拭き取りクロス


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トーコー・テクノクロス

隠れた名品?空拭きでの絶対的な性能を誇るテクノクロスの使用レビューと評価

テクノクロスの総評・感想

洗車・コーティング・補修官憲の部品を激安で販売しているプロウェルさんで発見した高機能クロスで、ネタ元は掲示板ユーザーさんからです。pscイエロークロスやシュアラスターハイブリッドクロスと同等品で最安値とのうわさですが、そのあたりの審議は検証の上、同程度か否かだけ発表しようかと思います。

大きさは37×40センチで私的には一番使いやすい大きさだと思います。何気にクロスの大きさは使用感に大きくかかわる部分であり、クロスなんて使用感が性能の大部分を占めるので重要視しています。

素材は記載されていませんが100%化繊でしょう。帯電防止加工されているようです。マイクロファイバー表記はありませんが性質・性能としてはマイクロファイバーそのものです。

光学ディスクを拭き取っても傷が付きませんし、空拭きでの対傷付き性能は極めて優秀な部類に入るでしょう。ちなみにマイクロファイバークロスでも起毛でないループ状に織られている繊維(タオルタイプ)では空拭きで結構傷が入ることがあります。

素材は軽い感じで完全に空拭きでの性能を重視した仕様で、性能特化型です。。ブリスやクリスタルガードの起毛タイプのマイクロファイバーは空拭きでも、濡れ拭きでも、コーティングのレべリングでも使えますが、このクロスでウェットはちょっと使いにくいです。

その分、ドライでの使い勝手はブリス・クリスタルガードの起毛クロスを上回ります。言葉で表現するのは難しいですが、クロスが軽いのでボディー面の拭き残しなどが目で見なくてもタッチ(摩擦抵抗や重さ)で分かります。

他のクロスでも感じることはできますが、このクロスは高感度でワイピング性能も高いので、拭き残しが非常に分かりにくい淡色車、特にホワイトカラーの車にはありがたいでしょう。

しいて空拭きでの欠点をあげるとしたら目詰まりが早いので1枚1台の仕上げはきついかもしれないです。

適合した使用方法

上でも性能特化型と書きましたが、空拭き全般は最高の性能と言っていいと思います。内装の埃取り、ワックスの拭き取り、乾式で白残りするタイプのコーティング剤の拭き取り、湿式・半湿式施工で最終の空拭き仕上げなどなどが適合した用途です。

強くこすらなくても、空拭きでのワイピング性能は非常に高いです、手を載せてちょっと力を入れる程度。仕上げ時には手を乗せる程度で使用し、拭き残しなどを触感で感知することに努めましょう。

製品の繊維解析

テクノクロス繊維解析

左写真の上側が倍率100倍のマイクロスナップです。マイクロファイバーの起毛タイプの様な綿密さ&繊維の細かさですね。傷が入りにくいのも頷けます。

マイクロスナップでの繊維比較で一番酷似しているのは検証している現時点2009年5月現在ではクリスタルガードの起毛クロスですが、違いは毛先がもじゃもじゃしている点ですかね。

実際問題毛足もこちらの方が長いですし、触った感じもソフトです。悪く言うならしっかりとしたコシのある感じではないです。

接写では何となく質感を感じていただけるかと。縁の部分も切りっぱなしのような感じですが、固い繊維が出ていたりすることがないので安心です。



性能評価採点


テクノクロス

総合得点 21.0/30 .0

完全特化型で用途は限られますので要らない人は永久に必要ないかな~?なんて思ってしまいそうですが、空拭きが多いユーザーさんにはお奨めです。同等製品でのコスパは良さそうです。

吸水性 2.5
対傷付き性能 5.0
コーティング施工 1.0
コーティング均し 2.0
ワイピング(空拭き)濡れでは-3.5 5.0
コストパフォーマンス 4.5

以上テクノクロス のレビュー感想などなどでした。

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