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zymol(ザイモール)チタニウムの撥水動画
Zymol(ザイモール)チタニウムワックスを施工した後(3日後)の撥水の様子を動画で公開。
■施工後の撥水動画
施工方法に関しては、Zymol(ザイモール)チタニウムのインプレで書いた通りが詳細になります。 ミディアムクリーナー(スイスヴァックス製)→ザイモールチタニウムワックスの施工後です
施工履歴ですが、硬化系+スイスヴァックスシールドを施工しています。チタニウム施工前にアルカリ系のシャンプーで洗車して、さらに微研磨系のシャンプーで洗車、その後ミディアムクリーナー→チタニウムを施工しています。
| スイスヴァックス・シールドに勝らずとも劣らない撥水能力を発揮していたので驚きました。 下地が本来の下地処理剤ではないので、後ほどもう一回本来のHDクレンズで施工してみて比較してみたいと思います。 |
施工後の手触りに関してはスイスヴァックスの方がツルツル感があります。撥水に関しても角度が無い部分に関しては"シールド"が勝っていましたが、角度が付いている部分は変わらぬ滑水性能を発揮しているように見えました。
こうなってくると気になるのは、シールドのように汚れが流れてくれるか?という部分と、チタニウムが売りにしている耐久性の面です。スイスワックスシールドは2週間で撥水力の減退を感じ始め、3週間目で普通の撥水くらいになっていました。
当初の性能を維持するなら2週間ごと。親水化するまでは、かなりの期間放置しないことにはなりそうもなかったので、そこまで検証していませんが、普通の感覚なら1か月毎に施工していれば美観や撥水能力に不満は出ない感じでした。
やはりワックスで気になるのは撥水が強くても、汚れが付きやすく、さらにはその汚れをを取りこんでしまい安いと言った性質がデメリットなので、耐久するにしても、その辺りの検証はシビアに行っていきたいと思います。
施工後に気になったのが意外にもムラの存在で、この手のワックス(スイスヴァックスやザイモール)は、今まで思っていた「カーワックス」の感覚を覆すぐらい施工性が良いのでムラにはならないと思っていましたが、仕上げを慎重に行わないと斑になるようです。
斑がある状態では、防汚性能の妨げにもなりますし、汚れの取り込みが発生しやすいかと思いますので、施工ご確認は色々な光源(夜の街灯下、日中の太陽光など)で確認しておかないと本来の性能を確認できないと感じました。
動画はあくまで施工直後(3日後)の撥水の性質であり、ワックスそのものの性能が優れているとか、そういったものを示唆する動画ではありません。体感的に気持ちいいという動画です。以上ザイモールチタニウムワックス施工後動画でした。