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   <title>洗車コーティング実験室</title>
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   <updated>2010-12-14T13:54:45Z</updated>
   <subtitle>20種類以上のコーティング剤の比較比較評価情報！洗車方法、車磨き、カーワックス、コーティングのかけ方、洗車機による洗車の影響など多岐にわたる情報を公開</subtitle>
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   <title>更新停止のお知らせ</title>
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   <id>tag:car-coat.net,2010://1.571</id>
   
   <published>2010-12-14T13:52:54Z</published>
   <updated>2010-12-14T13:54:45Z</updated>
   
   <summary>以前から更新を停止しておりますが、この度正式にHPの更新を停止することを発表いた...</summary>
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         <category term="運営連絡・告知" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-coat.net/">
      <![CDATA[<p>以前から更新を停止しておりますが、この度正式にHPの更新を停止することを発表いたします。個人のページですし、大それたことではありませんが以前から多くの洗車好きに来ていただいておりますので、この場にて正式に挨拶させていただきます。</p>
<p>理由としては運営していく上での葛藤が大きいです。色々な人の立場を知ることによって、クレームのことを考えて、サイト運営維持のことを考えて、様々な葛藤がある中で自分は果して「正当性のあるページを書くことができているのか？」</p>
<p>そもそも、「義務感」を感じてしまった時点で、私のモチベーションを削ぐには十分であり、いつしかページ更新をせずに実験データを公開しないようになってしまいました。</p>
<p>当サイトの影響力を考えて、比較サイトの立場から「本当に良いコーティング剤」であっても「ルールに乗っ取った製品しか取り上げない」というルールを課していくうちに本当にやらなければいけないこと、やりたいことが出来なくなってしまいました。</p>
<p>公正な判断をする比較サイトとして縛られてしまい今の立場を非常に窮屈に感じるようになり現在に至ります。公平に振る舞うということは時として本当に良い製品を個人として紹介できないという諸刃の剣でした。</p>
<p>今私が求めていること、感じていることは何なのか。何をやるべき時なのか。自分に問いかけてこの比較サイトの管理人という立場に幕を下ろしたいという結果に至りました。</p>
<p>大げさに聞こえるかも知れませんが、今までお付き合い頂いた洗車マニアの皆様のことを思い出すと苦渋の決断です。しかしながら、皆様が変わらず洗車マニアであり続けるならばきっとどこかで会うこともあるかと思います。</p>
<p>今後このHPが更新されること、改変されることは一切ありません。</p>
<p>最終更新日2009年7月8日、製品に関する比較検証2009年6月6日を最後の更新として更新停止を宣言いたします。</p>
<p>では洗車マニアの皆様がこれからのカーライフを楽しめるように心からお祈りしております。</p>
<p>洗車コーティング実験室　pon</p>]]>
      
   </content>
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   <title>メールに関して</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://car-coat.net/2009/09/post_321.html" />
   <id>tag:car-coat.net,2009://1.570</id>
   
   <published>2009-09-16T15:40:35Z</published>
   <updated>2009-09-16T15:44:24Z</updated>
   
   <summary>■メールを送って頂くにあたって 最近メールでの質問が増えていますが、基本的にメー...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="インフォメーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-coat.net/">
      <![CDATA[<h3>■メールを送って頂くにあたって</h3>
<p>最近メールでの質問が増えていますが、基本的にメールでの質問などに関しましては回答が遅くなります。そのためオープンに質問できる場として掲示板を用意させていただいております。質問に関しては極力掲示板を ご利用ください。</p>
<p>うまい質問で情報ゲット！</p>
<p>基本的に、自分で調べろ～というようなことは管理人は書きません。その都度質問にお答えしますが、あまりに何度も出ている話題に関しては、他の掲示板ユーザーさんが反応してくれないかもしれません。ちょっと頑張って情報を探してみるのもいいかもしれません。</p>
<p>過去ログ検索やHPを徘徊すれば、洗車コーティング関係の情報は日本一と言っても過言ではないほど集まっている・・・はずですので様々な情報が集まります。暇な時にじっくり見てみてください。</p>
<p>あとは、質問の内容を具体的に書く、質問の内容をある程度絞りこむ、などして頂くとより良い結果が得られるかと思います。<br />
  <br />
</p>
<h3>■業者様へ</h3>
<p>業者様に関しましては、掲示板で何かと角が立つことがありますので、出来るだけメールでワンクッション入れていただくといいと思います。出来るだけ早めに対応いたしますが、何分趣味の域で運営しておりますので本業が多忙な時は遅くなることが多いです。ご了承ください。</p>
<p>
wash@car-coat.net</p>]]>
      
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   <title>研磨時における加水について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://car-coat.net/2009/07/post_318.html" />
   <id>tag:car-coat.net,2009://1.567</id>
   
   <published>2009-07-07T15:38:28Z</published>
   <updated>2009-07-08T15:02:02Z</updated>
   
   <summary>ポリッシャーを使ったバフ研磨、手磨き時における加水に関しての解説...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="車磨きの知識・用品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-coat.net/">
      <![CDATA[<p>ポリッシャーを使ったバフ研磨、手磨き時における加水に関しての解説</p>]]>
      <![CDATA[<h3>研磨時における加水とは？</h3>
<p>加水とは読んで字の如く、水を加えることです。私の場合はバフや研磨対象面が熱くなってしまい、早期に焼き付いてしまうような場合に作業効率を上げるために必要に応じてスプレーなどで全体的に湿潤させるような感じでスプレーで加水します。<br />
  <br />
</p>
<h4>加水と研磨性の関係</h4>
<p>研磨粒子に変化がなくても加水すると研磨性が落ちます。結果的に磨ききってしまえば変わりないとも言えますが、例えばの話になりますが塗装を１μ当たり研磨するのに5秒しかかからなかったのに対し、加水を行ったら10秒になった。という具合です。（数値は例えです）</p>
<p>これは粒子径に関わらず水分がクッションとなり、油膜ならぬ水膜によって切削量を減少させる為です。水分が飛んでしまってからは普通と同じ状態になりますがこれまでに時間を要するため、加水時は研磨時間に対する研磨量は減少します。<br />
  <br />
</p>
<h3>シングルアクションポリッシャーの場合</h3>
<p>元々シングルアクションは熱を発生させやすく、使用するコンパウンドなどにもよりますがシリコンやワックスが入っていないコンパウンドなどでは特に滑りが悪く焼きつきが速かったり、ポリッシャが暴れてしまったりするケースがあります。</p>
<p>これはテクニック面、知識面で私が足りないからこういった現象に悩むのかもしれませんが、このサイトは素人がＤＩＹに挑戦するサイト・・・という事でシングルでぶち当たる壁は一緒でしょう。</p>
<p>そこでポリッシャを制御しやすくするため、コンパウンドを平均的に利用し、なおかつ無駄なく磨ききるために加水を行います。元々手磨きやダブルアクションと異なり研磨力に不満がないハイパワーシングルに適した手法と言えます。</p>
<p>水性コンパウンドがあるくらいですから加水行為自体は間違っていないのでしょうし、水性以外のコンパウンドが水溶性ではないかと言うと実はそうではなく、大抵は水溶しますので加水しても研磨中に分離による弊害などが起きたケースはないです。</p>
<p>ただ加水をしすぎたり、コンパウンド自体に加水するとコンパウンドの飛散しやすく、飛散する量が増えますので、霧吹きなどに蒸留水を入れておき、自分が一回で磨く一区画に対し対象面（ボディー）に一吹き加水するくらいが適量かと思います。<br />
  <br />
</p>
<h3>ダブルアクション・ランダムオーピッドの場合</h3>
<p>正直加水をするシーンが思いつきません。もともと研磨性の低い機械ですからよっぽど加圧しない限り熱も発生しません。こういった場合に加水をすると研磨効率を落とすだけになります。</p>
<p>加水をすると接触面の摩擦抵抗が減少し、ランダムオーピッドなどの低出力機種でも回転運動をしますが、熱を発生するほど回転するならともかく、水分で冷却されている上に滑っているから回っているだけで研磨効率は悪化します。</p>
<p>見た目削れていなさそうでも、回転しない状態で加圧して集中研磨してみてください。熱も発生する上に削れています。細かい傷などで試してみてください。少量のコンパウンドを薄く延ばして加圧集中研磨で磨ききれば低出力機種のシングル以外でも削れること自体は実感できます。<br />
  <br />
</p>
<h3>手磨き時の加水について</h3>
<p>手磨きは意外と繊細かつ難しい作業なので、施工するスポンジパッドのすべりが悪い時などには必要に応じて必要だとは思います。ただし研磨性が落ちるのは共通事項なので、ただでさえ効率が悪い手磨きなのに輪をかけて効率が悪化することは間違いありません。</p>
<p>手磨きで熱を発生させるのは酷な話、と言いますかポリッシャーを使った研磨よりも力が集中しやすく、あまり力を込めてゴシゴシ磨くと、超微粒子コンパウンドの仕上げ用を使ってもソリッドブラックなどを始めとする濃色車はギラツキ感が出てしまうケースがあります。</p>
<p>淡色、シルバーでは見えませんが、実際には磨きムラは発生していますので感覚の鋭いユーザーさんでは艶の感じがいまいち？なんて感じ方で気がつくかもしれません。</p>
<p>という事で磨ききるためにはあまり加水せずコンパウンドを使用した方がいいと思います。そもそもボディーがキンキンに熱くなるような環境以外では手磨きで引っ掛かり感が出てしまうようなことはないでしょうし、そのような環境で磨くべきではありません。</p>
<p>キチンと背面が硬質スポンジになっており、しっかりグリップできる研磨スポンジを用いて区画を決めて地道に研磨。これが手磨きのセオリーです。</p>]]>
   </content>
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   <title>ワックス・コーティング剤を施工したクロスの洗浄</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://car-coat.net/2009/07/post_316.html" />
   <id>tag:car-coat.net,2009://1.565</id>
   
   <published>2009-07-02T15:46:22Z</published>
   <updated>2009-07-03T14:31:23Z</updated>
   
   <summary>ワックス・コーティング剤を施工したマイクロファイバークロスなどを洗浄（洗濯）する...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="カーシャンプー・特殊洗剤" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-coat.net/">
      <![CDATA[<p>ワックス・コーティング剤を施工したマイクロファイバークロスなどを洗浄（洗濯）する洗剤について</p>]]>
      <![CDATA[<h3>■施工に使用したクロスは使い捨て？洗濯？</h3>
<p>そもそも洗車が好きな皆さんはワックスやコーティングの施工や拭き取りに使ったクロスはどうするのでしょうか？洗濯して再使用？かなりセレブな使い捨て？それともホイールやタイヤ用などに格下げ？様々かと思います。</p>
<p>私の場合は、硬化系に関しては再使用はあきらめて捨ててしまいますが、硬化系以外のコーティングやワックスに使用したクロスに関しては洗濯して再使用が基本です。</p>
<p>コンパウンドに関しては研磨剤の粒子が取りきれない場合があるので、コンパウンド拭き取り用は専用にして別に分けて洗っています（クロスはストック多数なのでしばらく漬け置きでためています）<br />
  <br />
</p>
<h3>使う洗剤は？</h3>
<p>私の場合は以前から業務用のアルカリ性多目的クリーナーを使っていましたが、今回は洗車マニアックス掲示板で良い情報が上がっていましたので購入して試してみたところクロス類を洗うには、私が使っていたクリーナーよりもコスト的にも性能的にも良かったので使用レビューを書いてみました。</p>
<p>ちなみに紹介されていた洗剤は<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a281887.1097800c.0a281888.6e158d53/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fnissansoap%2f620905a%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fnissansoap%2fi%2f10000769%2f" target="_blank">業務用作業着専用洗い</a>という名前の通り作業着用の洗濯洗剤なのですが、これがコスト的にも性能的にも非常に優れていました。</p>
<p>普通の洗濯洗剤や食器用洗剤では使う量や性能を考えても厳しかったのですが、この洗剤は超濃縮かつ洗浄力に優れており、液体なので混ざり易く漬け置きしておくにも最適です。<br />
  <br />
</p>
<h3>作業着専用洗いの性能・評価は</h3>
<p>液性は弱アルカリ性、オレンジオイル配合、界面活性剤４５％という事でかなり高く「グリース、オイル等の油汚れに・・・」という謳い文句通り油汚れに対する分解能力が非常に高いのでワックスやコーティングに含まれる油分・シリコンに対しても有効です。</p>
<p>またシリコンオフや溶剤分の多い製品、鉄粉除去剤など特殊かつ強烈な臭いのするケミカルに対しても有効で、今まで私が使用していた多目的クリーナーでは臭いが残ってしまったりして再度洗剤を追加して洗ったりしていましたが、この洗剤は大丈夫です。</p>
<p>使う容量は洗濯機で使用するなら６０L洗濯機で４０ｃｃが目安。この大容量の洗剤は４．５Ｌなので１００回は使える計算です。しかしながら確実に落としたいですし、私の場合は漬け置き手洗いが基本なのでバケツ１０Ｌ前後に対して１００ｃｃくらい使っています。</p>
<p>この使い方でも４５回使えますから、相当数の洗濯をこなせます。私が一回に洗うクロスは約１０～多くて１５枚くらいなので１０枚計算だとしても４５０枚分のクロスを洗えることになります。</p>
<p>送料のことがありましたので私は４．５Ｌの大容量タイプを２本購入しました。小さいタイプもあるようですが容量と価格を考えると大容量タイプの方がかなりお得です。</p>
<p>そもそも私の場合整備士なので万年作業着です。休みの日もＤＩＹでいろいろやってますのオリジナルのつなぎを着てますし、考えてみると１年のうち３００日位作業着かもしれません。それを考えれば多すぎて困ることはないかな～という感じです。</p>
<p>楽天のレビューなどを見ると臭いが気になる人がいるようですが私的には全く気にならないというか、むしろ嫌いな臭いではないですし、乾かした後のクロスからは特に臭うということもないです。<br />
  <br />
</p>
<h3>性能評価採点</h3>
<table width="505" border="1" cellpadding="5">
  <tr>
    <td width="186" rowspan="7"><p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a281887.1097800c.0a281888.6e158d53/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fnissansoap%2f620905a%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fnissansoap%2fi%2f10000769%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fnissansoap%2fcabinet%2f11%2fimg55660474.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fnissansoap%2fcabinet%2f11%2fimg55660474.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" /></a></p>
      <p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a281887.1097800c.0a281888.6e158d53/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fnissansoap%2f620905a%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fnissansoap%2fi%2f10000769%2f" target="_blank">業務用作業着専用洗い</a>

<br />
        <br />
      </p>    </td>
    <td colspan="2">総合得点
      20.5/25.0
      <p>色々な製品を試していないので評価基準は曖昧ですが、今まで業務用のクリーナーが最強！と思っていた私としてはコスパ的にも性能的にも文句なしです。</p></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="241" height="46"><p>汚れ落とし</p>    </td>
    <td width="32">4.5</td>
  </tr>
  <tr>
    <td height="35">コストパフォーマンス</td>
    <td>4.5</td>
  </tr>
  <tr>
    <td height="39">汎用性</td>
    <td>4.0</td>
  </tr>
  <tr>
    <td height="36">繊維への優しさ</td>
    <td>3.0</td>
  </tr>
  <tr>
    <td height="36">臭い落とし</td>
    <td>4.5</td>
  </tr>
  <tr>
    <td height="29">&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
</table>
<p>以上が<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a281887.1097800c.0a281888.6e158d53/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fnissansoap%2f620905a%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fnissansoap%2fi%2f10000769%2f" target="_blank">業務用作業着専用洗い（４．５Ｌ）</a>のレビューと評価採点になりますが、点数に関しては実験に基づく結果で点数化したものではなく、完全に個人としてのフィーリング１００％です。</p>]]>
   </content>
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   <title>水道水の硬度を無効化する実験</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://car-coat.net/2009/06/post_315.html" />
   <id>tag:car-coat.net,2009://1.564</id>
   
   <published>2009-06-30T14:18:52Z</published>
   <updated>2009-06-30T14:52:35Z</updated>
   
   <summary>キレート作用によって水道水中の金属イオンを無効化して固着デポジットを防止する実験...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="特殊実験、比較検証" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-coat.net/">
      <![CDATA[<p>キレート作用によって水道水中の金属イオンを無効化して固着デポジットを防止する実験</p>]]>
      <![CDATA[<h3>■クエン酸によるキレート作用で金属イオンを無効化してみる</h3>
<p>イオンデポジットを除去する実験に関しては完全ではなかったものの確かに効果としては認められました。一度固着してしてしまったものを引きはがす力としては最強とはいえないかもしれません。</p>
<p>しかしながらクエン酸が水道水中に含まれるカルシウムイオンなどの金属イオンをキレート（捕まえて作用できなくする）ことは、私が実験しなくとも化学的に証明されています。</p>
<p>だったら水溶液中に浮遊している状態でクエン酸を添加してみれば結果はどうだろう？量的な問題もありますが理論的には金属イオンを無効化出来るだけのクエン酸を添加した水道水はイオンデポジットとしてテストパネルに固着しないのではないか？</p>
<p>これは試して実際自分の目で確かめてみなければ・・・！ということで実験開始です。</p>
<h3>■１００ｍｌに小さじ２（約６グラム）で実験開始</h3>
<table width="505">
  <tr>
    <td colspan="2"><p>まずクエン酸水溶液の濃度ですが本来なら１００ｍｌに６ｇなので１０６gの水溶液にクエン酸が６ｇ溶解していることになるので５．６６％濃度の水溶液として表記するところですが面倒なので６％とさせてください。以下同じ書き方をします。</p>
    <p>小さじ１＝５ｍｌですが比重計算にて砂糖とクエン酸が近似値だったので小さじ１＝約３ｇで計算してます。めっさ適当ですが、測りを使って正確に計測する人はいないと思うので、アバウトにという事で。</p></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="300"><img alt="加熱乾燥、比較実験" src="http://car-coat.net/kuen-j1.jpg" width="300" height="896" />
</td>
    <td width="193"><p>さてさて本題ですが、まずテストパネルはイオンデポジットが目立ちやすい（確認しやすい）黒色パネルを使用します。</p>
    <p>水道水を右側、左側にさきほど作った濃度のクエン酸水溶液を吹きかけます。</p>
    <p>パネルに強烈にイオンデポジットを焼き付けるために約７０度前後まで加熱しつつ強制乾燥を行います。</p>
    <p>ところが、画像１枚目、同じ時間の経過で水道水がほとんど乾燥している状態にもかかわらずクエン酸水の方は乾燥していません。</p>
    <p>２枚目では水道水が乾燥してしばらく経っても一向に乾かないので、とりあえず実験終了という事でアップ写真です。</p>
    <p>乾いていないように見えて、実は乾いていました。クエン酸の結晶物？がベタベタした状態でへばりついていました。</p>
    <p>３枚目は水道水を吹きかけた部分です。見事にイオンデポジットの固着が見られます。</p>
    <p>しかーし４枚目。クエン酸水で実験を行った方ですが、拭き取ってみるとベタベタしているものの水分を多めに含んだクロスで落ちました。</p>
    <p>イオンデポジットこそないものの浸透系のダメージらしきシミが・・・磨いて取れましたが、イオンデポジットより厄介な染みでした。これはいけません。</p></td>
  </tr>
  <tr>
    <td colspan="2"><p>どんどん濃度を下げて適正濃度は？</p>
    <p>結局のところ適正濃度や限界濃度を探すために実験を繰り返す羽目になりました。<br />
      <br />
    </p></td>
  </tr>
  <tr>
    <td><img alt="デポジットの観察" src="http://car-coat.net/kuen-j2.jpg" width="300" height="448" />
</td>
    <td><p>結局実験に実験を重ねること数回、部屋が暑いです。デポジットの焼き付けを行うと部屋の温度が上がってキツイです。</p>
    <p>結局イオンデポジットが固着せず、なおかつ塗装にダメージが入らない濃度は約0.3～3％位の濃度ということが分かりました。</p>
    <p>正直下側0.3％濃度に関しては結構アバウトになってしまっており、実際値0.1％でも効果は望めると思います。</p>
    <p>実験後のテストパネル。どんな光源下で見てもイオンデポジットは皆無。全く固着していませんでした。固着が見られ始めたのは0.1％濃度以下からです。</p></td>
  </tr>
</table>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>井戸水洗車の危険性について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://car-coat.net/2009/06/post_313.html" />
   <id>tag:car-coat.net,2009://1.562</id>
   
   <published>2009-06-29T08:17:58Z</published>
   <updated>2009-06-29T14:07:46Z</updated>
   
   <summary>井戸水をつかって洗車を行うことによって起こる可能性のある弊害について...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="塗装ダメージ、シミの対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-coat.net/">
      <![CDATA[<p>井戸水をつかって洗車を行うことによって起こる可能性のある弊害について</p>]]>
      <![CDATA[<h3>■井戸水洗車の何が悪いのか？</h3>
<p>平たく言えば水質調査で成分の全容が分かっていれば良し。分かっていなければイオンデポジットを量産する「可能性」があるので危険であるという意味で、井戸水そのものが悪な訳ではありません。</p>
<p>水道水も都道府県の水道局(水を引いている水系？）ごとに水質が異なりますし、季節によって消毒に使うカルキの量も異なりますので影響が常に均一であるとは言い難いです。</p>
<p>事実として夏場の水道水でカルキの量が多い状態では乾燥させるとかなり頑固で取れないデポジットになります。その他ミネラル（カルシウム・マグネシウムなど）が多い水道水ではイオンデポジットの固着が顕著に表れますので「水道水」も決して乾燥に対して安全ではありません。</p>
<p>ただ井戸水の場合は水道水よりも安全な場合もあれば危険な場合もあり、汚染されていたりミネラル量が異常に高かったりする可能性があります。事実として井戸水洗車で取り返しのつかないくらいのダメージを受けてしまった車の塗装・ガラスを何回か見ています。</p>
<p>水質（硬度）が未知であるということが危険なのです。<br />
  <br />
</p>
<h3>■硬度が高いと何が起きるのか</h3>
<p>水の硬度とは一般的に水に溶け込んでいるカルシウムやマグネシウムの溶け込んでいる量の事を言い、日本ではアメリカ硬度㎎/Lが用いられます。</p>
<p>カルシウムやマグネシウムが多いとカーシャンプーが泡立ちにくく、またカーシャンプーの界面活性剤剤の効果によって水分の表面張力が下がるので乾燥が早い状態になるため洗車中の早期乾燥によって固着が起こり易くなります。</p>
<p>このような意味で硬水は洗車に適していない水と言え、常用すると乾燥に気をつけていても水垢などを多く寄せつけてしまいます。</p>
<p>洗車場の水やマンション、一戸建てなどでも井戸水が引かれている場合がありますが、一般家庭に引かれている水道水に関しては水質調査済みで安全な水と言えるでしょう。<br />
  <br />
</p>
<h3>■管理された水道でも注意は必要</h3>
<p>明らかに井戸水であると分かればいいのですが、実際問題「見た目に井戸がある」分かり易いケースだけではなく、井戸水を引いてきてマンションや洗車場に供給している場合もあります。</p>
<p>飲料水になっていれば一定の基準になっており、おかしな硬度にはなっていないと思います。（硬度にも家庭用として供給するにあたっての基準があります）ですが洗車場や、マンションの屋外水道で「飲料水として利用できません」表記のあるものは危険です。</p>
<p>このような供給をされている水に関しては「飲料として何か基準を満たしていない水」の可能性が非常に高く、それが硬度による問題なのか何なのかは分かりませんが、洗車場などでは異常に錆くさい水なんかにも遭遇したことがあります。</p>
<p>こういった「水道の蛇口」から出る管理下にある水であっても井戸水であり、硬度が非常に高い可能性がありますので警戒心は持っておいた方がいいかと思います。
</p>]]>
   </content>
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   <title>水道水のイオンデポジットの怖さ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://car-coat.net/2009/06/post_312.html" />
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   <published>2009-06-29T06:16:17Z</published>
   <updated>2009-06-29T14:13:08Z</updated>
   
   <summary>洗車中などに発生する可能性のある水道水によるイオンデポジットの危険性と対処につい...</summary>
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         <category term="塗装ダメージ、シミの対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>洗車中などに発生する可能性のある水道水によるイオンデポジットの危険性と対処について</p>]]>
      <![CDATA[<h3>■水道水のイオンデポジット</h3>
<p>まずイオンデポジットとは何ぞや？というひとは、<a href="http://car-coat.net/2006/10/post_25.html" target="_blank">イオンデポジット対策のページを見てください</a><br/><br/></p>
<p>洗車に使用するのは一部のマニアか非常にリッチな人を除けば軟水器などを通過していない普通の水道水でしょう。なお、井戸水を使用しているという人は一度「<a href="http://car-coat.net/2009/06/post_313.html">井戸水洗車の危険性</a>」をお読みください。</p>
<p>雨水と違って水道水は色々なものが入っており、消毒などのためのカルキ（塩素化石灰）や水源が元々持っているミネラル分などが代表的です。このような成分が洗車時の乾燥に及ぼす影響は意外と大きいのです。<br />
  <br />
</p>
<h4>水道水の硬度に注意</h4>
<p>水道水には硬度というものがあり、mg/Lで表示されます。１リットルの水の中にカルシウムやマグネシウムなどが何ｍｇ入っているかという意味です。都道府県別―さらに水源別に硬度を含む水質の公開が行われているはずです（すべての都道府県で確認した訳ではないので・・・。）</p>
<p>硬度に関してはまとめてみようと思ったのですが、太刀打ちできないような素晴らしい情報をまとめたサイトを発見しましたので、当サイトとしては珍しく紹介させていただきます。→<a href="http://softwater.jp/" target="_blank">ソフトウォータークラブ</a></p>
<p>リンク先のサイトでは都道府県別で水道水の硬度がランキングされています。管理人の住む地域では硬度が高いことが判明し、関東圏は軒並み硬度が高い傾向にあるようです。という事で水道水の乾燥には要注意です。</p>
<p>余談ですが硬度は季節によって変化します。考えてみれば当然なのですが水道水の水源は雨水なので雨が多い季節には希釈されて軟質になる、逆に雨が少なければ硬水に近くなります。</p>
<p>いくつからが硬水なのか？という話になりますが私の地域では平均で約100ｍｇ/Lにもなっているのですが、飲料としては硬水とは言わないでしょう。しかしながら洗車じに乾燥すればある程度確認できるような異物が残り、イオンデポジットとして固着します。</p>
<p>理想としては５０以下の地域で洗車したいな～なんて思います。ですから地域や使用する水源（井戸水か水道水か）などでユーザーの悩みが異なるなんてことがあっても全くおかしくないのです。だからこそ同じコーティング、メンテナンスを行っているのに結果が違うということが起こるのだと思います。<br />
  <br />
</p>
<h4>イオンデポジット対策に軟水を導入してみる</h4>
<p>自作軟水器という物もDIY好きとしては作ってみたいのですが、多忙なため多くの時間を要するので当分は無理かな～という感じで軟水器を調べてみましたが意外と高額ですね・・・。</p>
<p>一番安く洗車用として流用できそうなタイプで４万円前後の<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/050bda7f.133d981d.050bda80.b7d1a9c0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhc7%2fbc5155%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhc7%2fi%2f10526317%2f" target="_blank">Otwo(オーツー)シャワー</a>という製品。この製品がどの程度の効果で軟水化できるか不明ですが、最低ラインでこの価格になると相当躊躇しますね。</p>
<p>大本に取り付けるとなると、家庭で使うすべての水を軟水化出来るようですが、うん十万かかるという事でそこまで軟水にこだわる気がない私としてはやはり～５万円くらいまでで、イオンデポジットの抑制が明らかに確認できるような軟水を作れれば納得かな？という感じです。</p>
<p>いずれDIYでも作成を試みようとは思っています。また軟水器使用のユーザーさんがおりましたら掲示板までご報告いただきたいと思います。<br />
  <br />
</p>
<h4>洗車方法やコーティングなどで抑制</h4>
<p>方法論としては一般的だと思いますが、洗車中でも乾燥前にマメに加水して乾燥を防止しすることが第一だと思います。また、水道水中のカルシウム成分などをキレートする「クエン酸」などをカーシャンプーに入れておくとイオンデポジットの除去効率が上がるだけでなく洗車中の付着も防止できます。（実験済み）</p>
<p>コーティングに関しては撥水・親水系どちらでも付くことには変わりありませんが、目立ちにくいのは親水性に近い性質を示し、水がかかった時に楕円の水玉でベタ～っと伸びるようなタイプです。</p>
<p>ただ拭き取り効率は撥水被膜の方がいいので洗車時におけるイオンデポジットの付きやすさという面では、総合してメリデメを考えると、どちらも際立った優位性というのはないと思うので好みで選んで良いと思います。</p>
<p>デポジットに関してまとめますと、親水に近いほど乾燥が早いので付くまでのスピードは速い、洗車時の加水はマメに行わなければいけない。撥水が強いほどブロワなどを使えば拭き取りも早く、水滴が乾くのが遅いので付くまでの時間は長いが付くと強烈かつ目立つ傾向にある。という感じです。</p>
<p>ちなみにコーティング施工後初期の耐性になりますが水道水を使用した耐イオンデポジットの実験結果では、乾式のガラス繊維系である<a href="http://myaf.estore.co.jp/ShopServe/ac.php?u=14315&id=fuka0928&up=254643" target="_blank">ナノ黒</a>や<a href="http://www.pg1.jp/pg1black.html" target="_blank">PG1ブラック</a>、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/058e7305.b996822b.058e7306.9fbae2f9/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fcgpro%2fpro%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fcgpro%2fi%2f10000012%2f" target="_blank">クリスタルガード・プロ</a>が大検討しましたが、付着皆無というものはありませんでした。</p>
<p>イオンデポジット対策は他のページで特集しておりますので、そちらをご覧ください。</p>]]>
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   <title>火山灰の車塗装への影響ダメージ</title>
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   <published>2009-06-25T15:45:04Z</published>
   <updated>2009-06-25T16:22:38Z</updated>
   
   <summary>火山大国日本では、避けられない地域がある火山灰の降灰の影響について...</summary>
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      <![CDATA[<p>火山大国日本では、避けられない地域がある火山灰の降灰の影響について</p>]]>
      <![CDATA[<h3>■火山灰の塗装面への攻撃性はあるのか？</h3>
<p>問題点はこれに尽きると思いますが、一口に火山灰と言っても地質などによっても成分は異なるようです。しかしながら成分の違いにかかわらず例外なく塗装には悪影響を与えてしまいそうです。</p>
<h4>火山灰の成分について</h4>
<p>火山灰は鉱石などが融解したものが噴火による爆発で空中に飛散し、それが空気中で冷却され固形化した大小さまざまな鉱物粒子群です。火山性ガスなどを成分中に有しており硫黄などの硫化物の成分を含んでいることも多く、このような場合は強い酸性を示します。</p>
<p>噴火初期に特に硫黄分などの有害成分が多いといわれていますが、このような硫黄分を含む火山灰が降灰した状態で雨などが降ると酸性の水溶液が出来上がり、さらに鉱物の成分が溶け出した状態になります。</p>
<p>この状態で乾燥すると強烈なイオンデポジットや、未塗装部分などでは錆の促進が起きます。イオンデポジットに留まらず場合によってはクレーター化する可能性もあります。</p>
<p>仮に酸性やアルカリ性にならずとも鉱物からの鉄分やカルシウム分などで普通ではないイオンデポジットがつく可能性は高くなります。またこのような化学的なダメージがなくとも火山灰の性質として物理的なダメージを被る可能性が出てきます。<br />
  <br />
</p>
<h3>■火山灰と洗車傷</h3>
<p>物理的なダメージとは引っ掻き傷（スクラッチ）のことです。洗車をすれば洗車傷の量産をしてしまう可能性もあります。これは火山灰の元がマグマであることが大きな要因となっています。</p>
<p>マグマは様々な鉱物が融解したもので冷えて固まると、平たく言うところのガラスや石になります。爆発飛散したものの粒子は丸い訳もなく非常に角が立った物質です。</p>
<p>粒子径もさることながら、粒子形も傷付きの大きな原因となるので火山灰が乗った車を一拭きしただけで傷だらけになってしまった！という現象が起きるわけです。</p>
<p>特に濃色車では対処を誤ると目も当てられない状態になってしまいます。<br />
  <br />
</p>
<h3>車の塗装を考えた対処</h3>
<p>正直１００％これだ！という対処方法はありません。化学的なダメージから守ろうと洗車をすれば洗車傷を量産してしまう可能性がありますし、放置すれば火山灰の成分でダメージが加わってしまう可能性が高くなります。これは究極の選択を迫られる厳しさです。</p>
<p>私の地域は稀に流れてくる可能性はあるものの、実質的に降灰被害を受けている地域ではないので「自分ならどうするか」という視点で対処を書かせていただきます。</p>
<p>まずどの位期間が続くかという問題にもなってくるのでしょうが、いつかは洗車しなくてはいけないので結局のところ放置して様子を見るよりも洗車をしてダメージを軽減する方向にすると思います。</p>
<p>結局洗車をしてもすぐに積ってしまう状態だとしても、降灰量が少ない日を狙って洗車と簡易コートを続けるような対処をすると思います。放置して受けてしまうダメージは防げませんが、洗車傷には対処法があるので幾分軽減できるはずです。</p>
<p>１、降灰量の少ない日を選ぶ（風向きなどで）。</p>
<p>２、高圧洗浄を利用して出来るだけ水圧で粒子を除去することに注力する。</p>
<p>３、ムートンやソフトスポンジの減圧使用で粒子の逃げが多い道具と手法で洗車する。</p>
<p>４、拭き取りには異物の逃げが少ないＰＶＡや合成セームは使わない。使うときは置くことによって水分吸収する方法で水分拭き取りを行う。または起毛クロスやマイクロファイバーで水分を拭き取る。</p>
<p>などなどの対処で乗り切ると思います。洗車方法の詳細などは別ページにまとめたいと思います。</p>]]>
   </content>
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   <title>火山灰対策の洗車とコーティング</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://car-coat.net/2009/06/post_309.html" />
   <id>tag:car-coat.net,2009://1.558</id>
   
   <published>2009-06-25T07:48:17Z</published>
   <updated>2011-01-04T12:55:45Z</updated>
   
   <summary>火山灰が降ってもいつかは洗車しなければいけません。洗車傷対策の洗車方法について...</summary>
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         <category term="塗装ダメージ、シミの対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-coat.net/">
      <![CDATA[<p>火山灰が降ってもいつかは洗車しなければいけません。洗車傷対策の洗車方法について</p>]]>
      <![CDATA[<h3>■火山灰が降灰した時にどんな対処が出来るか</h3>
<p>粒子が鋭利である火山灰が降灰している状態で洗車をしたり、ボディーを触れば傷が付くことは確実です。が、降灰が続く間全く洗車をしないというのも無理な話ですし、放置したら放置下で降灰後の雨などで強烈なデポジットを量産する可能性もあります。</p>
<p>ということで出来る限り洗車傷を作らない方法で洗車をするのが一番車の美観を保つにあたって重要かと思います。いくつかポイントをまとめてみましたので参考にしてみてください。</p>
<p>管理人の住む地域は降灰の可能性がないとは言えませんが今までそういった被害はないので、「黄砂」のような感じで「想定の中での対策と方法」書かせていただきます。<br />
  <br />
</p>
<h4>１、火山灰が少ない日を選ぶ</h4>
<p>粒子径が大きいうちは風向きも問答無用である程度の降灰があるかと思いますが、小康状態では風向きが大きく関係してくるかと思います。こういった風向きや火山活動の状況によって火山灰が少ない日を狙い打って洗車することをお勧めします。</p>
<p>洗車の時に天候や時間帯を熟慮するのと同じ感覚ですかね。<br />
  <br />
</p>
<h4>２、高圧洗浄機の力で粒子径の大きい灰を流し落とす。</h4>
<p>黄砂と大きく異なる点はその粒子形だと思います。火山灰も細かいものは細かいと思いますが黄砂に関しては遥か中国大陸から風に乗ってくるほど細かい砂です。</p>
<p>「砂」と言いますが、実際問題の分類的には泥と呼べるほど小さい粒子径で５～１０μとも言われています。もちろんこの粒子径でも傷が付くので問題になっているのですが、コンパウンドでも同程度の粒子の製品があるので、そんなに大きな顆粒と呼べるほどの大きさではありません。</p>
<p>一方火山灰は細かいものはミクロン単位からあるとは思いますが圧倒的に粒子径が大き、く明らかに肉眼で粒子を確認できるほどのものもあります。</p>
<p>こういった粒子の大きいものに関しては黄砂のように細かくこびりつくような場合と異なり、「高圧洗浄機による洗浄」が非常に有効で、ノンブラシ洗車も吹き飛ばすには有効な手段です。とにかく洗車導入時に出来るかぎり水の勢いで除去することが肝になってきます。</p>
<p>火山灰対策の洗車傷の防止の大半はここで行うと考えていいでしょう。<br />
  <br />
</p>
<h4>３、洗車方法と道具</h4>
<p>そのあとは通常の洗車行程に移るわけですが「減圧洗車」を意識して出来る限りスポンジ面の面圧を低くし、汚れがひどい場合はスポンジを往復させずに単方向（一方）にして流し落とすようなモーションを心がけましょう。</p>
<p>異物の逃がしにおいて懐が非常に深い「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/087f312f.e3bd3798.087f3130.f628002b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fshiftwash%2fmouton_brush-fr-1num%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fshiftwash%2fi%2f10000054%2f" target="_blank">ムートン系の製品</a>」を使用するのも有効かと思います。</p>
<p>このようにシビアな環境になると「洗車道具選び」も大きな影響があると思います。ＰＶＡスポンジやセルローズスポンジも素材そのもののボディーへの優しさという面では非常に良好なのですが、「硬質粒子がボディーに乗っている」という前提の場合は製品のコシが強すぎて面圧が高くなる恐れがあります。</p>
<p>さらに素材的に「異物の逃げ」になる部分が不均一で製品によっては危ないものもあるでしょう。セルロースやＰＶＡは洗車後の異物がない状態の時にこそその性能を発揮できる素材だと思います。</p>
<p>降灰中に関しては洗車は行わないに越したことはないのですが、少ない日を狙ったとしても、風向きの気まぐれや周囲に積もった灰が再付着する可能性は非常に高いのでＰＶＡや合成セームなどの素材のクロスはやはり避けた方がいいでしょう。</p>
<p>拭き取り効率はＰＶＡより劣ってしまうと思いますが、マイクロファイバークロス・セルロースクロスなどで拭き取りましょう。（補足リンク・<a href="http://car-coat.net/2008/03/post_230.html" target="_blank">水分拭き取りクロスの比較</a>）素材に関しての解説があります。<br />
  <br />
</p>
<h4>４、洗車後の保護について</h4>
<p>正直行うか、行わないかは状況次第になると思います。少しでも降灰の可能性があるならば乾式施工のワックスやコーティング施工はやめておいた方が無難です。洗車のように濡れた状態ならともかく乾いた状態での作業は非常に傷が付きやすいです。</p>
<p>コーティングを施工するならば出来るだけ短時間で湿式施工、それも水分を拭き取りながら施工できるようなタイプが好ましいです。簡易型のガラス系タイプではこのような施工ができるタイプが多く、メンテナンスも同時に兼ねて施工できるタイプも存在します。</p>
<p>メンテナンス性と艶に優れた<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d4388c9.f8e2790b.0d4388ca.fc2d2f2a/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fglasscoating%2f10000001%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fglasscoating%2fi%2f10000001%2f" target="_blank">（ナノ黒）コーティングコンディショナー</a>はコーティング剤ではなくメンテナンス剤ですが保護効果も比較的高いです。コート性能を重視したい場合はコスト高ですが<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03624590.bc56535c.03a36065.8b279d00/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fcoating%2f601439%2f601448%2f%23608831&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fcoating%2fi%2f608831%2f" target="_blank">プレストコート</a>等も有効だと思います。</p>
<p>メンテナンス効果を必要としないならば、<a href="http://www.pg1.jp/pg1silver.html" target="_blank">ＰＧ１シルバー</a>や<a href="http://www.car-shine.jp/zitem/109_SPC.html" target="_blank">ＳＰＣ</a>、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03529c35.7ead4830.03b0759a.0cf037f8/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fgista%2f11gata%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fgista%2fi%2f10000044%2f" target="_blank">零三式11型</a>など様々な簡易系コーティングが使用できるかと思います。降灰の心配がなく保護効果重視で施工するなら乾式ガラス繊維系のナノ黒<a href="http://myaf.estore.co.jp/ShopServe/ac.php?u=14315&id=fuka0928&up=254643" target="_blank">ゼウス</a>や<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/058e7305.b996822b.058e7306.9fbae2f9/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fcgpro%2fpro%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fcgpro%2fi%2f10000012%2f" target="_blank">クリスタルガード・プロ</a>
等もありだと思います。</p>
<p>有効であるか否かは火山灰に対する実験を行っていないので言い切れませんが、何もしないよりは保護効果が得られることは確実なような気がします。</p>
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   </content>
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   <title>コーティング剤のオーバーコートについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://car-coat.net/2009/06/post_307.html" />
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   <published>2009-06-23T16:18:57Z</published>
   <updated>2009-06-24T14:10:28Z</updated>
   
   <summary>硬化系の初期デポジット防止などに施工するオーバーコートについて...</summary>
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         <category term="コーティング剤の研究と分析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>硬化系の初期デポジット防止などに施工するオーバーコートについて</p>]]>
      <![CDATA[<h2>■オーバーコート</h2>
<p>そもそもオーバーコートとはなにか？という問題ですが、ボディーを守るためのコーティング剤の被膜にさらにコーティングを施すという、傍目から見れば永久ループ的な愚行です。</p>
<p>そもそもオーバーコートの意味合い的には２つあり、１つは非硬化系コーティングでもルーフやボンネットなど過酷な条件に晒される部分に対して施工をより確実にするために同コーティング剤を２度塗りする行為。</p>
<p>もう一つは硬化系コーティングの反応完了までの時間を稼ぐために、別種のポリマーコーティング（主に油性のケイ素フッ素系ポリマーなど）を上掛けする行為。もしくは硬化系の弱点性質を補うために定期的に異種コート剤を施工する行為。</p>
<p>の以上２つなのですが、硬化系のオーバーコートに関しては結構施工するタイミングや考え方がバラバラで有名な業販製品は施工直後にセットでオーバーコート、ＤＩＹ製品では硬化反応終了時に「積層」の考え方でオーバーコートを推奨している場合もあります。<br />
  <br />
</p>
<h3>硬化系コーティングの複雑な事情</h3>
<p>硬化系と言っても色々なタイプがあり、製品そのものがオーバーコートを持ってして完成する類のものも多いです。そのような場合はオーバーコートとせずに、レべリングや反応促進剤施工などと色々言い回しが変化します。</p>
<p>ですが、いろいろな製品に触れてきた私の個人的見解からすればレべリングや反応促進剤と称して表面性質を変質させているタイプのものを含めて全部これはオーバーコートとまとめることが言えると思います。</p>
<p>そのコーティング剤が本当に優れているならば、１液で「その成分で仕上げた被膜を表層」にして出庫すればいいと思いますが、硬化系コーティングの現状として一液（一回の）施工でそのまま出せるものは少ないです。</p>
<p>同コーティング剤を反応中に複数回施工し積層させることには異論はありませんし、むしろ効果的だと思います。複液混合でも、その後のオーバーコートやレべリング剤の施工がなければ異論はありません。</p>
<p>しかしながらガラス被膜を前面に押し出し宣伝文句にしつつ、表面のガラス被膜を変質反応させて弱点を補うのはどうかな？と思う訳です。ほんの僅かにしか被膜化しないガラス質被膜の反応中に溶剤入りポリマーを使うといったい何が起きているのでしょうかね？</p>
<p>という事で謳い文句に対しての私的文句であり、オーバーコートに対する疑問ではありません。<br />
  <br />
</p>
<h3>なぜオーバーコートが必要なのか</h3>
<p>ガラス硬化系の中でも成分の配合などによってどうしても硬化反応が遅いタイプもあります。完全硬化するまでオーバーコートなしでは天候次第の運任せになってしまいます。</p>
<p>完全反応前に雨などに降られてしまうと、湿分反応（※湿気・水分に変化反応すること）で最悪の場合水玉模様が残ってしまったり、非常に落ちにくいイオンデポジットになってしまいます。</p>
<p>硬化系のガラスコーティングは完全反応してしまえば、そこそこ耐イオンデポジットの性能も有しているものの元々耐デポ性は苦手な項目です。ということで反応中は最悪ということになります。</p>
<p>という事で反応中に雨に降られてもこのような状態に陥らないように、非反応型のコーティングを予め積層させておこう、というのがオーバーコートが必要な理由です。<br />
  <br />
</p>
<h3>オーバーコートは時間稼ぎか？実は恒久的対策か？</h3>
<p>ガラスコーティングのオーバーコートは名目上、硬化反応終了までの対策となっていますが、硬化反応中に他のコーティング剤で石油系の物を施工して変質反応しないものでしょうか？水分にすら反応して変質するのにコーティング剤の成分には反応しない？完全に積層して硬化反応が終わったら都合よく自然剥離してくれると？</p>
<p>結果的な良し悪しは別として、多くの場合は変質してしまってその性質を逆手にとっていると思います。その証拠にメンテナンスクリーナーとして渡されるものはガラス硬化系に属する製品でしょうか？</p>
<p>私の知る限りだとケイ素・フッ素系の油性ポリマーに微粒子研磨剤が入っていたり、シリカパウダーを研磨剤として使ってガラス成分の補充を謳ってごまかしたり、とそんな感じのメンテ剤が多いと思います。</p>
<p>結果的にオーバーコートに使われるコーティング剤と似通った性質のものが多いような気がします。レべリングや反応促進剤に関しては研磨剤成分は入っていないものが多いのでちょっと異なった感じですが。</p>
<p>メンテナンス剤とオーバーコート剤が似通っている事を考えるとオーバーコートは「実は恒久的な対策」と言えるのではないかと思います。<br />
  <br />
</p>
<h3>レべリング剤や反応促進剤</h3>
<p>これは反応中にあえて異物を加えることによって被膜性質を完全にＳＩＯ2（ガラス）ではなく、例えばフッ素複合被膜などに変質させることでイオンデポジット対策などを目的としている場合もあります。</p>
<p>単に本当に反応促進しているだけのものもあるようですが、「あえて変質させる」狙いがある製品が多いように思えます。やはり短期でユーザーの手に渡ってトラブルにならないための上手い方法だと思います。<br />
  <br />
</p>
<h3>弱点を補う手法</h3>
<p>オーバーコートによる変質が悪いような書き方を上ではしましたが、「結果的な良し悪しは別として」と伏線を張っていたように、私はオーバーコートによってガラス被膜でなくなることは結果的に悪いことではないと思います。</p>
<p>硬化系コーティング剤は普通のコーティング剤やワックスと比較すると桁違いに耐久性が高く、水垢や油性の汚れに対しての防御力は非常に優れていますし、鉄粉や鳥糞などのキツイダメージの軽減効果も高いです。</p>
<p>しかしながらイオンデポジットに対する耐性はいかんせん弱い感じが否めません。と言いますか耐久性ゆえに相反して出てきてしまった弱点です。</p>
<p>ワックスや普通のポリマーコーティングは、硬化系と比較して被膜の定着は弱く硬度も柔らかいのでイオンデポジットがついても被膜の剥離とともに落ちてしまうケースが大半ですが、硬化系は強靭であるがゆえにデポジットも強烈に残ってしまいます。</p>
<p>表面特性である程度とれてしまう場合もありますが、残ってしまうもの残ります。そしてそれが幾重にも重なると・・・見苦しい状態になります。そんなわけでメンテナンス剤でデポジットを除去しつつ「弱い被膜」を形成しておくことによって耐デポジット性を確保するという手法です。<br />
  <br />
</p>
<h3>積層の考え方と変質被膜の考え方</h3>
<p>私的には完全反応後に耐デポジット被膜をオーバーコートする「積層」の考えですが、完全反応までは時間がかかる上にＤＩＹで屋根なし保管の場合は天気予報を見ながら、あとは運任せになってしまいます。</p>
<p>日程をひっぱって雨に降られるよりも、翌日あたりに若干の反応中であってもオーバーコートしてしまうのがＤＩＹでの正しい方法なのかもしれません。</p>
<p>施工直後にオーバーコートする「変質被膜」の考え方で作業するのもいいですが、この場合はメーカーがキチンと考えたオーバーコート剤（仕上げ剤・レべリング剤などの名称）を用意していますので、適当なコーティングを施工しても良い結果が出ないどころかトラブルになる可能性があります。</p>
<p>参考までにディーラーなどで取り扱われているガードコスメや洗車の王国扱いのコート剤は「フッ素系の液材」が反応剤兼レべリング剤になっています。イオンデポジットを効果的に抑制するには防汚特性の優れたフッ素樹脂が最適ということでしょう。</p>
<p>ＤＩＹコーティングではリスクも考えて施工する必要がありますし、半日～１日経過後にオーバーコートするという「変質」と「積層」の間の考え方くらいでリスク的にも少ないですし、一番いいような気がします。<br />
  <br />
</p>
<h4>自分の場合</h4>
<p>ちなみに私もオーバーコートはしています。表層は防汚性が高い製品が良いですし、艶に関しても拘りたいのでベースは硬化系でガラス繊維系（フッ素セルロース繊維素入り）をオーバーコートし、そのガラス繊維系のメンテナンス剤でメンテナンスしています。</p>
<p>役割分担を解説しますと、硬化系の役割としてはベースで浸透系のダメージ（樹液・鳥糞）の防御、鉄粉の付着深度を浅くするための被膜として、表層は防汚性や耐デポジットがある程度高く艶に優れたガラス繊維得系を使用し、ガラス繊維系再施工に向けてメンテナンス剤で整えるというサイクルです。</p>
<p>ベースの硬化系は１年～１年半くらいで様子を見て再施工と言う感じで考えれば、比較的良い状態を維持できるのではないでしょうか。余談ですが硬化系の上に施工するとちょっと変わった特性を得られたりする傾向もあるようです。</p>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>ＳＨＩＦＴウィンドウコートＺ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://car-coat.net/2009/06/post_317.html" />
   <id>tag:car-coat.net,2009://1.566</id>
   
   <published>2009-06-05T16:36:41Z</published>
   <updated>2009-07-07T02:12:32Z</updated>
   
   <summary>カーウォッシュシフト１液性のフッ素系ガラスコートの性能と撥水具合（動画付き）、施...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="コーティング剤の口コミ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-coat.net/">
      <![CDATA[<p>カーウォッシュシフト１液性のフッ素系ガラスコートの性能と撥水具合（動画付き）、施工レビューです。 </p>]]>
      <![CDATA[<h3>■ガラスコート</h3>
<p>ガラコです。ウィンドウコーティングなのでお間違えの内容に。このサイトでガラスコーティングというと硬化系のボディーコーティングの方に取られる方が多いと思いますので、一応文頭の注意書きです。</p>
<p>なぜ１液性フッ素系ガラスコートか</p>
<p>今になってなぜ<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/087f312f.e3bd3798.087f3130.f628002b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fshiftwash%2fwindow_coat_z-fr-100ml%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fshiftwash%2fi%2f10000076%2f" target="_blank">１液性フッ素ガラスコート</a>
か？というところですが、まず私の場合ガラスコートに求める性能の第一が耐イオンデポジット（耐ウロコ）性能です。低速市街地走行がメインになってしまった私としては撥水でガラスの水が飛んでいく性能は全く要りません。</p>
<p>逆に高速走行になるとフッ素系の撥水でも十分に走行風で吹き飛ばすことができます。そもそも～ｋｍ/hで水滴が吹っ飛ぶとかありますが、フロントガラスに当たる風量は車体形状による空気整流でかなり変わりますから当てになりません。</p>
<p>２液性を使用していた理由としては耐久性が抜群である点、耐デポジット性能が優れていたから、撥水も強いといわれているシリコン系に引けを取ってないかったから、という理由があります。</p>
<p>今回１液性に変えてみようか？と思った理由は、第一にワイパー跡などができた時に気軽に補完施工（重ね塗り）が出来ないこと（これが最大の理由）、あとは１液性と２液性にどの位の差があるのかキチンと比較をしたことがなかったからです。</p>
<p>耐久性の比較に関しては長期の実験になりそうですが、大差なければ絶対に１液性の方が楽で良いに決まっているのです。第一の理由にも挙げましたが、チョイ施工するのに、いちいち混合液を作って、使わなかった分は廃棄・・・ではコスト的にも手間的にも大きいです。</p>
<p>耐久性が高いので大して気になりませんでしたが、今回２液性の製品が手元に少なくなったので比較を兼ねて、乗り替える製品探しの一環としてシフトさんの<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/087f312f.e3bd3798.087f3130.f628002b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fshiftwash%2fwindow_coat_z-fr-100ml%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fshiftwash%2fi%2f10000076%2f" target="_blank">ウインドウコートZ</a>
をついで買いしたという訳です。<br />
  <br />
</p>
<h3>撥水時具合は実際どうなのか？動画付き撥水検証</h3>
<p><object id="zp" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="360" height="288"><param name="movie" value="http://zoome.jp/car-coat/zpdia/p/11/21" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><embed type="application/x-shockwave-flash" src="http://zoome.jp/car-coat/zpdia/p/11/21" width="360" height="288" allowFullScreen="true" allowScriptAccess="always" /></object></p>
<p>どうでしょうか？転がり落ちるような撥水状態です。比較して「雨天決行」の超撥水のガラスコートを施工したサイドガラスの撥水動画も作ってみますが、たぶん違いが分からないと思います。それを踏まえると少なくとも耐久性や耐デポジット性の高い方を選んだ方が良いという考えになってしまいます。</p>
<p>耐久性に関しては、時間がかかると思いますが（下手したら半年くらい）検証します。フロントガラスで耐ワイパー使用で確認すると結果は早く分かるかと思います。この点に関しては継続的に追記レビューします。<br />
  <br />
</p>
<h3>性能評価採点</h3>
<table width="505" border="1" cellpadding="5">
  <tr>
    <td width="186" rowspan="7"><p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/087f312f.e3bd3798.087f3130.f628002b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fshiftwash%2fwindow_coat_z-fr-100ml%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fshiftwash%2fi%2f10000076%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fshiftwash%2fcommon%2fimages%2fgoods%2fcoating%2fwindow%2fZ-CO-WD-window_coat_z-FR-100ml-w300.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fshiftwash%2fcommon%2fimages%2fgoods%2fcoating%2fwindow%2fZ-CO-WD-window_coat_z-FR-100ml-w300.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

</p>
      <p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/087f312f.e3bd3798.087f3130.f628002b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fshiftwash%2fwindow_coat_z-fr-100ml%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fshiftwash%2fi%2f10000076%2f" target="_blank">ウインドウコートZ</a></p>
    <p>&nbsp;</p></td>
    <td colspan="2">総合得点
      24.0/30.0（仮評価です）
      <p>比較検証が終わっておりませんので正確な評価はできないものの、使用して2か月弱、効果は変化なく持続していますので耐久性にも問題なさそうです。。</p></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="224" height="46">撥水力</td>
    <td width="49">4.0</td>
  </tr>
  <tr>
    <td height="35">耐久性</td>
    <td>4.0（仮）</td>
  </tr>
  <tr>
    <td height="39">耐ウロコ（デポジット）</td>
    <td>4.0（仮）</td>
  </tr>
  <tr>
    <td height="36">コストパフォーマンス</td>
    <td>4.0</td>
  </tr>
  <tr>
    <td height="36">施工性</td>
    <td>4.0</td>
  </tr>
  <tr>
    <td height="29">ワイパーびびり耐性</td>
    <td>4.0</td>
  </tr>
</table>
<br />

<p>以上主に書かせていただいた感想、点数は実験によるものではなく、私個人が使ってみた感じを直感的に表したもので正確な評価ではないと思ってください。とくに耐デポジットや耐久性に関しては結果が出ていないので（仮）になっています。</p>
<p>またこの評価が決定した時に仮に２や３が付いたときはもちろんコストパフォーマンスも追従して下がるかと思います。現状では良好な状態です。</p>
<p>以上<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/087f312f.e3bd3798.087f3130.f628002b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fshiftwash%2fwindow_coat_z-fr-100ml%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fshiftwash%2fi%2f10000076%2f" target="_blank">ウインドウコートZ</a>
の評価とレビューでした。</p>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>クエン酸によるイオンデポジット除去</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://car-coat.net/2009/06/post_314.html" />
   <id>tag:car-coat.net,2009://1.563</id>
   
   <published>2009-06-04T16:14:23Z</published>
   <updated>2009-06-04T16:19:23Z</updated>
   
   <summary>クエン酸のイオンデポジット除去性能を水道水と比較実験。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="特殊実験、比較検証" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-coat.net/">
      <![CDATA[<p>クエン酸のイオンデポジット除去性能を水道水と比較実験。</p>]]>
      <![CDATA[<h3>■クエン酸の作用</h3>
<p>クエン酸のキレート作用としてよく知られているのがカルシウムイオンを封鎖する効果があるということです。これがクエン酸のキレート剤たる所以です。</p>
<p>要は固着したカルシウムイオンをクエン酸水溶液中に捕まえることができる＝カルシウムイオンが対象物から固着解除される。というのがイオンデポジットが落ちるメカニズムのようです。</p>
<p>という事でイオンデポジット除去に関する実験も行ってみたいと思います、実際問題すでに昔実験したことがあるのですが、効果はあります。あとの詳細は画像を交えながら結果を解説しますのでご覧ください。<br />
  <br />
</p>
<h3>■イオンデポジット除去実験</h3>
<p>簡単な実験で普通の水拭きと、クエン酸水で拭くのはどちらがイオンデポジット除去できるのか試してみます。デポジットは水道水で作ります。（使用環境やワックス・コーティング被膜、カーシャンプーによるデポジットなどで結果が異なる場合があります）</p>
<p>今回はクエン酸に効果がないのか、有るのかをハッキリさせる為に35％濃度にも達する超絶に濃いクエン酸水溶液を使った除去実験を行います。</p>
<table width="505">
  <tr>
    <td width="302"><img alt="クエン酸実験の様子" src="http://car-coat.net/kuen-j4.jpg" width="300" height="449" />
</td>
    <td width="191"><p>実験方法としてはコーティング比較実験で行っていた、耐イオンデポジットの実験と同様に、水道水を吹きかけて加熱乾燥させます。</p>
    <p>今回は簡易的な実験なので最終的な温度は65℃くらいでした。加熱乾燥時間は20分という事で本実験に比べるとソフトな条件になっています。</p>
    <p>とはいえ画像2枚目を見れば分かるかと思いますがガッツリ固着してそうな予感です。この状態から水洗いのみとクエン酸水溶液を使って除去能力の比較実験を行います。</p></td>
  </tr>
  <tr>
    <td><img alt="kuen-j3.jpg" src="http://car-coat.net/kuen-j3.jpg" width="300" height="449" />
</td>
    <td><p>3枚目が水のみを使ってマイクロファイバークロスで若干擦り落とす様に拭いてみました。条件が結構ソフトだったせいかイオンデポジットの固着は甘め。一応確認できるような痕跡は残っていました。</p>
    <p>続いて4枚目はクエン酸水溶液（35％）で拭きあげた様子です。正直この濃度になると、再度水拭きしないとべたつきますし、残留すると塗装にも影響しそうです。</p>
    <p>分かりにくかったのでマーキングしましたが、ほとんど目立たなくなりました。写真だと限界がありますが、肉眼で光源の角度を変更しつつ観察すれば確認できます。</p>
    <p>普通に目を凝らす程度じゃ分からなくなりました。</p></td>
  </tr>
</table>
<h3>効果と結果</h3>
<p>という訳で最初に宣言したとおり、反則レベルの濃度にはなりますが、クエン酸自体にイオンデポジットを分解除去する力はあります。実験しなくても電気ポットなどのカルシウム分解除去剤にクエン酸が有名であることからも「効果がある」ことは明らかでした。</p>
<p>ただし塗装の様なデリケートな部分に使えるのか、そして濃度がどの位なら効果があるのか？そして使えるとして塗装への負荷はどの程度か？などなど細かい部分を突き詰めるとDIYで実用していいのか分からないといいますか、責任が持てない部分ではあります。</p>
<p>ただ濃度が濃いほど効果が高く、高い濃度でも短時間の接触なら影響は無い、または少なく、濃い溶液をそのまま放置すると影響が出ることは分かりました。（影響に関しては次の実験ページ）このページの実験は以上です。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>SHIFTタイヤプロテクト</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://car-coat.net/2009/06/shift.html" />
   <id>tag:car-coat.net,2009://1.554</id>
   
   <published>2009-06-04T13:53:24Z</published>
   <updated>2009-06-04T13:45:47Z</updated>
   
   <summary>カーウォッシュＳＨＩＦＴ製タイヤプロテクトの使用レビュー。口コミ評価...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="コーティング剤の口コミ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-coat.net/">
      <![CDATA[<p>カーウォッシュＳＨＩＦＴ製タイヤプロテクトの使用レビュー。口コミ評価</p>]]>
      <![CDATA[<h3>■使用レビュー総評</h3>
<p>使ったばかりなので、耐久性や防汚性は置いときますが今回使用の<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/087f312f.e3bd3798.087f3130.f628002b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fshiftwash%2ftire_protect-fr-300ml%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fshiftwash%2fi%2f10000095%2f" target="_blank">タイヤプロテクト</a>のファーストインプレッションとしては久々に「やっちまった感」がある製品を購入したと言う印象です。</p>
<p>まず外観からして度肝を抜かれましたが・・・容器が透明で結構カッコウイイ雰囲気が売りのシフトさんの製品なのですが、透けて見える色が黒？透明の溶剤分と分離してまさに暗雲のようです。この先を行く末のよう・・・。</p>
<p>私は良い製品でも何らかの酷評をつけるような性格ですが、逆に最初から酷評ばかりで切り捨てるようなことは書きませんが、正直今回ばかりは価格と相談した結果酷評ばかりになりそうな予感です。</p>
<p>あくまで私的な好みや拘りが評価の中に入ってしまうことをお許しください。タイヤコートと言えば私の場合エアゾールタイプは言語道断で、溶剤マックスでホイールにも飛び散るような製品は試す段階まで至りません。</p>
<p>今回はどんな製品か全く分からなかったのですが、同社製品のブルーシャンプーやムートンブラシ、鉄粉クリーナ、虫取りクリーナーが結構良い製品だったので期待買いしてしまいました。結果的に手塗りタイプにも関わらず溶剤マックスでした。</p>
<p>自分的にはこの時点でアウトですが購入した以上試さずにはいられません。もしかしたらということは世の中たくさんありますから。。。</p>
<p>溶剤マックスで匂いはシュアラスターのクリスタルシールドの様な石油溶剤の臭いで、学校の木の床に使う油性ワックスみたいな結構キツイ感じの臭いです。</p>
<p>でもって分離して下に沈殿する「暗雲成分」ですがタイヤに付ける靴墨みたいなものなのでしょうか？明らかに着色させるための成分っぽいです。ちなみに成分を記載しておきますが、成分としてはシリコーン樹脂・シリコーンオイル、石油系炭化水素です。</p>
<p>これが噂の暗雲成分の画像です<br/><img alt="annunn.jpg" src="http://car-coat.net/annunn.jpg" width="300" height="400" />
</p>
<h4>■施工感</h4>
<p>同時期に実験していたのがナノ黒の<a href="http://myaf.estore.co.jp/ShopServe/ac.php?u=14315&id=fuka0928&up=271745" target="_blank">タイヤコーティング・ベーシック</a>ですが、比較すると施工感は明らかに悪いです。そもそも液の大半が溶剤なのか非常に伸びが悪く塗り伸ばすという感じではなく、相当ヒタヒタに液を使わないとタイヤに塗り伸ばすという状態になりません。</p>
<p>あまり液をつけ過ぎると垂れたりする原因にもなりますので、さじ加減としては慣れればなんということがないと思いますが、決して施工感が良い部類ではなく施工性が良いとは言い難いです。<br />
  <br />
</p>
<h4>■艶感</h4>
<p>艶に関しては下品ではなく、油性にしては何気に自然で綺麗な艶になります。艶ムラなどもなくべたついた感じもしないので溶剤によるタイヤへの攻撃性を無視して考えれば艶に関して言えば好きな感じです。<br />
  <br />
</p>
<h4>■その他アフターメンテなど</h4>
<p>油性の割にシリコンオイル全開なヌラテカ状態ではないので、施工後の飛散や汚れを取り込んだコート層の積層は少なめな製品だと思います。その辺は良いと思います。</p>
<p>塗り重ねてみていないので最終的な判断を下すのは早いかと思いますので使用継続後再評価させていただきたいと思います。<br />
</p>
<h3>性能評価採点</h3>
<table width="505" border="1" cellpadding="5">
  <tr>
    <td width="186" rowspan="7"><p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/087f312f.e3bd3798.087f3130.f628002b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fshiftwash%2ftire_protect-fr-300ml%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fshiftwash%2fi%2f10000095%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fshiftwash%2fcommon%2fimages%2fgoods%2fcoating%2ftire%2fXE-CO-TR-tire_protect-FR-300ml-w300.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fshiftwash%2fcommon%2fimages%2fgoods%2fcoating%2ftire%2fXE-CO-TR-tire_protect-FR-300ml-w300.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
</p>
      <p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/087f312f.e3bd3798.087f3130.f628002b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fshiftwash%2ftire_protect-fr-300ml%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fshiftwash%2fi%2f10000095%2f" target="_blank">タイヤプロテクト</a>

<br />
        <br />
      </p>
     </td>
    <td colspan="2">総合得点
      17/30
      <p>継続使用しての判断ではないので最終的評価ではありませんが、この価格にしては・・・という感じは現状では否めません。同価格帯で満足するタイヤコートは他にあるでしょう。</p></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="241" height="46"><p>防汚性能（耐油性などを含む）</p>    </td>
    <td width="32">3.0</td>
  </tr>
  <tr>
    <td height="35">耐久性</td>
    <td>3.0</td>
  </tr>
  <tr>
    <td height="39">艶</td>
    <td>4.0</td>
  </tr>
  <tr>
    <td height="36">施工性</td>
    <td>2.0</td>
  </tr>
  <tr>
    <td height="36">保護（溶剤による攻撃性を考慮すると－）</td>
    <td>3.0</td>
  </tr>
  <tr>
    <td height="29">コストパフォーマンス</td>
    <td>2.0</td>
  </tr>
</table>
<p>以上が<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/087f312f.e3bd3798.087f3130.f628002b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fshiftwash%2ftire_protect-fr-300ml%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fshiftwash%2fi%2f10000095%2f" target="_blank">タイヤプロテクト</a>のレビューと評価採点になりますが、点数に関しては実験に基づく結果で点数化したものではなく、完全に個人としてのフィーリング１００％です。今回は酷評になっていましましたが個人の趣向によるところが大きいことをご理解ください。</p>
<p>また防汚性や耐久性に関しては、今後の継続的な使用によって変更する可能性があります。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>キレート剤としてクエン酸を使う実験</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://car-coat.net/2009/06/post_311.html" />
   <id>tag:car-coat.net,2009://1.560</id>
   
   <published>2009-06-01T14:27:15Z</published>
   <updated>2009-06-05T13:28:44Z</updated>
   
   <summary>身近な洗剤や飲料に含まれているキレート剤であるクエン酸を使った実験...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="特殊実験、比較検証" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-coat.net/">
      <![CDATA[<p>身近な洗剤や飲料に含まれているキレート剤であるクエン酸を使った実験</p>]]>
      <![CDATA[<h3>■クエン酸の効果・影響を調べる実験</h3>
<p>まずはクエン酸の効果と影響を調べるために１０円玉と１円玉に２０℃付近の水に飽和量までクエン酸を溶解させた、クエン酸飽和水溶液を使って実験したいと思います。</p>
<table width="505">
  <tr>
    <td width="276"><img alt="kuen-jikkenn.jpg" src="http://car-coat.net/kuen-jikkenn.jpg" width="301" height="898" />
</td>
    <td width="217"><p>まず使用するクエン酸ですが、以前何かの実験のために購入した<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0458c846.48d992f5.0458c847.07119611/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkenkocom%2fx266860h%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkenkocom%2fi%2f10209869%2f" target="_blank">クエン酸</a>
です。成分はクエン酸100％酸性となっています。</p>
    <p>クエン酸は皆さん知っての通り酸味料として使われている酸っぱいやつです。ポットの洗浄にも使われます。</p>
    <p>実験として１０円玉と１円玉にクエン酸の飽和水溶液を１滴（０．２ｍｌ程度）垂らして時間経過後の様子を観察します。</p>    <p>それによって金属（１円玉は９５％が銅、１円玉はアルミニウムですが合金比は不明）への影響を知ろうという訳です。</p>
    <p>さてさて、約１時間が経過しましたが、変化のほどは・・・画像の通りです。１０円玉に関しては水滴が乗っていた場所が明らかに分かる変色をしていると思います。</p>
    <p>１０円玉の黒ずみ（変色）は手垢などによる酸化で表層が酸化銅になっているからだそうですが、酸化銅は酸に反応し溶解する・・・から元の色に戻ったってことでしょうかね？これはキレート作用ではなく「酸」ゆえの反応でしょうね。</p>
    <p>１円玉の方は・・・対して影響がないのか？ぱっと見ではほとんど変化は感じません。アルミには影響がないのでしょうか？</p></td>
  </tr>
</table>
<p>という事でマイクロスコープで表面の様子を９００倍まで解析してみましたが、正直何も分かりませんでした。１０円玉に関しては変色している。１円玉に関しては変化なしということだけです。見たまんまですね。<br />
  <br />
</p>
<h3>■クエン酸のキレート剤としての作用</h3>
<p>クエン酸のキレート作用としてよく知られているのがカルシウムイオンを封鎖する効果があるということです。これがクエン酸のキレート剤たる所以です。</p>
<p>要は固着したカルシウムイオンをクエン酸水溶液中に捕まえることができる＝カルシウムイオンが対象物から固着解除される。というのがイオンデポジットが落ちるメカニズムのようです。</p>
<p>という事でイオンデポジット除去に関する実験も行ってみたいと思います、実際問題すでに昔実験したことがあるのですが、効果はあります。あとの詳細は画像を交えながら結果を解説しますのでご覧ください。</p>
<p>続きはこちら→<a title="クエン酸のイオンデポジット除去性能を水道水と比較実験。..." href="http://car-coat.net/2009/06/post_314.html">クエン酸によるイオンデポジット除去</a></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>洗車時の泡の作り方・泡の重要性</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://car-coat.net/2009/06/post_310.html" />
   <id>tag:car-coat.net,2009://1.559</id>
   
   <published>2009-06-01T08:49:59Z</published>
   <updated>2009-06-01T09:05:14Z</updated>
   
   <summary>洗車時のカーシャンプーの泡の役割と重要性。キメの細かい泡の作り方について。...</summary>
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      <![CDATA[<p>洗車時のカーシャンプーの泡の役割と重要性。キメの細かい泡の作り方について。</p>]]>
      <![CDATA[<h3>■カーシャンプーの泡について</h3>
<p>あまり考えたことがないと思いますが、カーシャンプーの「泡」の役割や必要性について皆さんはそのように考えているでしょうか？私は個人的に洗車時の泡は非常に重要な役割を担っていると感じています。だからこそ泡作りは必要だと思っています。</p>
<h3>１、洗浄力について</h3>
<p>これは洗濯洗剤が「泡立たない（泡立ちにくい）」ことを思い返していただければ洗浄力と泡立ちの関係性は見えてくると思います。洗濯洗剤の場合は泡立ってしまうと、洗濯機から泡が溢れかえって大変なことになってしまいますので消泡剤などが入っているせいで泡立たないということもあります。</p>
<p>ですが「泡立ち」と「洗浄力」は直接的に比例する関係ではないということは何となく理解しやすい事例だと思います。アルカリや酸を利用したり酵素入りの洗剤が特定の汚れに強く作用することからも「泡立ち＝洗浄力」の方程式が成り立たないことを示しているかと思います。</p>
<p>ですから泡立ちは「泡立ち」という名のカーシャンプーにおける一つの性能という風に私は考えます。<br />
  <br />
</p>
<h3>２、役割</h3>
<h4>２－１、軌跡</h4>
<p>全く泡立たない、または泡立ちが悪い製品を使うと洗車時に自分が洗車した軌跡（スポンジなどが通った跡）が分かりにくく、洗い残しなどが発生しやすくなります。</p>
<p>要は泡があることによってスポンジが通った跡が残るために洗い済みの場所が分かり易く効率が上がり確実な洗車の手助けをしてくれるという訳です。洗い残しは拭き取り時の傷の大きな原因となります。<br />
  <br />
</p>
<h4>２－２、クッション</h4>
<p>水膜＋泡によって洗車に使う素材とボディーに付着した汚れが擦れ合う時にクッションとなり、幾ばかりかの洗車傷軽減効果につながっていると思います。正直確たる証拠も実験により根拠を示すことも困難ですが発泡している以上クッションとしての効果はあるのではないかと思います。</p>
<p>さらに濯ぎまでの間に落ちた汚れをボディーからフローティングした状態にして再付着をなくし、流し落としやすくしています。（その分完全乾燥には注意が必要ですが）<br />
    <br />
</p>
<h4>２－３、洗い流し、洗剤残りの確認</h4>
<p>泡立ちが非常に良好ということは濯ぎ時に洗剤成分が残っている限り、泡となって認識されやすいということが言えます。洗剤残りはシミなどの原因になり易いので重要な役割の一つと言えそうです。<br />  
  <br />
</p>
<h3>３、キメの細かい泡の作り方</h3>
<p>バケツに水を少量入れておき、最終的に使う分のカーシャンプーを入れてからシャワーの水流の勢いで希釈して泡立てるという方法を取っている人が多いと思います。基本的にはこれでＯＫかと思います。</p>
<p>もっと拘りたい！という洗車マニアの皆さんには私の個人的にやっている方法を書いておきます。</p>
<p>まずバケツの底にスポンジを置きます。（私の場合は<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/050bda7f.133d981d.050bda80.b7d1a9c0/?pc=http%3a%2f%2fsa.item.rakuten.co.jp%2fhc7%2fa%2f6-10228283%2f&m=http%3a%2f%2fsa.item.m.rakuten.co.jp%2fhc7%2fa%2f6-10228283%2f" target="_blank">リッチ＆ソフト</a>
）次にスポンジの高さまで（倒してあるので６～７センチくらい？）水を入れます。カーシャンプーを規定量より濃い目に（私の場合は濃縮タイプの<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/087f312f.e3bd3798.087f3130.f628002b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fshiftwash%2fblue_shampoo-fr-500ml%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fshiftwash%2fi%2f10000057%2f" target="_blank">ブルーシャンプー</a>
）入れます。</p>
<table width="505" border="1">
  <tr>
    <td><img alt="カーシャンプーの泡だて方" src="http://car-coat.net/awa.jpg" width="300" height="225" />
</td>
    <td><p>そうしたらスポンジを揉んで泡を作ります。この状態でスポンジを揉むと規定量よりも多めのカーシャンプーとスポンジの効果で非常に細かい泡が大量に作れます。ちょっとも揉んだだけで水分がほとんど全て泡に変わります。</p>
<p>さらに使う量だけの水をジェットかシャワー状態にしながらバケツ内に追加します。この状態でも８割型泡になっていると思いますが、さらにスポンジを揉んでもいいかと思います。</p></td>
  </tr>
</table>
<h3>フォームガンについて</h3>
<p>あの泡あわ状態を見れば何となく使ってみたくなるというのが洗車マニアの性というものでしょうが、自分としては「個人で使う」気は起きません。会社にあって使ってみて確かに感動しましたが、洗剤を使う量が半端ではない上にメリットがあまりありません。</p>
<p>上記「役割」で書いた（２－２、軌）に関しては感知できなくなってしまいがちですし、最初からボディーに泡をかける状態になりますので乾燥が早くなるというか、泡が消えていきます。追加をしたらしたでシャンプーを使う量が増えていきますし・・・。</p>
<p>アレは２人一組でパフォーマンス的に手洗い洗車を実践するには良い見世物になりますが実用性に乏しいというかコスト的に厳しいというか、そんなかんじです。楽しくはあるのですが。</p>
<p>否定はしませんが、決して全肯定はできない。でも楽しい洗車アイテムではある。そんな印象のフォームガンです。テーマが「泡」だったので一応書いておきました。某王国製の<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a2214cc.993bb2df.0a2214cd.26d94fa8/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fkaiteki-elife%2f1808426%2f1889798%2f%231475885&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkaiteki-elife%2fi%2f1475885%2f" target="_blank">フォームガン</a>と同じっぽい物が５０００円くらい安く・・・。</p>
<p>以上洗車におけるカーシャンプーの泡についてでした。</p>]]>
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