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ガラス繊維系コーティングのメンテナンス方法


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Name: いっけん (LV1/1回)
Date: 2008/02/04(月) 20:59 返信 引用 編集

Title: ガラス繊維系コーティングのリセット・メンテナンス方法


 いつも楽しく、そして洗車の勉強になる思いで、このページをよく見ています。私はブリスXを使用していますが、なかなか取れないイオンデポジットが付いてしまっているのと、水垢が付いてきているので、一度コーティングを全部剥離してコーティングのリセットをしようと思っています。



私ブリスを使用し始めて2年ほど経ちますが、完全に剥離してのリセットは初めて試みようとしています。ガラス繊維系のリセットは、どれぐらいの間隔で皆さんされているのでしょうか?またどういった手順でリセットをされていますか?教えていただければと思います。
 



Name: ぶた猫 (MAX/327回)
Date: 2008/02/04(月) 23:25 引用 編集
Title: Re:無題
このページに書かれていますよ

http://car-coat.net/2007/12/post_213.html

手に入れやすいものだと、カーシャインさんのパーフェクトリムーバ。PCSさんのイオンデポジット除去剤。があります。このページで、パーフェクトの事が詳しく書かれていますよ。

PCSさんのは、某ウイルソンのグラスガードを取った経験があるので、効果はありますよ。ただ、ひと拭きでは取れず、コツコツと地味な作業で、かんなり根気が要りますよ。カー用品店で、カーメイトさんのもありますが、上記のものと成分が違い、目立たなくするものだろうと思います。



Name: pon(管理人) (MAX/594回)
Date: 2008/02/05(火) 00:10 引用 編集
Title: Re:無題
>いっけんさん
はじめまして。ご連絡いただいた件は実行させていただきました。

ガラス繊維系のメンテナンスということですよね?ブリスを使っている当時はその艶に感動してついつい洗車の度に重ね塗りをしてしまっていましたが、CG1の被膜を育てるという文句に踊らされたせいもありましたが、とにもかくにも塗り重ねていました。

これが悪さをしたのでしょうが、私もデポジットがついた経験はあります。ブリスなどのガラス繊維系コーティングは、硬化系ではないので被膜の耐久性は硬化系のガラスコーティングには及びませんが実は耐久性9か月とか書かれているのも、まんざら嘘ではありません。

ブリスはフッ素ケイ素繊維素の重合被膜で表装のフッ素が落ちると一見効果がなくなったように感じますがケイ素の被膜は非常に密度が高く構造が細かいようで塗装と一体化したような形で長期間存在します。

ケイ素系はこのようにボディーに定着し耐久性は高いのですが性質上デポジットがつくと被膜がガラス質に近い分デポジットも落ちにくいです。薄いデポジットなので気がつかないでついつい塗り重ねてしまいますが気付かないデポジットに塗り重ねを続けることで結構頑固なデポジットになってしまうこともあります。

そのような場合は脱脂後にぶた猫さんが紹介してくれたhttp://car-coat.net/2007/12/post_213.htmlを参考に賛成クリーナーでリセットしていただくか、SP-1のような研磨系シャンプーを使うか、またはアルカリキレート系のシャンプーで何回か洗車して様子を見るか・・・ですね。

ちなみに私の場合は基本的に皮膜は1~2回塗り重ねて次にはリセットなので1~2ヶ月に低レベルのリセットを入れてデポジットの閉じ込みをなくしています。

ポリッシャー研磨とか酸性のクリーナーは多頻度で行えないので日々の細かいメンテナンスでカバーという方向です。私は比較的多頻度ですが、3~6か月に1回が一般的にお勧めな頻度になるでしょうかね?



Name: いっけん (LV2/2回)
Date: 2008/02/05(火) 20:34 引用 編集
Title: ご返信ありがとうございます
 管理人様、タイトルの変更ありがとうございます。それから、管理人様、ブタ猫様、丁寧なコメントありがとうございます。カーシャインさんのパーフェクトリムーバーを試してみようと思います。

 管理人様がコメントされているように、ブリスの艶に惹かれ、デポジットに気が付かないままに、塗り重ねをしていました。コーティングの間に挟みこんでしまい、これが蓄積されるとなかなか手ごわいですね。

リセットについても、コイン洗車になるので、こってりと時間と手をかけたものがしにくいですが、試みようと思います。初めての書き込みですが丁寧なアドバイスを頂きましてありがとうございます。

このHPですが、ためになる洗車情報が満載ですね。洗車好きな私にとっては、拝見するのが楽しいHPです。これからもちょこちょこ拝見させていただきます。



Name: pon(管理人) (MAX/595回)
Date: 2008/02/06(水) 16:31 引用 編集
Title: Re:ご返信ありがとうございます
>いっけんさん
>コイン洗車になるので、こってりと時間と手をかけたものがしにくいですが、

やはりたいていの場合はこのような環境だと思います。じっくりと時間をかけたり機械を使用するのは難しい環境ですよね。

パーフェクトリムーバーRE20は乾燥さえ気をつければ簡単な割に、デポジットに対して弱研磨と同じくらいの効果がありますのでケミカルとしては最強クラスですね

時間をかけずに・・・ということであれば洗車の王国さんのSP-1はお勧めですよ。(ただし研磨系なのでソリッドブラック以外なら)

>洗車好きな私にとっては、拝見するのが楽しいHPです。これからもちょこちょこ拝見させていただきます。

ありがとうございます♪何分ページが多いので気が向いたときに、少しずつ見ていただけると幸いです



Name: いっけん (LV2/3回)
Date: 2008/02/06(水) 21:07 引用 編集

Title: パーフェクトリムーバー RE20


管理人さん、ブタ猫さんが薦めてくださったパーフェクトリムーバーの記事みさせていただきました。http://car-coat.net/2007/12/post_213.html取り扱いに注意すれば、施工がしやすそうなのでやってみようと思います。

SP-1も候補として考えてみたのですが、研磨をすることには多少抵抗もありますので、パーフェクトリムーバーにしてみます。

 ちなみに管理人さんは、1~2ヶ月で低レベルのリセットをされるということですが、どれぐらいのレベルのリセットをされますか?また、パーフェクトリムーバーはどれぐらいの頻度で、そして塗膜がどういった状態になった時に使用されますか?
 



Name: pon(管理人) (MAX/596回)
Date: 2008/02/07(木) 23:41 引用 編集
Title: Re:パーフェクトリムーバー
私の場合はデポジットが重なっていることに気が付いてから、しばらく洗車の度にSP-1で洗っていたらとれたのですが、やはり研磨系の常用はよくないよな?ということで現在、RE20を扱っているカーシャインさんの水垢クリーナーで1か月~1.5か月に1回は行っています。

すなわち1~1.5ヶ月に1回水垢クリーナーでリセット。という具合です。RE20程ではないですが、たいていの水垢・デポジットはこれで除去が可能です。



Name: いっけん (LV3/4回)
Date: 2008/02/08(金) 21:08 引用 編集
Title: Re:パーフェクトリムーバー
 管理人さん、コメントありがとうございます。いつも丁寧なコメントで大変勉強になります。
 さて、このカーシャインさんの水垢クリーナーはHPにも載せておられますが、このクリーナーはブリスXの皮膜を剥離することはあるのでしょうか?



Name: pon(管理人) (MAX/597回)
Date: 2008/02/09(土) 23:26 引用 編集
Title: Re:パーフェクトリムーバー
今晩は。いえいえ、可能な限りお答えしますよ♪
ケイ素系は・・・というか油脂系もそうですがアルカリに耐性がある物質は少ないですから少なからず剥離すると思います。



Name: いっけん (LV3/5回)
Date: 2008/02/11(月) 22:28 引用 編集
Title: Re:パーフェクトリムーバー
 管理人さん、ありがとうございます。先日洗車をしていると、洗車後の水の拭き取りのしにくさを感じました。拭き取りをしていても、水分がクロスに吸収されないというか。

クロスはブリスのゴールドクロスを使っているので、拭き上げ性能としては十分なのでしょうが、ボディーのドアパネルにも、小さなゾウリムシのようなデポジットが残ります。

そして、ルーフはゾウリムシ状のものが大量に繁殖しています。こういう状態では拭き上げが上手くいかないですね。すっきりと水が取れないような感じです。ここまでひどくなるとコンパウンドで磨いても取れないですし、ブリスコーポレーションさんから出ているオイルバスターでも取れてくれません。

そのため、RE20を使ってのコーティングの剥離を考えたのです。そういえば、洗車のたびにシャンプー洗車をしていたので、水垢などの除去は怠っていました・・・反省です。教えていただいた、ケミカルで洗車に励もうと思います。ありがとうございました。



Name: pon(管理人) (MAX/599回)
Date: 2008/02/11(月) 23:42 引用 編集
Title: Re:パーフェクトリムーバー
>いっけんさん
管理人の車もかつてはブラシ洗車機をガンガン通される→冬にはスノーボードで塩カルまみれになったまま1シーズン放置→購入4年目くらいでやっと洗車されるようになるが水垢とりや過去のデポジットを除去しないまま重ね塗り。

といったように悪しき歴史がありますが・・・何とかなっています。やはり見るところで見ると目立つ汚れはあります。

私個人の洗車方法は洗車傷がつかない洗車方法よりもデポジットを残さないほうに注力しています。そのため水分拭き取りにはPVAのクロスを使っています。

ブリスのゴールドクロスは水分拭き取りにも使えますが、どちらかというとコーティングの仕上げに最適で、水分除去性能は極めて高いとは言い難いです(ボディーには優しいですが)

逆にPVAはボディーに密着しますので、汚れが残っていると傷の原因になりやすいですが、水分除去(ワイピング性能)に優れ素早い水分除去を可能とし、デポジットなどを残しにくいです。

取れないイオンデポジットの大半は洗車時に着くといわれていますから手早い水分除去は必須だと思います。

※追記:RE20
RE20を使用する前に脱脂すると効果がかなり上がります。油分があると阻害されるようなので。



Name: いっけん (LV7/22回)
Date: 2008/03/02(日) 23:20 引用 編集
Title: Re:パーフェクトリムーバー
>管理人さん
 教えていただいた、パーフェクトリムーバーでデポジットの処理を行いましたが、なかなか頑固にこびりついているようで、3~4回塗布と洗浄(乾燥するぎりぎりまで放置)を繰り返し、その後0.5μのコンパウンドで磨き目立たなくなる程度にはなりましたが、完全には除去できませんでした。

パーフェクトリムーバー塗布の前には脱脂は行いました。私の施工が悪かったのでしょうか・・・それとも完全には除去は出来ないのでしょうか?

 パーフェクトリムーバーとコンパウンドの使用の要領がつかめていないのかも知れません。これらの用品を使いこなすのは難しいですね。



Name: pon(管理人) (MAX/632回)
Date: 2008/03/03(月) 01:09 引用 編集
Title: Re:パーフェクトリムーバー
パーフェクトリムーバーと研磨で落ちない・・・となるとそう問う積層している、もしくは軽いクレーター状態になりかけている、もしくはなっている可能性がありますね・・・。

落ちないようでしたら酸性クリーナーは過度に使用しない方がいいと思います。こうなってくると研磨能力の高いシングルでどこまで研磨できるかやってみるしかないですね。。。



Name: いっけん (LV7/23回)
Date: 2008/03/03(月) 21:16 引用 編集
Title: デポジット?酸性クレーター?
>管理人さん

 ここまでやってもなかなか取れないということは、かなり堆積していると考えたほうがよいのですね。パーフェクトリムーバーの施工で、きもち目立たなくはなりましたが、2年にほどにわたるコーティングの繰り返しで逆に塗装をいためてしまったのですね。

クレーター状のように凸凹が目立つということはありません。白ぼけたようになるとHPにありますが、コーティングの効果も確認できていますし、白ぼけた感じはなく、1mくらい離れたところから見るとボディーは艶がありますが、蛍光灯の下や眺める角度を変えると輪染みのようなものが目に付きます。

ルーフ部分に見られます。ちなみに色はブルーパールで、青空駐車です。完全に除去できないようならば、酸性クリーナーや研磨で深追いをしないほうがよいのでしょうか?

現状維持でこれ以上進行させないことに重点を置いた方がいいのでしょうか?現状維持で行くのであれば、メンテナンスとしてよい方法があれば教えてください。よろしくお願いします。やはりマメに洗車をして、コーティングという方法になるのでしょうか・・・



Name: pon(管理人) (MAX/637回)
Date: 2008/03/04(火) 01:46 引用 編集

Title: Re:デポジット?酸性クレーター?


>酸性クリーナーや研磨で深追いをしないほうがよいのでしょうか?

基本的にケミカルでは深追いしない方がいいです。研磨に関してはどこまで・・・という目安を出しにくいですが、パールカラーなら塗装は頑丈な部類に入るはずです。手磨きなら結構追えると思います。

ただ均一に磨く方法などは比較的大変な作業にはなってきます。

>現状維持で行くのであれば、メンテナンスとして
>よい方法があれば教えてください。よろしくお願いします。
>やはりマメに洗車をして、コーティングという方法に
>なるのでしょうか・・・

蛍光灯のような波長の光はデポジットの確認に最適で、たとえば、いっけんさんのデポジットは太陽光の下で確認できるでしょうか?

確かにメンテナンス次第で低減は出来るのでしょうが、多方向蛍光灯や人工太陽灯・水銀灯の光源でルーフにシミひとつない車を今まで見たことが無いです。

一応数万という台数の車を見てきており、もちろんコーティング屋での数万台ではないので、統計的には微妙ですがコーティングや塗装に完璧なものが無い証拠です。

もちろんユーザーレベルでシミ一つ無いと認識していても私は見えてしまうからなのでしょうが・・・。

いっけんさんが仰る通り、小まめな洗車・定期的なコーティングが現状維持への道だと思います。

ちなみに洗車傷もデポジットも隠ぺい傾向が強いのはワックス。コーティング剤ならナノ黒のような乾式施工のガラス繊維系コーティングになります。



Name: いっけん (LV7/25回)
Date: 2008/03/04(火) 21:21 引用 編集
Title: Reデポジット?酸性クレーター?
>管理人さん
 ケミカルの深追いは避けるようにします。水垢クリーナーもケミカルの部類に入ると思いますが、これはパーフェクトリムーバーほどの強さをもつケミカルではないのでしょうか?

酸性とキレート剤アルカリ性では、アルカリの方が弱いのでしょうか?いずれにせよ水垢クリーナーで定期的に水垢処理を兼ねたデポジット除去をして行こうかと思います。

コンパウンド研磨するにしても、10回程度こすると0.05ミクロンの研磨効果があるコンパウンドを使用していますが、パール塗装が頑丈な部類に入るとはいえ、手磨きですので施工のむらももちろん生じると思います。

ちなみに車はゴルフⅤです。輸入車の塗装皮膜の厚さ(特にクリア面)は国産に比べると厚みはあるのでしょうか?蛍光灯の下ではデポが見えますし、太陽光の下でも分かります。

太陽光でも分かるような輪染みは重症なのでしょうか?ですが、ボンネットにはデポはなく、ルーフに特に目立ちます。もっともボンネット部分についても見えないだけでしょうが・・・洗車後の拭き取りもルーフよりもボンネットを先に拭き取るので、そういった拭き取り状態でデポの付き方も変わるのかもしれません。


 酸性クレーターについて調べると、デポジットに付着した物質が固着して酸性クレーターになる場合と、酸性雨が原因となって生じる場合があると、クレーターの形成には大きく分けると2つに分類されるようです。

クレーターについてはかなりの悪材料のようなので、愛車の輪染みがクレーターでないことを祈るばかりです。管理人さんのアドバイスにあるように、こまめな洗車とメンテナンスで現状維持をしていきたいと思います。
 

しかし、ガラス繊維系コーティングのメンテナンスは難しいですね。施工後の艶だけにとらわれるとあとからしっぺ返しにあいますね。重ね塗りは頻繁にしておりましたが、メンテナンスについてはほとんど出来ていませんでした。反省です・・・ナノ黒に浮気をしようかなとも考えてしまいますね。



Name: pon(管理人) (MAX/641回)
Date: 2008/03/08(土) 23:36 引用 編集

Title: ケミカルでの深追い


まずケミカルで化学反応によって除去する類のものは少なからず、塗装にも影響があります。アルカリにしても酸にしても同様で、どちらがどう悪いかはPHによります。

通常の水垢クリーナーでアルカリの場合でも、そんなに強いアルカリは使っていませんが酸性クリーナーの酸はPHで言うと強酸の部類です。RE20に関しても強酸に入ると思います。

また「深追い」に関してですが

RE20のような酸性のデポジットクリーナーは一定時間放置することによって効果を高めることができます。放置時間を限界まで伸ばしてみたり、短期間で使用を繰り返したり、連続で使用したりというのを深追いと表現しました。勿論水垢クリーナーも定期的に使用する分には影響は少ないかと思いますが、コーティング膜がはがれた状態で連続使用すればそれなりに塗装面へ影響が出る可能性もあります。

>クリアの厚さ
塗装の種類はかなり異なりますし、最初から酷い状態のものもあると聞きます。もしかするとメンテナンスの方法というよりも、塗装の弱点的な可能性もあるかもしれません(あくまで推測です)

厚さに関しては情報を持っていないので分りません。。。

>ガラス繊維系のメンテナンス
ワックスのメンテナンスよりはずいぶん簡易だと感じています。やはり車を見て一番ひどい状態は、ノーメンテナンス車よりもワックスのメンテナンスが出来ていない車です。酸化したワックスと塗装が一体化して染み込んでしまっています。

逆にメンテナンスが行きとどいたワックス車に勝る艶はないな~とも感じてしまいます。



Name: いっけん (LV7/26回)
Date: 2008/03/09(日) 12:25 引用 編集
Title: Re:ケミカルでの深追い
>管理人さん

 いつも参考になるコメントをありがとうございます。RE20についてですが、放置する時間は取り説によると1~2分とありますが、乾燥させるとより強い酸になるようなので、乾燥を防ぎながら2分程度の施工(ルーフ3回、その他の箇所1回)を行いました。

酸にしてもアルカリにしても施工には慣れが必要ですね。一定期間(6ヶ月程度)のリセットを目的に施工してみようかと思います。
 
 ケミカルの使用は難しいですね。コーティングの状態や施工技術のバランスが取れてないと逆に塗装を痛めることになるのですね。

 いや~、洗車は奥が深い。



Name: pon(管理人) (MAX/649回)
Date: 2008/03/10(月) 23:50 引用 編集
Title: Re:パーフェクトリムーバー
>いっけんさん

実はRE20は酸性系のクリーナーでは弱い部類だと思います。私が薦める理由もそこにあったりします。過激な効果があるものは、一見使い勝手が良いように感じますがリスクも大きいです=塗装へのダメージも少なくないです

実際放置時間に関しても1~2分になっていますが10分くらい放置しても影響は出ませんでした(比較的劣化塗装で実験済み)。ただ乾燥させるとかなり深刻な影響が出やすいです。

最初は色々な懸念材料が気になるのですが、使っていくうちに加減は出来てくると思います。

>洗車は奥が深い
本当に深いです・・・。私もまだ真実が見えません(笑