ブラックレーベルSEF施工のレビュー
シュアラスターブラックレーベルSEFの施工直感レビューなどなど
■シュアラスターブラックレーベルSEF施工前~完成までの流れ
シュアラスター”ブラックレーベル”SEFとは?
シュアラスターに関してはワックスを使ったことのあるユーザーさんなら1度は聞いたことのある有名な老舗ワックスメーカーかと思いますが。その中でも別ブランド化を図っている”ブラックレーベル”はご存知でしょうか?
ブラックレーベルに関しては意外と歴史が浅く、2005年に発足したシュアラスターの中での新しいカーワックスのブランドです。
正直マンハッタンゴールドにしても高級カルナバを高濃度含んでいると言う事が売りで、もちろん艶に関しても究極である「キングオブカーワックス」がコンセプトであると感じていたので、ブラックレーベルのコンセプトが高級カルナバと艶にこだわったブランド確立である事も、何かいまいち違いが分からない気がします。
ただパッケージング的には良い感じに独立化出来ていますし、価格の高いマンハッタンゴールドよりブラックレーベルの最高峰であるSEF(スーパーエクスクルーシブフォーミュラ)の方がはるかに高級感が漂っています。
とりあえずハッキリしないのですが、シュアラスター”ブラックレーベル”SEFはシュアラスターの中でも高級カルナバと艶にこだわった”ブラックレーベル”のなかで最高峰のモデルである。ということです。
名前の知れたカーワックスですから通販でなくともカー用品店をはじめとして、大型のホームセンターなどでも販売されていることがあります。安売り・特売を利用すればそこそこのパフォーマンスですが、定価ではネット価格のザイモール”カーボン”とさほど価格的に変わらないような気もします。
ブラックレーベルSEF施工前準備
シュアラスターに関しても施工に使用するクロス類などかなり数多く出ていますが、国産(ワックスの表記はUSAなのですが)なので価格がそれなりに安いです(ザイモールやスイスワックスに比べて)
クロスに関しては、ハイブリッドクロスやワックスや鏡面仕上げクロスなど高額なものもありますが、ただのマイクロファイバークロス?に1000~2000円払うのとは訳が違い、それなりの価値があるクロスです。
下地処理も剤もリーズナブルな1000円前後、3~4倍するザイモやスイスヴァックスと比較すると成分などを見比べるとチープな感じもしますが、使い勝手はよく、ライト車用とダークメタリック用が分けられています。石油溶剤と艶出しシリコンと研磨剤で構成された簡易手磨き処理剤という感じです。
製品名は知っているとは思いますがスピリットです。
下地処理はとかく重要な作業で、その成分等も当然軽視できませんし、定着阻害やTOPコートとなる部分に影響を極力与えない、与えるならバインダーとなる方向に働く様なものでなくてはなりません。
この点は究極を追求しているザイモールやスイスヴァックスの素晴らしい所で、拘っているのですが反面施工性と価格が犠牲になっています。シュアラスターに関してはスピリットの成分や性質を見る限り「キングオブ・・・」と語る割には大した下処理剤ではないです。
しかしながら元より耐久性を求めるべくも無いワックスですから、ある一面から見れば、汚れが落ちてワックスが乗ればそれで良しと考えることが最も合理的かもしれません。
前準備としては、洗車用品一式、ワックス拭き取りクロス(できれば鏡面拭き取りクロス)かマイクロファイバークロス、シュアラスタースピリット。状況に合わせて鉄粉取り粘土などがあればOKです。
施工前の洗車→下地処理
いつもと変わらない手順で洗車を行いましたが、出来るだけ脱脂しておきたかった+下地のワックスをある程度完全にリセットしたかったと言うこともあり、微研磨系のカーシャンプーを使用しました。洗車、ダメージ処理全般の詳細はこちらをご覧ください。
下地処理にはスイスワックスで使用したミディアムクリーナーやザイモールで使用したHDクレンズを使用してみるという手も考えたのですが、せっかく無溶剤のもので下地処理して、溶剤入りワックスを塗るという訳の分からない行為も気が引けたので、通常通りスピリットにて下地処理を実行。
スピリットは石油溶剤&シリコン入りの微粒子研磨剤で、施工性は良好です。拭き取りも適量を使っていれば苦もないです。ただ残念なことに脱脂を兼ねた下処理はできない(溶剤+シリコン入りだから)ので、シリコンや油分を嫌うコーティングを施工する前の処理には向いていません。
使うなら脱脂工程を入れなければいけないので、若干面倒です。今回は脱脂なしで下処理後すぐにワックスを施工しました。
気温が高かったため、乾燥させすぎも良くないと思い1パネルごとの施工&拭き取りの繰り返しで仕上げました。必要最小限の使用で拭き取り時のストレスを軽減させました。
ワックス施工(ワクシング工程)
シュアラスターのワックスの特徴は濡れたまま施工できる点。しかしながら下処理は乾いた状態で行うので、わざわざ濡らすこともありません。今回は乾式(普通の固形ワックスの)施工方法にて実施。
スピリットには微粒子ですが研磨剤が入っていますし、艶だし剤のようなものも入っていますので下処理が終わった状態で艶もソコソコ感じます。
ただHDクレンズの下処理工程の方が「ワックス要らずか?」と思うほど十分な艶が出ていたような気がします。この点は下処理での違いを感じました。
今回施工するブラックレーベルSEFは高級なカルナバに拘っているそうですが、他シリーズとの臭いの違い等は感じず、強烈な石油臭さこそ在りませんが、ザイモやスイスワックスのような良い臭いはしません。人工的な・・・クリーム?という感じで若干甘い匂いです。
私は細かい所に白残りするのが(黒い車のせいもあってか)極度に嫌いなので、ワックス施工時には付属のスポンジではなく5cm四方くらいの小さなスポンジで縦横細かく塗り拡げていきます。
特に、ザイモールワックスやスイスワックスと比較するとシュアラスターのワックスは乾燥すると白い粉が多いですし、白残りも目立つので細かい部分は慎重に縁取るように施工します。
伸びは軒並み良好。施工はしやすいと思います。
拭き取り工程
兼価なマイクロファイバークロスで実施。同社シュアのワックス拭き取りクロス×2枚組が最近使えないな~と感じてきました。マイクロファイバークロスが安く手に入るようになったためでしょう。
最近はSwissVax→zymolというような異色のワックスを使用してきたため拭き取りで粉が出やすいのが異様に気になってしまいます。やっぱりこういったワックスは苦手ですね・・・湿式施工ならもっと粉は出にくそうですが、私の塗り方だと時間がかかって水分の乾燥が始まってしまいそうです。
放置すればするほど重くなってくるので結構急いで拭き取りました。もう少し薄めの施工でもよかったかもしれません。溶剤が入っている分伸びはいいのですが、溶剤の分揮発もあることを計算して量に関しては若干ラフに塗ったのがいけなかったです。
どんなワックス・コーティングにしても塗り過ぎていいことはないようで、必要最少減の薄塗りこそが仕上がりに関しても、労力に関してもいい結果を生むようです。
施工後の感想
流石自らKING OF WAXを名乗るだけあって見事な艶です。艶に関して言えばどっちがザイモールでスイスワックスでナノ黒で・・・という判断はつかないと思います。それほどまでに艶に特化した製品は実力ひっ迫ですね。
安物ポリマーとの違いは分かると思います。後記したように意外とムラ残りが気になるので丁寧に仕上げた方がよさそうですね。マイクロクロスの面は何回も変えて残りがない状態で拭き取っていくと斑になりにくい感じです。
※ブラックレーベルSEFワックス施工後の追記
低照度(白熱灯など)の光源下で湿度が高い場合に仕上げ斑が浮き出すことが判明。現在原因と対策を探求中。ザイモールワックスも同様の現象発生。
普段は全く気がつかないレベルですが特定条件で見えます・・・。
zymolカーボンの施工インプレ
キングオブ(高級)カーワックスzymolのカーボンワックス施工インプレッション。
■Zymol(ザイモール)カーボン施工前~完成までの流れ
カーボンワックスとは?
zymolの中でも"カーボン"はザイモールの中でも兼価なモデルで、初心者やザイモール入門編として試すには良いと思います。性能としてもザイモールであることには変わりなく、ブラジルカルナバロウを主体とした天然成分100%で構成されており(着色料なんかはありますが)、石油系のような溶剤は皆無です。
ザイモールワックスは様々な種類があって、塗装・使用環境によって(車によって)ワックスの種類が用意されていますが、カーボンに関してはオールマイティーに全ての車に良好に作用する事がコンセプトになっているようで、良い意味で「浅く広く」というワックスなのかもしれません。
一般的な国内の高級カーワックスも「カルナバ自体の純度」は高いとされていますが、カーワックスとしての製品全体として見ると、その含有比率は高純度の製品でも、10%に満たないと言う話もあります。
シュアラスターのマンハッタンゴールドなどが、ほぼ同価格帯であることを考えると、カーボンを試して見る価値は有ると思います。全くと言っていいほど違った使い味です。
カーボン施工前準備
zymolワックスは、とりあえず下地処理関係や施工補助のアイテムが多すぎます。これらを使用しないと本来の効果が得られない?のかもしれませんが正直ここまで完璧にこなすには、お金と時間がかかりすぎます。
施工や拭き取りに必要なアプリケーター類や、有名なところでは下地処理剤としてHDクレンズという製品があります。通販で最安値を探すとショップによって安い製品が異なり、送料を考えるとワックスと分散して注文した場合にかえって高くつくので悩ましい問題です。
それなら無理してzimolなんか使うなよ、と言われそうですが、私のような庶民がザイモールを楽しむには、下地処理剤はとりあえず最初だけ使ってみて、代用できるものを探してみる、アプリケーター類はマイクロファイバークロスなどで代用してみると言うのも有りではないかと思います。
しかしながら洗車マニアックス掲示板ではzymolワックスにおいて、HDクレンズを使った下地処理が非常に重要で、コレが無いと艶がいまいちという情報もありましたので、HDクレンズの性質を見極めるためにも、コレに関しては購入が必要だと感じました。
カーボン施工にあたってHDクレンズが間に合いましたので、下地処理はHDクレンズを使ってみます。
施工前の洗車→下地処理
いつもと変わらない手順で洗車を行いましたが、出来るだけ脱脂しておきたかった+下地のワックスをある程度完全にリセットしたかったと言うこともあり、微研磨系のカーシャンプーを使用しました。洗車、ダメージ処理全般の詳細はこちらをご覧ください。
同ザイモールワックスのチタニウム施工時には、Swissvax施工時に高い下地処理能力を確認したミディアムクリーナーを使用して処理を行いましたが、今回はHDクレンズが用意できましたので、これにて施工。
施工はクリーナーアプリケーターというバフのようなものを使用することが推奨されていますが、ここはマイクロファイバークロスを畳んだもので代用します。
余談ですがミディアムクリーナーに関しては、色々と疑問がありましたので軽く検証済みです。→ミディアムクリーナーの研磨性を検証。(まあ結果的にはミディアムとストロングのクリーナーには研磨剤があるのではないか?)
肝心のHDクレンズですが、ココアクリームのような匂いでザイモールワックス自体が日焼けオイル(コパトーン)のココナッツのような匂いですから、これからワックスを施工しようと言う気持から遠ざかりそうです。
本当に車の下地勝利に使用していい物なのか。変な気分になりつつ下地処理を進めてみましたが、そんなに汚れの蓄積も無かったため、能力を測りかねますが、汚れ落としの効果は有りそうでした、ただ水垢(デポジット系)の汚れには弱そうです。
肝心の施工性は、温度が高いほど最悪です。温度が高く乾燥が早いと拭き取れず、早朝・夜間の湿度が高い時には伸びてなかなか拭き取れないと言う、厄介な特性を持っています。
このクリーナー単体で艶が出るとの噂もありましたが、なるほど本当のようでクリーミー?な艶。→ワックスを施工したかのような艶が出ます。スイスワックスのミディアムクリーナーも単体で艶が出ましたが、それよりも油性系の艶を感じます。
下地処理にシュアラスターのスピリットも使ってみる
ザイモールは下地にシビアだと言うのがもっぱらの噂です。しかしながら噂の下地処理剤HDクレンズは使ってみて確信しましたが、お世辞にも良好とは言えません。効果は高いのですが施工性と価格に関しては常用するにあたって問題ありです。
そこでカー用品店などで簡単に購入できるシュアラスターのスピリットを下地処理剤として使用すると、どのような影響が出るのか?ということでボンネット半分はスピリットを下地処理剤として使用しました。
結果は後に別ページで報告します。
ワックス施工(ワクシング工程)
クリーナをかけた時点で結構ピカピカですが、ワックスを掛けてどれだけ変化があるか楽しみです。他の方の使用レビューを見ると艶の大半は、HDクレンズ処理時に出ており、その後のワックス施工では大きな変化はないとか、有るとか。。。とのこと。
匂いは甘い匂いでサンオイルで有名なコパトーンのようなココナッツの匂いで悪くないです。コレはチタニウムと嗅ぎ比べても大した違いは分かりませんでした。ワックスの色は真っ青です。
本来はワックスアプリケーターで施工しますが、目の細かいスポンジで代用。塗りこみは全く問題なく代用品で苦労することは一切ありませんでした。伸びも非常に良好で高位モデルと比較しても遜色なし。
下地処理で若干加圧気味での施工・拭き取り、施工して空拭き、最後に仕上げの空拭き。乾燥時の接触が多く傷の心配が絶えませんが・・・。
スイスワックスの場合は施工してから、カルナバなどの成分が塗装に浸透?するのを待つために10分ほど放置しましたが、同天然成分と高純度カルナバロウで構成されたzymolチタニウムはなぜか、塗って即拭き取り。
拭き取り工程
拭きとりに関しても専用品が存在しますが、見るからにマイクロファイバークロスだったので、マイクロファイバークロスで代用します。相変わらず白い粉は出にくいので拭きとり時のストレスはあまり感じません。
放置してしまうと拭き取りが重くなるので推奨できませんが、薄く塗ってあれば、さほど苦ではないことが判明し、部分的に若干放置気味にして拭き取りを行ってみましたが、仕上がりは悪くないような気がします。
スイスワックスのように放置による浸透で効果を発揮すると言う考え方があるならザイモールでも、そうはならないかな?と考えてのことでしたが効果の程はわかりません。リスクを考えると正規施工方法のタイミングで拭き取るべきでしょう。
気になっていた粉に関しては、昔使用していた私の毛嫌いする半ネリワックスに比べると劇的に出ませんし、気にならないレベルです。クロスが青くなったことに笑ってしまいました。チタニウムの施工時よりワックス施工になれたせいか、粉もほとんど出ずストレスを感じませんでした。
細かい部分に入り込むと厄介なことには変わりなく、その辺は神経を使いますが、小さいスポンジなどを用意して施工方法を工夫すれば大きな問題が出ないことも学べました。
ザイモール"カーボン"仕上がり後
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写真は施工前です(施工後の写真撮り忘れました(爆)下地処理剤とザイモールカーボン。 仕上がりは良好です。あとはチタニウムのときに出た原因不明のムラがカーボンでも出るか否か確認しなければいけません。 施工後艶に関してはSWISSVAX(スイスワックス)と比較すると劣ると言うこと無ければ、勝ると言うこともなく、私の感覚では甲乙つけがたい満足度です。正直価格差は有りますが艶に関して言えばカーボンでも十分です。 以上 |
※カーボンワックス施工後の追記
チタニウム同様夜間の低照度(白熱灯など)の光源下で湿度が高い場合に仕上げ斑が浮き出すことが判明。現在原因と対策を探求中。
Zymol(ザイモール)チタニウムのインプレ
キングオブ(高級)カーワックスzymolのチタニウムワックス施工インプレッション。
■Zymol(ザイモール)チタニウム施工前~完成までの流れ
チタニウムワックスとは?
zymolの中でも"チタニウム"は耐久性に優れ、汚れの激しいSUV車等を対象に制作されたワックスのようで、最高級のブラジルカルナバロウを51%も含んでおり、カルナバ含有比率などから計算すると、最もコストパフォーマンスに優れたモデルと言われています。
zaymolワックス全般に言えることですが、カルナバロ自体の純度が非常に高いことはもちろん、ワックス全体における成分として非常にカルナバを含む比率が高く、その他の成分も天然の油脂や樹脂を合成させてつくられていることが拘りとされています。
一般的な国内の高級カーワックスも「カルナバ自体の純度」は高いとされていますが、カーワックスとしての製品全体として見ると、その含有比率は高純度の製品でも、10%に満たないと言う話もあります。
又聞きのこぼれ話ですが、”チタニウム”にチタンは入っていないそうです(どうでもいいですね)
チタニウム施工前準備
zymolワックスは、とりあえず下地処理関係や施工補助のアイテムが多すぎます。これらを使用しないと本来の効果が得られない?のかもしれませんが正直ここまで完璧にこなすには、お金と時間がかかりすぎます。
施工や拭き取りに必要なアプリケーター類や、有名なところでは下地処理剤としてHDクレンズという製品があります。通販で最安値を探すとショップによって安い製品が異なり、送料を考えるとワックスと分散して注文した場合にかえって高くつくので悩ましい問題です。
それなら無理してzimolなんか使うなよ、と言われそうですが、私のような庶民がザイモールを楽しむには、下地処理剤はとりあえず最初だけ使ってみて、代用できるものを探してみる、アプリケーター類はマイクロファイバークロスなどで代用してみると言うのも有りではないかと思います。
しかしながら洗車マニアックス掲示板ではzymolワックスにおいて、HDクレンズを使った下地処理が非常に重要で、コレが無いと艶がいまいちという情報もありましたので、HDクレンズの性質を見極めるためにも、コレに関しては購入が必要だと感じました。
施工前の洗車→下地処理
いつもと変わらない手順で洗車を行いましたが、出来るだけ脱脂しておきたかった+下地のワックスをある程度完全にリセットしたかったと言うこともあり、微研磨系のカーシャンプーを使用しました。洗車、ダメージ処理全般の詳細はこちらをご覧ください。
更にHDクレンズが届かないため、Swissvax施工時に高い下地処理能力を確認したミディアムクリーナーを使用して処理を行いました(HDが届いたら比較検証しますが、似たようなものでは?と思っています)
施工はクリーナーアプリケーターというバフのようなものを使用することが推奨されていますが、ここはマイクロファイバークロスを畳んだもので代用します。
ミディアムクリーナーに関しては、色々と疑問がありましたので軽く検証済みです。→ミディアムクリーナーの研磨性を検証。
結果を見て頂くと分かるかと思いますが、研磨剤の存在を半ば確信しています。しかしながら施工してもギラ付きなどが出ないことから、結構微粒子の高級な研磨処理剤なのかもしれません。水垢やくすみ、デポジットなどはかなり強烈に除去してツルツルにしてくれます。
施工性に関しても良好とは言えず、拭き取りは重いですし、コレだけ強烈ですと、多頻度に使用するには向いていないような気もします。
ワックス施工(ワクシング工程)
クリーナをかけた時点で結構ピカピカですが、ワックスを掛けてどれだけ変化があるか楽しみです。シールドはカルナバ含有率が記載されていないので、どれだけカルナバの艶が出るか分りませんが、価格が価格だけに期待は高まります。
匂いは甘い匂いでこぱトーンのような感じ。夏の海を思い出します。色はエメラルドグリーンということで、ある意味毒々しいですが、キレイという見方もできなくはないかな?カーワックスとしては未体験な色でした。
本来はワックスアプリケーターで施工しますが、目の細かいスポンジで代用。塗りこみは全く問題なく代用品で苦労することは一切ありませんでした。伸びも非常に良好で高純度のカルナバならではなのでしょうか?
ワックスの実験を始めてから気になっている点が拭き傷。乾式施工するコーティング剤では、ナノ黒の施工研究で編み出した乾式+加水施工のように傷を抑制し施工性を上げるために、部分的な最小限加水を行っていましたが、ワックスは加圧での拭き取り、尚且つドライ状態の拭き取りが多く傷が心配です。
下地処理で若干加圧気味での施工・拭き取り、施工して空拭き、最後に仕上げの空拭き。おまけに多頻度ともなると結構気になりますね。
スイスワックスの場合は施工してから、カルナバなどの成分が塗装に浸透?するのを待つために10分ほど放置しましたが、同天然成分と高純度カルナバロウで構成されたzymolチタニウムはなぜか、塗って即拭き取り。う~ん根本的な何かが違うのでしょうか?
拭き取り工程
拭きとりに関しても専用品が存在しますが、見るからにマイクロファイバークロスだったので、マイクロファイバークロスで代用します。
塗って即拭き取りだったのですが、1パネル位は大丈夫だろうと言うことで、最初に塗った場所に関しては2分くらい経過していたと思います。塗ってすぐ・・・という理由が分かりました。確かにスイスワックスに比べると拭き取りはかなり重いです。
カルナバロウの%が実験したスイスワックス(シールド&サファイア)よりも高いと言う点も関係しているのかも?知れませんが、1日経過しても拭き取れる(実は実験しました)スイスワックスと比較すると拭き取りに関してはザイモール(チタニウム)の方がシビアでした。
気になっていた粉に関しては、昔使用していた私の毛嫌いする半ネリワックスに比べると劇的に出ませんし、気にならないレベルですが、若干出ました。しかしながらマイクロファイバークロスを何枚か使って折り返しを細かく行えば、悪くないと思います。
細かい部分に入り込んだワックスが目立ってしまうのは、やはりコーティング剤より面倒に感じてしまう点です。
ザイモール"チタニウム"仕上がり後
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自宅前で施工。翌日雨が降ると分かってましたがザイモール施工欲に負けて施工してしまいました。やはりワックスの艶は良いです! 今までのコーティングとどれほどの差があるか?客観的に見るとそれほどの差はないのかもしれません。 しかしながら、今まで使っていたコーティング剤の艶も優秀でしたので、それを考えても艶には優れていると感じるので満足です。 施工後艶に関してはSWISSVAX(スイスワックス)と比較すると劣ると言うこと無ければ、勝ると言うこともなく、私の感覚では甲乙つけがたい満足度です。上に何かを塗るだけでコレ以上何かを求めるのは不可能のような気がします。 以上 |
※チタニウムワックス施工後の追記
後日、よく晴れた日に確認したところ、仕上げ斑を発見しました。下地処理剤との相性が悪かったためか、仕上げの空拭きが不足していたのかは不明です。比較的拭き上げに関しては容易だと感じていましたが、念入りに行わないと斑になるようです。
白色、淡色、高彩度の色では斑は確認しにくいと思いますが濃色車は、晴れた日に斑の再確認をしたほうがいいと感じました。(この日は曇りだったので全く分からず綺麗だと感じていました)
※チタニウムワックス施工後の追記2
この晴れた日に見える斑に関してはただ単に仕上げ不足である事が判明し解消しましたが、さらに厄介なことに夜間の低照度(白熱灯など)の光源下で湿度が高い場合に仕上げ斑が浮き出すことが判明。現在原因と対策を探求中。
ミディアムクリーナーのインプレ
swissvax(スイスワックス)推奨の専用下地処理剤、ミディアムクリーナーの使用インプレッション。
■下地処理剤-ミディアムクリーナーとは
ミディアムクリーナーはswissvax(スイスワックス)を施工する際の専用下地処理剤に指定されているクリーナーで、使用することによってTOPコートとなるワックスの性能と耐久性を向上させるようです。
他にも処理剤に指定されている物は多くあり、同シリーズではミディアムの名があるように冠名が無い普通のクリーナー、ミディアムよりも強いストロングクリーナーが存在します。
他にもタールや鉄粉を除去するミネラルパテ(要は粘土?)のペイントラバー、簡易メンテナンス剤扱いのクイックフィニッシュなどがあります。全部そろえると良いワックスが購入できる金額になってしまいます。
使用方法と効果の所感
基本的に下地処理剤なので洗車後に行いますが、鉄粉などのダメージがある場合はクリーナー施工前に鉄粉除去剤などで除去しておく必要があります(スイスワックスの勧めだとペイントラバー)
マニュアルどおりですと、クリーナーアプリケーターと言う専用のパフのようなものにとって前後方向に塗りこみ、クリーナーが乾かないうちにクロスで拭き取り、とあります。
実際にはマイクロファイバークロスを畳んで、クリーナを取って前後方向に動かし、使用してみましたが。全く問題なく、汚れの落ち具合もかなり良かったです。
洗車で落ち切れなかったイオンデポジットの薄いものや、油性系の汚れも簡単に除去できます。この分だとストロングはどれだけ強いのか?と想像してしまいます。
ただし問題は拭き取りにあり、「乾かないうちに」というのもなかなか難しく、乾くと確かにかなり拭き取り困難になるのですが、乾かないうちは伸びて完全に拭き取れないです。結果的に結構空拭きでゴシゴシやるので傷の心配は多くなります。
クリーナーの性質は?
このクリーナーの成分なんかは未検証な性もあって結構謎です。仮説ですが、ほとんど石油系の製品は入っていないか、もしくは入っていてもごく微量だと思います。(臭いがほとんどしないため)
コレも仮説ですが、クリーナーの使用方法の欄に、ストロング→ミディアム→クリーナーの順で使用する。とのポイント説明があります。コレはまるで細め→超微粒子で仕上げるコンパウンドの磨きみたいです。
もしかしたらこれらは研磨粒子の違いなのか?クリーナー自体、粘度があってコンパウンドのような質感なので研磨剤たっぷりでもおかしくないです。汚れの取れ方も近いものがあります。
この辺は要検証なので実験して確かめます。
スイスワックスサファイアのインプレ
欧州の高級ワックスswissvax(スイスワックス)サファイアの施工インプレッション。
■swissvax(スイスワックス)サファイア施工前~完成までの流れ
Type-サファイアとは?
SWISSVAX
(スイスワックス)の中でも「サファイア
」は全対応型の高品位ワックスであるオニキスの上位モデルとして作成されており、40%以上のブラジルカルナバロウを配合した高濃縮ワックスです。
特にウォーターベース塗装をターゲッティングしているようですが現在の車の塗装全般に対応すべくつくられているようで、マルチな対応能力を発揮してくれます。(ウォーターベースとは水性塗装のことを指すと思いますが、現在全水性塗装になっている車種は国産では少ない2008,4)
ラインナップしている他の種類のワックスと異なってカルナバの%が記載されていません。一体どのくらい何だろうか・・・?しかしながら「SWISSVAXシールド
」と比較して匂いや色は若干異なるものの融点等や触感は変わりないような感じです。
サファイア施工前準備
zymolワックスに代表されるカーワックス全般に言える事なのでしょうが、とりあえずどのワックスを施工するにしても、説明の本工程をすべて実施しようと思うなら、ワックスの数倍の価格を用意して下地処理剤や塗りこみに使用するアプリケーターなどを購入しなければなりません。
正直とてもではないですが、不可能な時間とお金がかかります。
全行程を専用品で行うにはマスターコレクションと言うセットをそろえる必要があり、各ワックスでセットがありますがサファイア・マスターコレクション
は68000円。シートからホイールまでメンテナンスできますが高すぎます。とてもではないですが出来ません。
本来なら下地処理やメンテナンス剤が一式になった「サファイア・エントリーコレクション
」を購入すればよかったのですが、同時に防汚性能の高いテフロンワックスというシールドが気になってしまい購入を断念せざるを得ない状況に。
しかしながら洗車マニアックス掲示板ではzymolワックスにおいて、HDクレンズと言う下地処理剤が非常に重要で、コレが無いと艶がいまいちという情報もありましたので、一つだけ下地クリーナーを購入。無難にミディアムクリーナー
を購入しました。
洗車→下地処理
いつもと変わらない手順で洗車を行いましたが、出来るだけ脱脂しておきたかったのでカーシャインの水垢クリーナーの処理を1工程入れて洗車を完了。ミディアムクリーナーで下地処理を行うことにしました。
ミディアムクリーナーは灰色の泥洗顔に使うような液体?と言うよりも粘度の高いクリームで整備士的な観点で言うとグリスか?と言うような感じ。しかしながら石油系の臭いは極僅か入っているかいないか分からない程度で、もしかしたら石油の匂いではないかも。
施工はクリーナーアプリケーターというバフのようなものを使用することが推奨されていますが、ここはマイクロファイバークロスを畳んだもので代用します。
研磨剤が入っていそうな感じなんですが、たぶん入っているかと思います。水垢クリーナーで落ちないようなデポジットなども手作業で落ちてしまいます。ダブルアクションなどで施工すると楽そうで、効果も高いと思ったのですがスイスワックスで機械施工は無粋かな?と思い、今回は手作業です。
乾かないうちに拭き取りとありますが、乾いてもマイクロファイバーなら拭きとれます。ただし乾いた方が拭き取りは重くなります。しかしながら乾かないうちだと、拭き取り時に結構伸びてしまうのですが・・・クリーナーに関しては施工性は良好とは言えないです。困難と言うレベルではないです。
ただ今回はルーフだけ処理したため良かったのですが、全体的にやっていたらかなりの重労働です。毎週はおろか月一でも結構きびしい感じです。コーティングの簡易処理剤などで代用できれば吉なのですが・・・。
ワックス施工(ワクシング工程)
正直ルーフに関しては、過去に塩カルを食らったままワンシーズン洗車せずスノーボードに行き続けること30回×2年+夏には半月くらい海辺を転々としながらサバイバルという荒行を乗り越えてきたので、洗車に目覚めた時には、かな~り傷んでいたという経歴を持っています。
クリーナをかけた時点でパッと見はシミなどが目立たない状態になり(ナノ黒コンディショナーと同程度か?)、表層の水垢などは大方取れたようでしたが・・・まあ過去の過ちは消えずと言ったところ。
いよいよワクシングですが、甘い感じでデザートのような感じ。フルーツガム?と言うのもぴったりな表現でした。色は鮮やかな濃い黄色です。シールド同様に結構硬い感じですが手に取ると途端に液状化する不思議な感覚です。
本来は手塗りまたは、ワックスアプリケーターで施工しますが、流石に自宅前で手塗りは近所の目がありますので、目の細かいスポンジで代用。塗りこみは全く問題なく代用品で苦労することは一切ありませんでした。
乾式施工するコーティング剤では、ナノ黒の施工研究で編み出した乾式+加水施工のように傷を抑制し施工性を上げるために、部分的な最小限加水を行っていましたが、スイスワックスは完全乾式。傷の心配もあり少し多めにとって施工してしまいました。
施工性は伸びも良好、臭いも漂ってきて楽しくワクシングすることができました。シールドと硬さや伸びを比較してみましたが、いまいちよくわからず。と言うより同程度だと思います。
コーティング剤慣れしているせいか、細かい部分の施工、ゴムモール、ブラックアウト部分、黒樹脂部分を避けるようなワクシングが若干面倒臭い印象を受けました。
気を遣いましたが、エッジ部分などには残ってしまいます。コレは後ほど除去しなくてはいけません。久々の感覚です。(CPCなども白残り激しいですが・・・)
スイスワックスの場合は施工してから、カルナバなどの成分が塗装に浸透?するのを待つために10分ほど放置します。コレは全シリーズ共通のようで、塗って直ぐ拭きとるザイモールとは異なるようです。同じ天然系なのに何が違うのでしょうかね?
拭き取り工程
拭きとりに関しても専用品が存在しますが、見るからにマイクロファイバークロスだったので、マイクロファイバークロスで代用。毛足はループした兼価型マイクロファイバークロスです
正直今までのワックスが粗悪品だったのか?それともスイスワックス独自の配合や使用なのか?分りませんが拭き取りはすこぶる簡単で、面を変えながら拭き上げていけば、斑も白残りも一切なく極上に仕上がります。
ワックスのような施工をする乾式施工のポリラックやCPCペイントシーラントなどと比較しても、拭き取りの重さも勝っていますし、白い粉が出ないので、白残りする度に拭き取り直す必要もありません。
拭き取りのコツは面を変えながら拭き取ることです。私が厚塗りをした性もあるでしょうが、同じ面だとクロスの拭き取り面に余剰ワックスが蓄積して許容量を超えてしまい、超えた状態だと上手く拭きとれず、伸びます。
仕上げにキレイな面で空拭きして極上の艶を引き立たせて完了です
swissvax(スイスワックス)サファイア仕上がり後
サファイア施工後のルーフ部分の様子です |
サファイアに関しては比較するためルーフのみに施工しました。好みは分かれると思いますが、やはりワックスはコーティング剤とは異質の存在感を醸し出します。 ちなみにボディーカラーはブラックマイカ。ソリッドではないです。写真で見るとソリッドのような艶に感じ、まあ満足のいくレベルです。 今後の防汚性能など引き続きインプレにて報告させていただきます。 以上ミディアムクリーナー→サファイアの直感使用インプレッションでした。 |
スイスワックスシールドのインプレ
欧州の高級ワックスswissvax(スイスワックス)シールドの施工インプレッション。
■swissvax(スイスワックス)シールド施工前~完成までの流れ
Type-シールドとは?
SWISSVAX
(スイスワックス)の中でも「シールド
」はテフロンワックスに当たる部類で防汚性能が強く、フロント樹脂バンパーなどの虫付きを防止したりする役割を持たせたワックスのようで、説明を見る限りでは艶重視と言うよりもコーティング剤の機能を付加したハイブリッドワックスと言う印象です。
ラインナップしている他の種類のワックスと異なってカルナバの%が記載されていません。一体どのくらい何だろうか・・・?しかしながら「サファイア
」と比較して匂いや色は若干異なるものの融点等や触感は変わりないような感じです。
施工前準備
zymolワックスなんかでもそうですが、とりあえず高級ワックスシリーズは下地処理関係のアイテムが多すぎます。これらを使用しないと本来の効果が得られない?のかもしれませんが正直ここまで完璧にこなすには、お金と時間がかかりすぎます。
全行程を専用品で行うにはマスターコレクションと言うセットをそろえる必要があり、各ワックスでセットがありますがシールド・マスターコレクション
は68000円。シートからホイールまでメンテナンスできますが高すぎます。とてもではないですが出来ません。
本来なら下地処理やメンテナンス剤が一式になった「シールド・エントリー
」を購入すればよかったのですが、シールドの他にサファイアも試したいという欲望があり、エントリーシリーズは断念。
しかしながら洗車マニアックス掲示板ではzymolワックスにおいて、HDクレンズと言う下地処理剤が非常に重要で、コレが無いと艶がいまいちという情報もありましたので、一つだけ下地クリーナーを購入。無難にミディアムクリーナー
を購入しました。
洗車→下地処理
いつもと変わらない手順で洗車を行いましたが、出来るだけ脱脂しておきたかったのでカーシャインの水垢クリーナーの処理を1工程入れて洗車を完了。ミディアムクリーナーで下地処理を行うことにしました。
ミディアムクリーナーは灰色の泥洗顔に使うような液体?と言うよりも粘度の高いクリームで整備士的な観点で言うとグリスか?と言うような感じ。しかしながら石油系の臭いは極僅か入っているかいないか分からない程度で、もしかしたら石油の匂いではないかも。
施工はクリーナーアプリケーターというバフのようなものを使用することが推奨されていますが、ここはマイクロファイバークロスを畳んだもので代用します。
研磨剤が入っていそうな感じなんですが、たぶん入っているかと思います。水垢クリーナーで落ちないようなデポジットなども手作業で落ちてしまいます。ダブルアクションなどで施工すると楽そうで、効果も高いと思ったのですがスイスワックスで機械施工は無粋かな?と思い、今回は手作業です。
乾かないうちに拭き取りとありますが、乾いてもマイクロファイバーなら拭きとれます。ただし乾いた方が拭き取りは重くなります。しかしながら乾かないうちだと、拭き取り時に結構伸びてしまうのですが・・・クリーナーに関しては施工性は良好とは言えないです。困難と言うレベルではないです。
ワックス施工(ワクシング工程)
クリーナをかけた時点で結構ピカピカですが、ワックスを掛けてどれだけ変化があるか楽しみです。シールドはカルナバ含有率が記載されていないので、どれだけカルナバの艶が出るか分りませんが、価格が価格だけに期待は高まります。
匂いは甘酸っぱい感じでデザートのような感じ。色は薄いあずき色です。結構硬い感じですが手に取ると途端に液状化する不思議な感覚です。
本来はワックスアプリケーターで施工しますが、目の細かいスポンジで代用。塗りこみは全く問題なく代用品で苦労することは一切ありませんでした。
乾式施工するコーティング剤では、ナノ黒の施工研究で編み出した乾式+加水施工のように傷を抑制し施工性を上げるために、部分的な最小限加水を行っていましたが、スイスワックスは完全乾式。傷の心配もあり少し多めにとって施工してしまいました。
施工性は良好、臭いも漂ってきて楽しくワクシングすることができました。
やはりコーティング剤慣れしているせいか、細かい部分の施工はワックスが入り込んでしなう懸念があり、気を遣いましたが、エッジ部分などには残ってしまいます。コレは後ほど除去しなくてはいけません。
スイスワックスの場合は施工してから、カルナバなどの成分が塗装に浸透?するのを待つために10分ほど放置します。塗って直ぐ拭きとるザイモールとは異なるようです。
拭き取り工程
拭きとりに関しても専用品が存在しますが、見るからにマイクロファイバークロスだったので、マイクロファイバークロスで代用。
正直今までのワックスが粗悪品だったのか?と思うほど簡単で、厚塗りしてなければもっと楽々拭きとれたのでしょう。斑や拭き取り残し、粉には一切悩むことなく短時間で拭き取り完了。
拭き取りのコツは面を変えながら拭き取ることです。私が厚塗りをした性もあるでしょうが、同じ面だとクロスの拭き取り面に余剰ワックスが蓄積して許容量を超えてしまい、超えた状態だと上手く拭きとれず、伸びます。
私はワックスの何が一番嫌かというと、拭き取り工程の白い粉が大嫌いでした。しかしながらスイスワックスシールドに関しては、マイクロファイバーで全て絡め取ってくれていましたし、粉?と呼べるものは出ませんでした。
swissvax(スイスワックス)シールド仕上がり後
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帰りのコンビニにて撮影(変な人と思われているはず)。セブンイレブンが水面に映し出されるがごとくハッキリ映り込んでいます。 縮小写真なので細かいところまで確認できないと思いますが、原寸の画像だと塗装肌まで確認できます。 今までのコーティングとどれほどの差があるか?客観的に見るとそれほどの差はないのかもしれません。 しかしながら今まで使っていたコーティング剤の艶も優秀でしたので、それを考えても艶には優れていると感じるので満足です。 以上ミディアムクリーナー→SWISSVAXシールドの直感使用インプレッションでした。 |


