This page:洗車マニアックス掲示板まとめLOGTOP > ボディーコーティング関連スレ > メンテナンス剤・方法> ナノ黒コーティングコンディショナー&シャンプー

ナノ黒コーティングコンディショナー&シャンプー


スポンサード リンク

Name: ideamoru (Ace/129回) Date: 2007/08/26(日) 12:28 返信 引用 削除

Title: ナノ黒コーティングコンディショナー・メンテシャンプー

今日、ナノ黒のメンテナンスシャンプーとコーティングコンディショナーを試しました。



メンテシャンプーは、説明書をよく読まずに施工したのですが、水で泡立ててつかってしまい、泡立ちが良くないので、取説をみたら、原液をスポンジにつけて、、、と書いてありました。あわてて指示通り施工したのですが、パネルごとの洗車にせず、全体的に洗いました。薄めたナノのようですが、IPAは配合されているかも、、。

コーティングコンディショナーは、管理人さんの言うとおり、乾拭きしたほうがいいかも。艶は出ますが、油性の艶ですね。匂いもゴムを溶かしたような不思議なにおいがします。濃い目のグリッターのような感じですかねぇ。

ナノ黒の皮膜にとって良いのかどうかは微妙な感じです。艶は嫌いな感じのものではありませんが、、、、。白ボケするような感じも残ります。

ナノ黒同様翌日あたりのほうが、効果があるかもしれないので様子見ですね。



Name: ぶた猫 (Ace/197回)
Date: 2007/08/27(月) 00:03 引用 削除
Title: Re:ナノ黒コーティングコンディショナー・メンテシャンプー
メンテシャンプーは、WAXインシャンプーみたいな物ではないかと思いますが、どうでしょう。

コンディショナーはHPの説明では、デポジット除去剤なのか、良く分からなかったので購入しませんでしたが、単なる艶出し剤ですかね。ゴムが溶けた臭い…想像できるけど、ブルーな気持ちになりますね。



Name: pon(管理人) (MAX/343回)
Date: 2007/08/27(月) 00:30 引用 削除
Title: Re:ナノ黒コーティングコンディショナー・メンテシャンプー
シャンプーの方はぶた猫さんが言うとおりワックスインシャンプーの要領ですが、そのガラス系版といった感じです。ideamoruが指摘しているようにIPAも入っているのではないかと思います。

コンディショナーの方はCPCのメンテナンスクリーナーに似た感じで油脂系と書いてありますが石油系の中でも影響の少ないミネラルスピリットを溶剤として使っているようです。被膜のデポジット除去および隠蔽性はかなり優れた部類です。バフ目なんかもかなり目立たなくなるようです。

艶に関しての所感は同じで油脂系の艶で隠蔽性が強いのもワックス的な表面反射系の被膜でガラス系の被膜のように塗装面反射ではないのでしょう。3~4回の洗車で艶に関してはガラス系っぽく戻るようです=3~4回洗車が耐久性!?という感じです。疎水の状態は1ヶ月~2ヶ月くらいといった感じ。


>メンテに関して
水銀灯のように色温度(ケルビン)の高い照明で確認できる環境があるなら容易にデポジット確認ができ良いのですが、そうはいきません。よって個人的にはこのような石油系で極力被膜に影響が少ないタイプのメンテナンスで除去しつつ再施工を行った方がいいのでは?という感想です。

というのも市販のガラス系、繊維系、硬化系を通して、まともな専用メンテナンス剤を提供しているショップはあるのでしょうか?デポジットを完全防御するコーティング剤は今のところ私は知りません。販売リスクを犯して酸性系のクリーナーを販売しているのは一般向けではカーシャインさんくらいではないでしょうか?

あとはほとんどメンテナンスシャンプーの類だけで終わっている感じです。

このような現状があるにも関わらず、薄いデポジットでほとんど目立たないとは言え塗り重ねてしまうことに抵抗がありますし、メンテの必要性を言及せず塗り重ねを推奨しているメーカーさんには若干不信があります。

私自身も自作でメンテナンス剤をいくつか作りましたが、研磨系では被膜の大半が破壊される、酸性系は高価で多少のリスクがあると言う様に少なからず欠点があります。

安価で艶も出て油分系の汚れ及びデポジットの除去に貢献できるのは石油系という事になります。現に石油系と謳っていなくても「ガラス系」コーティングの中にもモロ石油系はいくつも存在しますし、使用者も臭いで気が付いているでしょう。

あえて油脂系ですと言うメンテ剤は個人的にも作っており欲しかったので私的には重宝します。単体でもソコソコ使えそうですし。もうちょっと耐久性やデポジットの再付着性などを考察する時間が必要そうです



Name: pon(管理人) (MAX/344回)
Date: 2007/08/27(月) 00:35 引用 削除
Title: 石油系に関して
追記:

ちなみに石油系のクリーナーももちろん欠点があり、熱に弱い、酸化しやすい、帯電防止性が悪い、もしくは汚れを吸着しやすい、という点があります。

よってヘタな耐久性は持たせずに犠牲膜となって被膜事態は早々に壊れてしまってくれた方がいいのかな~?と私は考えています。



Name: ideamoru (Ace/130回)
Date: 2007/08/28(火) 01:45 引用 削除
Title: 施工後一日経過
ぶた猫さん、管理人さんへ

昨日、メンテシャンプーとコーティングコンディショナーを施工し一昼夜が経過しましたが予想通り、艶も落ち着きました。施工直後に比べると大分いい感じになっています。表面的なぎらついた艶からしっとりしたものへと変わっています。

油脂系コンディショナーの目的は、ガラス繊維系コーティング施工後に表面についたタール類を落とし、フッ素を中心にした艶成分を与えることだと思います。

さらに、ガラス繊維を配合することで、ガラス系コーティングを初期化する効用も備えているということでしょう。それをもって、『コンディショナーの域を超え、コーティング剤として販売できるようなレベルに高めた、、、』という宣伝文句があるのでしょう。

私のように、艶引けのない状態でメンテ用品を使用すること自体があまり意味のないことかもしれません。油脂部分の耐久性がどれほどのものかはわかりませんが、素の状態に戻っても私にはわからないと思います。

今週の土曜日には、またまた洗車してしまいますので、、、。塗装面に悪影響を与えない限り、洗車マニアに耐久性は関係ないのかもしれませんね。


Name: pon(管理人) (MAX/348回)
Date: 2007/08/28(火) 23:58 引用 削除
Title: 耐久性に関して
>塗装面に悪影響を与えない限り、洗車マニアに耐久性は関係ないのかもしれませんね。

以前KAZUさんも似たような事を仰っていましたが、当掲示板の利用者様はideamoruさんと同調する方が多いと思います。皆さん洗車が好きですから耐久性うんぬんの前にきれいにしてしまう!と言う感じですからね。