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Name: ideamoru (MAX/232回)
Date: 2008/03/01(土) 23:05 返信 引用 編集

Title: すんごい鉄粉!

皆様へ

先々週、私の自宅近くに引っ越してきた義妹の車を洗車しました。シルバーメタリックのVWゴルフで購入後6年ほど経過しています。おそらく、購入後ほとんど洗車せず、放置していたのではないかと思われます。



以前の住まいが鉄道沿いのせいか、すごいというか、すさまじいほどの汚れで、驚きました。まずは水洗い、と思ってスポンジを滑らせようとしたところ、ん?滑らない!!

まるで塗装面がヤスリのようです。耐水ペーパーのようになっています。軽く水洗いした後、鉄粉除去剤を使いましたが何度やっても真っ赤かです。仕方なくネンドの登場です。まるで数年間風呂に入っていないかのように水がどんどん真っ黒になりながら流れていきます。

すんごいことです。見たことありません。二時間ほどかけてネンドがけしました。右腕が痛いです。あたりが暗くなったので、明日続行し、磨き→コーティングまでたどり着ければいいのですが、、、

こんな鉄粉、汚れは初めてです。ルーフのアンテナもゴムの部分が劣化し、割れています。交換しなければなりません。メンテナンスの仕方ひとつでこんなにもなってしまうのですね、、、。


Name: すもん (LV8/30回)
Date: 2008/03/01(土) 23:14 引用 編集
Title: Re:すんごい鉄粉!
>ideamoru様

本日私もアイアンカットにて鉄粉除去しました。車色が黒なのでホイールしか変色が確認できませんでしたが私も駅まで1分の線路に近く、目の前の道路は交通量がかなり多いんで今後気をつけなければならないことを認識しました。


Name: ideamoru (MAX/233回)
Date: 2008/03/02(日) 20:06 引用 編集
Title: Re:すんごい鉄粉!
今日も昨日に引き続き、VWゴルフのメンテを実施しました。マスキング&磨きをやりましたが、時間がかかりました。特にルーフの部分の磨きが体勢不十分のため大変でした。

2STEPで研磨しましたが、鏡面とまではいかず、細かな磨き傷が目視できました。日程の関係でまずは中止し、ナノ黒をコーティングしておきましたが、ちょっと残念でした。ナノ黒のおかげで、傷は埋まりましたが、、、。

「磨き」の項目で管理人さんが指摘しているように、パネルごとに時間をかけて進めるべきですね。パネル毎に仕上げないと範囲が広すぎて雑というか、仕上がりにムラが出てしまいます。反省です。

解体屋でトランクかボンネットを買って練習したほうが良さそうです。また、コンパウンドはノンシリコンでないとダメです。ふき取りも粘ってしまいますし、シリコンのせいで仕上がり具合が良く見えません。

すべて終了し、コンパウンドを落とすためシャンプー洗車をしてがっかり!っていうことになりがちです。反省しつつ、精進します。「磨き」を始める方は、要注意です。

現状の主力車(2シーター)の輝きを更なる高みにもっていくには万全の下地作りしかないので、腕を磨くのに少し時間がかかりそうです。

Name: pon(管理人) (MAX/635回)
Date: 2008/03/04(火) 01:25 引用 編集
Title: Re:すんごい鉄粉!
>スんごい鉄粉

確かに鉄粉が凄い車は耐水ペーパーのような触り心地で、触れるものを皆傷つける(笑)状態になっていることも少なくないです。

極度の鉄粉に対しては、ケミカル系の鉄粉除去剤を使用してから粘土を使用するとかなり落ちてきます。鉄粉が固着する理由の多くは錆ですから、ケミカルで錆を溶かしてしまうと非常に浮きやすくなり粘土の効果が倍増します。

もちろん鉄粉除去剤だけで取れてしまう鉄粉もあります。

さらに硬化系の被膜に鉄粉が付着しにくいのはただ単に硬度という理由だけではなく「無機に近い」ということが大きな理由の一つに挙げられるようです。

酸化したものは、隣接した物質を酸化させやすくするため(貰い錆や、腐敗・腐食の移りが良い例)酸化したワックスや石油系コーティングの被膜よりも無機に近いガラス硬化系が強いようです。

>外車系の皆様
国産でも特にゴム系のパーツはメーカーによって色々な弱点がありますが、アフターサービスの悪さというものには難儀しますね・・・