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硬化系(G-hard)+ナノ黒の重ね塗り


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Name: Yy (LV1/1回)
Date: 2007/10/13(土) 01:56 引用 削除

Title: G-hardにナノ黒?

G-hardを施工した後でしたが、最近毎日貴HPにて管理人様の「思想」を勉強させていただいており、ありがとうございます。今はこの掲示板の熟読に入ったところで、あれこれ情報収集(妄想)中です。



G-hardの上塗り用として、他の記事で絶賛中の「ナノ黒」という考え方はどう思われますでしょうか。根本からズレているような気がしますし、あながちとも。そしてトップに油脂系としてコーティングコンディショナーでデポジット対策・・・と妄想中です。

既に言及されていましたら重複して恐縮ですが、あまりの膨大な書込みから読み取ることはできておりません。


ただ、すでにG-hardを塗布してしまったので、メンテ用に同社HG-lightと、ルーフ&ボンネット用のみに更なる上塗り用としてカーシャインSPCを注文してしまいましたので、しばらくは様子見です。今後も宜しくお願い致します。


Name: pon(管理人) (MAX/438回)
Date: 2007/10/14(日) 23:57 引用 削除
Title: Re:G-hardにナノ黒?
>Yyさん
何分情報量が多いので、すでに既出であっても気にすることなく質問していただいて結構ですよ♪

硬化系+ガラス繊維系に油脂系のメンテナンスに関してなんですが、正直なところ重ねすぎ疑惑もあるのですが私的にはオススメ理論です。

硬化系は1度施工すると耐久性が高いため半端なことでは除去できません。コレは利点でもありますがデポジットがついたときの欠点にもなります。よって硬化系はガラス繊維系のように定期的に重ねると次第に除去不可能な汚れが蓄積していく可能性をはらんでいます。

日々のメンテナンスで完全に除去できる環境、もしくはガレージ保管であれば問題ないのですが、実際はそうも行かないですし、艶と耐デポジットに比較的強いガラス繊維系を重ねるのは良いのでは?と思ったのです。事実機能しているかどうかは分かりませんが良い感じに保てると思っています。

繊維系でなくともPG1シルバーのような低撥水の犠牲被膜コートをかけるのもいいと思います。施工後の感覚も抜群ですし硬化系+PG1シルバーはナカナカの組み合わせだと思います。

>硬化系+ナノ黒
艶を出すならナノ黒は、やはり絶賛に値しますが少々値が張るので油脂系のメンテナンスと合わせて行えば耐デポジット、艶、コストパフォーマンスをバランスできるのでは?と言う考えです。

やはり艶を出してナンボという気持ちもありますので(今の)私的にはこの方向性が強いですね。色々実験しているうちに変わるかもしれませんが・・・。ルーフ・ボンネットに何をどのような組み合わせで使うか迷っています。

>SPCに関して
施工感はPG1シルバーと同様ですが、施工後のボディーの感覚は断然PG1シルバーの方が気持ちいいです。撥水具合もシルバーの方が気持ち良いです。

ボディーコーティングとしてどちらが良いのかは甲乙付けがたいですが防汚性能、耐デポジット性能が不思議と高いのがSPCです。地味な存在ですがメンテナンス剤として使う価値のあるものだとは思います。

ただ評価が難しく伝わりにくいのが残念ですね~使ってもあまり満足感を感じない人も多いのかもしれません。汚れは流れやすくなりますよ