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   <title>洗車コーティング実験室</title>
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   <updated>2008-07-05T14:14:38Z</updated>
   <subtitle>20種類以上のコーティング剤の比較比較評価情報！洗車方法、車磨き、カーワックス、コーティングのかけ方、洗車機による洗車の影響など多岐にわたる情報を公開</subtitle>
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   <title>ゴーグリ・エボ プラスの傷消し効果</title>
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   <published>2008-07-05T14:13:56Z</published>
   <updated>2008-07-05T14:14:38Z</updated>
   
   <summary>ゴールドグリッターエボリューションプラスの傷消し隠ぺい効果の検証実験...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ゴーグリ・エボプラス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>ゴールドグリッターエボリューションプラスの傷消し隠ぺい効果の検証実験</p>]]>
      <![CDATA[<h3>■ゴーグリ・エボプラスの傷消し効果・性能比較実験の画像・解説</h3>
<table width="500" border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img alt="実験前のパネル光沢度" src="http://car-coat.net/kizu-gge1.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>これから<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/02f250df.e5fb01a0.039cab86.5da92e11/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fcarpy%2f651793%2f652724%2f%23635878&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fcarpy%2fi%2f635878%2f" target="_blank">ゴールドグリッター エボリューション プラス</a>の傷消し性能比核実験を行います。<a href="http://car-coat.net/2006/11/post_65.html" target="_blank">テストパネル</a>を<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02eb5364.60518769/?url=http%3a%2f%2fecustom.listing.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fecustom%2fmall%3fcl%3d0000A5%26nm%3d%25C0%25F6%25BC%25D6%25A5%25B3%25A1%25BC%25A5%25C6%25A5%25A3%25A5%25F3%25A5%25B0%25BC%25C2%25B8%25B3%25BC%25BC%26bk%3dcar-coat.net%252F%26hd%3d%26aid%3d02eb5364.60518769%26sg%3d%26g%3d101126%26v%3d2%26p%3d0%26s%3d0%26sub%3d0%26min%3d%26max%3d%26f%3dA%26sw%3d%25A5%25D0%25A5%25D5%25A5%25EC%25A5%25C3%25A5%25AF%25A5%25B9%26nw%3d" target="_blank">バフレックス</a>で研磨して3000番相当の傷をつけます。これによって擬似的に洗車傷による塗装のくすみ、白ボケを演出します。<br />
      <br />
      テストパネル数箇所の光沢度を測定し平均的な光沢度を示す場所を探します。このパネルは54という光沢値が平均値でした。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="ゴーグリ・エボ施工後のパネル光沢度" src="http://car-coat.net/kizu-gge2.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>次に最大限の効果を発揮できる手法で施工します。ゴーグリシリーズは簡易型が基本ですが、より効果が発揮できるように半湿式で施工します。<br />
      <br />
      最初に測った位置と大体同じ位置で光沢度を測定し光沢の上昇度を測定します。左の画像では63ポイントを記録しています。上昇は9ポイント。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="ゴーグリ・エボ施工後と未施工部の比較" src="http://car-coat.net/kizu-gge3.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>境界線を分かりやすくする為のマスキングテープを剥がしてみました。やはり所詮は簡易型か？極端な差は感じられませんでした。<br />
      <br />
      とは言え、簡易施工一瞬で一応の効果が確認できるのも、また凄さと言ったところでしょうか？求められる性能としては十分ではないでしょうか。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table><hr/>
<br/>
<h3>ゴーグリ・エボリューションプラスの傷消し性能総合評価</h3>
<p>この実験では施工後の傷消し効果、艶を見た目や感性では伝わらない部分を数値化して比較するための指標を出す為に<a href="http://car-coat.net/2006/11/post_66.html" target="_blank">グロスチェッカー</a>を用いています。ここまで光沢が復元すると、ナノ黒やＰＧ１ブラックなどと見分けはつかず、体感は90以上です。<br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/02f250df.e5fb01a0.039cab86.5da92e11/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fcarpy%2f651793%2f652724%2f%23635878&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fcarpy%2fi%2f635878%2f" target="_blank">ゴールドグリッター エボリューション プラス</a>（長いのでゴーグリ・エボプラス）は簡易型のメンテナンスコート剤として販売されている物であって、ベースコートとしての考えでは創られていません。<br />
<br />
ベースコートの上に付着した汚れなどを除去しつつ、撥水性の具性被膜を形成してやろうという考えです。そのため傷消し効果などが無くても問題ないと言えば問題ないのですが、艶に乗じてそれなりの傷消し効果もあることは分かりました。<br />
<br />
非常に効果の高い固形ワックスや乾式施工のガラス繊維系コーティング剤には遠く及ばない性能ですが、簡易型としては光沢度9上昇、復元率116.6％は「それなり」と言えるかもしれません。<br />
<br />
正直実車施工にて期待するべく傷消し効果は皆無かとは思います。<br />
</p>
<h4>傷消し性能・光沢復元力と総合性能の関係</h4>
<p>光沢復元力が優れているからと言っても、あくまでもこの性能はコーティング剤の性能の1つであり、耐久性他全ての性能に比例しているわけではないことをここで公言しておきます。<br />
<br />
耐薬品、耐鉄粉、耐イオンデポジット、艶、傷消し性能、アフターメンテなどコーティング剤やワックスには様々な要素が絡んできます。全て考慮したうえで自分にとって最高のコーティング剤を見つけてください。<br />
<br />
上でも書きましたが、このコーティング剤に関しては「メンテナンス剤」としての効果が非常に大きく、傷消し効果は狙ってもいなければ、望まれてもいない性能なのかもしれません。汚れ落とし効果、施工性、犠牲膜的効果がメインとなるようなので当実験結果は参考までに。<br />
<br />
以上が<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/02f250df.e5fb01a0.039cab86.5da92e11/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fcarpy%2f651793%2f652724%2f%23635878&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fcarpy%2fi%2f635878%2f" target="_blank">ゴールドグリッター エボリューション プラス</a>の傷消し性能・効果の<a href="http://car-coat.net/2006/11/post_65.html" target="_blank">テストパネル</a>+<a href="http://car-coat.net/2006/11/post_66.html" target="_blank">グロスチェッカ</a>ーを用いた比較実験でした。光度9ポイントアップ、光沢復元力116.6％です。</p>]]>
   </content>
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   <title>SG-1の耐イオンデポジット検証</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://car-coat.net/2008/07/sg1_6.html" />
   <id>tag:car-coat.net,2008://1.447</id>
   
   <published>2008-07-03T15:29:50Z</published>
   <updated>2008-07-04T13:45:37Z</updated>
   
   <summary>シラン系硬化型ガラスコーティング、カーシャインSG1の耐イオンデポジット性能...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Diaglanz SG1の評価" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-coat.net/">
      <![CDATA[<p>シラン系硬化型ガラスコーティング、カーシャインSG1の耐イオンデポジット性能</p>]]>
      <![CDATA[<h3>■カーシャインSG-1の耐イオンデポジット検証の様子</h3>
<table border="0" width="515">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img alt="SG1テストパネル温度" src="http://car-coat.net/taidepo-sg.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>以下の内容は<a href="http://car-coat.net/2007/09/post_186.html">耐イオンデポジット性能比較</a>のリンク先に基づいて<a href="http://www.car-shine.jp/zitem/101_SG1.html" target="_blank">カーシャインSG-１</a>の実験をさせていただきます。<br />
      <br />
      霧吹きにて汲みたての水道水を加水する前に加熱した実験パネルの温度を測定しておきます。当実験のパネル温度は81.5℃です。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="施工部分・未施工部分比較" src="http://car-coat.net/taidepoo-sg1.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>霧吹きで噴霧していますのでどんな面でも必ず撥水のような状態になってしまいご覧のような水垢の痕が付いてしまいます。<br />
      <br />
      なんとなくですが、画像で確認する限り未施工部分の方が酷く見えますが・・・・施工部分に関しても、デポジットの淵の部分に関しては結構酷い状態です。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="水洗い後の未施工部分（デポの付着具合）" src="http://car-coat.net/taidepoo-sg2.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>水洗い洗車を想定した水拭きを行いました。小さめのデポジットはほとんど除去できました。除去率65％程度と言ったところでしょうか。<br />
      <br />
      この程度取れていれば、屋外光源（太陽光）でイオンデポジットが目立ってしまうレベルではなく、よく見れば分かるかな？程度で、自分しか分からないレベルです。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="施工部分水洗い洗車後のデポ付着" src="http://car-coat.net/taidepoo-sg3.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>こちらも水洗い後です。未施工部位と比較すると、大小関わらずイオンデポジットが取れておらず、結構目立つ感じです。<br />
      <br />
      水銀灯や屋内蛍光灯で良く確認できる、白淵のデポジットですが、このレベルでも積層しない限り屋外で目立つ事はないでしょう。しかしながら硬化系はやはり不利ですね。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="酸性クリーナー使用後の除去率" src="http://car-coat.net/taidepoo-sg4.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>例の如く、アルカリ水垢クリーナーで除去を試みましたが、ほとんど除去できず、硬化系で特にシラン系に効果の高いRE20酸性クリーナーを使用した後の画像が左です。<br />
      <br />
      酸性クリーナー使用時の除去率は非常に高く90～95％の除去率で、ここまで除去できるなら、まあ安心できるかな？と思います。ケミカルダメージのリスクは少なからずあります。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<h3>カーシャインSG-1の耐イオンデポジット比較実験総合評価</h3>
<p>SG-1はG-hardやリアルクリスタルと同様の1駅硬化型シラン系のガラスコーティングです。主な反応は熱と湿分で、これらを促進すれば、硬化スピードも上がることが確認されています。<br />
<br />
実験でも軒並み耐イオンデポジット性能は悪く、撥水性を示さず、むしろ親水性に近い属性にもかかわらず、イオンデポジットが付きやすく、ついたら取れにくいというのは同系コーティング剤でも同じ結果で、上の実験画像のとおりです。<br />
<br />
この実験とは相性が悪いので、いかにも施工したら必ずデポジットだらけになる印象が残ってしまう実験結果ですが、実施工では水道水ではなく、降り注ぐのは（地域によって異なりますが）純水に近い「雨」ですから、ここまでのイオンデポジットは、そうそう付きません。<br />
<br />
逆に水道水放置乾燥させると、特に実験のような高温時には同程度のイオンデポジットが付くことを覚悟しなければなりませんから、洗車時の乾燥、洗車場や自宅の水質には十分注意です。<br />
<br />
ミネラルや異物を含む地下水のくみ上げ（井戸水など）や温泉街の近くなどは危険なので、水質をある程度選ぶ必要も出てきます。硬水は洗車には向きませんし、シラン系はなおさら相性が悪いです。<br />
<br />
と言うことで<a href="http://www.car-shine.jp/zitem/203_mizuaka_cleaner.html" target="_blank">アルカリ・キレート系水垢クリーナー</a>の実験項目に関しては、画像掲載がありませんが、除去率は5～10％向上しただけで除去には至らず変化も少なかったため5枚目の写真は「酸性系クリーナーのRE20」を使用後です。<br />
<br />
シラン系の効果型コーティングは、酸性系のクリーナーが非常に有効で、SG-1を販売している同社カーシャインのRE20が安全に使用できるクリーナーの一つです。PCSのデポジットクリーナーも優秀で、今のところケミカルダメージが大きいという感じはしません。<br />
<br />
ただし酸性系のクリーナーは少なからずリスクがある製品だと言うことを認識し、適当に使用するような事がないようにしたい製品です。以上結果概要ですが・・・<br />
<br />
ちなみに今回の実験はデポジットの認識力を高めるために今回の実験では色温度の高い5500K（ケルビン）相当の高照度LEDライトをほぼ水平（光入射角5度前後）照射して、パネルを正面にして確認しています。故意にデポジットが目立つ照射で分かりやすく浮き出させています。<br />
</p>
<h4>未施工面との比較など</h4>
<p>水洗い前は大きな違いがありませんが、水洗い後にはハッキリと差が出てしまい、細かいデポジットの除去率が悪く、未施工部分65～70％除去に対し、施工部分は55～60％除去と言った様子です。<br />
<br />
アルカリクリーナー使用後でやっと未施工部分と同等程度かちょっと悪いくらいでした、しかしながら酸性クリーナーを使った後は、被膜も剥げていそうですが90～95％の除去率を誇りました。<br />
<br />
以上<a href="http://www.car-shine.jp/zitem/101_SG1.html" target="_blank">カーシャインSG-１</a>の耐イオンデポジット比較実験の結果でした。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>PG1BRACKの耐イオンデポジット検証</title>
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   <id>tag:car-coat.net,2008://1.427</id>
   
   <published>2008-07-02T01:46:06Z</published>
   <updated>2008-07-02T01:31:11Z</updated>
   
   <summary>ガラス繊維ケイ素系コーティング、PG1ブラックの耐イオンデポジット比較実験に関し...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="pg1ブラックの評価" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-coat.net/">
      <![CDATA[<p>ガラス繊維ケイ素系コーティング、PG1ブラックの耐イオンデポジット比較実験に関して</p>]]>
      <![CDATA[<h3>■PG1BRACKの耐イオンデポジット検証の様子</h3>
<table border="0" width="515">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img alt="実験パネルの温度表示（PG黒）" src="http://car-coat.net/taidepo-pgb-nb-hr.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>以下の内容は<a href="http://car-coat.net/2007/09/post_186.html">耐イオンデポジット性能比較</a>のリンク先に基づいて<a href="http://www.pg1.jp/pg1black.html" target="_blank">PG1ブラック</a>の実験を開始いたします<br />
      <br />
      霧吹きにて汲みたての水道水を加水する前に加熱した実験パネルの温度を測定しておきます。当実験のパネル温度は80.5℃です。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="水垢の付き具合左右比較" src="http://car-coat.net/taidepo-pgb1.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>霧吹きで噴霧していますのでどんな面でも必ず撥水のような状態になってしまいご覧のような無残な水垢の痕が付いてしまいます。<br />
      <br />
      余談ですが未施工部分もナノ黒の実験結果同様にマスキングテープに染み込んだコート剤が加水時に展着して影響を及ぼしています。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="未施工部分の水垢除去率" src="http://car-coat.net/taidepo-pgb2.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>水洗い洗車を想定した水拭きを行いました。影響を受けているため通常の付き具合よりずいぶんとマシですが、除去率はかなり高くなっています。<br />
      <br />
      光源と角度調整によって認識しやすいようにして画像化していますので、通常の屋外光源だと目を凝らしても分からない程度です。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="PG黒施工部分の除去率" src="http://car-coat.net/taidepo-pgb3.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>こちらも水洗い後です。乾式ガラス繊維系にはこの実験は有利なようで、ナノ黒やピンクダイヤなどと同様に非常に優秀な結果です。<br />
      <br />
      中でも優秀だったナノ黒と同レベルの除去率で90～95％程度の除去率。もはや何事もなかったかのような防御力です。あくまで初期性能ですがやはり優秀です。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<h3><br />
PG1黒の耐イオンデポジット比較実験総合評価</h3>
<p>まず最初に。他のページでも書きましたが、未施工時の影響に関しましては<a href="http://car-coat.net/2007/09/post_186.html">耐イオンデポジット性能比較</a>のページに注釈を加えることにしました（ナノ黒・PG1黒において影響が大きかったため）<br />
<br />
さて、ライバル？とも言える乾式のガラス繊維ケイ素系コーティング剤<a href="http://www.nano-glass.jp/cruise/lineup/coating.html" target="_blank">ナノ黒</a>と同様のタイプのコーティング剤である<a href="http://www.pg1.jp/pg1black.html" target="_blank">PG1ブラック</a>。今回もその高性能を発揮してくれました。<br />
<br />
高額だけあって、その価格分相応の好結果をこれまでの実験で残してきており、コストパフォーマンス以外は特にこれと言った弱点も無く、今回の実験でも優秀な結果を残すことができました。<br />
<br />
また今回の実験では<a href="http://www.car-shine.jp/zitem/203_mizuaka_cleaner.html" target="_blank">アルカリ系水垢クリーナー</a>の結果の必要性がなかったので省かせていただいています。ご了承ください。<br />
<br />
しかしながら当実験結果は、繰り返しくどいようですが、あくまで初期性能における実験であることをご了承ください。メンテナンスの必要性もありますし、表層フッ素セルロース被膜が破壊されればそれなりにデポジットも付くはずです。<br />
<br />
同系列で好結果を残したナノ黒にしても同様のことが言えるかと思います。メンテナンスには他のガラス繊維系同様に<a href="http://www.car-shine.jp/zitem/203_mizuaka_cleaner.html" target="_blank">アルカリ系水垢クリーナー</a>などが有効かと思います。<br />
<br />
ただコート&amp;メンテナンスという考え方は最近「最も合理的かつ有効なのでは？」と思っていますので<a href="http://www.nano-glass.jp/cruise/lineup/condit.html" target="_blank">コーティングコンディショナー</a>の考え方には賛同します。他メーカーですがガラス繊維系全般のメンテナンスに使用できるとのことですし、同系列のコート剤の製品なので有効にメンテナンスができると思います。<br />
<br />
ちなみに今回の実験はデポジットの認識力を高めるために今回の実験では色温度の高い5500K（ケルビン）相当の高照度LEDライトをほぼ水平（光入射角5度前後）照射して、パネルを正面にして確認しています。故意にデポジットが目立つ照射で分かりやすく浮き出させています。<br />
<br />
この条件下で、この結果を出せるのですから、初期性能と言えども評価は高いです。<br />
<br />
</p>
<h4>未施工面との比較など</h4>
<p>今回は比較対象として不適切なレベルまで影響を受けてしまったものの、他のパネルとの比較と言うことで参考程度に考えてください。<br />
<br />
未施工部分水洗い後の除去率が約75％で、他の実験では通常60～70％の除去率にとどまっています。施工部分に関しては水洗い洗車後90～95％除去で除去斑などは特にありませんでした。<br />
<br />
以上<a href="http://www.pg1.jp/pg1black.html" target="_blank">PG1ブラック</a>の耐イオンデポジット比較実験の結果でした。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ゴールドグリッター・エボリューションplus解説</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://car-coat.net/2008/05/plus.html" />
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   <published>2008-05-26T07:49:18Z</published>
   <updated>2008-05-26T07:57:07Z</updated>
   
   <summary>ゴーグリ、ゴールドグリッター・エボリューションplusの効果・成分当の解説など...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ゴーグリ・エボプラス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>ゴーグリ、ゴールドグリッター・エボリューションplusの効果・成分当の解説など</p>]]>
      <![CDATA[
<h3>■ゴールドグリッタ－PLUSについて</h3>
<table border="0" width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/02f250df.e5fb01a0.039cab86.5da92e11/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fcarpy%2f651793%2f652724%2f%23635878&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fcarpy%2fi%2f635878%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fcarpy%2fimg128%2fimg10332908616.jpeg&amp;m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fcarpy%2fimg64%2fimg10332908616.jpeg" border="0" /></a><br />
      <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/02f250df.e5fb01a0.039cab86.5da92e11/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fcarpy%2f651793%2f652724%2f%23842650&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fcarpy%2fi%2f842650%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fcarpy%2fimg128%2fimg10332919284.jpeg&amp;m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fcarpy%2fimg64%2fimg10332919284.jpeg" border="0" /></a></td>
      <td><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/02f250df.e5fb01a0.039cab86.5da92e11/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fcarpy%2f651793%2f652724%2f%23635878&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fcarpy%2fi%2f635878%2f" target="_blank">ゴールドグリッター エボリューション プラス</a>は前作プラス表記無しから価格と製造販売元を変更してのリニューアルになりました。<br />
      <br />
      一応うたい文句としては、さらに性能アップということでしたが、特に性能を噛み締めて使ったことがないので、使い勝手はそのままで価格が下がったと理解しています。<br />
      <br />
      同様にスタンダードタイプのゴーグリもPLUS表記があり、リニューアル。こちらも価格改定されています。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<h4>ゴールドグリッターエボリューションPLUSの成分</h4>
<p>マイクロエマルジョン、光沢撥水被膜形成ポリマー、となっています。成分から分かる通り、エマルジョン化している＝水溶性ではないものを水溶性にしたと言うことが伺い知れます。通常は石油系の物を界面活性剤などの効果でエマルジョン化したものだと思われます。<br />
<br />
エマルジョン＝固有の効果性質ではないので、どのような石油製品を、どのような界面活性剤でエマルジョン化したのかが重要であり、ゴールドグリッターシリーズは全般的に使いやすく、良い製品に仕上がっています。<br />
<br />
PH試験液で確認したところ液性は弱酸性のようです。<br />
</p>
<h4>ゴールドグリッター（エボリューションPlus含む）の使用用途・範囲</h4>
<p>かなりの使用用途の広さで塗装、アルミ、プラスティック、ガラス、ゴムモール、メッキパーツ、各種金属塗装された木製製品などプラスチック製品全般で、基本的に布のように染み込みが大きい製品以外は何でも施工できるようです。<br />
<br />
ガラス繊維系でも汎用性は高いのですが、ゴールドグリッターはさらに汎用性が高くガラスウィンドウに施工しても油膜のように視認性が悪くなる感じはしません。しかしながら撥水コート剤としては不満が残るので、あくまで使うこともできると言う程度に考えて置いた方がよさそうです。<br />
<br />
同様に汎用性が高くガラスにも対応する製品としてプレストコートがありますが、今考えてみれば、プレストコートはゴールドグリッターにケイ素系の艶特性を付加したような製品だな～と感じます。<br />
<br />
</p>
<h4>ゴールドグリッター（エボリューションPlus含む）の効果（メーカー等の公称）</h4>
<p>特に持続性を大きく謳った製品ではなく、ポリマーコーティングのメンテナンスや、洗車のついでに簡単にできることを売りにしている通り、元からベースコートとして考えていないようで～ヶ月耐久！～年耐久！というような怪しげな誇大広告製品ではありません。<br />
<br />
施工当初は気持ちのいい撥水被膜で期間に比例してゆっくりと撥水被膜が落ちてくる感じで、～1か月程度が効果持続性の目安と考えていいと思います。<br />
<br />
ただ、施工が簡単で薄め液で洗車時の水滴拭き取りを行うだけで施工出来てしまうので、洗車を１～2週間おきにする人ならば、特に大きな効果の衰えを感じることなく性能維持＋メンテナンスを実行できると言う優れものです。<br />
<br />
薄め液では汚れ落とし能力が極端に弱くなるので、油性の汚れを分解したい場合はスポットで原液使用してみましょう。<br />
<br />
液性的に油性汚れや（ミラー・ドアハンドル下の）水垢は落ちますが、イオンデポジット（水分の乾燥痕）には効果が薄いので、イオンデポジットが蓄積してきたら別のメンテナンスも必要です。<br />
<br />
</p>
<h3>ゴーグリPlusとゴーグリエボPlusの違い</h3>
<p>とりあえず実験に関しては2つ分けずに行い、2種比較形式で画像等も簡略削減して実験結果を掲載します。名前も長いのでゴールドグリッターPlus＝ゴーグリプラス。ゴールドグリッターエボリューションPlus＝エボプラスとさせて頂きます。<br />
<br />
2種の大きな違いは、未実験なので控えた感想を書きますが、ゴーグリプラスの方はエボプラスより石油系の匂いが強く、エボの方は柑橘系っぽい臭いがゴーグリより強いです。<br />
<br />
恐らくベースは同じで、添加する何らかの成分で差別化しているのだと思いますが、汚れ落とし効果はゴーグリプラス、艶に関してはエボプラスの方がいいのでは？と思っています。（事実は分からず感覚ですが）<br />
</p>
<h4>ゴーグリPlusとゴーグリエボPlusの基本的な施工方法</h4>
<p>基本的に2つとも施工方法は同じですが、工夫した施工方法が出来るのも特徴です。スタンダードでは、洗車→水滴が残った状態でスプレーして液剤と一緒に水分を拭き取って施工完了という形です。<br />
<br />
他には洗車時の拭き取り時に、ゴーグリ薄め液で絞ったクロスを使用して、超薄延ばしの簡易型施工を行う、などです。撥水特性維持に有効な方法です。<br />
<br />
以上<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/02f250df.e5fb01a0.039cab86.5da92e11/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fcarpy%2f651793%2f652724%2f%23635878&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fcarpy%2fi%2f635878%2f" target="_blank">ゴールドグリッター エボリューション プラス</a>、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/02f250df.e5fb01a0.039cab86.5da92e11/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fcarpy%2f651793%2f652724%2f%23842650&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fcarpy%2fi%2f842650%2f" target="_blank">ゴールドグリッター プラス</a>の解説でした。 </p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ナノ黒の耐イオンデポジット性能検証</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://car-coat.net/2008/05/post_258.html" />
   <id>tag:car-coat.net,2008://1.426</id>
   
   <published>2008-05-24T13:16:56Z</published>
   <updated>2008-05-24T13:28:17Z</updated>
   
   <summary>ガラス繊維ケイ素系コーティング、ナノ黒の耐イオンデポジット比較実験に関して...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ナノガラス・ブラックの評価" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-coat.net/">
      <![CDATA[<p>ガラス繊維ケイ素系コーティング、ナノ黒の耐イオンデポジット比較実験に関して</p>]]>
      <![CDATA[<h2>■ナノガラス・ブラックの耐イオンデポジット検証の様子</h2>
<table border="0" width="515">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img alt="ナノ黒テストパネルの温度" src="http://car-coat.net/a-pori-car.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>以下の内容は<a href="http://car-coat.net/2007/09/post_186.html">耐イオンデポジット性能比較</a>のリンク先に基づいて<a href="http://www.nano-glass.jp/cruise/lineup/coating.html" target="_blank">ハイブリッドナノガラス・ブラックレーベル</a>の実験をさせていただきます。長いので以下ナノ黒とします。<br />
      <br />
      霧吹きにて汲みたての水道水を加水する前に加熱した実験パネルの温度を測定しておきます。当実験のパネル温度は81.5℃です。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="デポジット付着状態の比較" src="http://car-coat.net/taidepo-nb1.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>霧吹きで噴霧していますのでどんな面でも必ず撥水のような状態になってしまいご覧のような水垢の痕が付いてしまいます。<br />
      <br />
      余談ですが未施工部分もナノ黒の影響を受けているのは、マスキングテープに染み込んだ分が加水噴霧時に展着してしまうためで、ナノ黒に限った現象ではありません。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="未施工部分の水洗い後" src="http://car-coat.net/taidepo-nb2.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>水洗い洗車を想定した水拭きを行いました。ナノ黒の影響がかなり出てしまい、ほとんど目立たない状態に。。。<br />
      <br />
      比較対象として適切ではなくなってしまいましたが、他のパネルテストの結果などで違いを確認してください。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="ナノ黒施工部分の水洗い後" src="http://car-coat.net/taidepo-nb3.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>こちらも水洗い後です。流石に本施工した部分なので、影響を受けた未施工部分とは異なる状態です。<br />
      <br />
      見ての通り、光源で確認してもほとんど分からない状態まで除去できてしまいました。やはり乾式施工の初期性能は全般的に高いようです。<br />
      <br />
      除去率にして90～95%程度です。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<h3>ハイブリッドナノガラス・ブラックの耐イオンデポジット比較実験総合評価</h3>
<p>ハイブリッドナノガラス・ブラックレーベルは名前が長すぎて、当サイト内で通り名となった「ナノ黒」の名称を、メーカー側が使うようにまでなったエピソードを持つ、ガラス繊維ケイ素系のTOPモデルコーティングです。<br />
<br />
ガラス繊維系の最高峰を謳うだけあって、高額ですがこれまでの実験結果もそれなりに高い数値を出してきました。当実験結果についても優秀な結果を残しているのは上の画像のとおりです。<br />
<br />
少し話がそれますが、実験において未施工部分が施工部分のコート剤の影響を受けることが今までの実験結果にも多々ありましたが、影響が少なかったため今までスルーしてきました。<br />
<br />
説明がなかったことをお詫び申し上げると共に<a href="http://car-coat.net/2007/09/post_186.html">耐イオンデポジット性能比較</a>に注釈を入れさせていただきます。ナノ黒の実験にて大きな影響が出てしまったので、この機会に明らかにしておきます。<br />
<br />
話戻りまして、耐イオンデポジット性能に関してですが、上の画像のとおり施工部分のデポジットに関しては水洗いのみで非常に高い除去率を示しており、水垢クリーナーを使った除去率を含めたすべての結果と比較しても高い除去率となり、これは前作（旧作）から引き継がれているかと思います。<br />
<br />
と言うことで<a href="http://www.car-shine.jp/zitem/203_mizuaka_cleaner.html" target="_blank">アルカリ・キレート系水垢クリーナー</a>を使うまでもなく実験終了と言うことで、御理解下さい。<br />
<br />
ただしこの結果を鵜呑みにするのは危険で、この実験はあくまで初期性能における結果といことです。良い事例としてピンクダイヤモンドの例があります。<br />
<br />
ピンクダイヤモンドは実験結果としては良好ですが、当掲示板などの情報によると期間経過後の耐デポ性能は悪いとのことだったので、実験結果では無い物の実施工からの貴重な情報で「悪い」評価もあります。<br />
<br />
ナノ黒とは成分的にも異なりますが、同じ乾式施工で高い結果を残しているという点で共通です。ナノ黒に関しては実施工事例も多く挙がっており、そのような事例はないものの、実験結果だけでは測れない性能もあるということを知っておいてください。<br />
<br />
ちなみに今回の実験はデポジットの認識力を高めるために今回の実験では色温度の高い5500K（ケルビン）相当の高照度LEDライトをほぼ水平（光入射角5度前後）照射して、パネルを正面にして確認しています。故意にデポジットが目立つ照射で分かりやすく浮き出させています。<br />
<br />
コレだけの悪条件で実験していて、なおかつ目立たない状態と言うのも凄いことだと思います。<br />
</p>
<h4>未施工面との比較など</h4>
<p>今回は比較対象として不適切なレベルまで影響を受けてしまったものの、他のパネルとの比較と言うことで参考程度に考えてください。<br />
<br />
未施工部分水洗い後の除去率が75～80％で、他の実験では通常60～70％の除去率にとどまっています。施工部分に関しては水洗い洗車後90～95％除去で除去斑などは特にありませんでした。<br />
<br />
以上<a href="http://www.nano-glass.jp/cruise/lineup/coating.html" target="_blank">ナノ黒</a>の耐イオンデポジット比較実験の結果でした。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>HR1の耐イオンデポジット検証</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://car-coat.net/2008/05/hr1_6.html" />
   <id>tag:car-coat.net,2008://1.425</id>
   
   <published>2008-05-24T11:32:32Z</published>
   <updated>2008-05-24T13:21:19Z</updated>
   
   <summary>硬化系＋樹脂系のハイブリッドコート、HR-1の耐イオンデポジット比較実験に関して...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Diaglanz HR-1の評価" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-coat.net/">
      <![CDATA[<p>硬化系＋樹脂系のハイブリッドコート、HR-1の耐イオンデポジット比較実験に関して</p>]]>
      <![CDATA[<h2>■カーシャイン　HR1の耐イオンデポジット検証の様子</h2>
<table border="0" width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img alt="実験パネルの温度表示" src="http://car-coat.net/taidepo-pgb-nb-hr.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>以下の内容は<a href="http://car-coat.net/2007/09/post_186.html">耐イオンデポジット性能比較</a>のリンク先に基づいて<a href="http://www.car-shine.jp/zitem/110_HR1.html" target="_blank">カーシャインHR-1</a>の実験をさせていただきます。<br />
      <br />
      霧吹きにて汲みたての水道水を加水する前に加熱した実験パネルの温度を測定しておきます。当実験のパネル温度は80.5℃です。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="施工部分、未施工部分の比較" src="http://car-coat.net/taidepo-hr1.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>霧吹きで噴霧していますのでどんな面でも大抵は水滴が出来てしまいます。HR-1じたい結構撥水するほうですが、なぜか未施工部分の方が丸い跡に。<br />
      <br />
      やり直してみましたが結果は同じでした。磨いたばかりは比較的撥水するので未施工部分が丸い跡になるのは分かりますが・・・HR-1施工部分は？</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="未施工部分、洗車後の水垢" src="http://car-coat.net/taidepo-hr2.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>水洗い洗車を想定した水拭きを行いましたがやはり完全にデポジットは取れてはくれません。高照度のLEDで照射するとイオンデポジットが浮き出します。<br />
      <br />
      未施工だと、このくらいは水道水放置乾燥で付いてしまうということです。除去率約60％。しかしながら遠くから見た感じや、日中の屋外だとほとんど分かりません。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="HR1施工部分の水垢" src="http://car-coat.net/taidepo-hr3.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>撥水にもかかわらず、乾いてみると丸ではなく、比較的いびつな水滴痕になっていたHR-1施工部分に関しては、水洗い洗車後、かなり除去率が高い状態になっていました。<br />
      <br />
      HR-1に関しては若干ですが、硬化系の気があるので心配でしたが、配合でうまくかわしているようです。除去率85%くらいです</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="クリーナー使用後（HR1施工部分）" src="http://car-coat.net/taidepo-hr4.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>左の画像が<a href="http://www.car-shine.jp/zitem/203_mizuaka_cleaner.html" target="_blank">アルカリ系水垢クリーナー</a>を使用した後のパネルです。実際問題あまり変化がありませんでした。<br />
      <br />
      除去率は85～90％と言ったところで、水洗いだけでも、外の光では発見できない程度まで除去されていたのでコレ以上の除去率を望むのは酷でしょう。優秀な部類だと思います。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<h3>HR-1耐イオンデポジット比較実験総合評価</h3>
<p>特性として硬化系の耐久性を若干残しつつ樹脂系と言う微妙なジャンルのハイブリッドポリマーである<a href="http://www.car-shine.jp/zitem/110_HR1.html" target="_blank">カーシャインHR-1</a>ですが、施工は湿式でないと上手くいかないので湿式で施工したパネルです。<br />
<br />
気になったのは、特性なのか高温パネルに吹き付けた際、最初は撥水の水玉なのですが乾いて水量が減っていくうちに丸い水滴ではなく歪な形になるので、それが功を奏してイオンデポジットが目立たないことです。<br />
<br />
コレが狙い通りの性質だとしたら凄いです。たまたまこの実験の条件下で発生した性質かもしれませんが、耐デポとしては結果的に優秀でした。<br />
<br />
特徴としては水洗いでの除去率が非常に高く（4枚目写真）、水垢クリーナーを使っても変化は少なかったです。コレは水垢クリーナーの効果が低いというわけではなく、除去できる分に関してはクリーナーを使わずとも落ちてしまうという事を示唆しているのでは？と思います。<br />
<br />
水垢クリーナ以外でしたら、酸でもう少し除去できました。それ以上を除去するとなると、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/02fa3155.20eb21b9.03a362b1.080b6c9f/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fsensya%2f588574%2f594176%2f%23574103&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsensya%2fi%2f574103%2f" target="_blank">超微粒子研磨剤入りシャンプー</a>を使用して物理的に削り落とすという手段があります。この場合は濃色の車では加圧に注意して使用しないと微細な傷が目立つ可能性がありますがほぼ100％除去が可能です。<br />
<br />
ただ撫でる程度では効果が薄いですし、加圧すればスクラッチが増えますので、一度では効果を発揮しきれない部分もあります。<br />
<br />
HR-1に関しては、取れない水垢が蓄積する頻度として、通常の洗車だけでも除去率が高い期間が長く、本格的なメンテナンスを行うスパンを少し延ばしても良いような感じでした。<br />
</p>
<h4>未施工面との比較など</h4>
<p>未施工面に関しては水洗いで6割除去程度にとどまっています（画像３枚目確認）、施工部分に関しては水洗い後85％くらいの除去率ですから、未施工部分との違いは大きいかと思います。<br />
<br />
ただクリーナー使用後に関しても除去率は対して変化がなく85～90％で、気持ち除去できたかな？と言う程度です。一方未施工部分の除去率はクリーナー使用後で70～75％前後という感じです。<br />
<br />
当実験の結果についての性能に関しては環境（保管状態・天気・地域公害・汚染状態）や施工方法などによって大きく異なるため参考程度に考えてください。<br />
<br />
以上<a href="http://www.car-shine.jp/zitem/110_HR1.html" target="_blank">カーシャインHR-1</a>の耐イオンデポジット検証結果でした。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>クリスタルガード・プロの傷消し効果比較実験</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://car-coat.net/2008/05/post_266.html" />
   <id>tag:car-coat.net,2008://1.472</id>
   
   <published>2008-05-23T12:30:31Z</published>
   <updated>2008-05-23T12:20:49Z</updated>
   
   <summary>ガラス繊維ケイ素系コーティング、クリスタルガードプロの傷消し隠ぺい効果の検証...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="クリスタルガードプロの評価" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-coat.net/">
      <![CDATA[<p>ガラス繊維ケイ素系コーティング、クリスタルガードプロの傷消し隠ぺい効果の検証</p>]]>
      <![CDATA[<h3>■クリスタルガード・プロ傷消し効果・性能比較実験の画像・解説</h3>
<br />
<table width="500" border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img alt="施工前のテストパネル光沢度" src="http://car-coat.net/kizu-cgp1.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>これから<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/058e7305.b996822b.058e7306.9fbae2f9/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fcgpro%2fpro%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fcgpro%2fi%2f10000012%2f" target="_blank">クリスタルガード・プロ（ＣＧ１プロ）</a>の傷消し性能比核実験を行います。<a href="http://car-coat.net/2006/11/post_65.html" target="_blank">テストパネル</a>を<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02eb5364.60518769/?url=http%3a%2f%2fecustom.listing.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fecustom%2fmall%3fcl%3d0000A5%26nm%3d%25C0%25F6%25BC%25D6%25A5%25B3%25A1%25BC%25A5%25C6%25A5%25A3%25A5%25F3%25A5%25B0%25BC%25C2%25B8%25B3%25BC%25BC%26bk%3dcar-coat.net%252F%26hd%3d%26aid%3d02eb5364.60518769%26sg%3d%26g%3d101126%26v%3d2%26p%3d0%26s%3d0%26sub%3d0%26min%3d%26max%3d%26f%3dA%26sw%3d%25A5%25D0%25A5%25D5%25A5%25EC%25A5%25C3%25A5%25AF%25A5%25B9%26nw%3d" target="_blank">バフレックス</a>で研磨して3000番相当の傷をつけます。これによって擬似的に洗車傷による塗装のくすみ、白ボケを演出します。<br />
      <br />
      テストパネル数箇所の光沢度を測定し平均的な光沢度を示す場所を探します。このパネルは49という光沢値が平均値でした。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="CG1プロ施工後の艶" src="http://car-coat.net/kizu-cgp2.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>次に最大限の効果を発揮できる手法で施工しますのでコーティング剤は乾式の施工法にて施工します。放置時間は説明書通りとします。<br />
      <br />
      最初に測った位置と大体同じ位置で光沢度を測定し光沢の上昇度を測定します。左の画像では85ポイントを記録しています。その光沢度向上は36ポイントと、かなり高い数値です。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="CG1プロ施工部分と未施工部分の比較" src="http://car-coat.net/kizu-cgp3.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>境界線を分かりやすくする為のマスキングテープを剥がしてみましたが一目瞭然です。右がＣＧ１プロ施工後、左は未施工です。<br />
      <br />
      小さな画像ですが、蛍光灯の移りこみ具合などからも、明らかに光沢の復元具合が確認できるかと思います。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<br />
<h3>クリスタルガードプロの傷消し性能総合評価</h3>
この実験では施工後の傷消し効果、艶を見た目や感性では伝わらない部分を数値化して比較するための指標を出す為に<a href="http://car-coat.net/2006/11/post_66.html" target="_blank">グロスチェッカー</a>を用いています。ここまで光沢が復元すると、<a href="http://www.nano-glass.jp/cruise/lineup/coating.html" target="_blank">ナノ黒</a>や<a href="http://www.pg1.jp/pg1black.html" target="_blank">PG1ブラック</a>などと見分けはつかず、体感は90以上です。<br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/058e7305.b996822b.058e7306.9fbae2f9/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fcgpro%2fpro%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fcgpro%2fi%2f10000012%2f" target="_blank">クリスタルガードプロ</a>はクリスタルガードワンの更に上位版として発売されており、ガラス繊維系コーティングの中でも極めて高い効果が確認されている乾式施工可能なタイプのコーティング剤です。先ほどから比較対象として名前が出ているナノ黒やＰＧ１ブラックと同タイプと分類しています。<br />
<br />
傷消し効果としては非常に高い部類で光沢上昇ポイントは30を大きく上回り、36に達しており、復元率は173％に達します。未施工部位との比較に関しても3枚目の画像を見てのとおりです。<br />
<br />
簡易型ガラス繊維系コーティングと比較すると全体的な性能としてワンランク上に感じます。特に艶、傷消し、重ね塗りなど、視覚的効果においては、この系統のコーティング剤の性能を上回ることは高品位の固形ワックスレベルですら困難であり、対等のレベルです。<br />
<br />
しかしながら、この数値にしても価格ほどの性能か？と問われれば、その辺りは趣味の領域でお奨めとは言い難い値段である事も、また確かです<br />
<br />
<h4>傷消し性能・光沢復元力と総合性能の関係</h4>
<p>光沢復元力が優れているからと言っても、あくまでもこの性能はコーティング剤の性能の1つであり、耐久性他全ての性能に比例しているわけではないことをここで公言しておきます。<br />
<br />
耐薬品、耐鉄粉、耐イオンデポジット、艶、傷消し性能、アフターメンテなどコーティング剤やワックスには様々な要素が絡んできます。全て考慮したうえで自分にとって最高のコーティング剤を見つけてください。<br />
<br />
このクラスのコーティング剤になってくると、コストパフォーマンスの大半を占める要素は性能も然ることながら使用者の満足度が多くを占めます。他コーティング剤との僅差の高性能をいかにして納得できるか、などなど見極めも重要かと思います。<br />
<br />
以上が<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/058e7305.b996822b.058e7306.9fbae2f9/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fcgpro%2fpro%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fcgpro%2fi%2f10000012%2f" target="_blank">クリスタルガード・プロ</a>の傷消し性能・効果の<a href="http://car-coat.net/2006/11/post_65.html" target="_blank">テストパネル</a>+<a href="http://car-coat.net/2006/11/post_66.html" target="_blank">グロスチェッカ</a>ーを用いた比較実験でした。光度36ポイントアップ、光沢復元力173.4％です。</p>]]>
   </content>
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   <title>クリスタルガード・PRO加水・加熱実験</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://car-coat.net/2008/05/pro.html" />
   <id>tag:car-coat.net,2008://1.473</id>
   
   <published>2008-05-21T12:33:21Z</published>
   <updated>2008-05-21T12:45:13Z</updated>
   
   <summary>クリスタルガードプロ（以下ＣＧ１プロ）の加水および加熱実験の結果。...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="クリスタルガードプロの評価" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-coat.net/">
      <![CDATA[<p>クリスタルガードプロ（以下ＣＧ１プロ）の加水および加熱実験の結果。</p>]]>
      <![CDATA[<h3>ＣＧ１プロの加熱時特性</h3>
<p>バーナーの火を当てたところ、火炎の色が変化する感じがありますが、引火しているわけではなさそうです。若干のＩＰＡ臭（気のせいかも）するのでその影響か？分りませんが、可燃性という感じではないようです。<br />
<br />
加熱していき液剤が全て蒸発した状態での残留物に関してはＣＧ１より<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/058e7305.b996822b.058e7306.9fbae2f9/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fcgpro%2fpro%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fcgpro%2fi%2f10000012%2f" target="_blank">ＣＧ１プロ</a>の方が多く感じました（実際にはコーティング剤の分量を計測して加熱していないので目算になります）。<br />
<br />
しかしながら効果5倍！とされているものの、5倍の残留物があったか？と言いますとそれは無い感じでした。硬化と残留物の因果関係は全く根拠がなく、何の証明にもなりませんが念のためのこぼれ話です。<br />
<br />
ガラス系コーティングらしく目立った「焦げ」や黒煙の発生が無い所は「非第四石油系」である証でしょう。（※第四石油類＝灯油・キシレンなど一般的に石油臭として有名な溶剤が属する石油類。）<br />
<br />
</p>
<h3>加水時特性</h3>
<p>完全な水溶性です。色に関しては透明容器ではないので知らない人もおおかと思いますが、ＣＧ１同様の少し緑かかった乳白色です。単純にＣＧ1よりも随分と濃い印象を受けます。<br />
<br />
乾式施工を可能とするためにＣＧ１の成分を濃くするとともに成分調整を行ったか否かは不明ですが、薄めてみるとＣＧ１？っぽくなる感じがしなくもない？<br />
<br />
<a href="http://www.nano-glass.jp/cruise/lineup/coating.html" target="_blank">ナノ黒</a>や<a href="http://www.pg1.jp/pg1black.html" target="_blank">PG1ブラック</a>同様に乾式施工も可能であるため、加水時の特性は大して重要ではない？と思われるかもしれませんが、乾式施工では実際問題、原液を直接塗っていくとかなり液剤をロスします。<br />
<br />
高額製品であり、加水しても一定の量が均一に塗布出来れば効果に問題はないと思われるため、無駄にコーティングをたくさん使って、逆に斑や施工性悪化につながってしまうよりも積極的かつ最小限の加水を行って施工するべきだと考えます。<br />
<br />
加水時の水溶性は他のガラス繊維系と同じように良好で、特別掻き混ぜなくとも混ざります。よってコーティング剤を薄めるよりも、場面場面で加水して施工性を向上させるような使い方「加水＋乾式施工」が好ましいと思います。<br />
<br />
</p>
<hr />
<p>以上、簡単ではありますがディスクスペースの関係や実験結果更新スピードの観点から、画像を排除した<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/058e7305.b996822b.058e7306.9fbae2f9/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fcgpro%2fpro%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fcgpro%2fi%2f10000012%2f" target="_blank">クリスタルガード・プロ</a>の加水および加熱実験の結果になります。</p>]]>
   </content>
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   <title>がっちりコートの耐イオンデポジット検証</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://car-coat.net/2008/05/post_257.html" />
   <id>tag:car-coat.net,2008://1.424</id>
   
   <published>2008-05-20T05:59:49Z</published>
   <updated>2008-05-20T13:32:00Z</updated>
   
   <summary>硬化系ガラスコーティング「がっちり」の耐イオンデポジット比較実験に関して...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="がっちりコーティングの評価" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-coat.net/">
      <![CDATA[<p>硬化系ガラスコーティング「がっちり」の耐イオンデポジット比較実験に関して</p>]]>
      <![CDATA[<h2>■がっちりコーティングの耐イオンデポジット検証の様子</h2>
<table border="0" width="515">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img alt="実験パネルの温度" src="http://car-coat.net/taidepo-tr-gati-sp.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>以下の内容は<a href="http://car-coat.net/2007/09/post_186.html">耐イオンデポジット性能比較</a>のリンク先に基づいて<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/02fa3155.20eb21b9.03a362b1.080b6c9f/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fsensya%2f588574%2f619802%2f%231378500&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsensya%2fi%2f1378500%2f" target="_blank">がっちり</a>の実験を開始いたします<br />
      <br />
      霧吹きにて汲みたての水道水を加水する前に加熱した実験パネルの温度を測定しておきます。当実験のパネル温度は79.5℃です。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="イオンデポジットの付き具合比較" src="http://car-coat.net/taidepo-gati1.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>霧吹きで噴霧していますのでどんな面でも必ず撥水のような状態になってしまいご覧のような無残な水垢の痕が付いてしまいます。これは実験のためなので故意にこういった状態を作っています。<br />
      <br />
      硬化系の定番通り白い跡が目立つのは施工したほうです。がっちりの場合は撥水性なので余計にそう感じます。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="水洗い洗車後・未施工部分" src="http://car-coat.net/taidepo-gati2.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>水洗い洗車を想定した水拭きを行いましたがやはり完全にデポジットは取れてはくれません。ちょっと映りが甘かったようですが・・・。<br />
      <br />
      未施工部分に関しては親水化が進んでいたのか、目立ちにくい歪なイオンデポジットが残されています。光源と角度を調整しない限り、確認は困難です。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="水洗い後、がっちり施工部分" src="http://car-coat.net/taidepo-gati3.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>こちらも水洗い後です。思った取り撥水被膜とこの実験の相性は悪く、さらに硬化系のガラスコーティングと言うことで結構くっきりとデポジットが残されています。<br />
      <br />
      水滴1個辺りの水量が多くなりがちな撥水被膜なので、疎水・弱撥水被膜よりもやはり丸い跡が際立ちます。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="水垢クリーナー使用後、がっちり施工部分" src="http://car-coat.net/taidepo-gati4.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td><a href="http://www.car-shine.jp/zitem/203_mizuaka_cleaner.html" target="_blank">アルカリ系水垢クリーナー</a>を試してみたところ、効果覿面で酸を使わないとイオンデポジット除去が困難だったシラン系などとは若干性質が異なる？ようで除去率は非常に高かったです。<br />
      <br />
      しかしながら水垢クリーナーなのに光沢減退が大きかったですね・・・。上塗り剤が効いていて犠牲になってくれたのかもしれません。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="水垢クリーナー使用後、がっちり施工部分の他" src="http://car-coat.net/taidepo-gati5.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>場所によっては若干取れにくい場所も。水が多く残っていた場所に関しては除去率はソコソコで、高いとは言い難い感じでした。<br />
      <br />
      しかしながら硬化系にしては初期イオンデポジット性能は優秀かと思います。クリーナーを使って落ちると言うのは良いと思います。ただ耐久を売りにしてますから・・・。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<h3>がっちりの耐イオンデポジット比較実験総合評価</h3>
<p>ガラス硬化系コーティングの中でも特殊な施工方法で、１液施工なのですが、上塗り剤が存在する「結果２液性」コーティングという異色のコーティング剤です。<br />
<br />
シラン・硬化系のG-hardやリアルクリスタルが親水を売りしているのに対して、がっちりは強撥水性を示すあたりも市販品としては異端。施工難易度もすこぶる高いのですが、気になる耐イオンデポジット性も若干異なる様子。<br />
<br />
イオンデポジットの付き方としては、水洗い確認後はやはり撥水被膜特有の丸い跡が残り、さらに硬化系ならではの白っぽいデポジットが取れにくくなって残っていました。<br />
<br />
当実験の環境は非常に悪い状態を想定していますので、これくらい付いてしまうのはある意味、硬化系だから付いたというよりも、どんなコート剤でもついてしまうのですが、撥水＋硬化系は中でも最悪か？と思いました。<br />
<br />
しかしながら確認していただきたいのが、写真5枚目、<a href="http://www.car-shine.jp/zitem/203_mizuaka_cleaner.html" target="_blank">アルカリ系水垢クリーナー</a>を使用したところ、水滴痕が小さい部分に関しては85%～90％の除去率を確認しました。<br />
<br />
ただし、部分的に落ちない部分も存在し、残っている部分では6枚目の写真のとおりです。完璧にとはいきませんね～。都合上載せていないのですが、このあと酸を使ってみると目立つ部分に関しても85%くらいまでは除去可能でした。<a href="http://www.car-shine.jp/zitem/203_mizuaka_cleaner.html" target="_blank"><br />
</a><br />
他の除去方法としては同社洗車の王国取り扱いの<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/02fa3155.20eb21b9.03a362b1.080b6c9f/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fsensya%2f588574%2f594176%2f%23574103&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsensya%2fi%2f574103%2f" target="_blank">超微粒子研磨剤入りシャンプー</a>を使用して物理的に削り落とすという手段があります。この場合は濃色の車では加圧に注意して使用しないと微細な傷が目だと可能性がありますがほぼ100％除去が可能です。<br />
<br />
ただ高額かつ、再使用不可で耐久性を売りにしているコート剤なので、研磨すればすべてが水の泡です。コストパフォーマンスとしてもザイモールワックスを使うより遙かに悪くなってしまいます。<br />
<br />
と言うことで高額な硬化系は、いかに被膜を残しつつメンテナンスをするかと言う点が、最大の争点となりますが、ケミカルで処理してもある程度被膜にダメージが加わりますし、難しい所です。<br />
<br />
</p>
<h4>未施工面との比較など</h4>
<p>未施工面に関しては水洗いで7割除去程度にとどまっています（画像３枚目確認）、施工面に関しては、実際のところ目立ちやすさを無視すれば５０％くらいの除去率です。<br />
<br />
未施工面と比較してずいぶん悪くなってしまいましたが、今回に限って？なぜか未施工面のデポジットの付き方が非常に弱く、形も歪で目立ちにくかったため、がっちり施工部分が目立ちました。<br />
<br />
水洗い後は、そのような印象でしたが、水垢クリーナ使用後の状態は目を見張るものがあり、硬化系の実験中ではかなり除去率が高かったのが印象に残りました。未施工部分と比べても、ちょっと良いくらいの状態まで除去出来ています。<br />
<br />
上塗り剤の影響かもしれませんが、除去した後ずいぶん被膜が落ちていたように感じますし、再施工が容易ではないコート剤なので、後のメンテナンスや、除去後の被膜の様子などを未施工面と比較する必要性も感じました。<br />
<br />
以上が<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/02fa3155.20eb21b9.03a362b1.080b6c9f/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fsensya%2f588574%2f619802%2f%231378500&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsensya%2fi%2f1378500%2f" target="_blank">がっちり</a>の耐イオンデポジットに関する実験検証結果でした。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>リアルクリスタル性能等の総合評価</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://car-coat.net/2008/05/post_246.html" />
   <id>tag:car-coat.net,2008://1.360</id>
   
   <published>2008-05-19T14:55:46Z</published>
   <updated>2008-05-19T06:14:06Z</updated>
   
   <summary>シラン系硬化系ガラスコーティング・リアルクリスタルの総合評価と得点の公開...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="リアルクリスタルの評価" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-coat.net/">
      <![CDATA[<p>シラン系硬化系ガラスコーティング・リアルクリスタルの総合評価と得点の公開</p>]]>
      <![CDATA[<h3>■リアルクリスタルの評価得点と所感</h3>
<p>以下管理人のお気に入り度も含めた、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/02f2513b.eedc299e.03a36c19.be3d5e4f/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fgeki-car%2f512927%2f1793554%2f1772385%2f%231333472&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fgeki-car%2fi%2f1333472%2f" target="_blank">リアルクリスタル</a>
に対する10項目の評価点数と撥水特性を挙げさせていただきます。（実験結果とはいえ独断と偏見がありますので、あくまで参考程度にお考えください）<br />
</p>
<table border="1" width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td width="102">艶（視覚的艶感の大きさ）</td>
      <td width="90" align="center">6.5</td>
      <td width="294">薄膜かつ透明度の高い被膜なのでガラス繊維系コーティングや固形ワックスのような艶は出ませんが、硬化型ガラスコーティング特有の輝きを有します。<br />
      <br />
      実験に関するリンク：<a href="http://car-coat.net/2008/05/post_264.html">艶に関しての比較検証</a>を参考にしてください。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="102">耐久性</td>
      <td width="90" align="center">9</td>
      <td width="294">シラン系硬化型は限りなく薄膜ですが、モノマーならではの塗装浸透膜が存在する？のか耐久性はやたらと高いです。屋内保管の耐久性重視ならかなり使える部類だと思います。Ｇ－ｈａｒｄ同様。<br />
      <br />
      実験に関するリンク：<a href="http://car-coat.net/2007/06/post_152.html">耐久性検証</a>を参考にしてください</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="102">重ね塗り適応度</td>
      <td width="90" align="center">5</td>
      <td width="294">硬化系の被膜こそ重ね塗りが効果的？かと思ったのですが透明被膜だからか？定着不良か分りませんが光沢度向上につながるような有効性は目立ってありませんでした。<br />
      <br />
      しかしながら後の実験で放置時間コントロールで効果を上げられることが判明しました。（リスク高い）<br />
      <br />
      <a href="http://car-coat.net/2007/06/post_137.html">塗り重ね効果比較</a>に重ね塗りの効果測定の結果があります。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="102">初期耐イオン<br />
      デポジット性能</td>
      <td width="90" align="center">3</td>
      <td width="294">正直な感想として初期の耐イオンデポジット性能の悪さは隠せません。特に水道水放置乾燥は手に負えなくなるので十分に注意が必要です。酸性クリーナーが有効なので必須ですね。<br />
      <br />
      同系Ｇ－ｈａｒｄよりも若干硬化が早いような気がする分＋1ポイントで３としておきます。関連項目は<a href="http://car-coat.net/2007/12/r_1.html">耐イオンデポジット性能</a>を参考にしてください。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="102">応用度・汎用性</td>
      <td width="90" align="center">5</td>
      <td width="294">ＩＰＡを多く含む溶剤ですし、ＩＰＡ反応型のシラン硬化型は染み込む素材（ゴムや痛んだ樹脂・チョーキング塗装）などに厚塗りすると非常に割れやすいので汎用性は高くありません。しかしながら樹脂製品全般には使えないことはないです。<br />
      <br />
      性質に関しては<a href="http://car-coat.net/2006/12/post_78.html">硬化実験</a>、<a href="http://car-coat.net/2007/02/post_98.html">加水実験</a>、<a href="http://car-coat.net/2007/02/post_99.html">過熱実験</a>をご覧ください。<br />
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="102">施工性・<br />
      施工難易度</td>
      <td width="90" align="center">7</td>
      <td width="294">硬化系なので悪いと見せかけて、施工は簡単で短時間で仕上げることが可能です。<br />
      <br />
      効果向上を狙った放置時間コントロールなど余計なことをしなければ、かなり安全に施工ができます。乾式施工ですがワックスのように白残りしませんし、簡単です。逆に拭き取り忘れに注意。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="102">傷消し性能</td>
      <td width="90" align="center">6</td>
      <td width="294">硬化系かつ薄膜につき傷消し性能には乏しいですが、単発施工で放置時間を長くすると効果はそこそこあったりします。ガラス繊維系のようにはいきません。<br />
      <br />
      <a href="http://car-coat.net/2007/04/post_110.html">傷消し性能比較</a>で特定条件下での傷消し性能比較を行いました。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="102">コスト<br />
      パフォーマンス</td>
      <td width="90" align="center">6.5</td>
      <td width="294">色々なショップで販売されており、実際の価格が不明ですが、私が知る限りではＷＥＢいちさんで100ｍｌ3350円です。そうすると4回施工できるとして約830円ですから、安いショップで購入すればＧ－ｈardよりも安価に、定価で購入すればＧ－ｈａｒｄよりコスパは悪くなります。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="102">メーカー対応<br />
      アフターメンテ用品</td>
      <td width="90" align="center">2</td>
      <td width="294">施工説明書が丁寧なので2にしましたが、こういった単品売りのユーザー投げっぱなし製品は好きではないです（販売方法として）。<br />
      <br />
      アフターの製品もなければ代行販売？しているサティーに聞いて何か答えが返ってくるのだろうか？という不安が付きまといます。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="102">管理人の<br />
      お気に入り度</td>
      <td width="90" align="center">4</td>
      <td width="294">硬化型コーティングをＤＩＹ市場に出してきたという部分では、冒険心を買いますが、硬化系特有のデメリットに対するメンテナンスをサポートする姿勢が見えないので４です。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="102">撥水特性</td>
      <td width="90" align="center">弱撥水<br />
      ～弱親水<br />
      持続<br />
      </td>
      <td width="294">施工後初期は若干低撥水状態になりますが、流れが良い感じではないので水分滞留によるイオンデポジットに十分注意しましょう。<br />
      <br />
      一定期間経過後、または数回洗車後には親水に近い状態になり、ゆっくりですが水も引きますし、その状態をかなり長くキープします。しかしながらイオンデポジットの出来安さ（取れにくさ）は相変わらずです。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>総合得点</td>
      <td align="center">54</td>
      <td>硬化系の艶の出方などで傷消し性能が薄かったり、艶感も悪くないもののインパクトは有りません。重ね塗りも有効的ではないので実験結果としては悪い方向に出てしまい点数的には良くないです。<br />
      <br />
      しかしながら綺麗な塗装に施工するのが硬化系の最低条件ですし、実施工では独特の輝きが感じられますので艶感不足は補えると思います。<br />
      <br />
      問題はイオンデポジットとメンテナンス方法に関してです。さらに単発売りと言う点でも評価点に響きました。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>以上はあくまでも総合評価の得点ですので、＝コーティング剤が高性能という特典ではありません。性能だけを抜き出したい場合は、気になる項目の評価だけを参考程度に考えていただければと思います。<br />
<br />
以上ブリスのコーティング剤比較実験によって得られた<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/02f2513b.eedc299e.03a36c19.be3d5e4f/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fgeki-car%2f512927%2f1793554%2f1772385%2f%231333472&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fgeki-car%2fi%2f1333472%2f" target="_blank">リアルクリスタル</a>の総合評価でした。<br />
<br />
</p>
<h3>■コーティング剤の総合評価に関して</h3>
<p>自動車コーティング比較実験の<a href="http://car-coat.net/cat13/cat57/">各種比較実験の手法説明</a>に挙げられている実験項目の結果と管理人自体のお気に入り度をプラスした総合評価を得点化したものです。1つが高性能なだけでは総合的に高い点数にはなりません。<br />
<br />
DIY施工のコーティング剤に求められるものはPRO用とは異なります。「性能が良ければ全て良し」とはしないということです。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>リアルクリスタルの艶を比較検証</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://car-coat.net/2008/05/post_264.html" />
   <id>tag:car-coat.net,2008://1.469</id>
   
   <published>2008-05-19T06:03:30Z</published>
   <updated>2008-05-19T06:06:43Z</updated>
   
   <summary>実車に近い状態のテストパネルにリアルクリスタルを施工した時の艶光沢を比較...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="リアルクリスタルの評価" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-coat.net/">
      <![CDATA[<p>実車に近い状態のテストパネルにリアルクリスタルを施工した時の艶光沢を比較</p>]]>
      <![CDATA[<h3>■リアルクリスタルの艶を比較検証</h3>
<p>今回の実験は<a href="http://car-coat.net/2007/09/post_185.html">ボディーコーティングの艶・比較実験</a>の内容に基づいて実施します。簡単に説明しますとコンパウンドで適当に磨いたバフ目の残った状態（洗車傷などを模した）でパット見は艶があってキレイな状態に仕上げたテストパネルを使用します。<br />
<br />
そのパネルを半分に区切って重ね塗りで施工。2回施工後の艶と、未施工部分の艶をグロスチェッカーで測定比較、さらに区切る為のマスキングテープを剥がして目視で比較検証します。<br />
<br/>
</p>
<h4>リアルクリスタルの艶・光沢の比較検証検証の様子</h4>
<table border="0" width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img alt="実験パネル光沢度" src="http://car-coat.net/tuya-rial1.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>それでは<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/02f2513b.eedc299e.03a36c19.be3d5e4f/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fgeki-car%2f512927%2f1793554%2f1772385%2f%231333472&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fgeki-car%2fi%2f1333472%2f" target="_blank">リアルクリスタル</a>の比較検証を実施します。磨いた後のパネルの光沢度は98です。<br />
      <br />
      98と言う数値ですが、かなり磨きこんでも102～105くらいがこのパネルの光沢限界ですから、もう少し光沢復元の余地はあるという感じの状態です。<br />
      <br />
      傷や磨き目が残っており必ずしも「きれい」と言う状態でも有りません。グロスチェッカーはここまでは認識しません。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="施工後の光沢度" src="http://car-coat.net/tuya-rial2.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>このパネルに、リアルクリタルを2回施工します。施工方法は指定の施工方法である乾式施工です。（実験では湿式施工も可能であるということが判明していますが）<br />
      <br />
      結果は99ということで誤差範囲内の僅か1ポイント上昇でしたが、一応変化は見られました。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="未施工部分との比較" src="http://car-coat.net/tuya-rial3.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>画像では確認しにくいですが、硬化系の場合はマスキングテープ付近にどうしても残りが出てしまうため、境界としては確認しやすくなっています。<br />
      <br />
      艶の変化としてもソコソコ感じられるようで、ガラス繊維系などの極端にコントラスト差が出る感じではありませんが、艶感は悪くないと思います。<br />
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>
<br />
</p>
<h4>リアルクリスタルの艶・光沢比較総評</h4>
<p>今回のテストパネル光沢度は98と言うことで今回の実験のパネルの中では低めの光沢度のパネルです。そのためか結果としては他のコーティング剤でほとんど変化がない状態でしたが、＋１を記録しています。<br />
<br />
＋1程度ではハッキリ言って誤差範囲内であり、コート剤の効果によって明らかに光沢が向上したとは言いにくい物の、3枚目の画像の未施工部分との比較では、やはり艶を感じましたので、それなりの効果があったものだと思われます。<br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/02f2513b.eedc299e.03a36c19.be3d5e4f/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fgeki-car%2f512927%2f1793554%2f1772385%2f%231333472&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fgeki-car%2fi%2f1333472%2f" target="_blank">リアルクリスタル</a>、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/02fe4113.172adf18.03a36c93.b6c91778/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2faquawing%2fd50%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2faquawing%2fi%2f10000015%2f" target="_blank">G-hard</a>、ＳＧ－１のような1液のシラン系常温硬化型ガラスコーティングの場合は、ＩＰＡが溶剤となっており、施工時にマスキングテープに染み込み若干影響を与えてしまうようで、テープ下を若干変色（糊のこり？）させてしまうので、その点も加味して見てください。<br />
<br />
また艶や傷消し性能などの性能全般において、施工時の放置乾燥時間を引き延ばすことによって効果向上を狙うことができます。ただしこの方法は非常にリスクを伴ううえ、気温・湿度・液剤自体の熟成などを総合的に判断して放置時間を割り出さないといけないため難しいです。<br />
<br />
液剤の熟成に関しては「<a href="http://car-coat.net/2008/05/post_262.html" target="_blank">硬化系コーティング熟成による自然硬化</a>」をご覧ください。<br />
<br />
今回の実験に関しては一定以上の艶を持つ（実車状態を模した）場合の塗装に施工した場合の比較検証結果です。コーティング剤の性能に置いて「艶」は重要で
すが本来の目的のひとつである防汚性能、価値を考える為のコストパフォーマンス等も考慮してコーティング剤選びをすることをお奨めいたします。<br>
<br>
いい艶＝いいコーティング剤とは限らないということです。あくまでも選ぶときの一因としてお考え下さい。硬化系は耐イオンデポジットなどの問題も抱えています。<br />
<br />
以上<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/02f2513b.eedc299e.03a36c19.be3d5e4f/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fgeki-car%2f512927%2f1793554%2f1772385%2f%231333472&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fgeki-car%2fi%2f1333472%2f" target="_blank">リアルクリスタル</a>の艶に関する検証結果でした</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>PG1Brackの艶を比較検証</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://car-coat.net/2008/05/pg1brack_1.html" />
   <id>tag:car-coat.net,2008://1.375</id>
   
   <published>2008-05-12T12:55:53Z</published>
   <updated>2008-05-12T12:55:26Z</updated>
   
   <summary>実車に近い状態のテストパネルにPG1Brackを施工した時の艶光沢を比較...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="pg1ブラックの評価" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-coat.net/">
      <![CDATA[<p>実車に近い状態のテストパネルにPG1Brackを施工した時の艶光沢を比較</p>]]>
      <![CDATA[<h3>■西日本ケミカルPG1ブラックの艶を比較検証</h3>
<p>今回の実験は<a href="http://car-coat.net/2007/09/post_185.html">ボディーコーティングの艶・比較実験</a>の内容に基づいて実施します。簡単に説明しますとコンパウンドで適当に磨いたバフ目の残った状態（洗車傷などを模した）でパット見は艶があってキレイな状態に仕上げたテストパネルを使用します。<br />
<br />
そのパネルを半分に区切って重ね塗りで施工。2回施工後の艶と、未施工部分の艶をグロスチェッカーで測定比較、さらに区切る為のマスキングテープを剥がして目視で比較検証します。<br />
<br/>
</p>
<h4>西日本ケミカルPG1ブラックの艶・光沢の比較検証検証の様子</h4>
<table border="0" width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img alt="PG1Brack施工前、磨き後の艶" src="http://car-coat.net/tuya-pgb1.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>それでは<a href="http://www.pg1.jp/pg1black.html" target="_blank">PG1ブラック</a>
の比較検証を実施します。磨いた後のパネルの光沢度は102です。102と言う数値ですが、かなり磨きこんでも103～105くらいがこのパネルの光沢限界ですからピカピカです。（グロスチェッカー修理調整後）<br />
      <br />
      バフレックスの目などは完全に取りきれていませんし、完全に塗肌・鏡面というレベルとは異なります。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="施工面の光沢度変化" src="http://car-coat.net/tuya-pgb2.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>このパネルに、PG1ブラックを2回施工します。施工方法は乾式施工で、空拭きで仕上げています。<br />
      <br />
      結果は103ということで1ポイントの向上が見られました。1という数値は測定誤差も考え得る数値なのんで、完全に数値が上昇したと言いきることはできませんが、結果としては1上昇に変わりありません。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="施工境界線での比較" src="http://car-coat.net/tuya-pgb3.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>流石乾式のガラス繊維系コーティングといった堂々たる艶感です。最高峰を語るだけの深い艶（濃い発色）が画像でも分かるかと思います。<br />
      <br />
      たまたまパネル左に状態の悪い場所がありますが、見事にその小傷を艶で隠ぺいすると言う性能もついでに確認しました。<br />
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>
<br />
</p>
<h4>PG1ブラックの艶・光沢比較総評</h4>
<p>今回のポイントはテストパネルの磨き込まれており元から光沢限界付近の数値から実験を始めました。光沢度の変化としては＋1で数値的には測定誤差とも取れるものの、施工面・未施工面の境界線で分かる通り数値以上の視覚的な艶を確認できました。<br />
<br />

繰り返し書きますが、光沢度（数値）に関して言えば、どのコーティング剤に関しても50歩100歩な感じはしています。ただ実際の視覚的なものは全くと言っていいほどコーティング剤によって異なり、特に乾式ガラス繊維の当実験PG1ブラック・<a href="http://www.nano-glass.jp/cruise/lineup/coating.html" target="_blank">ナノ黒</a>・未公開の<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/058e7305.b996822b.058e7306.9fbae2f9/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fcgpro%2fpro%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fcgpro%2fi%2f10000012%2f" target="_blank">クリスタルガード・プロ</a>等はかなり深く濃い艶感です。<br />
<br />
ワックスの深みとガラス系のクリアな輝きをミックスした良いとこどりの艶ですが、極端なので好みの分かれるところは有るかと思います。<br />
<br />
ただしボディーコーティングの本質として、耐イオンデポジットにしてもそうですが、コストパフォーマンスや施工性、さらには販売メーカーのユーザー対応なんかも意外と大切な要因で、場合によっては嫌な思いをすることもあります。<br />
<br />
PG1ブラックに関しては、常々送料込みのコストパフォーマンスは若干悪い感じがあり、価値を理解した上でマニアが購入すると言う行為は販売サイト自体が謳っている通りかと思います。<br />
<br />
いい艶＝いいコーティング剤とは限らないということです。逆に艶が無い＝悪いコート剤というわけでもないのです。あくまでも選ぶときの一因としてお考え下さい。以上<a href="http://www.pg1.jp/pg1black.html" target="_blank">PG1ブラック</a>の艶・光沢比較実験でした</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>クリスタルシールドの性能等総合評価</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://car-coat.net/2008/05/post_256.html" />
   <id>tag:car-coat.net,2008://1.398</id>
   
   <published>2008-05-12T12:55:25Z</published>
   <updated>2008-05-13T14:46:00Z</updated>
   
   <summary>シュアラスター・クリスタルシールドの総合評価と得点の公開...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="クリスタルシールドの評価" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-coat.net/">
      <![CDATA[<p>シュアラスター・クリスタルシールドの総合評価と得点の公開</p>]]>
      <![CDATA[<h3>■シュアラスター・クリスタルシールドの評価得点と所感</h3>
<p>以下管理人のお気に入り度も含めた、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/02f2513b.eedc299e.03a36c19.be3d5e4f/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fgeki-car%2f512927%2f1838444%2f513233%2f%231418579&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fgeki-car%2fi%2f1418579%2f" target="_blank">クリスタルシールド</a>に対する10項目の評価点数と撥水特性を挙げさせていただきます。（実験結果とはいえ独断と偏見がありますので、あくまで参考程度にお考えください）<br />
<br />
</p>
<table border="1" width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td width="102">艶（視覚的艶感の大きさ）</td>
      <td width="90" align="center">7.5</td>
      <td width="294">リキッドワックスという分類にしては視覚的な艶感に劣るかな？と言う印象は持ったものの十分に艶を感じることはできます。<br />
      <br />
      実験に関するリンク：<a title="実車に近い状態のテストパネルにブリスXを施工した時の艶光沢を未施工部分と比較..." href="http://car-coat.net/2007/09/post_188.html">艶の性能比較</a>を参考にしてください。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="102">耐久性</td>
      <td width="90" align="center">7</td>
      <td width="294">撥水性なので、耐久性の確認方法として撥水性能維持が目安となりますが、ワックスと比較すると持ちは良いですし、艶の極端な減退も急激ではなく穏やかです。<br />
      <br />
      よって総合的に考えて耐久性はソコソコ高い部類だと思います。<br />
      <br />
      実験に関するリンク：<a title="シュアラスター・クリスタルシールドの洗車回数における耐久性、持続性の検証 ..." href="http://car-coat.net/2007/07/post_156.html">耐久性検証</a>を参考にしてください</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="102">重ね塗り適応度</td>
      <td width="90" align="center">8</td>
      <td width="294">荒れた面に塗り重ねるとムラムラになってしまうことが実験にて判明しましたが塗り重ねるごとに艶が向上することは確認できました。<br />
      <br />
      整った面でもある程度の重ね塗り効果の有効性があると考えられます。<br />
      <br />
      <a title="シュアラスタークリスタルシールドの重ね塗りによる効果と光沢復元限界を実験により検..." href="http://car-coat.net/2007/06/post_144.html">塗り重ね効果検証</a>に重ね塗りの効果測定の結果があります。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="102">初期耐イオン<br />
      デポジット性能</td>
      <td width="90" align="center">7</td>
      <td width="294">実験では熱をくわえており、なおかつ撥水性なので非常に目立ちやすいイオンデポジットが付着します。ただしクリーナー使用時の除去率は比較的高く、被膜が落ちてしまう感は高いものの犠牲被膜にはなっていると感じます。<br />
      <br />
      関連項目は<a title="シュアラスタークリスタルシールドの耐イオンデポジット比較実験に関して..." href="http://car-coat.net/2008/03/post_233.html">耐イオンデポジット検証</a>を参考にしてください。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="102">応用度・汎用性</td>
      <td width="90" align="center">3</td>
      <td width="294">完全にボディー専用の製品で他の部分への使用は基本的に禁止されています。<br />
      <br />
      施工方法の工夫なども行ってしまうと、全く効果を発揮しなかったりしますので、工夫応用は利きにくいコーティング剤です。<br />
      <br />
      性質に関しては<a title="クリスタルシールドに水を加え親和性と性質を観察。他ガラス系との比較など。 ..." href="http://car-coat.net/2007/05/post_130.html">加水実験</a>、<a title="ハイブリッドポリマーコーティング、シュアラスタークリスタルシールドの過熱実験 ..." href="http://car-coat.net/2007/08/post_174.html">過熱実験</a>をご覧ください。<br />
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="102">施工性・<br />
      施工難易度</td>
      <td width="90" align="center">5</td>
      <td width="294">施工難易度としては高くありませんし、斑にもなりにくいですが、いかんせん乾いてから拭き取りとなると白残りしますし、拭き取り易いとも言い難い感じです。<br />
      <br />
      難易度は高くないが、面倒臭さは簡易型が高性能を持つ時代としては、若干前時代的な使い心地です。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="102">傷消し性能</td>
      <td width="90" align="center">5</td>
      <td width="294">正規施工方法でないと効果が極端に落ちることがあり、実験をやり直したところ、傷消し効果に関しては当初実験とほぼ変わりなかったため変更は加えませんでした。<br />
      <br />
      <a title="シュアラスター　クリスタルシールドの傷消し艶出し効果比較実験の結果公開 ..." href="http://car-coat.net/2007/05/post_132.html">傷消し効果比較</a>で特定条件下での傷消し性能比較を行いました。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="102">コスト<br />
      パフォーマンス</td>
      <td width="90" align="center">6</td>
      <td width="294">ホームセンターやカー用品店では強気の価格設定で高めですがネットで購入するとソコソコ手ごろな価格で購入できます。（送料が痛いころで、ついで買い以外は厳しい）<br />
      <br />
      容量などを考えると一回1000円～1300円くらいと言ったところでしょうか。微妙に高額で、施工性の問題を考えると・・・。<br />
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="102">メーカー対応<br />
      アフターメンテ用品</td>
      <td width="90" align="center">9.5</td>
      <td width="294">ワックスのシュアラスターと言うイメージですが、最近ではコーティング剤に積極的に参入してきています。<br />
      <br />
      アフターの製品もたくさんそろっており、色々なお店で購入できるのも利点。またサポートも丁寧と言うことでほとんど言うことなしです。<br />
      <br />
      マニアックなケミカル（酸・アルカリ系）など扱っていません。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="102">管理人の<br />
      お気に入り度</td>
      <td width="90" align="center">5</td>
      <td width="294">ワックスのような艶も出ますし、撥水も気持ちい、艶も出る、しかしながらワックスなのか？コーティング剤なのか？<br />
      <br />
      性能に関してハッキリしない感じです。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="102">撥水特性</td>
      <td width="90" align="center">強撥水<br />
      ～<br />
      撥水</td>
      <td width="294">強撥水～撥水です。最初の水掃けはいいのですが、夏場など高温にさらされた状態で雨に降られると撥水力減退が早いです。<br />
      <br />
      撥水維持性は下地に依存する部分もあります。落ち始めに再施工すると回復します。</td>
    </tr>

    <tr>
      <td>総合得点</td>
      <td align="center">63</td>
      <td>メーカーのバックボーンがデカいですが、コーティング剤としての性能は全体的に高いものの使いやすさと言う面では、お世辞にも良いとは言えません。<br />
      <br />
      悪くないのにコメントしにくいコーティング剤です。アフターの体制や用品の充実は安心できます。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>以上はあくまでも総合評価の得点ですので、＝コーティング剤が高性能という特典ではありません。性能だけを抜き出したい場合は、気になる項目の評価だけを参考程度に考えていただければと思います。<br />
<br />
以上コーティング剤比較実験によって得られた<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/02f2513b.eedc299e.03a36c19.be3d5e4f/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fgeki-car%2f512927%2f1838444%2f513233%2f%231418579&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fgeki-car%2fi%2f1418579%2f" target="_blank">クリスタルシールド</a>の総合評価でした。<br />
<br />
</p>
<h3>■コーティング剤の総合評価に関して</h3>
<p>自動車コーティング比較実験の<a href="http://car-coat.net/cat13/cat57/">各種比較実験の手法説明</a>に挙げられている実験項目の結果と管理人自体のお気に入り度をプラスした総合評価を得点化したものです。1つが高性能なだけでは総合的に高い点数にはなりません。<br />
<br />
DIY施工のコーティング剤に求められるものはPRO用とは異なります。「性能が良ければ全て良し」とはしないということです。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>硬化系コーティングの経年による物性変化</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://car-coat.net/2008/05/post_262.html" />
   <id>tag:car-coat.net,2008://1.467</id>
   
   <published>2008-05-09T15:25:38Z</published>
   <updated>2008-05-09T15:29:51Z</updated>
   
   <summary>市販品ガラスコーティングの期間経過（経年）による自然硬化現象に関して。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="コーティング剤の研究と分析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-coat.net/">
      <![CDATA[<p>市販品ガラスコーティングの期間経過（経年）による自然硬化現象に関して。</p>]]>
      <![CDATA[

<h3>■硬化系（硬化被膜型）コーティングとは</h3>
<p>一般的な呼び名として「ガラス（ボディー）コーティング」と呼ばれているコーティング剤を指します。以前はプロの業者のみが扱う製品でしたが、インターネット市場の成熟によって一般購入できるようになりました。<br />
<br />
一口に硬化系と言っても、タイプは様々で１液で硬化するもの、2液性で硬化触媒を反応させるタイプ、限りなく石英ガラスに近い被膜性質をもつものや、ガラスと同じ結合方式を持ちながらも無機樹脂に該当するタイプまで色々あります。<br />
<br />
共通する点は、常温で塊となる物質を形成できる点で、従来のワックスやポリマーと呼ばれていた物とは異なります。（ガラス系と呼ばれるケイ素主体のコーティング剤とはまた別分類です）<br />
<br />
</p>
<h4>性質故の「熟成現象？」</h4>
<p>硬化系コーティングの多くは、湿分反応で硬化します。要は空気中の水分と反応して液材を化学反応で硬化被膜に転化させて形成していきます。（硬化触媒を入れる2液型は、この中でも細分化出来ますが、入れる硬化触媒｛反応剤｝によって水分を遮断しても硬化する）<br />
<br />
よって一度開封して空気に触れるとゆっくりとですが反応が始まります。プロ用で硬化が早く、扱いの難しいものほどこの傾向が強く見られます。<br />
<br />
ところが、最も施工性が良く、リスクの低いタイプで、現在市販品で多く出ている「シラン系硬化型ガラスコーティング」に関しても長期間の保管により急激に反応が進むことが確認できました。<br />
<br />
シラン系とは成分表記に「アルコキシラン」「ＩＰＡ」の表記があるタイプで、代表的な製品としてＧ－ｈard、リアルクリスタル、ＳＧ－１などがあり、他にもヤフオクなどで同種コート剤が販売されているようです。<br />
<br />
</p>
<h4>硬化してしまったG-hardの様子</h4>
<table border="0" width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td><a href="http://www.flipclip.net/clips/coating/4918c0054cdb0154740f85df07ea645b/popup" title="FlipClip - G-hard自然硬化の動画" target="flclpopup"><img src="http://www.flipclip.net/thumbs/clip/coating/4918c0054cdb0154740f85df07ea645b.jpg" alt="G-hard自然硬化の動画" border="0" /></a><br />
      [<a href="http://www.flipclip.net/tags/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%89%A4">コーティング剤</a>][<a href="http://www.flipclip.net/tags/%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0">ガラスコーティング</a>][<a href="http://www.flipclip.net/tags/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9">カーワックス</a>]<br />
      <a href="http://www.flipclip.net/clips/coating/4918c0054cdb0154740f85df07ea645b">G-hard自然硬化の動画</a><br />
      by <a href="http://www.flipclip.net/clips/coating">coating</a></td>
      <td>動画に関しては、この記事を書くキッカケとなったＧ－ｈard。今までスプレーノズルすら大して詰まらなかったのに、ココに来て急に全硬化してしまいました。<br />
      <br />
      原因は不明。急激に反応が進んだように思えます。2か月前は普通に使えていました。購入は2年まで経過していませんが、おそらく18か月くらい前か？<font color="#000000"><span style="line-height: 125%;"></span></font></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
元々2年も保管すれば石油系のコーティングならとっくに腐っていますので、長持ちした方だとは思います。（そもそも硬化系のコーティングは早めに使いきり、保管しないのが鉄則です）<br />
<br />
こうなってくると、同系のリアルクリスタルの様子が気になる！ということで確認してみると、硬化はしていないものの何やら粘度が増したような！？感じがします。<br />
<br />
</p>
<h4>リアルクリスタルの様子</h4>
<table border="0" width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img alt="koukakei.jpg" src="http://car-coat.net/koukakei.jpg" width="301" height="668" />
</td>
      <td>施工してみると、かなり抵抗感があり、全く滑らず、施工したそばから硬化していくような状態「レア」だったのか・・・。<br />
      <br />
      画像は右半分のアップ画像です。塗ったところが即硬化していくような感じで、やばい！と思った時には、時すでに遅し。全く拭き取れない状態です。<br />
      <br />
      コレが実車ではなくてよかったです。最初はコンパウンドから始めましたがかなり除去困難。硬度が高いせいか非常に削れにくいです。<br />
      <br />
      矢印の場所はムラの目安です。全体的に白くなっている所はすべて斑です。<br />
      <br />
      酸性系のクリーナーであるRE20を使ったところ、あっさり除去可能でした。（3分放置してからマイクロクロスで若干擦りつつ拭き取り）<br />
      <br />
      <br />
      酸性系クリーナーは、硬化系コーティングの中でも2液反応型やオルガノポリシロキサンを主剤とする無機樹脂には効果が今一つですが、シラン系、シラザン系の除去には適しているようです。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>という以上のような現象が起きるかもしれませんので、硬化系コーティングを眠らせている方は、十分注意してご使用ください。特にこれから高温多湿になる時期なので危険かと思います。</p>]]>
   </content>
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   <title>がっちりコートの艶を検証</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://car-coat.net/2008/05/post_254.html" />
   <id>tag:car-coat.net,2008://1.374</id>
   
   <published>2008-05-09T12:35:32Z</published>
   <updated>2008-05-09T13:22:21Z</updated>
   
   <summary>実車に近い状態のテストパネルに洗車の王国がっちりを施工した時の艶光沢を比較...</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="がっちりコーティングの評価" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-coat.net/">
      <![CDATA[<p>実車に近い状態のテストパネルに洗車の王国がっちりを施工した時の艶光沢を比較</p>]]>
      <![CDATA[<h3>■洗車の王国　「がっちり」の艶を比較検証</h3>
<p>今回の実験は<a href="http://car-coat.net/2007/09/post_185.html">ボディーコーティングの艶・比較実験</a>の内容に基づいて実施します。簡単に説明しますとコンパウンドで適当に磨いたバフ目の残った状態（洗車傷などを模した）でパット見は艶があってキレイな状態に仕上げたテストパネルを使用します。<br />
<br />
そのパネルを半分に区切って重ね塗りで施工。2回施工後の艶と、未施工部分の艶をグロスチェッカーで測定比較、さらに区切る為のマスキングテープを剥がして目視で比較検証します。<br />
<br/>
</p>
<h4>洗車の王国　「がっちり」の艶・光沢の比較検証検証の様子</h4>
<table border="0" width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img alt="がっちり施工前、磨き後の艶" src="http://car-coat.net/tuya-gati1.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>それでは<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/02fa3155.20eb21b9.03a362b1.080b6c9f/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fsensya%2f588574%2f619802%2f%231378500&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsensya%2fi%2f1378500%2f" target="_blank">がっちりコーティング</a>
の比較検証を実施します。磨いた後のパネルの光沢度は102です。102と言う数値ですが、かなり磨きこんでも103～105くらいがこのパネルの光沢限界ですからピカピカです。（グロスチェッカー修理調整後）<br />
      <br />
      しかしながら良く見ると傷や磨き目が残っており必ずしも「きれい」と言う状態でも有りません。グロスチェッカーはここまでは認識しません。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="施工後の光沢度" src="http://car-coat.net/tuya-gati2.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>このパネルに、がっちりコートを2回施工します。施工方法は基本のとおりの半湿式施工です。乾式施工ができればいいのですが、乾式は施工性が悪すぎて実用外のような感じがしたので却下しました。<br />
      <br />
      結果は102ということで、光沢変化せずと言う状態でした。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="施工面・未施工面の光沢比較" src="http://car-coat.net/tuya-gati3.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>画像でも全く施工した後の艶は分かりませんが実際も分かりません（汗）ただしコーティング自体はしっかり掛かっているようで、素晴らしい強撥水能力を発揮しています。<br />
      <br />
      耐久性検証でも艶の出ないまま滑水能力を維持し続けていた実績があるので、艶は下地に依存し、特性をコート剤に依存する生粋のコーティング剤ということでしょう。<br />
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>
<br />
</p>
<h4>洗車の王国　「がっちりコーティング」の艶・光沢比較総評</h4>
<p>今回のポイントはテストパネルの磨き込まれており元から光沢限界付近の数値から実験を始めました。光沢度の変化として＋－0で視覚的な効果としても、今回に関してはグロスチェッカーの判断通り変化は特に見られませんでした。<br />
<br />
傷消し効果比較実験でも、重ね塗り実験に関しても、光沢復元や傷消し能力、艶とは無縁な感じでしたが、今回の実車に模した施工での艶の検証においても特にこれと言った変化は見られませんでした。いうなれば若干引き締まったかな？という感じは有ります。<br />
<br />
元々硬化系のフッ素表層被膜？で本格的に下地処理から実施して施工することを目的としているようなので、艶に関しては下地依存を基本的に意図して作られたコーティング剤なのかもしれません。<br />
<br />
艶の体感的効果が少ないと言っても表面被膜特性のインパクトは強烈でかなりの強撥水、かつ排水性の良い滑水能力を持っています。業者系のコーティング剤でしたらG‘ZOXリアルガラスコートなんかがイメージ的に近いかもしれません。<br />
<br />
ただしボディーコーティングの本質として、耐イオンデポジットにしてもそうですが、コストパフォーマンスや施工性、さらには販売メーカーのユーザー対応なんかも意外と大切な要因で、場合によっては嫌な思いをすることもあります。<br />
<br />
硬化系に関してはイオンデポジットが懸念されますし、撥水被膜特性の場合は撥水が落ちてきたらどのようになってしまうのか？など不安材料は有ります。<br />
<br />
いい艶＝いいコーティング剤とは限らないということです。逆に艶が無い＝悪いコート剤というわけでもないのです。あくまでも選ぶときの一因としてお考え下さい。以上<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/02fa3155.20eb21b9.03a362b1.080b6c9f/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fsensya%2f588574%2f619802%2f%231378500&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsensya%2fi%2f1378500%2f" target="_blank">がっちりコーティング</a>の艶・光沢比較実験でした</p>]]>
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