車にやさしいスポンジ


スポンサード リンク



洗車の王国販売の車にやさしいスポンジの評価・レビューについて。

車にやさしいスポンジのレビューと評価

総評・感想

柔らかくて、ボディーへの追従性が初期段階から非常に良好なので、ドアハンドル回りや凹凸の多いバックドア、フロントバンパー&スポイラーなんかもストレスなく洗えます。

この初期段階から柔らかいというのが非常に重要で、一般的な洗車スポンジはへたってくると良い感じになりますが、それまでは固くてボディーへの追従性が悪いという点を感じることが多々ありました。

比較的スポーク数の多いホイールでも、スポンジがヘナヘナなので潰れてくれて隙間に入り込むので洗うことが容易です。安いので大量買いしておいて、カット加工して好みの大きさしておくのも洗車の効率を向上してくれると思います。

サイズは一種類で13cm×8cm×5cm。この大きさは小さいと感じる人もいるかもしれませんが、非常に収まりがよく私的には落としにくい大きさだと思います。価格は3個セットで480円ということで、そんなに高くないです。

柔らかさを求めるとホームセンターやカー用品店にもいい製品はありますが、それらと比較するとコストパフォーマンスは良好です。(送料の問題がありますので、ついで買いに限りますが)

適合した使用方法

カーシャンプーを使ってのボディー、ガラス、ホイールの洗浄に非常に適していると思います。大きさが丁度よくて握りが良いので、コーティングの施工や研磨などにも使えなくはありませんが、私的にはコシが弱すぎて適していないと感じました。

洗車特化型の性能なので汎用度は高いとは言い切れませんが、コーティングや研磨関係に使えないこともないので、これを持っておけば、とりあえず洗車・ダメージ処理・コーティングは一通りこなすことは可能です。


製品の発泡具合の比較

洗車スポンジ

それでは100倍拡大のマイクロスナップを使って解説します。比較がコーティングスポンジなので若干おかしいですが・・・。

見ていただくと分かるかと思いますが、ブリスのコートスポンジよりも発泡はは大きめで、密度も低いですが結構目は細かいです。

注目して頂きたいのは、1つ1つの囲いの壁の薄さです。(わかりにくい表現ですみません)。

一番下のコーティングスポンジの発泡が荒いのはわかるかと思うのですが、1つの発泡壁の厚みが明らかに違うというのも確認できるでしょうか?

これがおそらく、スポンジの柔らかさにも繋がっているのだと思います。スポンジがへたって柔らかくなるのは、この壁が壊れたり(破れたり)してくることによって起こる現象かと思います。

スポンジの柔らかさとは発泡密度、発泡壁の厚み、発泡壁の破損度によって異なってくるのだということが何となくわかってきました。(あとは素材か。。。)



性能評価採点

車にやさしいスポンジ

総合得点 20/30

明らかに安っぽさを感じるスポンジですが、使い勝手は最高です。価格も洗車の王国にしては安いので、ついで買いには欠かせない逸品です。

耐薬品 3
耐久性 2
コーティング施工 1.5
傷つきにくさ 4.5
洗車 4.5
コストパフォーマンス 4.5

柔らかいので耐久性は低めですが、普通の洗車には問題なく回数をこなせます。耐薬品性は普通。コーティング施工は湿式ならできなくはないという程度で、やりにくいです。他の性能は軒並み最高ランクです。以上車にやさしいスポンジのレビュー感想などなどでした。


スポンサード リンク