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CG1とブリスNEOの被膜形成と積層の共通点


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Name: ルンゲクッタ (LV1/1回)
Date: 2007/07/14(土) 13:09 返信 引用 削除

Title: CG1とブリスNEOの共通点


CG1とブリスNEOの耐久性実験を見て、気付いたのですが、CG1が層にならないというのは、皮膜を作る時に出た余分な成分が、1回の洗車で落ちるという意味じゃないでしょうか?



ブリスXの耐久実験の光沢度の低下も、CG1で言う余分な成分が徐々に落ちて最終的にガラスの皮膜の光沢度56に達したという事だと思います。結局CG1も、ブリスXも、55前後がガラスの皮膜の光沢度では?


ブリスは撥水だったのが、NEWブリスから疎水になりブリスXで光沢度増加、ブリスNEOで、層にならないように余分な成分が1回で落ちるようにした。徐々にCG1に近くなっている気がします。


Name: まっちゃん (LV3/4回)
Date: 2007/07/14(土) 14:35 引用 削除

Title: Re:CG1とブリスNEOの被膜形成に関して

定着している皮膜部分が55前後の光沢なんだろうと思います。ブリスもCG1も施工当初はつるつるですがすぐにつるつる感はなくなりますね。あのつるつる感はフッソでしょうか

だとするとフッソの成分はすぐに落ちてしまうんですかね?ブリスNEOに関しては私はあやしいブリスという感想です。

1回施工の膜厚を上げて耐久性を出したように言われますが実験結果に現れてないですね。CG1は逆に1回施工の膜厚を押さえムラのないよう施工できるようにしているんだと思います

耐久性実験の終わったパネルのマスキングテープを取ると皮膜が確認できるんでししょうか?興味があります


Name: pon(管理人) (MAX/219回)
Date: 2007/07/14(土) 23:33 引用 削除
Title: Re:CG1とブリスNEOの共通点
>ルンゲクッタさん
>CG1は層にならない
実験結果からは多分積層出来ていると感じます。洗車後に重ねた分が全て取れてしまっているわけではないので1回よりは2回3回の方が被膜は出来ていると感じます。ただ一定以上の塗り重ねは光沢には反映されないという結果です。これは他のコーティング剤も一緒です。

>結局CG1も、ブリスXも、55前後がガラスの皮膜の光沢度

ある括りではこの辺が安定する光沢なのかもしれませんね~プレストコートなどもこの辺で安定しますし。NEOは若干納得のいっていない状態ですが、同じと思っていたコーティング剤も意外と性質は異なるな~と思いました。CG1に光沢減退の仕方が似ているというのは盲点でした。

>まっちゃんさん
大きな声では言いたくないですが、仰るとおりツルツルはフッ素セルロース重合被膜層などであると考えられ、洗車等の摩擦刺激で比較的簡単に落ちるようですね。

NEOに関してはたまたまハズレだったのかな~と最近考えるようにしています。実車施工では随分使いやすくなったな~という印象だったのですが実験してみてビックリです。まあ艶に関してしか検証していませんので他の性能が長けているのかもしれません。悪くはないんですが先代のXの方が私は好みです。

>耐久性実験の終わったパネルのマスキングテープを取ると皮膜が確認できるんでししょうか?興味があります

画像添付しておきます


Name: pon(管理人) (MAX/219回)
Date: 2007/07/14(土) 23:34 引用 削除
Title: Re:CG1とブリスNEOの共通点
連投。CG1

これは耐久性実験後(現在の様子)です。カーシャンプーでいくらゴシゴシ擦ってもこの程度しか落ちないという事実です。ワックスなんかでも落ちないとは思いますが。

関係ない情報:
管理人の投稿回数が200回越え。1人で昇級状態がレベルMAXになっていました~。オマケにHPのページ数も200ページを超えました。自分で自分にお疲れサマ(笑)


Name: まっちゃん (LV3/4回)
Date: 2007/07/15(日) 09:28 引用 削除
Title: Re:CG1とブリスNEOの共通点
管理人様ご苦労様です。これからも情報期待しています。写真見ました、触った感じは段差は確認できるんでしょうか?


Name: pon(管理人) (MAX/219回)
Date: 2007/07/15(日) 23:09 引用 削除
Title: Re:CG1とブリスNEOの共通点
触った感覚が全く異なり施工部分はツルツルしていますのであたかも段差のように感じますが、さすがに段差にはなっていないと思います。被膜は1μもないでしょう。


Name: ルンゲクッタ (LV2/2回)
Date: 2007/07/17(火) 13:19 引用 削除
Title: Re:CG1とブリスNEOの共通点
施工後、定着する成分と、定着しない成分が塗装に乗っていて、ブリスXの場合、定着しない成分が、洗ってもなかなか落ちないから2回目3回目の皮膜が定着できず、光沢が上昇しない。

ブリスNEOと、CG1は、定着しない成分が1回で落ちるから2回目3回目の施工で光沢が、徐々に向上した。プレストコートは、落ちる成分が、落ちた時だけ光沢が上昇した。このように考えれば、自然では?


Name: pon(管理人) (MAX/226回)
Date: 2007/07/18(水) 00:43 引用 削除
Title: Re:CG1とブリスNEOの共通点
一応施工時には全て拭きあげていますし、更に耐久性実験までに1~2週間養成期間があったので「定着しない成分」がなんなのか歯不明なんですがね。

一般的に定着しない成分=余剰成分であり拭き残しなのでムラの原因等になりやすいというのが通例です。

ブリスNEOとCG1はムラは非常に出来にくいコーティング剤なんで、この「定着しない成分」って?とおもってしまうわけですが・・・定着が弱い成分=「初期犠牲膜」的な存在であれば納得なんですが。

最終的に耐久性実験では加圧した状態で100往復もしてますので通常の手洗い洗車では加わるはずも無い物理的な摩擦です。(洗車機は除きます)

しかしながら・・・(以下引用)
施工後、定着する成分と、定着しない成分が塗装に乗っていて、ブリスXの場合、定着しない成分が、洗ってもなかなか落ちないから2回目3回目の皮膜が定着できず、光沢が上昇しない。

ブリスNEOと、CG1は、定着しない成分が1回で落ちるから2回目3回目の施工で光沢が、徐々に向上した。

プレストコートは、落ちる成分が、落ちた時だけ光沢が上昇した。このように考えれば、自然では?実験結果と照らし合わせると見事に・・・納得できてしまいますね~。