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   <title>カーワックス比較実験室</title>
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   <updated>2008-07-19T14:22:40Z</updated>
   <subtitle>シュアラスター、zymol（ザイモール）、swissvax（スイスワックス）などカーワックスの艶、防汚性能などを徹底比較。</subtitle>
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   <title>高額な下処理剤の代品を探す実験</title>
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   <published>2008-07-19T14:18:37Z</published>
   <updated>2008-07-19T14:22:40Z</updated>
   
   <summary>Zymolワックスの下地にシュアラスタースピリットを使用する愚行（検証実験と結果...</summary>
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         <category term="下地処理・メンテナンス剤の実験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>Zymolワックスの下地にシュアラスタースピリットを使用する愚行（検証実験と結果）</p>]]>
      <![CDATA[<h2>■Zymolワックスの下地処理に他製品を使用する実験に関して</h2>
<p>実験に至った動機、実験の概要、その結果を書かせていただきます。<br />
</p>
<h3>動機「なぜ専用品以外での処理を試すのか」</h3>
<p>単刀直入に言わせていただくと、Zymolワックスの下地処理剤であるHDクレンズは施工処理が非常に面倒だったからです。（非常に短絡的なのですが私にとっては非常に重要なことでした）<br />
<br />
まず問題のHDクレンズに関してですが、ザイモールワックスの実験ページの随所に登場しますが、決して簡単で手間要らずな処理剤ではないです。<br />
<br />
施工方法はシリコンオフやワックスオフのように塗ったらすぐに拭き取る→繰り返しで仕上げる。という手順で、これを忠実に守って繰り返していけば完成するので決して難易度が高いと言うわけではないのです。<br />
<br />
ただ手間がかかるのです。＝面倒くさい（非常に）ということで、さらにその液材の性質に関してですが、シリコンオフのようにさらっとしている液なら塗って拭き取るのに対して抵抗もないですし、残りというものも気にすることなく処理できます。<br />
<br />
しかしながら、HDクレンズに関してはドロっとしたクリーム状。伸びに関しても良くないですし、良くないからと言って多めに使えば拭き取りが大変（重く）なってしまい、コスト的にも厳しい下処理となってしまいます。<br />
<br />
ドライの状態で結構擦るアクションが多いため無駄なスクラッチを増やす懸念も拭えません。また湿度、温度が高いと施工性がさらに悪化します（これはHDクレンズに限ったことではありませんが）<br />
<br />
短期施工を繰り返すワックスの下処理剤の手間が「こんなに掛かり過ぎていいのか？」、他に手を抜ける方法があって、効果の違いが極端に出なければ良いのでは？・・・コレが実験の動機です。<br />
<br />
</p>
<h3>実験の概要「どうやって検証するか？」</h3>
<p>難しく数値化したり、測定したりは一切無しです。ワックスが短期施工サイクルの捨て膜コートであることは自分の中で動かぬポジションなので、要はその捨て膜として働く期間＝単純に撥水維持期間、艶感を目視で比較してみようかと思います。<br />
<br />
防汚性能なんかも重要なポイントになってくるのですが、目視で確認して違いが分かれば注目していきたいと感じています。<br />
<br />
実験に関してはすでに実行済みで、zymolワックス”カーボン”施工時の下地処理工程で、まずボンネットの半分を正規推奨品であるＨＤクレンズで処理、もう半分をシュアラスターのスピリットで処理しました。<br />
<br />
成分が混合しないように処理、拭き取り、ワックス施工、施工後の拭き取りには全て別のクロスを使用しました。こういったときに兼価版のマイクロファイバークロスは重宝します。<br />
<br />
</p>
<h3>実験結果に関して「経過報告」</h3>
<p>下地処理中に関しては、シュアラスタースピリットで施工した部分よりＨＤクレンズで処理した部分の方が明らかに艶が出ており、すでにワックス施工済み？という感じすらしていたので差は感じました。<br />
<br />
しかしながらワックス施工後に関しては、流石のzymolワックスという事なのか？艶に差は感じなくなってしまいました。要は全面に渡って素晴らしい艶を感じることができるに至ったと言うことです。<br />
<br />
ちなみにワックス施工後の撥水状態に関しては、全面同じようにＺｙｍol特有の滑水性の良い強撥水で特に差は感じませんでした。<br />
<br />
</p>
<h4>2週間弱経過後の様子</h4>
<p>夏場ということもあってか、普通に考えて効果減退早いな～と感じてしまいました。ワックスの限界か・・・初期の保護能力は高そうなんですが、高温→雨ともなると一発で見る眼で分かる撥水減退を感じますね。<br />
<br />
ただ、この状態に関しても左右差は見られません。防汚性能に関しては比較が難しいという事もありますが、明らかな違いを感じないことは確かです。つまり結論として、今現在の状態として体感できるような性能差は出ていないと言うことになります。<br />
<br />
</p>
<h4>途中ですが、現状の考え</h4>
<p>あえて結論とはしません。まだ後々問題が出るかもしれませんし、私も人間ですからコロッと言う事が変わるかもしれません。<br />
<br />
ただ短期ではありますが、今の状態を見る限りでは特別ＨＤクレンズを「使わなければいけない」という事ではない。と言えそうです。<br />
<br />
ただし、使った方が良いことには変わりありません。ザイモールワックスの下処理剤が何故天然成分だけで構成されたピュアクリーナーなのか？考えれば分かります。ワックスも天然成分だからです。<br />
<br />
下処理剤は本来塗装に直接働きかけ、余分なものを除去する役割があります。せっかく天然成分で拘りぬかれて作成されたザイモールの下にシリコンや石油成分を残してしまうのか？<br />
<br />
性能差が出なくとも、塗装にストレスが少ないのはどちらの下処理剤なのか？そういったことを総合的に判断すると、ＨＤクレンズの意味も見えてくると言うものでしょう。<br />
<br />
それでもなお、下処理剤はＨＤ以外でもいいのでは？と言いたい理由は、「ワックス施工のベースには（本物の）ガラス繊維ケイ素系、またはガラス硬化系コーティングを入れる」という事がワックス施工における、私の条件になっているからです。<br />
<br />
ワックスは塗装よりも酸化スピードが速い、すなわち塗装にとって酸化促進する物質になりえます。ただしケイ素系のベースを入れた場合にはこの限りでは無いと思うのです。<br />
<br />
それはケイ素系の被膜が塗装よりも酸化しにくい物質だからです。もちろん混和物の場合が多いですから、完全無機だ、酸化しない等という無意味な理論は言いません。塗装よりも酸化しにくい被膜である。これで充分保護委膜と成りえます。<br />
<br />
コレによって酸化促進の懸念は消す。そうすれば下地処理剤の成分にそこまでシビアになる必要性は薄れるのでは？というのが現状の考えです。<br />
<br />
</p>
<h3>下地処理の重要性を考える</h3>
<p>上記の事は決して下地処理の手を抜こう♪とかそういった事ではないです。面倒さゆえに手を抜いて処理するくらいなら、簡単な処理をキチンとこなしたほうがいいですし、施工頻度にも影響すると思います。<br />
<br />
洗車もコーティングも結局メンテナンス頻度がモノを言いますから、面倒臭くならないことが重要です。<br />
<br />
上でも書いたように私の場合はベースにケイ素系を～と言うことですが、ワックスの下処理をどうにか簡易的に！とは考えましたが、ベースの手を抜く・簡略化することは考えませんでした。<br />
<br />
あくまで捨て膜と考えた部分の処理を簡略化出来ないか？という思想です。<br />
</p>
]]>
   </content>
</entry>
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   <title>マンハッタンゴールド施工インプレ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://car-coat.net/carwax/2008/07/post_11.html" />
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   <published>2008-07-18T13:22:40Z</published>
   <updated>2008-07-18T13:28:49Z</updated>
   
   <summary>シュアラスター・マンハッタンゴールドの施工直感レビューなどなど...</summary>
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         <category term="シュアラスター・MG" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-coat.net/carwax/">
      <![CDATA[<p>シュアラスター・マンハッタンゴールドの施工直感レビューなどなど</p>]]>
      <![CDATA[
<h2>■シュアラスター・マンハッタンゴールド施工前～完成までの流れ</h2>
<h3>シュアラスター”マンハッタンゴールド”とは？</h3>
<p>シュアラスター自体は非常に長い歴史を持っているようですが、シュアラスターが誇るワックスの最高峰と言わしめたモデルである”<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2256066&amp;pid=873830386&amp;vc_url=http%3a%2f%2fshopping%2eyahoo%2eco%2ejp%2fsearch%3ffirst%3d1%26p%3d%25A5%25B7%25A5%25E5%25A5%25A2%25A5%25E9%25A5%25B9%25A5%25BF%25A1%25BC%25A1%25A1%25A5%25DE%25A5%25F3%25A5%25CF%25A5%25C3%25A5%25BF%25A5%25F3%26cid%3d" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2256066&amp;pid=873830386" height="1" width="1" border="0" />マンハッタンゴールド</a>”が誕生したのは1995年。<br />
<br />
他のワックスやコーティング剤と比較すると長い歴史に感じますが、シュアラスターの創業が1947年だと言う事を考えると最近できたワックスということもできます。<br />
<br />
作成から約20年経過した今でも愛用者がいることを考えると、素晴らしい製品と言えるかと思います。それもこれも天然成分であるカルナバを主体として構成されているため、今も昔も変わらずに最高の艶と光沢を演出できるのでしょう。<br />
<br />
位置付け的にはマンハッタンゴールドとブラックレーベルの最高峰であるSEFを比較すると、オープン価格となっているものの、同容量当たりの（正規販売元通販）価格はブラックレーベルSEFの方が高額です。<br />
<br />
ということで位置付け的にはスタンダードワックスの中で最高峰であり、トップエンドモデル化したブラックレーベルよりは下という感じになるようです。<br />
<br />
</p>
<h3>マンハッタンゴールド施工前準備</h3>
<p>ブラックレーベルSEFと何ら変わらない前準備ですから、内容に関しても同様です。かなり多くの製品が発売されていますが、車の状況を考えて必要なものがあればOKです。洗車用品一式、ワックス拭き取りクロス（できれば鏡面拭き取りクロス）かマイクロファイバークロス。状況に合わせて以下。<br />
<br />
油汚れ・水垢や軽微なイオンデポジットは専用下地処理剤である<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2256066&amp;pid=873830386&amp;vc_url=http%3a%2f%2fshopping%2eyahoo%2eco%2ejp%2fsearch%3ffirst%3d1%26p%3d%25A5%25B7%25A5%25E5%25A5%25A2%25A5%25E9%25A5%25B9%25A5%25BF%25A1%25BC%2b%25A5%25B9%25A5%25D4%25A5%25EA%25A5%25C3%25A5%25C8%26cid%3d" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2256066&amp;pid=873830386" height="1" width="1" border="0" />スピリット</a>を、そのほかのダメージがある場合はワックスで閉じ込めずに処理しておきましょう。<br />
<br />
鉄粉には専用の粘土がありますが、ケミカルの除去剤は有りませんので溶解除去をする場合は他社製品の準備、タールピッチでしつこいものに関してはスピリットで除去しきれないので溶剤系のシリコンオフ・ワックスオフなどが必要。<br />
<br />
激しいイオンデポジットをケミカルで除去したい場合は酸性系が有効ですがこちらもシュアラスターには有りませんので別途用意する必要があります。<br />
<br />
</p>
<h3>施工前の洗車→下地処理</h3>
<p>いつもと変わらない手順で洗車を行いましたが、出来るだけ脱脂しておきたかった＋下地のワックスをある程度完全にリセットしたかったと言うこともあり、微研磨系のカーシャンプーを使用しました。<a href="http://car-coat.net/cat4/" target="_blank">洗車、ダメージ処理全般の詳細はこちら</a>をご覧ください。<br />
<br />
今までSP-1というカーシャンプーを使用してましたが、良く考えたらシュアラスターのアロマシャンプーも水垢落とし剤入りの製品ですから、こちらでも良いと思いますが研磨粒子が現状ではどの位か不明なので心配な点は有ります。<br />
<br />
以下ブラックレーベルSEFのページと同文。<br />
<br />
スピリットにて下地処理を実行。スピリットは石油溶剤＆シリコン入りの微粒子研磨剤で、施工性は良好です。拭き取りも適量を使っていれば苦もないです。<br />
<br />
ただ残念なことに脱脂を兼ねた下処理はできない（溶剤＋シリコン入りだから）ので、シリコンや油分を嫌うコーティングを施工する前の処理には向いていません。<br />
<br />
使うなら脱脂工程を入れなければいけないので、若干面倒です。今回は脱脂なしで下処理後すぐにワックスを施工しました。<br />
<br />
気温はそうでもなかったのですが、禁断の直射日光下での施工であったため、乾燥させすぎも良くないと思い1パネルごとの施工＆拭き取りの繰り返しで仕上げました。必要最小限の使用で拭き取り時のストレスを軽減させました。<br />
</p>
<h3>ワックス施工（ワクシング工程）</h3>
<p>シュアラスターのワックスの特徴は濡れたまま施工できる点。しかしながら下処理は乾いた状態で行うので、わざわざ濡らすこともありません。今回は乾式（普通の固形ワックスの）施工方法にて実施。<br />
<br />
スピリットには微粒子ですが研磨剤が入っていますし、艶だし剤のようなものも入っていますので下処理が終わった状態で艶もソコソコ感じます。<br />
<br />
ただザイモールワックス施工時のHDクレンズの下処理工程の時の方が「ワックス要らずか？」と思うほど十分な艶が出ていたような気がします。この点は下処理での違いを感じました。<br />
<br />
今回施工する<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2256066&amp;pid=873830386&amp;vc_url=http%3a%2f%2fshopping%2eyahoo%2eco%2ejp%2fsearch%3ffirst%3d1%26p%3d%25A5%25B7%25A5%25E5%25A5%25A2%25A5%25E9%25A5%25B9%25A5%25BF%25A1%25BC%25A1%25A1%25A5%25DE%25A5%25F3%25A5%25CF%25A5%25C3%25A5%25BF%25A5%25F3%26cid%3d" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2256066&amp;pid=873830386" height="1" width="1" border="0" />マンハッタンゴールド</a>は一応<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2256066&amp;pid=873830386&amp;vc_url=http%3a%2f%2fshopping%2eyahoo%2eco%2ejp%2fsearch%3ffirst%3d1%26p%3d%25A5%25B7%25A5%25E5%25A5%25A2%25A5%25E9%25A5%25B9%25A5%25BF%25A1%25BC%25A1%25A1%25A5%25D6%25A5%25E9%25A5%25C3%25A5%25AF%25A5%25EC%25A1%25BC%25A5%25D9%25A5%25EB%26cid%3d" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2256066&amp;pid=873830386" height="1" width="1" border="0" />”ブラックレーベル”SEF</a>よりも格下と言うことになりますが、臭いや施工感に特別な変化は有りません。<br />
<br />
高級カルナバを語っているのですから、<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2256066&amp;pid=873830386&amp;vc_url=http%3a%2f%2fshopping%2eyahoo%2eco%2ejp%2fsearch%3ffirst%3d1%26p%3d%25A5%25B6%25A5%25A4%25A5%25E2%25A1%25BC%25A5%25EB%26cid%3d" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2256066&amp;pid=873830386" height="1" width="1" border="0" />ザイモール</a>や<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTDOV+A94RUA+1D38+C0QPE" target="_blank">SWISSVAX</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1BTDOV+A94RUA+1D38+C0QPE" alt="" />のように「～カルナバ～％」等という表記をしたほうが分かりやすいと思います。私なんかはつい最近までマンハッタンゴールドの方が格上なワックスかと勘違いしていました。<br />
<br />
やはり完全な天然成分のみで構成されているわけではないマンハッタンゴールドに関しては、人工的な感じの匂いは否めない感じはします。<br />
<br />
私は細かい所に白残りするのが（黒い車のせいもあってか）極度に嫌いなので、ワックス施工時には付属のスポンジではなく５ｃｍ四方くらいの小さなスポンジで縦横細かく塗り拡げていきます。<br />
<br />
特に、ザイモールワックスやスイスワックスと比較するとシュアラスターのワックスは乾燥すると白い粉が多いですし、白残りも目立つので細かい部分は慎重に縁取るように施工します。<br />
<br />
伸びは軒並み良好。施工はしやすいと思います。<br />
<br />
</p>
<h3>拭き取り工程</h3>
<p>兼価なマイクロファイバークロスで実施。同社シュアのワックス拭き取りクロス×2枚組が最近使えないな～と感じてきました。（NEWバージョンは試してないです）マイクロファイバークロスが安く手に入るようになったためでしょう。<br />
<br />
最近はSwissVax→zymolというような異色のワックスを使用してきたため拭き取りで粉が出やすいのが異様に気になってしまいます。やっぱりこういったワックスは苦手ですね・・・湿式施工ならもっと粉は出にくそうですが、私の塗り方だと時間がかかって水分の乾燥が始まってしまいそうです。<br />
<br />
放置すればするほど重くなってくるので結構急いで拭き取りました。もう少し薄めの施工でもよかったかもしれません。溶剤が入っている分伸びはいいのですが、溶剤の分揮発もあることを計算して量に関しては若干ラフに塗ったのがいけなかったです。<br />
<br />
どんなワックス・コーティングにしても塗り過ぎていいことはないようで、必要最少減の薄塗りこそが仕上がりに関しても、労力に関してもいい結果を生むようです。<br />
<br />
この辺りの施工→拭き取り工程に関してもブラックレーベルSEFと何ら変わりがない感じですね。<br />
<br />
</p>
<h3>施工後の感想</h3>
<p>正直ブラックレーベルとの違いが分かるか否かと聞かれると自信がないですが、他の製品にしても同じことです。このクラスのワックスになると艶に関しては申し分ないので、耐久性や撥水体感性、防汚・耐候性などに着目すべきでしょう。<br />
<br />
経過は追って別ページで報告するとして、施工後の感想としては極上の艶！満足です。ザイモールやスイスワックスの施工後なので感動はないですが大した違いはないのだと思います。（おそらく）<br />
<br />
<br />
以上<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2256066&amp;pid=873830386&amp;vc_url=http%3a%2f%2fshopping%2eyahoo%2eco%2ejp%2fsearch%3ffirst%3d1%26p%3d%25A5%25B7%25A5%25E5%25A5%25A2%25A5%25E9%25A5%25B9%25A5%25BF%25A1%25BC%25A1%25A1%25A5%25DE%25A5%25F3%25A5%25CF%25A5%25C3%25A5%25BF%25A5%25F3%26cid%3d" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2256066&amp;pid=873830386" height="1" width="1" border="0" />マンハッタンゴールド</a>の施工直感インプレッションです。<br />
</p>
<h3>※マンハッタンゴールドワックス施工後の追記</h3>
<p>低照度（白熱灯など）の光源下で湿度が高い場合に仕上げ斑が浮き出すことが判明。現在原因と対策を探求中。同社シュアラスター”ブラックレーベル”やザイモールワックスも同様の現象発生。<br />
<br />
普段は全く気がつかないレベルですが特定条件で見えます・・・。う～ん気にならないと言えば気にならないのですが、一回見つけてしまうと原因や目視できる環境をとことん追求したくなってしまいます。</p>
]]>
   </content>
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   <title>ブラックレーベルSEF施工のレビュー</title>
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   <published>2008-07-17T14:08:08Z</published>
   <updated>2008-07-17T14:19:15Z</updated>
   
   <summary>シュアラスターブラックレーベルSEFの施工直感レビューなどなど...</summary>
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         <category term="シュアラスターブラックレーベルSEF" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="簡易レビュー・直感インプレッション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-coat.net/carwax/">
      <![CDATA[<p>シュアラスターブラックレーベルSEFの施工直感レビューなどなど</p>]]>
      <![CDATA[<h2>■シュアラスターブラックレーベルSEF施工前～完成までの流れ</h2>
<h3>シュアラスター”ブラックレーベル”SEFとは？</h3>
<p>シュアラスターに関してはワックスを使ったことのあるユーザーさんなら１度は聞いたことのある有名な老舗ワックスメーカーかと思いますが。その中でも別ブランド化を図っている”<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2256066&amp;pid=873830386&amp;vc_url=http%3a%2f%2fshopping%2eyahoo%2eco%2ejp%2fsearch%3ffirst%3d1%26p%3d%25A5%25B7%25A5%25E5%25A5%25A2%25A5%25E9%25A5%25B9%25A5%25BF%25A1%25BC%25A1%25A1%25A5%25D6%25A5%25E9%25A5%25C3%25A5%25AF%25A5%25EC%25A1%25BC%25A5%25D9%25A5%25EB%26cid%3d" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2256066&amp;pid=873830386" height="1" width="1" border="0" />ブラックレーベル</a>”はご存知でしょうか？<br />
<br />
ブラックレーベルに関しては意外と歴史が浅く、２００５年に発足したシュアラスターの中での新しいカーワックスのブランドです。<br />
<br />
正直マンハッタンゴールドにしても高級カルナバを高濃度含んでいると言う事が売りで、もちろん艶に関しても究極である「キングオブカーワックス」がコンセプトであると感じていたので、ブラックレーベルのコンセプトが高級カルナバと艶にこだわったブランド確立である事も、何かいまいち違いが分からない気がします。<br />
<br />
ただパッケージング的には良い感じに独立化出来ていますし、価格の高いマンハッタンゴールドよりブラックレーベルの最高峰であるSEF（スーパーエクスクルーシブフォーミュラ）の方がはるかに高級感が漂っています。<br />
<br />
とりあえずハッキリしないのですが、<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2256066&amp;pid=873830386&amp;vc_url=http%3a%2f%2fshopping%2eyahoo%2eco%2ejp%2fsearch%3ffirst%3d1%26p%3d%25A5%25B7%25A5%25E5%25A5%25A2%25A5%25E9%25A5%25B9%25A5%25BF%25A1%25BC%25A1%25A1%25A5%25D6%25A5%25E9%25A5%25C3%25A5%25AF%25A5%25EC%25A1%25BC%25A5%25D9%25A5%25EB%26cid%3d" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2256066&amp;pid=873830386" height="1" width="1" border="0" />シュアラスター”ブラックレーベル”SEF</a>はシュアラスターの中でも高級カルナバと艶にこだわった”ブラックレーベル”のなかで最高峰のモデルである。ということです。<br />
<br />
名前の知れたカーワックスですから通販でなくともカー用品店をはじめとして、大型のホームセンターなどでも販売されていることがあります。安売り・特売を利用すればそこそこのパフォーマンスですが、定価ではネット価格のザイモール”<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2256066&amp;pid=873830386&amp;vc_url=http%3a%2f%2fstore%2eshopping%2eyahoo%2eco%2ejp%2fhakuraishop%2fcarbonwax%2ehtml" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2256066&amp;pid=873830386" height="1" width="1" border="0" />カーボン</a>”とさほど価格的に変わらないような気もします。<br />
</p>
<h3>ブラックレーベルSEF施工前準備</h3>
<p>シュアラスターに関しても施工に使用するクロス類などかなり数多く出ていますが、国産（ワックスの表記はUSAなのですが）なので価格がそれなりに安いです（ザイモールやスイスワックスに比べて）<br />
<br />
クロスに関しては、ハイブリッドクロスやワックスや鏡面仕上げクロスなど高額なものもありますが、ただのマイクロファイバークロス？に1000～2000円払うのとは訳が違い、それなりの価値があるクロスです。<br />
<br />
下地処理も剤もリーズナブルな1000円前後、3～4倍するザイモやスイスヴァックスと比較すると成分などを見比べるとチープな感じもしますが、使い勝手はよく、ライト車用とダークメタリック用が分けられています。石油溶剤と艶出しシリコンと研磨剤で構成された簡易手磨き処理剤という感じです。<br />
<br />
製品名は知っているとは思いますが<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2256066&amp;pid=873830386&amp;vc_url=http%3a%2f%2fshopping%2eyahoo%2eco%2ejp%2fsearch%3ffirst%3d1%26p%3d%25A5%25B7%25A5%25E5%25A5%25A2%25A5%25E9%25A5%25B9%25A5%25BF%25A1%25BC%2b%25A5%25B9%25A5%25D4%25A5%25EA%25A5%25C3%25A5%25C8%26cid%3d" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2256066&amp;pid=873830386" height="1" width="1" border="0" />スピリット</a>です。<br />
<br />
下地処理はとかく重要な作業で、その成分等も当然軽視できませんし、定着阻害やTOPコートとなる部分に影響を極力与えない、与えるならバインダーとなる方向に働く様なものでなくてはなりません。<br />
<br />
この点は究極を追求している<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2256066&amp;pid=873830386&amp;vc_url=http%3a%2f%2fshopping%2eyahoo%2eco%2ejp%2fsearch%3ffirst%3d1%26p%3d%25A5%25B6%25A5%25A4%25A5%25E2%25A1%25BC%25A5%25EB%26cid%3d" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2256066&amp;pid=873830386" height="1" width="1" border="0" />ザイモール</a>やスイスヴァックスの素晴らしい所で、拘っているのですが反面施工性と価格が犠牲になっています。シュアラスターに関してはスピリットの成分や性質を見る限り「キングオブ・・・」と語る割には大した下処理剤ではないです。<br />
<br />
しかしながら元より耐久性を求めるべくも無いワックスですから、ある一面から見れば、汚れが落ちてワックスが乗ればそれで良しと考えることが最も合理的かもしれません。<br />
<br />
前準備としては、洗車用品一式、ワックス拭き取りクロス（できれば鏡面拭き取りクロス）かマイクロファイバークロス、シュアラスタースピリット。状況に合わせて鉄粉取り粘土などがあればOKです。<br />
<br />
</p>
<h3>施工前の洗車→下地処理</h3>
<p>いつもと変わらない手順で洗車を行いましたが、出来るだけ脱脂しておきたかった＋下地のワックスをある程度完全にリセットしたかったと言うこともあり、微研磨系のカーシャンプーを使用しました。<a href="http://car-coat.net/cat4/" target="_blank">洗車、ダメージ処理全般の詳細はこちら</a>をご覧ください。<br />
<br />
下地処理にはスイスワックスで使用した<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTDOV+A94VP6+1D38+HUKPU&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdp00011071.shop-pro.jp%2F%3Fpid%3D3507736" target="_blank">ミディアムクリーナー</a>やザイモールで使用した<a href="http://www.jo-ya.com/carcare/zymol/zymol501.html#03" target="_blank">HDクレンズ</a>を使用してみるという手も考えたのですが、せっかく無溶剤のもので下地処理して、溶剤入りワックスを塗るという訳の分からない行為も気が引けたので、通常通りスピリットにて下地処理を実行。<br />
<br />
スピリットは石油溶剤＆シリコン入りの微粒子研磨剤で、施工性は良好です。拭き取りも適量を使っていれば苦もないです。ただ残念なことに脱脂を兼ねた下処理はできない（溶剤＋シリコン入りだから）ので、シリコンや油分を嫌うコーティングを施工する前の処理には向いていません。<br />
<br />
使うなら脱脂工程を入れなければいけないので、若干面倒です。今回は脱脂なしで下処理後すぐにワックスを施工しました。<br />
<br />
気温が高かったため、乾燥させすぎも良くないと思い1パネルごとの施工＆拭き取りの繰り返しで仕上げました。必要最小限の使用で拭き取り時のストレスを軽減させました。<br />
</p>
<h3>ワックス施工（ワクシング工程）</h3>
<p>シュアラスターのワックスの特徴は濡れたまま施工できる点。しかしながら下処理は乾いた状態で行うので、わざわざ濡らすこともありません。今回は乾式（普通の固形ワックスの）施工方法にて実施。<br />
<br />
スピリットには微粒子ですが研磨剤が入っていますし、艶だし剤のようなものも入っていますので下処理が終わった状態で艶もソコソコ感じます。<br />
<br />
ただHDクレンズの下処理工程の方が「ワックス要らずか？」と思うほど十分な艶が出ていたような気がします。この点は下処理での違いを感じました。<br />
<br />
今回施工するブラックレーベルSEFは高級なカルナバに拘っているそうですが、他シリーズとの臭いの違い等は感じず、強烈な石油臭さこそ在りませんが、ザイモやスイスワックスのような良い臭いはしません。人工的な・・・クリーム？という感じで若干甘い匂いです。<br />
<br />
私は細かい所に白残りするのが（黒い車のせいもあってか）極度に嫌いなので、ワックス施工時には付属のスポンジではなく５ｃｍ四方くらいの小さなスポンジで縦横細かく塗り拡げていきます。<br />
<br />
特に、ザイモールワックスやスイスワックスと比較するとシュアラスターのワックスは乾燥すると白い粉が多いですし、白残りも目立つので細かい部分は慎重に縁取るように施工します。<br />
<br />
伸びは軒並み良好。施工はしやすいと思います。<br />
<br />
</p>
<h3>拭き取り工程</h3>
<p>兼価なマイクロファイバークロスで実施。同社シュアのワックス拭き取りクロス×2枚組が最近使えないな～と感じてきました。マイクロファイバークロスが安く手に入るようになったためでしょう。<br />
<br />
最近はSwissVax→zymolというような異色のワックスを使用してきたため拭き取りで粉が出やすいのが異様に気になってしまいます。やっぱりこういったワックスは苦手ですね・・・湿式施工ならもっと粉は出にくそうですが、私の塗り方だと時間がかかって水分の乾燥が始まってしまいそうです。<br />
<br />
放置すればするほど重くなってくるので結構急いで拭き取りました。もう少し薄めの施工でもよかったかもしれません。溶剤が入っている分伸びはいいのですが、溶剤の分揮発もあることを計算して量に関しては若干ラフに塗ったのがいけなかったです。<br />
<br />
どんなワックス・コーティングにしても塗り過ぎていいことはないようで、必要最少減の薄塗りこそが仕上がりに関しても、労力に関してもいい結果を生むようです。<br />
</p>
<h3>施工後の感想</h3>
<p>流石自らKING　OF　WAXを名乗るだけあって見事な艶です。艶に関して言えばどっちがザイモールでスイスワックスでナノ黒で・・・という判断はつかないと思います。それほどまでに艶に特化した製品は実力ひっ迫ですね。<br />
<br />
安物ポリマーとの違いは分かると思います。後記したように意外とムラ残りが気になるので丁寧に仕上げた方がよさそうですね。マイクロクロスの面は何回も変えて残りがない状態で拭き取っていくと斑になりにくい感じです。</p>
<h4>※ブラックレーベルSEFワックス施工後の追記</h4>
<p>低照度（白熱灯など）の光源下で湿度が高い場合に仕上げ斑が浮き出すことが判明。現在原因と対策を探求中。ザイモールワックスも同様の現象発生。<br />
<br />
普段は全く気がつかないレベルですが特定条件で見えます・・・。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>zymolカーボンワックスの撥水動画</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://car-coat.net/carwax/2008/07/zymol_2.html" />
   <id>tag:car-coat.net,2008:/carwax//3.490</id>
   
   <published>2008-07-07T06:04:52Z</published>
   <updated>2008-07-07T06:06:53Z</updated>
   
   <summary>zymolカーボンワックスを施工した後（1日後）の撥水の様子を動画で公開。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Zymolカーボン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="動画（施工・撥水・艶）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-coat.net/carwax/">
      <![CDATA[<p>zymolカーボンワックスを施工した後（1日後）の撥水の様子を動画で公開。</p>]]>
      <![CDATA[<h2>■ザイモール・カーボン施工後の撥水動画</h2>
<p>施工方法に関しては、<a href="http://car-coat.net/carwax/2008/04/post.html">スイスワックスシールドのインプレ</a>で書いた通りが詳細になります。 <a href="http://www.jo-ya.com/carcare/zymol/zymol501.html#03" target="_blank">HDクレンズ</a>（半分シュアラスタースピリットで下地作り）→<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2256066&amp;pid=873830386&amp;vc_url=http%3a%2f%2fstore%2eshopping%2eyahoo%2eco%2ejp%2fhakuraishop%2fcarbonwax%2ehtml" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2256066&amp;pid=873830386" height="1" width="1" border="0" />カーボン</a>の施工後です<br />
<br />
施工履歴ですが、ワックス施工の前に硬化系コーティングを施工しており、何度か簡易除去＋下地処理も行っているのでかなり薄れてはいますが、硬化系＋繊維ケイ素系がベースコートになっています。<br />
<br />
コレによって単に下地材プラスzymolカーボンワックス単体施工よりも効果が出ている可能性もあります。</p>
<table border="0" width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td><a href="http://www.flipclip.net/clips/coating/b3ca0ff432785888cb0bb00348a238ff/popup" title="FlipClip - ザイモール（zymol）ワックス&quot;カーボン&quot;撥水状態の動画" target="flclpopup"><img src="http://www.flipclip.net/thumbs/clip/coating/b3ca0ff432785888cb0bb00348a238ff.jpg" alt="ザイモール（zymol）ワックス&quot;カーボン&quot;撥水状態の動画" border="0" /></a><br />
      [<a href="http://www.flipclip.net/tags/%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AB">ザイモール</a>][<a href="http://www.flipclip.net/tags/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9">カーワックス</a>][<a href="http://www.flipclip.net/tags/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%B3">カーボン</a>]<br />
      <a href="http://www.flipclip.net/clips/coating/b3ca0ff432785888cb0bb00348a238ff">ザイモール（zymol）ワックス&quot;カーボン&quot;撥水状態の動画</a><br />
      by <a href="http://www.flipclip.net/clips/coating">coating</a></td>
      <td>結果的に硬化系ベースの上にザイモール・カーボンが施工されているような状態で撥水状態も単体施工より良好な可能性もありますが、他の車に施工した際も同等の性能を確認していますので、ほぼ変わりないでしょう。<br />
      <br />
      スイスヴァックス、ザイモールワックスを現時点で計4種施工しましたが、スイスヴァックス&quot;<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTDOV+A94VP6+1D38+HUKPU&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdp00011071.shop-pro.jp%2F%3Fpid%3D3536618" target="_blank">シールド</a>”を筆頭に、きちんと施工すれば初期の撥水は滑水に近い状態になるため気持ちが良いです。<br />
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
油脂系の表面張力は弱いものの、水が流れる摩擦抵抗としては大きく、イオンデポジット、古くはウォータースポットの原因とされてきました。<br />
<br />
結果的に防汚性能においてもコーティング剤に大きく差をつけられることとなり、今のコーティング剤ブーム？に至るわけですが、初期の撥水がここまで高ければ水捌けの良さがプラスに働くので短期で繰り返し施工出来ればデメリットをカバーできるのでは？とも思います。<br />
<br />
ただし汚れの取り込みは、有るようですし、撥水力の維持もピークは1週間程度2週間くらいは良好な状態を維持できますが、その後は撥水力低下によってボディーに滞留しやすい撥水状態になるためイオンデポジットの懸念も大きくなります。<br />
<br />
また真夏の高温時の影響も耐久性（撥水維持）に大きくかかわるでしょうから心配なところです。状態維持には最低でも2週に1回ペースで施工したいと言うのが感想です。<br />
<br />
動画はあくまで施工直後（1日後）の撥水の性質であり、ワックスそのものの性能が優れているとか、そういったものを示唆する動画ではありません。体感的に気持ちいいという動画です。以上<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2256066&amp;pid=873830386&amp;vc_url=http%3a%2f%2fstore%2eshopping%2eyahoo%2eco%2ejp%2fhakuraishop%2fcarbonwax%2ehtml" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2256066&amp;pid=873830386" height="1" width="1" border="0" />zymolカーボン</a>の施工後撥水動画でした。</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>zymolカーボンの施工インプレ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://car-coat.net/carwax/2008/07/zymol_1.html" />
   <id>tag:car-coat.net,2008:/carwax//3.489</id>
   
   <published>2008-07-06T15:45:38Z</published>
   <updated>2008-07-07T02:23:35Z</updated>
   
   <summary>キングオブ（高級）カーワックスzymolのカーボンワックス施工インプレッション。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Zymolカーボン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="簡易レビュー・直感インプレッション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-coat.net/carwax/">
      <![CDATA[<p>キングオブ（高級）カーワックスzymolのカーボンワックス施工インプレッション。</p>]]>
      <![CDATA[<h3>■Zymol（ザイモール）カーボン施工前～完成までの流れ</h3>
<h4>カーボンワックスとは？</h4>
<p>zymolの中でも&quot;<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2256066&amp;pid=873830386&amp;vc_url=http%3a%2f%2fstore%2eshopping%2eyahoo%2eco%2ejp%2fhakuraishop%2fcarbonwax%2ehtml" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2256066&amp;pid=873830386" height="1" width="1" border="0" />カーボン</a>&quot;はザイモールの中でも兼価なモデルで、初心者やザイモール入門編として試すには良いと思います。性能としてもザイモールであることには変わりなく、ブラジルカルナバロウを主体とした天然成分100％で構成されており（着色料なんかはありますが）、石油系のような溶剤は皆無です。<br />
<br />
ザイモールワックスは様々な種類があって、塗装・使用環境によって（車によって）ワックスの種類が用意されていますが、カーボンに関してはオールマイティーに全ての車に良好に作用する事がコンセプトになっているようで、良い意味で「浅く広く」というワックスなのかもしれません。<br />
<br />
一般的な国内の高級カーワックスも「カルナバ自体の純度」は高いとされていますが、カーワックスとしての製品全体として見ると、その含有比率は高純度の製品でも、10％に満たないと言う話もあります。<br />
<br />
シュアラスターのマンハッタンゴールドなどが、ほぼ同価格帯であることを考えると、カーボンを試して見る価値は有ると思います。全くと言っていいほど違った使い味です。<br />
</p>
<h4>カーボン施工前準備</h4>
<p>zymolワックスは、とりあえず下地処理関係や施工補助のアイテムが多すぎます。これらを使用しないと本来の効果が得られない？のかもしれませんが正直ここまで完璧にこなすには、お金と時間がかかりすぎます。<br />
<br />
施工や拭き取りに必要なアプリケーター類や、有名なところでは下地処理剤として<a href="http://www.jo-ya.com/carcare/zymol/zymol501.html#03" target="_blank">HDクレンズ</a>という製品があります。通販で最安値を探すとショップによって安い製品が異なり、送料を考えるとワックスと分散して注文した場合にかえって高くつくので悩ましい問題です。<br />
<br />
それなら無理してzimolなんか使うなよ、と言われそうですが、私のような庶民がザイモールを楽しむには、下地処理剤はとりあえず最初だけ使ってみて、代用できるものを探してみる、アプリケーター類はマイクロファイバークロスなどで代用してみると言うのも有りではないかと思います。<br />
<br />
しかしながら<a href="http://" target="_blank">洗車マニアックス掲示板</a>ではzymolワックスにおいて、HDクレンズを使った下地処理が非常に重要で、コレが無いと艶がいまいちという情報もありましたので、HDクレンズの性質を見極めるためにも、コレに関しては購入が必要だと感じました。<br />
<br />
カーボン施工にあたってＨＤクレンズが間に合いましたので、下地処理はＨＤクレンズを使ってみます。<br />
<br />
</p>
<h4>施工前の洗車→下地処理</h4>
<p>いつもと変わらない手順で洗車を行いましたが、出来るだけ脱脂しておきたかった＋下地のワックスをある程度完全にリセットしたかったと言うこともあり、微研磨系のカーシャンプーを使用しました。<a href="http://car-coat.net/cat4/" target="_blank">洗車、ダメージ処理全般の詳細はこちら</a>をご覧ください。<br />
<br />
同ザイモールワックスのチタニウム施工時には、Swissvax施工時に高い下地処理能力を確認した<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTDOV+A94VP6+1D38+HUKPU&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdp00011071.shop-pro.jp%2F%3Fpid%3D3507736" target="_blank">ミディアムクリーナー</a>を使用して処理を行いましたが、今回はＨＤクレンズが用意できましたので、これにて施工。<br />
<br />
施工はクリーナーアプリケーターというバフのようなものを使用することが推奨されていますが、ここはマイクロファイバークロスを畳んだもので代用します。<br />
<br />
余談ですがミディアムクリーナーに関しては、色々と疑問がありましたので軽く検証済みです。→<a title="スイスヴァックスの下地処理剤であるミディアムクリーナーの研磨性を検証します。..." href="http://car-coat.net/carwax/2008/05/post_8.html">ミディアムクリーナーの研磨性を検証</a>。（まあ結果的にはミディアムとストロングのクリーナーには研磨剤があるのではないか？）<br />
<br />
肝心のＨＤクレンズですが、ココアクリームのような匂いでザイモールワックス自体が日焼けオイル（コパトーン）のココナッツのような匂いですから、これからワックスを施工しようと言う気持から遠ざかりそうです。<br />
<br />
本当に車の下地勝利に使用していい物なのか。変な気分になりつつ下地処理を進めてみましたが、そんなに汚れの蓄積も無かったため、能力を測りかねますが、汚れ落としの効果は有りそうでした、ただ水垢（デポジット系）の汚れには弱そうです。<br />
<br />
肝心の施工性は、温度が高いほど最悪です。温度が高く乾燥が早いと拭き取れず、早朝・夜間の湿度が高い時には伸びてなかなか拭き取れないと言う、厄介な特性を持っています。<br />
<br />
このクリーナー単体で艶が出るとの噂もありましたが、なるほど本当のようでクリーミー？な艶。→ワックスを施工したかのような艶が出ます。スイスワックスのミディアムクリーナーも単体で艶が出ましたが、それよりも油性系の艶を感じます。<br />
<br />
</p>
<h4>下地処理にシュアラスターのスピリットも使ってみる</h4>
<p>ザイモールは下地にシビアだと言うのがもっぱらの噂です。しかしながら噂の下地処理剤<a href="http://www.jo-ya.com/carcare/zymol/zymol501.html#03" target="_blank">HDクレンズ</a>は使ってみて確信しましたが、お世辞にも良好とは言えません。効果は高いのですが施工性と価格に関しては常用するにあたって問題ありです。<br />
<br />
そこでカー用品店などで簡単に購入できるシュアラスターのスピリットを下地処理剤として使用すると、どのような影響が出るのか？ということでボンネット半分はスピリットを下地処理剤として使用しました。<br />
<br />
結果は後に別ページで報告します。<br />
<br />
</p>
<h4>ワックス施工（ワクシング工程）</h4>
<p>クリーナをかけた時点で結構ピカピカですが、ワックスを掛けてどれだけ変化があるか楽しみです。他の方の使用レビューを見ると艶の大半は、ＨＤクレンズ処理時に出ており、その後のワックス施工では大きな変化はないとか、有るとか。。。とのこと。<br />
<br />
匂いは甘い匂いでサンオイルで有名なコパトーンのようなココナッツの匂いで悪くないです。コレはチタニウムと嗅ぎ比べても大した違いは分かりませんでした。ワックスの色は真っ青です。<br />
<br />
本来はワックスアプリケーターで施工しますが、目の細かいスポンジで代用。塗りこみは全く問題なく代用品で苦労することは一切ありませんでした。伸びも非常に良好で高位モデルと比較しても遜色なし。<br />
<br />
下地処理で若干加圧気味での施工・拭き取り、施工して空拭き、最後に仕上げの空拭き。乾燥時の接触が多く傷の心配が絶えませんが・・・。<br />
<br />
スイスワックスの場合は施工してから、カルナバなどの成分が塗装に浸透？するのを待つために10分ほど放置しましたが、同天然成分と高純度カルナバロウで構成されたzymolチタニウムはなぜか、塗って即拭き取り。<br />
<br />
</p>
<h4>拭き取り工程</h4>
<p>拭きとりに関しても専用品が存在しますが、見るからにマイクロファイバークロスだったので、マイクロファイバークロスで代用します。相変わらず白い粉は出にくいので拭きとり時のストレスはあまり感じません。<br />
<br />
放置してしまうと拭き取りが重くなるので推奨できませんが、薄く塗ってあれば、さほど苦ではないことが判明し、部分的に若干放置気味にして拭き取りを行ってみましたが、仕上がりは悪くないような気がします。<br />
<br />
スイスワックスのように放置による浸透で効果を発揮すると言う考え方があるならザイモールでも、そうはならないかな？と考えてのことでしたが効果の程はわかりません。リスクを考えると正規施工方法のタイミングで拭き取るべきでしょう。<br />
<br />
気になっていた粉に関しては、昔使用していた私の毛嫌いする半ネリワックスに比べると劇的に出ませんし、気にならないレベルです。クロスが青くなったことに笑ってしまいました。チタニウムの施工時よりワックス施工になれたせいか、粉もほとんど出ずストレスを感じませんでした。<br />
<br />
細かい部分に入り込むと厄介なことには変わりなく、その辺は神経を使いますが、小さいスポンジなどを用意して施工方法を工夫すれば大きな問題が出ないことも学べました。<br />
</p>
<h4>ザイモール&quot;カーボン&quot;仕上がり後</h4>
<table border="0" width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img alt="kabo1.jpg" src="http://car-coat.net/carwax/kabo1.jpg" width="300" height="225" />
<br />
      <img alt="kabo2.jpg" src="http://car-coat.net/carwax/kabo1.jpg" width="300" height="225" />
</td>
      <td>写真は施工前です（施工後の写真撮り忘れました（爆）下地処理剤とザイモールカーボン。<br />
      <br />
      仕上がりは良好です。あとはチタニウムのときに出た原因不明のムラがカーボンでも出るか否か確認しなければいけません。<br />
      <br />
      施工後艶に関しては<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTDOV+A94RUA+1D38+C1DUQ" target="_blank">SWISSVAX（スイスワックス）</a>と比較すると劣ると言うこと無ければ、勝ると言うこともなく、私の感覚では甲乙つけがたい満足度です。正直価格差は有りますが艶に関して言えばカーボンでも十分です。<br />
      <br />
      以上<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2256066&amp;pid=873830386&amp;vc_url=http%3a%2f%2fstore%2eshopping%2eyahoo%2eco%2ejp%2fhakuraishop%2fcarbonwax%2ehtml" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2256066&amp;pid=873830386" height="1" width="1" border="0" />ザイモール（zymol）カーボン</a>の直感インプレでした。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<h4>※カーボンワックス施工後の追記</h4>
<p>チタニウム同様夜間の低照度（白熱灯など）の光源下で湿度が高い場合に仕上げ斑が浮き出すことが判明。現在原因と対策を探求中。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>zymol（ザイモール）チタニウムの撥水動画</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://car-coat.net/carwax/2008/05/zymol.html" />
   <id>tag:car-coat.net,2008:/carwax//3.485</id>
   
   <published>2008-05-26T05:01:51Z</published>
   <updated>2008-07-07T02:28:27Z</updated>
   
   <summary>Zymol（ザイモール）チタニウムワックスを施工した後（3日後）の撥水の様子を動...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Zymolチタニウム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="動画（施工・撥水・艶）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-coat.net/carwax/">
      <![CDATA[<p>Zymol（ザイモール）チタニウムワックスを施工した後（3日後）の撥水の様子を動画で公開。</p>]]>
      <![CDATA[<h2>■施工後の撥水動画</h2>
<p>施工方法に関しては、<a title="キングオブ（高級）カーワックスzymolのチタニウムワックス施工インプレッション..." href="http://car-coat.net/carwax/2008/05/post_10.html">Zymol（ザイモール）チタニウムのインプレ</a>で書いた通りが詳細になります。 <a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTDOV+A94VP6+1D38+HUKPU&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdp00011071.shop-pro.jp%2F%3Fpid%3D3507736" target="_blank">ミディアムクリーナー（スイスヴァックス製）</a>→<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2256066&amp;pid=873830386&amp;vc_url=http%3a%2f%2fstore%2eshopping%2eyahoo%2eco%2ejp%2fhakuraishop%2ftitaniumwax%2ehtml" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2256066&amp;pid=873830386" height="1" width="1" border="0" />ザイモールチタニウムワックス</a>の施工後です<br />
      <br />
施工履歴ですが、硬化系＋スイスヴァックスシールドを施工しています。チタニウム施工前にアルカリ系のシャンプーで洗車して、さらに微研磨系のシャンプーで洗車、その後ミディアムクリーナー→チタニウムを施工しています。</p>
<table border="0" width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td><script type="text/javascript" src="http://www.zoome.jp/swfwrite?param=de3d1686fffdf7f5db4410227ae5ae3c72836cd15f56248b7a686864b343d430655a7f4802e0c0db0f41636483d24447f9f1976f&amp;width=360&amp;height=288"></script></td>
      <td>スイスヴァックス・シールドに勝らずとも劣らない撥水能力を発揮していたので驚きました。<br />
      <br />
      下地が本来の下地処理剤ではないので、後ほどもう一回本来のHDクレンズで施工してみて比較してみたいと思います。<br />
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
施工後の手触りに関してはスイスヴァックスの方がツルツル感があります。撥水に関しても角度が無い部分に関しては&quot;シールド&quot;が勝っていましたが、角度が付いている部分は変わらぬ滑水性能を発揮しているように見えました。<br />
<br />
こうなってくると気になるのは、シールドのように汚れが流れてくれるか？という部分と、チタニウムが売りにしている耐久性の面です。スイスワックスシールドは2週間で撥水力の減退を感じ始め、3週間目で普通の撥水くらいになっていました。<br />
<br />
当初の性能を維持するなら2週間ごと。親水化するまでは、かなりの期間放置しないことにはなりそうもなかったので、そこまで検証していませんが、普通の感覚なら1か月毎に施工していれば美観や撥水能力に不満は出ない感じでした。<br />
      <br />
やはりワックスで気になるのは撥水が強くても、汚れが付きやすく、さらにはその汚れをを取りこんでしまい安いと言った性質がデメリットなので、耐久するにしても、その辺りの検証はシビアに行っていきたいと思います。<br />
<br />
施工後に気になったのが意外にもムラの存在で、この手のワックス（スイスヴァックスやザイモール）は、今まで思っていた「カーワックス」の感覚を覆すぐらい施工性が良いのでムラにはならないと思っていましたが、仕上げを慎重に行わないと斑になるようです。<br />
<br />
斑がある状態では、防汚性能の妨げにもなりますし、汚れの取り込みが発生しやすいかと思いますので、施工ご確認は色々な光源（夜の街灯下、日中の太陽光など）で確認しておかないと本来の性能を確認できないと感じました。<br />
<br />
動画はあくまで施工直後（3日後）の撥水の性質であり、ワックスそのものの性能が優れているとか、そういったものを示唆する動画ではありません。体感的に気持ちいいという動画です。以上<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2256066&amp;pid=873830386&amp;vc_url=http%3a%2f%2fstore%2eshopping%2eyahoo%2eco%2ejp%2fhakuraishop%2ftitaniumwax%2ehtml" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2256066&amp;pid=873830386" height="1" width="1" border="0" />ザイモールチタニウムワックス</a>施工後動画でした。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Zymol（ザイモール）チタニウムのインプレ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://car-coat.net/carwax/2008/05/post_10.html" />
   <id>tag:car-coat.net,2008:/carwax//3.484</id>
   
   <published>2008-05-26T01:17:39Z</published>
   <updated>2008-07-06T15:27:26Z</updated>
   
   <summary>キングオブ（高級）カーワックスzymolのチタニウムワックス施工インプレッション...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Zymolチタニウム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="簡易レビュー・直感インプレッション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-coat.net/carwax/">
      <![CDATA[<p>キングオブ（高級）カーワックスzymolのチタニウムワックス施工インプレッション。</p>]]>
      <![CDATA[<h3>■Zymol（ザイモール）チタニウム施工前～完成までの流れ</h3>
<h4>チタニウムワックスとは？</h4>
<p>zymolの中でも&quot;<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2256066&amp;pid=873830386&amp;vc_url=http%3a%2f%2fstore%2eshopping%2eyahoo%2eco%2ejp%2fhakuraishop%2ftitaniumwax%2ehtml" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2256066&amp;pid=873830386" height="1" width="1" border="0" />チタニウム</a>&quot;は耐久性に優れ、汚れの激しいSUV車等を対象に制作されたワックスのようで、最高級のブラジルカルナバロウを51％も含んでおり、カルナバ含有比率などから計算すると、最もコストパフォーマンスに優れたモデルと言われています。<br />
<br />
zaymolワックス全般に言えることですが、カルナバロ自体の純度が非常に高いことはもちろん、ワックス全体における成分として非常にカルナバを含む比率が高く、その他の成分も天然の油脂や樹脂を合成させてつくられていることが拘りとされています。<br />
<br />
一般的な国内の高級カーワックスも「カルナバ自体の純度」は高いとされていますが、カーワックスとしての製品全体として見ると、その含有比率は高純度の製品でも、10％に満たないと言う話もあります。<br />
<br />
又聞きのこぼれ話ですが、”<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2256066&amp;pid=873830386&amp;vc_url=http%3a%2f%2fstore%2eshopping%2eyahoo%2eco%2ejp%2fhakuraishop%2ftitaniumwax%2ehtml" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2256066&amp;pid=873830386" height="1" width="1" border="0" />チタニウム</a>”にチタンは入っていないそうです（どうでもいいですね）<br />
</p>
<h4>チタニウム施工前準備</h4>
<p>zymolワックスは、とりあえず下地処理関係や施工補助のアイテムが多すぎます。これらを使用しないと本来の効果が得られない？のかもしれませんが正直ここまで完璧にこなすには、お金と時間がかかりすぎます。<br />
<br />
施工や拭き取りに必要なアプリケーター類や、有名なところでは下地処理剤として<a href="http://www.jo-ya.com/carcare/zymol/zymol501.html#03" target="_blank">HDクレンズ</a>という製品があります。通販で最安値を探すとショップによって安い製品が異なり、送料を考えるとワックスと分散して注文した場合にかえって高くつくので悩ましい問題です。<br />
<br />
それなら無理してzimolなんか使うなよ、と言われそうですが、私のような庶民がザイモールを楽しむには、下地処理剤はとりあえず最初だけ使ってみて、代用できるものを探してみる、アプリケーター類はマイクロファイバークロスなどで代用してみると言うのも有りではないかと思います。<br />
<br />
しかしながら<a href="http://" target="_blank">洗車マニアックス掲示板</a>ではzymolワックスにおいて、HDクレンズを使った下地処理が非常に重要で、コレが無いと艶がいまいちという情報もありましたので、HDクレンズの性質を見極めるためにも、コレに関しては購入が必要だと感じました。<br />
<br />
</p>
<h4>施工前の洗車→下地処理</h4>
<p>いつもと変わらない手順で洗車を行いましたが、出来るだけ脱脂しておきたかった＋下地のワックスをある程度完全にリセットしたかったと言うこともあり、微研磨系のカーシャンプーを使用しました。<a href="http://car-coat.net/cat4/" target="_blank">洗車、ダメージ処理全般の詳細はこちら</a>をご覧ください。<br />
<br />
更にHDクレンズが届かないため、Swissvax施工時に高い下地処理能力を確認した<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTDOV+A94VP6+1D38+HUKPU&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdp00011071.shop-pro.jp%2F%3Fpid%3D3507736" target="_blank">ミディアムクリーナー</a>を使用して処理を行いました（HDが届いたら比較検証しますが、似たようなものでは？と思っています）<br />
<br />
施工はクリーナーアプリケーターというバフのようなものを使用することが推奨されていますが、ここはマイクロファイバークロスを畳んだもので代用します。<br />
<br />
ミディアムクリーナーに関しては、色々と疑問がありましたので軽く検証済みです。→<a title="スイスヴァックスの下地処理剤であるミディアムクリーナーの研磨性を検証します。..." href="http://car-coat.net/carwax/2008/05/post_8.html">ミディアムクリーナーの研磨性を検証</a>。<br />
<br />
結果を見て頂くと分かるかと思いますが、研磨剤の存在を半ば確信しています。しかしながら施工してもギラ付きなどが出ないことから、結構微粒子の高級な研磨処理剤なのかもしれません。水垢やくすみ、デポジットなどはかなり強烈に除去してツルツルにしてくれます。<br />
<br />
施工性に関しても良好とは言えず、拭き取りは重いですし、コレだけ強烈ですと、多頻度に使用するには向いていないような気もします。<br />
</p>
<h4>ワックス施工（ワクシング工程）</h4>
<p>クリーナをかけた時点で結構ピカピカですが、ワックスを掛けてどれだけ変化があるか楽しみです。シールドはカルナバ含有率が記載されていないので、どれだけカルナバの艶が出るか分りませんが、価格が価格だけに期待は高まります。<br />
<br />
匂いは甘い匂いでこぱトーンのような感じ。夏の海を思い出します。色はエメラルドグリーンということで、ある意味毒々しいですが、キレイという見方もできなくはないかな？カーワックスとしては未体験な色でした。<br />
<br />
本来はワックスアプリケーターで施工しますが、目の細かいスポンジで代用。塗りこみは全く問題なく代用品で苦労することは一切ありませんでした。伸びも非常に良好で高純度のカルナバならではなのでしょうか？<br />
<br />
ワックスの実験を始めてから気になっている点が拭き傷。乾式施工するコーティング剤では、<a href="http://www.nano-glass.jp/cruise/lineup/coating.html" target="_blank">ナノ黒</a>の施工研究で編み出した<a href="http://car-coat.net/2008/02/post_223.html" target="_blank">乾式＋加水施工</a>のように傷を抑制し施工性を上げるために、部分的な最小限加水を行っていましたが、ワックスは加圧での拭き取り、尚且つドライ状態の拭き取りが多く傷が心配です。<br />
<br />
下地処理で若干加圧気味での施工・拭き取り、施工して空拭き、最後に仕上げの空拭き。おまけに多頻度ともなると結構気になりますね。<br />
<br />
スイスワックスの場合は施工してから、カルナバなどの成分が塗装に浸透？するのを待つために10分ほど放置しましたが、同天然成分と高純度カルナバロウで構成されたzymolチタニウムはなぜか、塗って即拭き取り。う～ん根本的な何かが違うのでしょうか？<br />
<br />
</p>
<h4>拭き取り工程</h4>
<p>拭きとりに関しても専用品が存在しますが、見るからにマイクロファイバークロスだったので、マイクロファイバークロスで代用します。<br />
<br />
塗って即拭き取りだったのですが、1パネル位は大丈夫だろうと言うことで、最初に塗った場所に関しては2分くらい経過していたと思います。塗ってすぐ・・・という理由が分かりました。確かにスイスワックスに比べると拭き取りはかなり重いです。<br />
<br />
カルナバロウの％が実験したスイスワックス（<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTDOV+A94VP6+1D38+HUKPU&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdp00011071.shop-pro.jp%2F%3Fpid%3D3536618" target="_blank">シールド</a>＆<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTDOV+A94VP6+1D38+HUKPU&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdp00011071.shop-pro.jp%2F%3Fpid%3D3536365" target="_blank">サファイア</a>）よりも高いと言う点も関係しているのかも？知れませんが、1日経過しても拭き取れる（実は実験しました）スイスワックスと比較すると拭き取りに関してはザイモール（チタニウム）の方がシビアでした。<br />
<br />
気になっていた粉に関しては、昔使用していた私の毛嫌いする半ネリワックスに比べると劇的に出ませんし、気にならないレベルですが、若干出ました。しかしながらマイクロファイバークロスを何枚か使って折り返しを細かく行えば、悪くないと思います。<br />
<br />
細かい部分に入り込んだワックスが目立ってしまうのは、やはりコーティング剤より面倒に感じてしまう点です。<br />
<br />
</p>
<h4>ザイモール&quot;チタニウム&quot;仕上がり後</h4>
<table border="0" width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img src="file:///D:/My Documents/実験室管理庫/image1.jpg" border="0" width="280" height="210" /><br />
      <img src="file:///D:/My Documents/実験室管理庫/image.jpg" border="0" width="280" height="210" /><br />
      </td>
      <td>自宅前で施工。翌日雨が降ると分かってましたがザイモール施工欲に負けて施工してしまいました。やはりワックスの艶は良いです！<br />
      <br />
      今までのコーティングとどれほどの差があるか？客観的に見るとそれほどの差はないのかもしれません。<br />
      <br />
      しかしながら、今まで使っていたコーティング剤の艶も優秀でしたので、それを考えても艶には優れていると感じるので満足です。<br />
      <br />
      施工後艶に関しては<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTDOV+A94RUA+1D38+C1DUQ" target="_blank">SWISSVAX（スイスワックス）</a>と比較すると劣ると言うこと無ければ、勝ると言うこともなく、私の感覚では甲乙つけがたい満足度です。上に何かを塗るだけでコレ以上何かを求めるのは不可能のような気がします。<br />
      <br />
      以上<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2256066&amp;pid=873830386&amp;vc_url=http%3a%2f%2fstore%2eshopping%2eyahoo%2eco%2ejp%2fhakuraishop%2ftitaniumwax%2ehtml" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2256066&amp;pid=873830386" height="1" width="1" border="0" />ザイモールチタニウムワックス</a>の直感インプレでした。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<h4>※チタニウムワックス施工後の追記</h4>
<p>後日、よく晴れた日に確認したところ、仕上げ斑を発見しました。下地処理剤との相性が悪かったためか、仕上げの空拭きが不足していたのかは不明です。比較的拭き上げに関しては容易だと感じていましたが、念入りに行わないと斑になるようです。<br />
<br />
白色、淡色、高彩度の色では斑は確認しにくいと思いますが濃色車は、晴れた日に斑の再確認をしたほうがいいと感じました。（この日は曇りだったので全く分からず綺麗だと感じていました）
<br/><br/>
<H4>※チタニウムワックス施工後の追記2</H4>
<p>この晴れた日に見える斑に関してはただ単に仕上げ不足である事が判明し解消しましたが、さらに厄介なことに夜間の低照度（白熱灯など）の光源下で湿度が高い場合に仕上げ斑が浮き出すことが判明。現在原因と対策を探求中。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>&quot;サファイア&quot;の耐イオンデポジット</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://car-coat.net/carwax/2008/05/post_9.html" />
   <id>tag:car-coat.net,2008:/carwax//3.483</id>
   
   <published>2008-05-25T14:52:51Z</published>
   <updated>2008-05-25T14:55:53Z</updated>
   
   <summary>高濃度カルナバカーワックス・スイスワックスサファイアの耐イオンデポジット検証実験...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="swissvaxサファイア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-coat.net/carwax/">
      <![CDATA[<p>高濃度カルナバカーワックス・スイスワックスサファイアの耐イオンデポジット検証実験</p>]]>
      <![CDATA[
<h3>■swissvax-saphirの耐イオンデポジット検証の様子</h3>
<table border="0" width="515">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img alt="スイスヴァックス・テストパネルの温度" src="http://car-coat.net/carwax/taidepo-shi-spa-mg.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>以下の内容は親サイトの<a href="http://car-coat.net/2007/09/post_186.html">耐イオンデポジット性能比較</a>のリンク先に基づいて<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTDOV+A94VP6+1D38+HUKPU&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdp00011071.shop-pro.jp%2F%3Fpid%3D3536365" target="_blank">SWISSVAXサファイア</a>の実験をさせていただきます。<br />
      <br />
      霧吹きにて汲みたての水道水を加水する前に加熱した実験パネルの温度を測定しておきます。当実験のパネル温度は80.0℃です。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="パネルのイオンデポジットの付き具合" src="http://car-coat.net/carwax/taidepo-sa1.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>霧吹きで噴霧していますのでどんな面でも必ず撥水のような状態になってしまいご覧のような水垢の痕が付いてしまいます。<br />
      <br />
      スイスワックスは超撥水に分類されるほど撥水効果が高いため、御覧のうように縁の白さが際立つ丸いデポジットが出来てしまいます。一見かなり強烈に感じます。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="未施工部の水垢テスト" src="http://car-coat.net/carwax/taidepo-sa2.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>水洗い洗車を想定した水拭きを行いました。未施工部分に関しては水滴接触角度が低く、水滴１つ辺りの水量が少ないためデポジットも軽めでソコソコまで落ちました。<br />
      <br />
      この程度のデポジットならよっぽど観察眼に優れた洗車マニアの人以外は、日中洗車時では分からないでしょう。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="スイスワックス・サファイア施工部分の水洗い洗車後" src="http://car-coat.net/carwax/taidepo-sa3.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>こちらも水洗い後です。やはり綺麗に丸い跡が残ってしまっています。未施工部分よりやはり目立つ感じです。同スイスワックスのシールドと比較すると落ちが悪いような感じです。<br />
      <br />
      比較的小さなイオンデポジットに関しては結構分からないくらいまで除去できたのですが、大きな水滴が乾いた部分はかなり白い輪が目立ちます。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="アルカリ水垢クリーナ使用後" src="http://car-coat.net/carwax/taidepo-sa4.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>アルカリの水垢落としを使った後の様子です。同ワックスのシールドよりも残りは多かったですが、撥水性質の被膜にしては良い方だと思います。<br />
      <br />
      シールドを実験したときは白く残った部分は全て除去できましたが「痕」の残りは有りました。コレはサファイアでも同様でした。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<h3>スイスヴァックス・サファイアの耐イオンデポジット比較実験総合評価</h3>
<p>zymolワックスと並び天然のブラジルカルナバロウを40％以上も配合し、ココナッツやアボカドの抽出オイルで調合された水性を含む全塗装対応用として高い汎用性と艶を兼ね備えたカーワックスが<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTDOV+A94VP6+1D38+HUKPU&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdp00011071.shop-pro.jp%2F%3Fpid%3D3536365" target="_blank">SWISSVAX”サファイア”</a>です。<br />
<br />
今までのカーワックスで常識とされてきたのが、防汚性能に劣ると言う点でしたが、耐イオンデポジットに関してはワックスは実際どうなのか？撥水が邪魔をしてしまうのでは？というのが私の見解でした。<br />
<br />
実際実験をしてみると、撥水が極めて強いため、1つの水滴が抱え込む水の量が多く、乾燥した時のイオンデポジットの端部はかなり白くハッキリと刻まれていました。<br />
<br />
しかしながら、<a href="http://www.car-shine.jp/zitem/203_mizuaka_cleaner.html" target="_blank">アルカリ系水垢クリーナー</a>を使用したときにおいては、他の撥水被膜のコーティング剤より除去率が良い？と思うほどの結果でした。夏場の気温を模した試験なので初期性能においては、この実験に則した性能が出るのでは？と思っています。<br />
<br />
確かに耐久性面と総合して考えると、耐イオンデポジットの耐性として、弱撥水・疎水・親水系のコーティング剤の方が明らかに有利であることは事実だと思います。しかしながらワックスをメンテナンス施工できるのであれば、初期性能においてはむしろ高性能なのでは？とも感じる結果です。<br />
<br />
ちなみに今回の実験はデポジットの認識力を高めるために今回の実験では色温度の高い5500K（ケルビン）相当の高照度LEDライトをほぼ水平（光入射角5度前後）照射して、パネルを正面にして確認しています。故意にデポジットが目立つ照射で分かりやすく浮き出させています。<br />
<br />
</p>
<h4>未施工面との比較など</h4>
<p>水洗い未施工面除去率は70％程度、施工面に関しては丸くて目立つものの除去率としては約65％くらいです。クリーナー使用後に関しては約85％ということで日中の肉眼確認は困難なレベルです。<br />
<br />
未施工面と比較すると撥水の違いによって、イオンデポジットが目立つ、目立たないは有るものの、除去率そのものは高いという判断で良いと思います。耐久性を考えないのであれば短期の犠牲膜超撥水TOPコートという感じのカーワックスです。<br />
<br />
以上<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTDOV+A94VP6+1D38+HUKPU&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdp00011071.shop-pro.jp%2F%3Fpid%3D3536365" target="_blank">SWISSVAXサファイア</a>の耐イオンデポジット比較実験の結果でした。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>スイスワックスシールドの耐イオンデポジット</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://car-coat.net/carwax/2008/05/post_7.html" />
   <id>tag:car-coat.net,2008:/carwax//3.482</id>
   
   <published>2008-05-24T14:10:51Z</published>
   <updated>2008-05-24T14:17:24Z</updated>
   
   <summary>高濃度カルナバ＋テフロン配合カーワックス。シールドの耐イオンデポジット性能比較検...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="swissvaxシールド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-coat.net/carwax/">
      <![CDATA[<p>高濃度カルナバ＋テフロン配合カーワックス。シールドの耐イオンデポジット性能比較検証</p>]]>
      <![CDATA[<h3>■swissvax-shieldの耐イオンデポジット検証の様子</h3>
<table border="0" width="515">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img alt="スイスヴァックス・テストパネルの温度" src="http://car-coat.net/carwax/taidepo-shi-spa-mg.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>以下の内容は親サイトの<a href="http://car-coat.net/2007/09/post_186.html">耐イオンデポジット性能比較</a>のリンク先に基づいて<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTDOV+A94VP6+1D38+HUKPU&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdp00011071.shop-pro.jp%2F%3Fpid%3D3536618" target="_blank">SWISSVAXシールド</a>の実験をさせていただきます。<br />
      <br />
      霧吹きにて汲みたての水道水を加水する前に加熱した実験パネルの温度を測定しておきます。当実験のパネル温度は80.0℃です。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="施工面・未施工面のイオンデポジットの付き具合" src="http://car-coat.net/carwax/taidepo-shi1.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>霧吹きで噴霧していますのでどんな面でも必ず撥水のような状態になってしまいご覧のような水垢の痕が付いてしまいます。<br />
      <br />
      スイスワックスは超撥水に分類されるほど撥水効果が高いため、御覧のうように縁の白さが際立つ丸いデポジットが出来てしまいます。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="水洗い洗車後（未施工面）" src="http://car-coat.net/carwax/taidepo-shi2.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>水洗い洗車を想定した水拭きを行いました。未施工部分に関しては歪な形ながらイオンデポジット痕が確認できます。キレイに丸い痕が残るより目立ちませんが付いていることには違いありません。<br />
      <br />
      この程度のデポジットならよっぽど観察眼に優れた洗車マニアの人以外は、日中洗車時では分からないでしょう。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="shield施工部分水洗い洗車後" src="http://car-coat.net/carwax/taidepo-shi3.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>こちらも水洗い後です。やはり綺麗に丸い跡が残ってしまいがちですが、何気に落ちかけているのが分かるでしょうか。<br />
      <br />
      白い輪がところどころ欠けているのが確認できます。水洗いで何度か繰り返すことによって落ちそうな気すらします。撥水被膜としては初！？流石犠牲被膜です。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="クリーナー使用後の除去率" src="http://car-coat.net/carwax/taidepo-shi4.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>アルカリの水垢落としを使った後の様子です。キレイに映っていますが、実際には丸い痕があることは認識できます。光の加減以外では分かりません。<br />
      <br />
      見ての通り白く残った部分に関しては完全に近く除去できました。撥水被膜と言えど施工後初期のテフロンワックスの耐イオンデポジット効果はある種コーティング剤を凌ぐことが判明しました。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<h3>スイスヴァックス・シールドの耐イオンデポジット比較実験総合評価</h3>
<p>zymolワックスと並び天然のカルナバ樹脂をふんだんに使い、その他の成分も天然由来成分のオイルなどから構成しているSwissvaxですが、その中でもちょっと異色なのが<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTDOV+A94VP6+1D38+HUKPU&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdp00011071.shop-pro.jp%2F%3Fpid%3D3536618" target="_blank">SWISSVAXシールド</a>です。<br />
<br />
天然由来成分を売りにしたカーワックスですがシールドに関しては、個体潤滑・防汚処理で活躍する化学物質のテフロン（四フッ化フッ素樹脂）を混合した異端児のハイブリッド　カルナバワックスです。<br />
<br />
今までのカーワックスで常識とされてきたのが、防汚性能に劣ると言う点でしたが、シールドはその先入観を打ち崩す結果を出しています。耐イオンデポジットに関してはワックスは実際どうなのか？撥水が邪魔をしてしまうのでは？というのが私の見解でした。<br />
<br />
実際実験をしてみると、撥水がきわめて強いため、1つの水滴が抱え込む水の量が多く。乾燥した時のイオンデポジットの端部はかなり白くハッキリと刻まれていました。<br />
<br />
ところが結果的には、水洗いですら、形は目立つものの落ちとしては撥水系のコーティング剤と比べて劣るどころか、上回るのでは？と思うほどの結果。更に<a href="http://www.car-shine.jp/zitem/203_mizuaka_cleaner.html" target="_blank">アルカリ系水垢クリーナー</a>を使用したときにおいては撮影ではとらえきれないレベルまで除去ができました。<br />
<br />
しかしながら今回の結果は初期性能です。実車施工にて耐久性を確認したところ「良好と言える状態」は2～３週間程度ということも判明しております。コレを踏まえて耐イオンデポジットの持続性という面では明らかに不利である事も考慮してください。<br />
<br />
ちなみに今回の実験はデポジットの認識力を高めるために今回の実験では色温度の高い5500K（ケルビン）相当の高照度LEDライトをほぼ水平（光入射角5度前後）照射して、パネルを正面にして確認しています。故意にデポジットが目立つ照射で分かりやすく浮き出させています。<br />
<br />
最終的に若干残ってはいる物の、コレだけの悪条件で実験していて、なおかつほとんど目立たない状態と言うのも凄いことだと思います。<br />
</p>
<h4>未施工面との比較など</h4>
<p>水洗い未施工面除去率は70％程度、施工面に関しては丸くて目立つものの除去率としては75～80％と言っていいでしょう。クリーナー使用後に関しては90～95％ということで日中の肉眼確認が不可能なくらいの除去率でした。<br />
<br />
未施工面と比較すると撥水の違いによって、イオンデポジットが目立つ、目立たないは有るものの、除去率そのものは高いという判断で良いと思います。犠牲膜超撥水コートという感じのカーワックスです。<br />
<br />
以上<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTDOV+A94VP6+1D38+HUKPU&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdp00011071.shop-pro.jp%2F%3Fpid%3D3536618" target="_blank">SWISSVAXシールド</a>の耐イオンデポジット比較実験の結果でした。</p>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>ミディアムクリーナーの研磨性を検証</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://car-coat.net/carwax/2008/05/post_8.html" />
   <id>tag:car-coat.net,2008:/carwax//3.481</id>
   
   <published>2008-05-21T14:36:22Z</published>
   <updated>2008-05-21T14:33:30Z</updated>
   
   <summary>スイスヴァックスの下地処理剤であるミディアムクリーナーの研磨性を検証します。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="下地処理・メンテナンス剤の実験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-coat.net/carwax/">
      <![CDATA[<p>スイスヴァックスの下地処理剤であるミディアムクリーナーの研磨性を検証します。</p>]]>
      <![CDATA[<h3>■ミディアムクリーナーの検証</h3>
<h4>専用下地材を購入した経緯</h4>
<p>そもそもカーワックスを使用するにあたって専用のクリーナーを購入する気は全くありませんでした。下地は研磨で作って脱脂して施工すれば、それで問題無いと言いますか最大限に性能を引き出せるでしょ？と思っていたからです。<br />
<br />
しかしながら掲示板の中でザイモールを使用するにあたって専用の下地処理剤「HDクレンズ」なるものを使用した場合と、使用しない場合では艶の感じが全く違うというではないですか！？<br />
<br />
これはもしかしたら塗装の下に吹く「プライマー」のように定着促進効果などが有るものかも知れない、ということで専用クリーナーを購入しました。<br />
</p>
<h4>名前がミディアムな理由を探ってみる</h4>
<p>スイスワックスには通常の<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTDOV+A94VP6+1D38+HUKPU&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdp00011071.shop-pro.jp%2F%3Fpid%3D3507325" target="_blank">クリーナー</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=1BTDOV+A94VP6+1D38+HUKPU" alt="" />、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTDOV+A94VP6+1D38+HUKPU&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdp00011071.shop-pro.jp%2F%3Fpid%3D3507736" target="_blank">ミディアムクリーナー</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1BTDOV+A94VP6+1D38+HUKPU" alt="" />、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTDOV+A94VP6+1D38+HUKPU&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdp00011071.shop-pro.jp%2F%3Fpid%3D3508789" target="_blank">ストロングクリーナー</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1BTDOV+A94VP6+1D38+HUKPU" alt="" />というように3種存在します。名前のとおり、ストロングが1番強く、ついでミディアム、通常のクリーナーは艶出し兼処理剤ということです。<br />
<br />
施工方法で疑問に思ったのが・・・ストロングを使った場合は、ストロング→ミディアム→クリーナーの順で使用し、仕上げで使うクリーナーは「たっぷり使用する」と記載されています。<br />
<br />
コレってまるで研磨剤の荒目から順に仕上げていくような感じ？と思ってしまいました。<a title="swissvax（スイスワックス）推奨の専用下地処理剤、ミディアムクリーナーの使..." href="http://car-coat.net/carwax/2008/05/post_2.html">ミディアムクリーナーのインプレ</a>でも同じことを書きましたが、気になっていたので実験を実行することにしました。<br />
<br />
</p>
<h3>■ミディアムクリーナーで傷消し実験を行う</h3>
<table border="0" width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img src="file:///D:/My Documents/My Pictures/コーティング比較実験/傷消し１/kizu-mid1.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>ということで。傷消し効果比較実験と同様の手法で光沢度の変化を見ながら、傷消し効果や研磨性を確認してみたいと思います。<br />
      <br />
      まずは何もしていないパネル光沢度です。光沢度は50です。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img src="file:///D:/My Documents/My Pictures/コーティング比較実験/傷消し１/kizu-mid2.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>なるべく加圧しないように塗ってみましたが、何せ拭き取りが重いので擦らずには完成できません。ということで若干擦っての結果です。<br />
      <br />
      ＋37ポイントです。コレだけでワックス本体を施工したのと同等の効果が出てしまいました。やはり艶が出たというよりも・・・傷が薄くなっているような気がします。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img src="file:///D:/My Documents/My Pictures/コーティング比較実験/傷消し１/kizu-mid3.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>ということで、ミディアムクリーナーを使って手磨きの要領で擦ってみました。仕上げはマイクロファイバークロスで拭きとりました。<br />
      <br />
      結果は御覧の通り、ポリッシャーで磨いたくらいの光沢復元が確認できました。というのも、コレはやはり研磨効果っぽいです。ソリッドの塗装なんかをゴシゴシ擦れば一発で判明するかと。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img src="file:///D:/My Documents/My Pictures/コーティング比較実験/傷消し１/kizu-mid4.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>一応確認のためにマスキングを剥がして確認してみると・・・凄い効果です。コレが純粋なコーティング剤だったら、ある意味凄いです。<br />
      <br />
      しかしながら、研磨剤が含まれていると考えると、加圧が多くなりがちな製品にも関わらず、磨き斑や跡が残らないのは処理剤としては優秀ですね。（施工性は悪いですが）</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>以上の実験結果を持ちまして、ミディアムクリーナーは若干の超微粒子研磨剤と石油系溶剤などを含むクリーナーだと思います。（普通のクリーナーには「研磨剤を一切使用しない」の表記がありますが、ミディアムクリーナーには記載がありませんし）<br />
<br />
成分だけ聞くとありきたりですが、中身は灰色の泥のような感じで、臭いも若干しか石油系の匂いは感じず、他には見られない不思議なクリーナーです。<br />
<br />
<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2256066&amp;pid=873830386&amp;vc_url=http%3a%2f%2fstore%2eshopping%2eyahoo%2eco%2ejp%2fhakuraishop%2ftitaniumwax%2ehtml" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2256066&amp;pid=873830386" height="1" width="1" border="0" />ザイモールチタニウム</a>の下地処理にも使用してみましたが、問題なく極上の艶と強撥水効果を発揮していましたので、適しているのだと思います。ワックスに限らずコート剤の下地処理などにもオールマイティーに使用できそうな予感がします。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>スイスワックス・サファイアの傷消し効果比較実験</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://car-coat.net/carwax/2008/05/post_6.html" />
   <id>tag:car-coat.net,2008:/carwax//3.479</id>
   
   <published>2008-05-20T14:06:13Z</published>
   <updated>2008-05-20T14:07:21Z</updated>
   
   <summary>高純度高配合カルナバカーワックス、swissvax-saphirの傷消し隠ぺい効...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="swissvaxサファイア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-coat.net/carwax/">
      <![CDATA[<p>高純度高配合カルナバカーワックス、swissvax-saphirの傷消し隠ぺい効果の検証実験</p>]]>
      <![CDATA[<p>スイスワックス・サファイアの傷消し効果比較実験</p>
<p>高純度高配合カルナバカーワックス、swissvax-saphirの傷消し隠ぺい効果の検証実験<br />
</p>
<h3>■Swissvaxサファイアの傷消し効果・性能比較実験の画像・解説<br />
</h3>
<table width="500" border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img alt="saphir施工部と未施工部の比較" src="http://car-coat.net/carwax/kizu-sa1.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>これから<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTDOV+A94VP6+1D38+HUKPU&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdp00011071.shop-pro.jp%2F%3Fpid%3D3536365" target="_blank">swissvaxサファイア</a>の傷消し性能比核実験を行います。<a href="http://car-coat.net/2006/11/post_65.html" target="_blank">テストパネル</a>を<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02eb5364.60518769/?url=http%3a%2f%2fecustom.listing.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fecustom%2fmall%3fcl%3d0000A5%26nm%3d%25C0%25F6%25BC%25D6%25A5%25B3%25A1%25BC%25A5%25C6%25A5%25A3%25A5%25F3%25A5%25B0%25BC%25C2%25B8%25B3%25BC%25BC%26bk%3dcar-coat.net%252F%26hd%3d%26aid%3d02eb5364.60518769%26sg%3d%26g%3d101126%26v%3d2%26p%3d0%26s%3d0%26sub%3d0%26min%3d%26max%3d%26f%3dA%26sw%3d%25A5%25D0%25A5%25D5%25A5%25EC%25A5%25C3%25A5%25AF%25A5%25B9%26nw%3d" target="_blank">バフレックス</a>で研磨して3000番相当の傷をつけます。これによって擬似的に洗車傷による塗装のくすみ、白ボケを演出します。<br />
      <br />
      テストパネル数箇所の光沢度を測定し平均的な光沢度を示す場所を探します。このパネルは47という光沢値が平均値でした。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="サファイア施工部と未施工部の比較" src="http://car-coat.net/carwax/kizu-sa2.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>次に最大限の効果を発揮できる手法で施工しますが、スイスワックスはすべて乾式＋一定時間放置施工（推奨施工法）とします。<br />
      <br />
      最初に測った位置と大体同じ位置で光沢度を測定し光沢の上昇度を測定します。左の画像では87ポイントを記録しています。その光沢度向上は38ポイントと、かなり高い数値です。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="施工部と未施工部の比較" src="http://car-coat.net/carwax/kizu-sa3.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>境界線を分かりやすくする為のマスキングテープを剥がしてみましたが一目瞭然です。右がサファイア施工後、左は未施工です。<br />
      <br />
      流石ワックスという感じの傷消し性能とコントラスト差です。艶すら感じるそのパネルの状態には驚きます。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<br/>
<hr/>
<h3>スイスヴァックス・サファイアの傷消し性能総合評価</h3>
<p>この実験では施工後の傷消し効果、艶を見た目や感性では伝わらない部分を数値化して比較するための指標を出す為に<a href="http://car-coat.net/2006/11/post_66.html" target="_blank">グロスチェッカー</a>を用いています。<br />
<br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTDOV+A94VP6+1D38+HUKPU&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdp00011071.shop-pro.jp%2F%3Fpid%3D3536365" target="_blank">swissvaxサファイア</a>はカルナバ高配合で、なおかつ石油系溶剤を使用していない、ザイモールと並ぶ天然由来成分を中心として配合している高品位カーワックスです。（ブラジルカルナバロウを40％以上配合）<br />
<br />
カーワックスというとコーティング剤と比較して傷消し効果などは群を抜いて高い印象があり、確かめるべく実験を行いました。結果として、やはり一般的なコーティング剤より、かなり高い傷消し隠ぺい効果を持っているということが判明しました。<br />
<br />
しかしながら、コーティング剤の中でも艶や傷消し効果に優れた「※乾式施工のガラス繊維ケイ素系コーティング剤」に関しては、これらの高品位カーワックスと同等程度の性能を有していることも判明しました。<br />
<br />
数値としては非常に高い数値が確認でき、38ポイント上昇の光沢復元率は177.5％に達しました。同スイスワックスのシールドと比較すると光沢上昇にして＋1ポイント、復元率が－1.2％だったため、傷消し性能においては、ほぼ同等の性能を有していると考えていいでしょう。<br />
<br />
スイスワックスの特徴として放置しても斑や残りなく拭き取れる点は非常にメリットが大きく、当実験でも傷ついたパネルにカルナバが浸透する時間が傷消し効果に一役買っているのでは？と感じています。<br />
<br />
※<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/058e7305.b996822b.058e7306.9fbae2f9/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fcgpro%2fpro%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fcgpro%2fi%2f10000012%2f" target="_blank">クリスタルガード・プロ</a>、<a href="http://www.nano-glass.jp/cruise/lineup/coating.html" target="_blank">ナノ黒</a>や<a href="http://www.pg1.jp/pg1black.html" target="_blank">PG1ブラック</a>など。<br />
</p>
<h4>傷消し性能・光沢復元力と総合性能の関係</h4>
<p>光沢復元力が優れているからと言っても、あくまでもこの性能はカーワックス・コーティング剤の性能の1つであり、耐久性他全ての性能に比例しているわけではないことをここで公言しておきます。<br />
<br />
耐薬品、耐鉄粉、耐イオンデポジット、艶、傷消し性能、アフターメンテなどコーティング剤やワックスには様々な要素が絡んできます。全て考慮したうえで自分にとって最高のコーティング剤やカーワックスを見つけてください。<br />
<br />
ザイモールやSWISSVAXクラスの高額なカーワックスになってくると、正直な話、安価なカーワックスと性能比較して高い結果だったとしても、それだけの価値を見いだせるかどうかはユーザー次第といった側面も多分に秘めていると感じています。<br />
<br />
1000円のワックスの14.8倍の体感効果や感動があるかというと、答えはもちろんNOで、あくまでも「プレミアム・ワックス」である面も大きいということが言いたいのです。<br />
<br />
サファイアに関して言えば、比較対象として同社のワックス「シールド」と比較して、耐候性・防汚性は若干弱いようで、それでも私が知っている従来型の固形ワックスの性能とはかけ離れたものですが、その性能はカーワックスの延長上にあるもののように感じます。<br />
<br />
サファイアの特徴として塗装を選ばない、全色全種塗装に対応した、徹底的に天然由来成分に依存しているワックスであり、シールドがテフロンを含んでいますが、そのような化学物質を排除したピュアな物性がウリです。<br />
<br />
要約すると傷消し・光沢復元ともにハイレベル、その他の性能に関してはワックスで良く言われる、汚れの吸着等は従来ワックスを上回るものの、その（値段ほどの）価値を見出すのはユーザーによりけり、という総合的な判断です<br />
<br />
以上が<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTDOV+A94VP6+1D38+HUKPU&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdp00011071.shop-pro.jp%2F%3Fpid%3D3536365" target="_blank">swissvaxサファイア</a>の傷消し性能・効果の<a href="http://car-coat.net/2006/11/post_65.html" target="_blank">テストパネル</a>+<a href="http://car-coat.net/2006/11/post_66.html" target="_blank">グロスチェッカ</a>ーを用いた比較実験でした。光度38ポイントアップ、光沢復元力177.5％です。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>スイスワックス・シールドの傷消し効果比較実験</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://car-coat.net/carwax/2008/05/post_5.html" />
   <id>tag:car-coat.net,2008:/carwax//3.470</id>
   
   <published>2008-05-19T11:27:08Z</published>
   <updated>2008-05-19T11:31:09Z</updated>
   
   <summary>高級テフロンカーワックス、スイスワックス・シールドの傷消し隠ぺい効果の検証実験...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="swissvaxシールド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-coat.net/carwax/">
      <![CDATA[<p>高級テフロンカーワックス、スイスワックス・シールドの傷消し隠ぺい効果の検証実験</p>]]>
      <![CDATA[<h3>■Swissvaxシールドの傷消し効果・性能比較実験の画像・解説<br />
</h3>
<table width="500" border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img alt="ワックス施工前のパネル光沢度" src="http://car-coat.net/carwax/kizu-shi1.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>これから<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTDOV+A94VP6+1D38+HUKPU&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdp00011071.shop-pro.jp%2F%3Fpid%3D3536618" target="_blank">SWISSVAXシールド</a>の傷消し性能比核実験を行います。<a href="http://car-coat.net/2006/11/post_65.html" target="_blank">テストパネル</a>を<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02eb5364.60518769/?url=http%3a%2f%2fecustom.listing.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fecustom%2fmall%3fcl%3d0000A5%26nm%3d%25C0%25F6%25BC%25D6%25A5%25B3%25A1%25BC%25A5%25C6%25A5%25A3%25A5%25F3%25A5%25B0%25BC%25C2%25B8%25B3%25BC%25BC%26bk%3dcar-coat.net%252F%26hd%3d%26aid%3d02eb5364.60518769%26sg%3d%26g%3d101126%26v%3d2%26p%3d0%26s%3d0%26sub%3d0%26min%3d%26max%3d%26f%3dA%26sw%3d%25A5%25D0%25A5%25D5%25A5%25EC%25A5%25C3%25A5%25AF%25A5%25B9%26nw%3d" target="_blank">バフレックス</a>で研磨して3000番相当の傷をつけます。これによって擬似的に洗車傷による塗装のくすみ、白ボケを演出します。<br />
      <br />
      テストパネル数箇所の光沢度を測定し平均的な光沢度を示す場所を探します。このパネルは47という光沢値が平均値でした。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="スイスヴァックス施工後の光沢上昇" src="http://car-coat.net/carwax/kizu-shi2.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>次に最大限の効果を発揮できる手法で施工しますが、スイスワックスはすべて乾式＋一定時間放置施工（推奨施工法）とします。<br />
      <br />
      最初に測った位置と大体同じ位置で光沢度を測定し光沢の上昇度を測定します。左の画像では84ポイントを記録しています。その光沢度向上は37ポイントと、かなり高い数値です。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt="シールド施工部と未施工部の比較" src="http://car-coat.net/carwax/kizu-shi3.jpg" width="280" height="210" border="0" /></td>
      <td>境界線を分かりやすくする為のマスキングテープを剥がしてみましたが一目瞭然です。右がシールド施工後、左は未施工です。<br />
      <br />
      見事なまでのコントラスト差は流石ワックス！という感じですが、思ったより視覚的体感効果は高くなかったです。しかしながら数値通りの傷消し効果の実感は有ります。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<hr/><br/>
<h3>Swissvax Shield傷消し性能総合評価</h3>
<p>この実験では施工後の傷消し効果、艶を見た目や感性では伝わらない部分を数値化して比較するための指標を出す為に<a href="http://car-coat.net/2006/11/post_66.html" target="_blank">グロスチェッカー</a>を用いています。<br />
<br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTDOV+A94VP6+1D38+HUKPU&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdp00011071.shop-pro.jp%2F%3Fpid%3D3536618" target="_blank">SWISSVAXシールド</a>はカルナバ高配合＋テフロンのハイブリッドワックスで石油系溶剤を使用していない、ザイモールと並ぶ天然由来成分を中心として配合している高品位カーワックスです。<br />
<br />
カーワックスというとコーティング剤と比較して傷消し効果などは群を抜いて高い印象があり、確かめるべく実験を行いましたが、結果としてはやはり一般的なコーティング剤より、かなり高い傷消し隠ぺい効果を持っているということが判明しました。<br />
<br />
しかしながら、コーティング剤の中でも艶や傷消し効果に優れた「※乾式施工のガラス繊維ケイ素系コーティング剤」に関しては、これらの高品位カーワックスと同等程度の性能を有していることも判明しました。<br />
<br />
傷消し効果としては流石のワックスです。非常に高い部類で光沢上昇ポイントは30を大きく上回り、37に達しており、復元率は178.7％。未施工部位との比較に関しても3枚目の画像を見ての通りの差です。<br />
<br />
※<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/058e7305.b996822b.058e7306.9fbae2f9/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fcgpro%2fpro%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fcgpro%2fi%2f10000012%2f" target="_blank">クリスタルガード・プロ</a>、<a href="http://www.nano-glass.jp/cruise/lineup/coating.html" target="_blank">ナノ黒</a>や<a href="http://www.pg1.jp/pg1black.html" target="_blank">PG1ブラック</a>など。<br />
</p>
<h4>傷消し性能・光沢復元力と総合性能の関係</h4>
<p>光沢復元力が優れているからと言っても、あくまでもこの性能はカーワックス・コーティング剤の性能の1つであり、耐久性他全ての性能に比例しているわけではないことをここで公言しておきます。<br />
<br />
耐薬品、耐鉄粉、耐イオンデポジット、艶、傷消し性能、アフターメンテなどコーティング剤やワックスには様々な要素が絡んできます。全て考慮したうえで自分にとって最高のコーティング剤やカーワックスを見つけてください。<br />
<br />
ザイモールやSWISSVAXクラスの高額なカーワックスになってくると、正直な話、安価なカーワックスと性能比較して高い結果だったとしても、それだけの価値を見いだせるかどうかはユーザー次第といった側面も多分に秘めていると感じています。<br />
<br />
ワックスにしては劇的にイージーな施工方法で、あり得ないほどの超撥水、カーワックスは汚れを呼び寄せるという常識を覆してくれた「<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTDOV+A94VP6+1D38+HUKPU&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdp00011071.shop-pro.jp%2F%3Fpid%3D3536618" target="_blank">シールド</a>」ですら、私は第三者的な目で見たときにそう感じます。<br />
<br />
要約すると傷消し・光沢復元ともにハイレベル、その他のバランスもカーワックスの常識では測れない部分もあるが、その（値段ほどの）価値を見出すのはユーザーによりけり、という総合的な判断です<br />
<br />
以上が<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTDOV+A94VP6+1D38+HUKPU&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdp00011071.shop-pro.jp%2F%3Fpid%3D3536618" target="_blank">スイスワックス・シールド</a>の傷消し性能・効果の<a href="http://car-coat.net/2006/11/post_65.html" target="_blank">テストパネル</a>+<a href="http://car-coat.net/2006/11/post_66.html" target="_blank">グロスチェッカ</a>ーを用いた比較実験でした。光度36ポイントアップ、光沢復元力178.7％です。</p>]]>
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   <title>ミディアムクリーナーのインプレ</title>
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   <published>2008-05-08T13:45:00Z</published>
   <updated>2008-05-08T14:14:13Z</updated>
   
   <summary>swissvax（スイスワックス）推奨の専用下地処理剤、ミディアムクリーナーの使...</summary>
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         <category term="簡易レビュー・直感インプレッション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>swissvax（スイスワックス）推奨の専用下地処理剤、ミディアムクリーナーの使用インプレッション。</p>]]>
      <![CDATA[<h3>■下地処理剤-ミディアムクリーナーとは</h3>
<p>ミディアムクリーナーはswissvax（スイスワックス）を施工する際の専用下地処理剤に指定されているクリーナーで、使用することによってTOPコートとなるワックスの性能と耐久性を向上させるようです。<br />
<br />
他にも処理剤に指定されている物は多くあり、同シリーズではミディアムの名があるように冠名が無い普通のクリーナー、ミディアムよりも強いストロングクリーナーが存在します。<br />
<br />
他にもタールや鉄粉を除去するミネラルパテ（要は粘土？）のペイントラバー、簡易メンテナンス剤扱いのクイックフィニッシュなどがあります。全部そろえると良いワックスが購入できる金額になってしまいます。<br />
<br />
</p>
<h4>使用方法と効果の所感</h4>
<p>基本的に下地処理剤なので洗車後に行いますが、鉄粉などのダメージがある場合はクリーナー施工前に鉄粉除去剤などで除去しておく必要があります（スイスワックスの勧めだとペイントラバー）<br />
<br />
マニュアルどおりですと、クリーナーアプリケーターと言う専用のパフのようなものにとって前後方向に塗りこみ、クリーナーが乾かないうちにクロスで拭き取り、とあります。<br />
<br />
実際にはマイクロファイバークロスを畳んで、クリーナを取って前後方向に動かし、使用してみましたが。全く問題なく、汚れの落ち具合もかなり良かったです。<br />
<br />
洗車で落ち切れなかったイオンデポジットの薄いものや、油性系の汚れも簡単に除去できます。この分だとストロングはどれだけ強いのか？と想像してしまいます。<br />
<br />
ただし問題は拭き取りにあり、「乾かないうちに」というのもなかなか難しく、乾くと確かにかなり拭き取り困難になるのですが、乾かないうちは伸びて完全に拭き取れないです。結果的に結構空拭きでゴシゴシやるので傷の心配は多くなります。<br />
</p>
<h4>クリーナーの性質は？</h4>
<p>このクリーナーの成分なんかは未検証な性もあって結構謎です。仮説ですが、ほとんど石油系の製品は入っていないか、もしくは入っていてもごく微量だと思います。（臭いがほとんどしないため）<br />
<br />
コレも仮説ですが、クリーナーの使用方法の欄に、ストロング→ミディアム→クリーナーの順で使用する。とのポイント説明があります。コレはまるで細め→超微粒子で仕上げるコンパウンドの磨きみたいです。<br />
<br />
もしかしたらこれらは研磨粒子の違いなのか？クリーナー自体、粘度があってコンパウンドのような質感なので研磨剤たっぷりでもおかしくないです。汚れの取れ方も近いものがあります。<br />
<br />
この辺は要検証なので実験して確かめます。</p>]]>
   </content>
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   <title>スイスヴァックス・シールドの防汚性能検証</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://car-coat.net/carwax/2008/05/post_4.html" />
   <id>tag:car-coat.net,2008:/carwax//3.451</id>
   
   <published>2008-05-05T14:43:13Z</published>
   <updated>2008-05-20T16:17:40Z</updated>
   
   <summary>埃の付き具合、雨天後の様子からswissvaxシールドの防汚性能を検証...</summary>
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   </author>
         <category term="swissvaxシールド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-coat.net/carwax/">
      <![CDATA[<p>埃の付き具合、雨天後の様子からswissvaxシールドの防汚性能を検証</p>]]>
      <![CDATA[<h3>■シールドの防汚性能の検証に関して</h3>
<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTDOV+A94VP6+1D38+HUKPU&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdp00011071.shop-pro.jp%2F%3Fpid%3D3536618" target="_blank">SWISSVAXシールド</a>の防汚性能検証は実車施工にて行いますが、天候や気温はランダムなので、条件をそろえた実験とは異なり条件不確定で行いますので、直観的なインプレに近い感じになります事、御容赦願います。（実際の感じ方と異なる場合もあると思います）<br />
<br />
</p>
<h4>埃の付き具合（シールド施工後5日）</h4>
<p><img alt="スイスワックス・シールドの防汚の様子" src="http://car-coat.net/carwax/sl-bouo.jpg" width="500" height="375" />
<br />
<br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTDOV+A94VP6+1D38+HUKPU&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdp00011071.shop-pro.jp%2F%3Fpid%3D3536618" target="_blank">SWISSVAXシールド</a>施工後5日半経過して小雨に降られた後の様子。裏に雑木林がありますし、風が強かったので埃の付着に関しては、そんなに大きな問題ではなく、硬化系コーティングを施工してある部分と比較して、そこまで悪くは有りませんでした。ちなみに<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTDOV+A94VP6+1D38+HUKPU&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdp00011071.shop-pro.jp%2F%3Fpid%3D3536365" target="_blank">SWISSVAXサファイア</a>と比較しても付き方そのものに差は有りませんでした。<br />
<br />
ただ大きく異なったのは、流水した後の埃の流れ具合です。ルーフとボンネットという施工した部位の違いは有りますが、片やほとんど埃が流れず（サファイア）、もう一方のシールドに関しては上の画像のように、流水によって埃が流れた跡が確認できるほどです。<br />
<br />
ちなみに塗装面にピントを合わせてますので手前側マーキング内や付近で粒々に見えるのは塗装内のラメです（私のボディーカラーはブラックマイカなのでマイカにピントが合って映りこみがボケてます）<br />
<br />
奥の方で白い点が見えますが、それが砂ほこり等です。流水した部分とそうでない部分が比較的はっきり分かりました。<br />
<br />
ということで初期性能としては、ワックスとは思えない防汚性能で、特に帯電して埃を吸い寄せてしまうという特性もあるようです。（帯電防止剤でも入っているのか？）<br />
<br />
</p>
<h4>防汚性能発揮の考察</h4>
<p>ただし、シールド施工部分に関しては防汚性能を確認する前、撥水性を確認するために部分洗車を一回行っています。それによって余計な油脂分などが除去され、本来の状態になっているのかもしれません。<br />
<br />
層いった意味で初期の初期から、上の解説通りの防汚性能が得られるか謎ですが、いずれにしても一回洗車後の防汚性能は高いということが判明しました。高温時にどこまで対応できるか・耐久性がカギとなるでしょう。<br />
<br />
いずれにしろ1か月程度の状態検証などが必要と感じました。<br />
<br />
</p>
<h3>■取れない汚れに関して（筋系の水垢や油分・泥など）</h3>
<p>その後雨天時走行して、まだ洗車未実行なので取れない汚れ等の確認はまだですが、小雨に降られた後（上記写真）後の洗車では、非常に水切れのいい状態で、低摩擦かつ汚れのない状態を保っています。<br />
<br />
気になった点と言うか私のミスですが、クリーナーの拭き取り残しを5mm位発見しました。クリーナーは拭き取りにくく、特に淡色車は確認しにくいでしょうから慎重な作業が要求されると思いました。これも何かの実験だと思って、放置したらどうなるか検証します。<br />
<br />
現時点で2回の洗車を実行していますが、撥水は衰えず。私の知る中では市販されていないものの、もっと撥水滑水性能に優れたものがありますので、感動までは覚えませんが、ワックスとしては極めて異質な感じです。<br />
<br />
耐イオンデポジット性能の考察に関しては別の実験ページにて、実車での同時確認にて情報を交差させつつ公開します。当ページでは「塵・埃」の乗り易さ、飛びやすさ、流水で落ちる汚れの程度などを考察する「防汚性能」のページです。<br />
<br />
</p>
<h4>水垢（黒い垂れたような筋）</h4>
<p>サイド部分に施工して様子を見ました。元々黒なので目立ちにくかったのですが、全くと言っていいほど付かないです。ただ洗車の頻度が高かったのもあるかもしれませんが、雨も多かったことを考えると好条件ではなかったはずです。<br />
<br />
ボンネットやバンパーなどの汚れの付着自体も落ちはかなり良いので、テフロンワックスならではの防汚性と言ったところでしょう。下地有っての効果かもしれませんが、サイド部分は撥水もナカナカ衰えませんし、良好な状態を1か月以上は保てそうです。<br />
<br />

</p>
<hr />
<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTDOV+A94VP6+1D38+HUKPU&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdp00011071.shop-pro.jp%2F%3Fpid%3D3536618" target="_blank">SWISSVAXシールド</a>の防汚性能検証のページは現在アクティブな状態です。追記修正・変更が加わる予定になっています。<br />
</p>]]>
   </content>
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<entry>
   <title>スイスヴァックス・サファイアの防汚性能検証</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://car-coat.net/carwax/2008/05/post_3.html" />
   <id>tag:car-coat.net,2008:/carwax//3.450</id>
   
   <published>2008-05-04T07:13:53Z</published>
   <updated>2008-05-04T14:09:31Z</updated>
   
   <summary>埃の付き具合、雨天後の様子からswissvaxサファイアの防汚性能を検証...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="swissvaxサファイア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://car-coat.net/carwax/">
      <![CDATA[<p>埃の付き具合、雨天後の様子からswissvaxサファイアの防汚性能を検証</p>]]>
      <![CDATA[<h3>■防汚性能の検証に関して</h3>
<p>実車施工にて行いますが、天候や気温はランダムなので、条件をそろえた実験とは異なり条件不確定で行いますので、直観的なインプレに近い感じになります事、御容赦願います。（実際の感じ方と異なる場合もあると思います）<br />
<br />
</p>
<h4>埃の付き具合（サファイア施工後3日）</h4>
<p><img alt="swissvaxサファイアの埃付き具合" src="http://car-coat.net/carwax/s-bouo.jpg" width="500" height="375" border="0" /><br />
<br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTDOV+A94VP6+1D38+HUKPU&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdp00011071.shop-pro.jp%2F%3Fpid%3D3536365" target="_blank">サファイア</a>を施工して、2日半経過して小雨に降られた後の様子。裏に雑木林がありますし、風が強かったので埃の付着に関しては、そんなに大きな問題ではなく、硬化系コーティングを施工してある部分と比較して、そこまで悪くは有りませんでした。<br />
<br />
ただ問題なのは動画でも公開したように、撥水・滑水せいは良い物の埃は一緒に流れてくれませんでした。若干は流れてくれたと思いますが、濡れたマイクロクロスで撫でて見ても、流水した部分の埃付着状態は多めで、吸着してしまっている感じは有りました。<br />
<br />
比較対象として同時に<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTDOV+A94VP6+1D38+HUKPU&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdp00011071.shop-pro.jp%2F%3Fpid%3D3536618" target="_blank">SWISSVAXシールド</a>を施工していましたが、ボンネットのシールドは見事に埃を流水していました。触った感じなどは同様にツルツルなのですが、やはり成分に違い？<br />
<br />
</p>
<h4>防汚性能発揮の考察</h4>
<p>ただし、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTDOV+A94VP6+1D38+HUKPU&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdp00011071.shop-pro.jp%2F%3Fpid%3D3536365" target="_blank">サファイア</a>施工部分にかんしては施工を仕上げてから一度も水分に触れていない状態です。一方比較した<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTDOV+A94VP6+1D38+HUKPU&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdp00011071.shop-pro.jp%2F%3Fpid%3D3536618" target="_blank">シールド</a>は流水して拭き取ってあるので、サファイア施工後の初期状態として、汚れの吸着力が高かったのかもしれません。<br />
<br />
いずれにしろ1か月程度の状態検証などが必要と感じました。<br />
<br />
</p>
<h3>■取れない汚れに関して（筋系の水垢や油分・泥など）</h3>
<p>その後雨天時走行して、まだ洗車未実行なので取れない汚れ等の確認はまだですが、小雨に降られた後（上記写真）後の洗車では、非常に水切れのいい状態で、低摩擦かつ汚れのない状態を保っています。<br />
<br />
耐イ