く存在します。
以上の情報は管理人の使用感による個人的感想です。同系統製品によって使用感は若干異なるかと思います。
| 汚れ落とし | 追従性 | 傷の付き難さ | 耐久性 | |
| ウレタン | ○ | △(初期) | ○ | ○(安いものは×) |
| ソフトウレタン | △ | ◎ | ○+ | △ |
| PVA | ◎ | ○-(密度による) | ○+ | ◎ |
| セルロース | ○+ | ○+ | ◎ | △ |
参考情報
インターネット通販では何故かセルロース、PVAの高機能スポンジがあまり販売されていません。と言いますか小額製品がほとんどで送料も馬鹿らしいので量販店の特売などを探すのが最もお得だと思います。シュアラスターや、ソフト99、ウィルソン、専門ともいえるAIONなどラインナップは豊富です。コレばっかりは使ってみるのが一番分かりやすいですし、好みもかなり出ると思います。